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ARCHIVE - 2021年02月

2021
02/09

自分に与えられた試練を乗り越え


この角度の志津川湾の荒島の姿を
2011年の4月から幾度も撮影した
志津川から戸倉への仮営業所の整備にあたり
20分前後の通勤の中で朝焼けに魅了され撮影した
4年間の期間は今となれば震災後の思い出の
貴重な経験となった

オリンピックの日本の森会長の発言は、謝罪の後も「女性蔑視」の国民や世界から憤りと反発がある。自民幹事長の発言も、さらに油を注ぐことにつながった。「謝罪したから終わり」「時間が経てば収まる」など、今回の発言に対しての重大感はなさそうだ。
森会長の謝罪会見の記者への対応と、記者の再度の質問に対し、適切とはいいがたい言葉に、私も違和感を覚えた一人です。オリンビックのボランティアが「390人」の辞退、聖火ランナーも「2人」、苦情は「4500件」と、一大事にも二階氏の発言は、「また募集すれば良い」との考えだ。日本には政治の古い体質が残り、世界の流れに乗れていない現状が露呈した。

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昨年末の「おすばで祭り」や
今年に入っての「寒タラ祭り」には
多くのの町外からの来朝者を迎えた

被災地の自治体の南三陸町も「コロナ対策」を講じ観光客や来場者を迎えている。年末恒例のイベントへは3200人の来場者があり、町外からの来場には感染対策と言う、イベント事務局の仕事が増えた。南三陸町もそのあとでも「復興市」の開催で1500人のお客さんを迎えたという。

南三陸町の産業は水産業ながら、秋サケ漁の不振は町の経済に大きな影響がある。タコの豊漁やワカメの豊作など、気象や生息環境に大きく影響をする。安定した持続可能な水産業ができる、生産物の新たな生産形態の模索は必須である。


コロナの県内感染が昨日は「0」となった。当初の仙台圏や石巻圏域の発症から、最近は近隣市のクラスター発症と進んでいる中で、一時期の終息の結果は、飲食の時短営業や国民の生活自粛、最大は国の「GOTO事業」の停止が一番で、感染の減少につながった。またの拡大への歯止めには、何が必要だったのかを政府は検証し、国民もコロナ対策に厳しく取り組む必要を感じ。





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