FC2ブログ

ARCHIVE - 2021年02月

2021
02/13

コロナ対策に全集中


最近は「1500人」前後の陽性者で推移する。緊急事態宣言後の10都府県の発症者がその7割をしめる。ピーク時の一日「7千人」の発症から、人々の外出自粛と、飲食店への時短営業で、1か月半で2割まで減少したことになる。

アメリカのコロナの猛威はニューヨークの、一日1万越えの感染数と千人を超える死亡者が出たあの頃を思い出す。政府の国民への生活の規制の中で、アメリカの発症に近づいた日本の現状もあった。2月7日から1か月間の延長は、生活の困窮や生活の大変さは理解するが、高齢者ならず死の危機からの脱出に、国民が我慢をすることが欠かせないことを知った。政府の支援と早期のワクチン接種に向かっている。もう少しの我慢を!

DSC_0603.jpg
昔は、私の小学生時代だが半世紀前の事である。我が家にも鳥小屋があり、3羽ぐらいはいただろうか、卵を食べ、「鳥をつぶす」ことを祖母はした。その光景を見ていた父は鳥肉が苦手だった。そんな父は晩年「卵かけご飯」を、手がかからなかったことから、私に迷惑をかけまいと、冷蔵庫から1個の卵とご飯を持ち、自分に部屋に持っていき食べていた。
私は友達が石巻のイオン内の「たまご舎」の生卵をよく持ってきてくれた。その黄身の濃厚さと、白身のさらっとした触感にはまり、卵掛けはこれでしか食べない。炊き立てのホカホカのご飯に掛け食べれば最高である。

DSC_0599.jpg
いとこの暮らす村田町に行く、途中サービスエリアで、宮城名物の「ずんだ餅」を買い仏壇に供えた。毎日、仏壇にお茶と線香をあげる。こんな事を続ける自分の姿は想像もしなかった。でもこれで一日が始まり、心も落ち着くから不思議だ。
村田町の「道の駅」の第二駐車場のとなりに、「たまご舎」の大きな売店を見つけ、生卵とカステラを買った。やっぱりうまい。自然多き蔵王で生まれた卵だった。

スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:10 】


TOP