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ARCHIVE - 2020年12月

2020
12/31

雪の大晦日


ようこそ南三陸町へ
祈念公園の玄関「なかばし」
(12月29日)

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今年を振り返るといろいろな生きていくための試練があった。
コロナ感染下での「免許書き換え」は、誕生日のコロナ対策で2か月伸び、また2か月が延長され、9月までに取得に迫られた。視力の異変は半端なく、石巻で2度視力検査が通らず、眼鏡屋さんを変え、新たな眼鏡で気仙沼警察署で、一発で視力が通った。眼鏡を4万円かけて作り、南へ北へと試験場を歩き、諦めかけていた免許書を取得し、あと5年間は運転に気を付け期間を全うしたい。日本の免許書制度に感謝したい。

前町長の阿部公三さんの突然の訃報があり、同級生の父の元農協組合長遠藤文吾さんの死に一時代が終わった感がする。今月には仙台の義理の叔母が73歳?の若さで逝去した。震災後も私の両親のために物資・食事など、わざわざ仙台から何度も非難していた会社の倉庫で食べた炊き込みご飯の、温かさはこれからも忘れないだろう。5月ごろには登米市佐沼の「叔母という母」が逝去した、ベッドで心臓に持っていた爆弾で、あっけなくいった。なんと素晴らしい死に様だろう。成功したのは多くの皆さんのお陰と話し、「生まれてくる時はみな裸」と私に常々話してくれた。自分の事だけで、人生の生き方を教えてくれる人間は少なくなった。
私がここまで生きてきた「心の支え」が4人も遠くに逝った。常に我が社や私のために、助けてくれた。もう今はそんな人は町には少なくなった。私は一人で生きる覚悟を、すでに決めている。

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父親にも一足早い「年越しそば」を
何とか今年も父は頑張ってくれた
「助けてけろ」「辛い」「死にたい」と弱音ばかり話す父
私の尊敬する父となってしまった





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2020
12/30

師走を前に


昨日は歌津伊里前の今日を撮影に行った
国道45号が完成し
震災の残った右側の道路のう回路は無くなっていた
真ん中の鎮守は「津島神社」です
大震災津波でも残っています

しかし、年末なのに歌津地区の「ハマーレ歌津」には人は閑散としていた。「アワビ祭り」には朝早くから、歌津アワビを求めに、雪の中で多くの人が行列をした。そのあとでは志津川の商工団地内の「くろねこ大和」には、親戚・家族などにアワビを送る車がたくさん見られた。この格差はなんなのかを常々思う。

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昨日は恒例の南三陸町「おすばで祭り」が午前7時30分から開催され、私も10
時にどんな状況かを見に行く。
コロナ感染下の中で、開催団体の感染防止対策に、マスク・消毒・来場者確認記入など、「絶対に町から感染を生まない!」と言う意気込みが、会場の設営に表れていた。会場へは人数を限定し、入場者の「密」を避け、会場の中は人ごみに余裕がみられた。来場者の中には「行列が大変だった」いう。今の状況のさ中ご理解をいただきたい。
この時期は周辺の自治体から多くの人たちが、年末年始の「酒の肴」を求めに、また、家族が集まる事もあり、子供や孫たちに美味しいものをと、爺ちゃんばあちゃんが、会場を訪れていた。師走の風物詩として、南三陸町志津川がにぎわう一日となった。

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今日の父の第一声は、「助けてけろ!」だった。昨夜も8時には寝付かせ、午前2時と5時に様子を見に行く、明け方トイレに行き歩くのが辛く、玄関前の椅子に腰かけていた。今後もこんな日々が続きそうだ。私はまだ元気で、不規則な対応にはついていけそうだ。


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2020
12/29

おすばで祭りの日に


志津川旭ケ浦の仮設市場を会場に
「おすばで祭り」が7時30分から開催され
13時まで残り1時間余りとなった
南三陸の美味しい水産品が盛りだくさんです
コロナ対策も万全です

