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ARCHIVE - 2021年02月

2021
02/04

会社の新たな歩みへ


千葉総合印刷株式会社の新たな出発となった「令和3年2月1日」、2代目の「千葉賢二郎の逝去により、3代目の社長が変わった。
初代の「大正9年7月1日」の会社設立から、二代目が初代の逝去ののちに会社を継ぎ「昭和62年6月1日」として法人会社を設立し、平成10年ごろまで当主として経営を続けた。そして今回の三代目となり、会社の千葉活版所の初めの命名から考え、今年で創立101年」を迎える。
コロナ禍の中の100年目は、日本のみならず、世界の経済と人類の死者が、世界大戦をしのぐ程の、大きな変革期となった。私たち人類がこの世界的な難を懲り超えるには、国境を越えた助け合い無くして、この難局は乗り越えられない気がする。自国だけでなくアフリカなどの発展途上国への、対策も先進国が考慮しないといけない。今の状況は大変ながら、「自分を律し」て、自助から感染対策を講じたい。

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昨日は東京都で「676人」で死者は「32人」と過去最高となった。20代の感染者が多く、死者は福祉施設と病院に拡大している。重傷者は減少しているが全国の死者は過去最高の「120人」だった。地域では東京のほかに、神奈川・福島・新潟・三重・佐賀県で過去最高の死者がでた。
ワクチン接種にはまだ時間がかかり、陽性者は外出自粛の政府の規制が続くが、陽性者は今後も拡大し、人口呼吸器・エクモ「人口肺」の需要はまだまだある。エクモには装着・脱着に専門医・看護師など「10名」が必要と、医療のひっ迫は今後も続きそうだ。
埼玉県で異変株の発症が2人出た。10歳の男の子は濃厚接触ながら、30代男性の感染経路が不明となっている。異変株の感染は全国で「68人」が出ている。吉報としては英国のアストラゼネカのワクチンの研究が進み、今後4月以降?の異変株ワクチンが完成するという。すべての国民へのワクチン接種は、だいたいの想定が見えてきているが、今月の12日の薬品の承認も時間がかかりすぎと感じるが、日本の薬品の認可の厳しさは、最近は大きな薬害が起きない事が実証している。

今日は吹雪となったり、青空が広がったりと、見まぐるしく天候異変も、運転は気を付けてお願いしたい。




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