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昨日は荒砥地区に用事で出かけた
防潮堤は完成したと思っていた
志津川権現地区はどうなったのだろうか
津波の教訓から浜での作業からの
津波非難は「自助」でという事になる

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一足先に佐々木屋さんで年越しそば

●お正月まであと2日となり、父の髭も伸び、頭もボサボサで同級生の理容店に予約を入れ、帰り父に話すと、さっきまでは行くといっていたのに、「寝た方がイイ」と言い出した。
東松島市から我が社のバソコンの管理をお願いしている親戚筋、年の暮にも関わらず来てくれた。ブログの管理ページに入れず、年末年始はブログ発信をあきらめていたが、今、今日の「南三陸から愛と死と希望を見つめて」の、自分のことや町の事を発信できた。つたない文章ながら多くの人が見てくれている。今年は何かわからないが、過去最高の「1日160アクセス」もあった日がある。
ここから私の情報を得ている人も少なくない。注意し今後も発信を続けたい。見て嫌いな人は、是非とも見ないで欲しい。私の情報を待つ親戚もあり、千葉家の通信でもイイと思っている。


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2020
12/28

日曜の一日は父のために

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午前中は父の部屋の大掃除
部屋に入ると「臭い!」訳が解った
布団・毛布などを干し
3か月ぶりに着ているものを取り換え
気持ちよく眠る父がここいる

1か月余り父の部屋から強烈な臭いがしていた。再建は25年8月に完成し、私が大掛かりな掃除をするのは初めてかもしれない。半年前ごろから父の体が自由とはならなくなり、片付け・食事の事など、すべてをしなくなり、私の手の掛かるところとなった。
衣類も自分から着替える事はしなくなり、昨日は「怒り・叱り・無理に」、声を高らげ、上着4枚と下ズボンなど4枚を脱がせた。やはりパンツをはかないで、ももひきは「ウンコ」まみれとなっていた。臭いわけです。リビングでのぬるま湯で自分の体を拭かせ、新しい下着とパジャマを着せた。
部屋の掃除は、高齢者特有の「ゴミを貯める」という行動もあり、飲み物も部屋の奥から見つかり、こたつの下からも色々なものが出てきた。汚れた下着は全てゴミとともに出し、飲まなくなった薬も山のように部屋にためていた。テーブルもほこりだらけで窓とドアを全開し空気を入れ替えた。臭い取もキャップを開けないままで、部屋の隅においてあり、掃除を終えた。
ベッドは敷布を洗濯し、布団は干しほこりを払った。あんなにも「ほこり」が、ほこりたたきで舞うことに、その月日の長さを感じる。タオルケット2枚と掛け毛布2枚を太陽にあててあげた。
3時間かけての掃除仕事を終え、腰掛けて座っていた父は「疲れた寝たい」と言う父は、奇麗になったベッドに横になると、晩御飯も食べず朝まで眠った。
父の着替え、すべて脱がせ洗濯をする事に、本格的な「老老介護」の状況となっている。

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お昼に父の大好きな「スペシャルおじや」を作った。卵・サケ・すき昆布・細ネギをいれ、健康維持の食事を準備した。食べた後はそのままで朝まで、寝息をたてていた。今までと比べ「なんと気持ち良かっただろう」と、その姿を見て感じた。

こんな生活が毎日のように今後続く事と思う・処方された「漢方」が効いたのか足の痛みは少し消え、歩くたびに「痛い・イタイ」が無くなった。日々変化する父の体調に、すべての監視は無理なので、できる限りの介護をしていくが、私の健康あっての賜と主治医にも言われる。




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2020
12/27

地元の食材で



貰い物 もらいもの
知人・友人の心遣いに感謝です
アワビ・あわびつぶ・すじこ・餅など
お正月は叔母が逝去したので静かに過ごします

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世界は、日本はどうなっていくのだろう。
日本はみるみる内に21万9千人がコロナに感染し、18万人が退院した。しかし、「3220人」が亡くなった。昨日も夕方には20人だった死者が、最終的には「47人」までになった。死者は大阪で11人と、東京で10人と、毎日多くの人たちが亡くなっている。高齢者が多いものの、まだ現役世代も亡くなっている。宮城県でも昨日は「56人」と過去最高の感染者となった。

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先輩の家に一年の挨拶に。帰りに「キャベツいりますか」と言われ、畑に行くと多くのキャベツが順調な生育をしていた。「豊作貧乏です」と話す。これまではこの言葉は死語になっていた気がする。しかし、今回のコロナ感染の拡大は、居酒屋・ラーメン店・飲食店の時短・休業から、廃業・倒産など、ぎびしぃコロナ感染拡大の影響が続いている。いつ終わるか判らないコロナの拡大、私はワクチンが医療関係者、基礎疾患者や高齢者(75歳以上)の優先接種でも、来年6月からという一般接種という政府の対策に不満と疑問を持つ。



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2020
12/26

ありがとう


(ツイッターのフォワーから)
●健康の維持は食べる事……
私も食べる事が一番と思います。ただ98歳の父は食べる事も大変と言います。身体の老廃物の出す腎臓機能の脆弱化し、もちろん透析もするつもりはありません。今は強い強制はせず、食べたい時に食べ、寝たい時は眠る、父の思いのままにしています。「薬漬け」の医療体制での、政策には違和感だらけです。
ご指導ありがとうございます。

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日テレニュースの大ファンの私は、今日も3時30鮒に全国の感染者数を確認する。過去最大の感染数「3832人」となり、秋田も8名の感染を見た、宮城は48人だった。死者も「64人」これまでの最高だろう。拡大防止に個々が行動を起こさないと、今後も死者の拡大は続く。


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2020
12/25

「イブ」なのに


辛い・悲しい・寂しい「クリスマス・イブ」

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東京のコロナ感染拡大はどうなっていくのだろう。医師会の提言の「今後」に近ずいている。20代が240人で、10代も30人、死者は「9名」で、全国の死者も「54人」と高い水準で連続している。
イギリスから帰国の30代男性のコロナ感染、現在は入院しているものの、「変異種」ではないか検査している。ダイヤモンド・プリンセスのフェリーの教訓を忘れてはいけない。

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朝茶を「うんめーなー!」と
ベッドで喜ぶ父がいる

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今年の冬は寒く順調に「南三陸ワカメ」は育っている
昨日も180円で新ワカメを買い和え物に
柔くてうまかった





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2020
12/24

ブルグなんかやめろ!


この碧い海に抱かれて幸せです

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登米市の中田と錦織に架かるに「錦桜橋」です
ツイッターのフォロワーに教えていただきました
2078年の宮城県沖地震で落ちたそうですが、東日本大震災では大丈夫で、北上川にかかる多くの橋は何とか持ちこたえました。しかし、南三陸町内の橋は多くが、津波に破壊されました。

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荒砥小学校の跡地から志津川湾を臨む
日が沈む光景もまた癒され美しい

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感染者が全国で「3271人」死者は「56人」となった。宮城県は「51人」と死者1人が出た。仙台市国分町の指定の地区では「時短営業」を市は決定した。応じる店には協力金の「60万円」が支給される。今月28日から1月の11日までだという





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2020
12/23

人の心は優しくありたい


寒い この安さは助かる
一房298円のバナナは安い
半分は友達にプレゼント
これもコロナのせいか

こんな形で新聞に掲載されるとは。父の名前で当たった商品券、10年余りのお付き合いの知人で、千葉家に年に数回野菜を届けてくれる。父は今は歩けなく、「何かあったら返しなさい」と常々言っていた。町の一般販売2度も外れ、町の販売の形を疑問を持っていた。記者の取材にもそのように話したが、記事にはそのことには何も触れていない。皆さんに疑いをもたれた軽はずみな行動には反省している。

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イギリスで発見された「コロナウイルスの変異種」がイギリスで新たな感染を生んでいる。当初は2千人との報道から、「子供への感染力が強い」とその後の調査で発覚した。感染の拡大は地方の生活を厳しいものとし、年末度始の自粛で、コロナがどれだけ減るかで政策の新たな展開を見たい。日本でも変異種の対策に医師たちが取り組んでいる。

ある地区で「花火大会」を実施した。クラウドファンディングでお金を集め、コロナ感染の窮屈な生活の中で、子供たちと家族に笑顔を届けたいと実施した。この活動に花火師が賛同し、打ち上げ場所は「非密(ひめつ)」とし、船からの打ち上げに、地区の人たちは突然の花火に笑顔が広がっていた。







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2020
12/22

町の水産物でイベント各種

でべそ
19日土曜は道の駅の「大谷」で、アワビの販売があり200キロが集まった。1キロ「1万円」での販売で、午前1時30分から遠方から来て開催を待つ、整理券・販売は8時や10時など、何としても三陸のアワビをゲットしたいとの思いがある。大物2個と中物が3個で、写真では意外と大きい気がした。
20日は歌津で開催され、雪の中を行列の光景が「ハマーレ歌津」のFBで発信されていた。その他にも町の第二仮庁舎では、ドライブスルーにより、ホタテの販売も行われ、年末年始の料理の準備が始まっていた。商工団地内のクロネコやまとの営業所前には発送の来店者でいっぱいだった。
クリスマスを前に地元の牛肉「格安販売会」も、新みやぎ農協の営農部で開催されるという。2~3割引で牛肉の各ブイが販売される。

●コロナ感染により地元の海産物・牛肉などは、仙台や都内居酒屋の、感染対策としての休業や時間短縮で、産地の商品が売れなく、あの手この手で生産者は販路の確保に奔走している。

●志津川町から立候補し県会議長まで上り詰めた、高橋長偉氏が逝去したとの訃報が、気仙沼市の友達からメールが届いた。南三陸町の「サンオーレ袖浜」の整備に尽力された。(写真はサンオーレ海水浴場)


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2020
12/21

コロナ禍の中の生活


雪から5日目積もった雪は今も残る
日本海側の豪雪から見れば我が町は少ない
今日も又寒い朝となった

昨日から町のコロナ対策の「10割増し」一般販売の残り分の交換が開始した。応募による志津川地区分として「400世帯」があり、私も当たった。戸倉地区の親戚に行くと、お客さんがあり3世帯とも当たらなかったという。スマホでの抽選映像も見ていたという。
最初から全世帯に「5セット配布」をしておけばと皆が言う。町は全世帯に2セットを配布し、残りを一般販売とし、町外の人たちも対象にした。私は各自治体で「コロナ対策」があり、なぜ町だけの配布としなかったと聞くと、町の商店街への人の呼び込みの思惑が見え、「この考えは違う」と町民は言う。


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宮城県は33人となり、福島県は過去最高の「40人」となった。東北の感染拡大はgotoによるものもあり、家族の帰省からの感染も多い気がする。なぜなら「家庭内感染」が現在の経路としてあり、擬陽性や無症状に感染も見られ、家族への感染拡大で高齢者や基礎疾患保有もリスクを抱えている。
●全国では岡山県が「111人」と過去最高となり、服飾縫製の会社のクラスターの拡
大で、この会社だけで「70人」の集団感染となった。感染者への誹謗中傷が今後の問題として浮上してくる。地域への影響や、子供たち間のいじめの要因として浮上する。ウイルス感染でありこれまでの「インフルエンザ」と同等の感染症であることの知識を国民で共有する事も大切だ。1年間でのインフルでの死亡はこれまで「1万人前後」あり、コロナで1月からの発症での死亡は「2930人」と、比べれば少ないと解る。



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2020
12/20

南三陸の海の幸は漁師さんが居ての物


日本海側に12月としては記録的な大雪が降った
日本海の海水温が2~3度高いという
海水温の高いことでその水蒸気に大陸の冷たい寒気が
日本の山脈で凍り大雪をもたらしたと思う
日本海側はここ2日間も豪雪に注意と話す
「海洋熱波」の影響は地球の温室化がもたらしたものである
日本周辺の海の海水温の上昇で水産物に大きな影響がある

●12月20日の日曜日は「歌津あわび祭り」です。午前10時~午後2時までで、午前8時から整理券を配布します。「歌津献上2020活あわび特売会」として、毎年好評の南三陸町歌津のイベントです。価格は「当日発表!」です。
但し書きにコロナ対策は勿論ですが、中止になる場合として、主催者がコロナ感染で開催が困難となった場合、行政からの中止、会場状況で主催者が開催困難となった場合とあった。

ハマーレ歌津の「かもめ館」での、てんこ盛り商品券での大混乱の反省から、チラシの紙面で注意書きを掲載した。多くの皆さんに喜んでもらうイベントが、大混乱でイーメジの低下とならないようにとの対策、ここまで唱っておいたほうが混乱は回避できる。

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友達から貰った「志津川産の初ワカメ」
貰い物のハムとキュウリの和え物
体に優しい絶品のビールの友でした

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●全国の感染者数が20万人を超えた。いまの現実を把握しないで行動に責任を持つべきと思う。ここ一週間の感染者平均は「2653人」で、昨日は死者も「47人」と平均で41人と、危機感を私たちは持たないと、自゛分への感染に繋がる。
東京都が「738人」となり、埼玉と岡山も過去最高の感染者となった。日々の全国の陽性者の動向を注視すべきです。北海道は一時期の拡大から、減少した訳を分析すべきと思う。鈴木知事の自治体トップの判断のコロナ対策に学ぶべきと思う。





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2020
12/19

在宅介護


昨日の病院の予約は12時、受付・採血し診察室前についたのが12時20分、父を置いて食事に自宅に帰る。13時に付き添いで病院へ行く。待つこと父の到着から4時間が診察までかかった。はじめは「しょうがない」と思いつついたが、2時間半を過ぎると、いらいらが時間がたつごとに募った。なんでもいいなら早く帰りたいと思い診察室へ、矢継ぎ早に「ペースメーカーの電池手術はしません」「死にたいというので入院させてください」と、こちらの思いを先生に言った。足の痛みは体の「むくみ」からと、言われ漢方を処方追加してもらった。入院は「ベッドが満杯で入院できません」「入院しても食事療法で、寝たきりになってしまう」と言われた。もう在宅介護しかない!決意を新たにした。

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登米市の成人式が再来年に延期され、来年の成人者と一緒の成人会とするという。宮城の感染拡大は全国の2番目で、広島とともに感染の拡大率となっている。これを見ても登米市長の決断は最善の判断と言える。市民からの感染の拡大は、住民の意識の低下と周辺は言う。今をもってしても「goto」は感染拡大と影響は少ないと政府は話す。そして「goto効果」は1兆円にもと豪語する経済再生大臣。人の命はどうなのだろう? 昨日も「48人」がなくなり、これまでのコロナ感染死の数をどう思っているのだろう。







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2020
12/18

異常気象の訳


昨日も南三陸町の日中は雪だった。昼頃になり道路の雪も解け、登米市津山へ、そしと登米町へ、三陸道を利用で帰る。その足で気仙沼市本吉町へ、高速の気仙沼までの開通で、長距離の大型輸送車も多くなった。南三陸町への帰り雪でかすむバックミラーに大型トラツク、見る見るうたに車にピタリ、雪が降り路肩に残雪の中で、高速で走るトラツクはやはり怖かった。
信越道の車の行列、強烈な豪雪により車が止まった。自衛隊の救助活動が始まったとラジオが今伝えた。身動きが取れないドライバーの不安は、どうすることもできないで、雪の収まりを待ち通行の始まりを待つしかない。
私は昔、岩手県の安比からの友だちとの帰り、盛岡からの高速に乗り、一関インター前で雪の中の渋滞を思い出す。友達が運転だったので助手席から声掛けしかできない。一時間か二時間か、長いと感じたが、子供たちも乗っていて先が見えることで不安はなかった。
今回の高速の15キロの渋滞は、車から降りる事も出来ず、トイレもままならず、だから私は高速運転は嫌いです。

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コロナ感染が怖い!
昨夜は「キムチ」免疫強化
822東京・宮城54・広島137が恐怖

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感染は政府の対策の「おごり」が、強権の行使として今の状況を生み出していると考える。感染症の専門家の「gotoはすぐに中止」との考えに聞く耳を持たなかった為であり、医師の「コロナが落ち着いてからのgotoで」との方向決定を無視しての現状となった気がする。前総理から菅総理と政府の判断は、経済担当大臣に丸投げし、説得力のない発言に終始してきた。

●東京都は「年末年始コロナ特別警報」を発出した。一気に前日よりの「150人越え」は、人間の考えをはるかに超えた。検査数は「1050件」と言い、これまでの「8千人前後」から検査が増えたためもある。陽性率は「6.9」と、第一波の「7.0」は超えていないが、重大な局面となった。病院のひっ迫度は当初の状態をはるかに超え、これまで65歳未満の高齢者への入院を、70歳未満からと、さらなる対策へと移行した。また、20代の感染者は「202人」を数え、入院の親の見舞いに行き院内感染したとの話もある。
●気仙沼市は昨日も2人の陽性者があり、二日連続してのコロナ感染者4人となり、合計で9人目となった。登米市・気仙沼市と感染拡大が続いていて、南三陸町も時間の問題と不安が高まる。


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2020
12/17

南三陸町のおいしいもの


南三陸町の志津川南町の「京極」
現在は志津川中央区に移転し三代目が頑張っていた
来社のお客さんが「食べられない時でも京極のそばは食べられる」と言う
昨夜は私も京極の「天せいろ」を食べた
その通りだった! 昔からの味を次世代が引き継いでいる

●「勝負の3週間」という西村経済再生担当大臣の言葉は何だったのか。一週間ごとの陽性者数は増加が止まらないままだ。GOTOのトラベル・イート・イベントを実施し、経済の再生とコロナ感染対策は、両立は難しいと考えていたが、それが悲しくも当たってしまった。野党は「無策の3週間」と叱責した。
●私はコロナの感染を鈍化させるための大胆な、国民の生活に大きな影響が出ても、全国への「外出禁止宣言」で、国民に行動を抑制しないと、コロナの感染は続き、多くの人が死ぬ。感染鈍化への活動は、医療のひっ迫は国民の「命を守る」ために、医療体制の十分な確保を政府は図っていく、そして医師・看護師に休息と、医療関係機関の充実を達成する。こうした日本人の、「我慢する」「戦争から経済成長」など、生まれ持つ「大和魂」で乗り切れると確信する。
年明けの12日から再度コロナに立ち向かう事を、政府の指導で行動に移せば、菅総理の「支持率40%」の下落は落ち着く気がする。そんなさなかの二階幹事長の8人での「忘年会会食」はあり得ない。そんな政府のトップたちの行動が国民の不信となっている。飲食関係者は「現場の視察して!」と冷静に話す。

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父も夜中に「何がなんだかわからない」と自分の不安で、起きてきた。偶然にも私が父の様子を看るために5時に、リビングで出会った。一人で眠る中で、不安が募り頭が変になったのだろう。「入れ歯がない!」は、私は一番の衝撃だったが、前日にちゃんと「入れ歯の清掃の容器」につけていた。
昨日はご飯を炊き。一番大きい「子持ちカレイの煮つけ」を、朝から出し、私もお相伴に授かった。「朝から凄いな!」が食事前の父の第一声だった。

●昨日は情報として、石巻で最初に感染した女性が「自殺」したと聞く。今日の新聞には気仙沼で「2人」の新たな感染者が発表となり、合計7人の陽性者となった。気仙沼市は隣町で、登米市の感染の拡大も県内では3番目?の数となった。新型コロナウイルスは「すぐ隣にいる!」、こんな意識で毎日を感染予防の励行をしたい。特別怖がることもなく、周辺との接触はでくるだけ避けるも、感染予防の方法と思う。

今日の昨日の東京都の感染数「820人」には驚く、全国の医師が大手の提言を政府に話すが、政府が聞く耳を持たない、経済の復活を最善に進めた結果の「人災」と私も思う。





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2020
12/16

日々色々

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今の状況を理解していない人間がいる。「パチンコ好き」「葬儀出席の後」「葬儀の花の仏壇へ」など、このコロナ下の中で、97歳の父と基礎疾患の家族がいる場所への出入りは、自粛するか玄関でのあいさつでいい。部屋の掃除もこれまでしない者が、なんで今するのか、現状を把握できない事への怒りをおぼえる。
昨日は雪の積雪があり、少しは解けて地面が見えたが、昨夜の雪でまた積もった。今日の県内の最低気温は「-8.7度」で鹿島台だった。今日の最高気温が気仙沼で「-1度」という。昨夜も帰宅の車が、高速道で事故だった。こんな時は「高速道の運転」は怖い。できれば避けたいが年末で、仕事の配達は待ったなしです。のろのろでもよいから安全運転で走行したい。迷惑運転とならないように!

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昨日は遂に「53人」の死者となった。ニューヨークのコロナ感染拡大と毎日数千人以上の死者が出たことを思い出す。ニューヨーク市長の政策の強硬と都市自粛でも感染は止まらなかった。宮城は「37人」で福島も過去最高の「17人」の陽性者となった。
登米市はクリスマス会の開催のクラスターでの、濃厚接触者の感染が、発生から感染が続いている。
●一緒に旅行した友達に感染させた、草野球の飲み会で感染したなど、気のゆるみが感染に繋がっている。家族内感染は一番なから、経路不明も多い。東京は460人で火曜日の人数としては最大だ。また、広島が突然に「73人」とその拡大に、支援の友だちのことも心配だ。
●「gotoトラベル」の全国一斉停止は、全国で大きな衝撃となり、旅行代理店ではキャンセル料を「35%」の国からの補助が、「50%と引き上げたが、焼け石の水という。関連事業もその窮地の中で、あきらめにも近い言葉を話す。



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2020
12/15

「gotoトラベル一時停止」へ


午前5時起床
外は「ホワイトクリスマス」
イルミに映る雪まみれの愛車
皆さん今日は安全運転で

今年の12月の初雪はまだ遅いが、事務所の前の車は写真のようになった。昨夕から小雪が気温も下がり、ここまでのこの地での「大雪」となった。今日の通勤は時間を早めて「安全運転励行」で! 

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3000人超えのコロナ感染の拡大で、遅くはなったが「gotoトラベルの一時停止」に政府は踏み切った、大阪市・旭川市の発着の中止と、東京の65歳と基礎疾患の人々の生活の自粛など、思い切った人々の行動を止めることで、コロナの収まりに少しは向かった。東京の「305人」は月曜としては過去3番目と言い、まだまだ終息の道は遠い。病院のひっ迫は拡大の一途で、政府は今度の医療支援予算として、一日に医師に15000円・看護師5500円の支給へと医療従事者へのさらなる支援とした。私が思う事は、引退した医師の参加を求め、医師・看護師の増加を図る為の政府の考えがある気がする。疲れ切った医療従事者は「お金」より「休み」が本当は必要と思う。

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食から「免疫拡大」が私は必要と思う。とにかく色々な栄養素を摂取し体力をつけることに努めている。地元は漁港であり魚を食べ、野菜も選ばすすべてのものを食べる。昨夜の献立は「カクテキ」「ブリのたたき」「もやしのガーリック炒め」など、自分なりの食材の摂取は、体にいろいろな免疫を高める気を持って、食生活を楽しんでいる。今年は扁桃腺の病とはなっていなく、咳の多発から身を守っている。予防の薬を早いうちから処方してもらっている。「キムチ」は友達が毎年、今の時期となると、もってきてくれる。これはコロナ感染の予防になると確信する。「気は病から」の思いがある。

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韓国の「PCR検査無料」で国民への陽性患者の封じ込めで、第一波を少なく終息させた。今回の再発生も日本よりも早めに、国・国民ぐるみ感染対策に取り組んでいる。写真はドライブスルーによる検査風景です。
昨日は死者が2度目の「47人」となった。三千人を超えた陽性患者も昨日は「1681人」と減少した気がするが、またの拡大は各県が思い切った対策で取り組んでいる。今月の28日から来年の1月11日までの、年末年始の飲食・宿泊など、国民の生活の抑制で、大きな感染拡大は阻止できそうだ。総理の「goto実施」「判断の遅さ」など、野党は「人災」と声高に言う。人間の想定は時々間違い、多くの人の死を生む。

●一人の中学生が、両親と二人の兄弟にコロナ感染をさせた。この現実を直視してほしい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:42 】

2020
12/14

忙しいのに


お客さんから、叔母の家へ、いろんな情報をいただく。「てんこ盛りの抽選」も今週中で、今週末には割増券の配布そして使用を予定していると町は言う。
「コロナの感染状況」も話題の的だった。町長のPCR検査は「陰性」で、疑いの検査なから誰しもが安心している。どこで発生してもしかたのない状況が今だろう。マスクはもちろん周辺のコロナ対策も欠かす事はできない。私の周りは高齢者も多く、基礎疾患の、「血圧」「糖尿」「ガン」など、各種疾病の持病を持つ人は、十分に注意し家族も気を払い生活してほしい。

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旧志津川町八幡町の「せせらぎ公園」の場所の現在を見に行く
その時に携帯が鳴った「車落とした」と知人から連絡
行きつけの志津川マツダさんにお願いし
スタッフと社長の4人で20分で脱出に成功した
忙しい中で良いことをした

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昨日はわが菜園の様子を見に行った。弱っていた茗花の苗も、寒さの中で成長していた。弱弱しい苗だったのに、生き物は強いと嬉しかった。
また、部屋に草が入ってきたと触った、「動く!」、よく見ると秋の虫、どこから来たのだろうか? リビングには植木などが3本、そのへんにすがっていたのか、私の体にていたのか、不思議な事が起こった。これも環境異変のなせる技か。

菅総理、「ガースー」って、そしてコロナ問題の議論で、自分の発した言葉に「ニヤニヤするつて」。毎日多くの人たちが逝去し、医師は死にものぐるいで働いていて、国民もコロナの対策に縛られ生きているのに、ありえない日本のトップの発言と態度に、私は「はっーあ!」と思った。



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2020
12/13

守るべきものがある

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昨夜は昼間にビデオを録っていた「鬼滅の刃」を見た。18話くらいとなりアニメの映像も芸術的な配色で、内容にファンを引き込む。最後は「守るべきもの」と題され、家族、妹、母、父、兄弟の画像で締めくくった。映像・言葉もこれまでの「悪者をやっつける!」の内容から、悪魔は人間の化身と、死んでいった悪魔の過去を紹介し、苦しみ・悲しみ・くやしさ等が、その理由となっていることを振り返る。愛する人を守るために、自分の身を捨ててまで困難に向かう。こんな事は人生でもあり、私も今は「ベットの父」なのかも晴れない。今日も3時と5時に父の様子を看る。寝息をかき穏やかな顔をしていた。

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昨日の全国のコロナ感染症の拡大は、全国3039人、東京621人で最高となり、他8県でも最高となった。隣の県の「岩手43人」は驚く、最後まで陽性者無しだったのに、今は県内に多くの感染が毎日のようにある。
宮城県も登米市の感染拡大は新田の飲食店での「クリスマス会」だという、登米・栗原・大崎から40名が集まり、立食とカラオケで一番危険な状態だった。そして時間も長く、いくら飲食店が検温・消毒しても、コロナ防衛はできなく、保菌者からの多くの人への感染だろう。経路不明もありその店が公表された。正直に名乗り出てほしく、そうしないと新たな感染が始まる。

新聞報道によると南三陸町長と一人の職員が、来客の陽性者との接触で、「疑い」という事での「PCR検査」をした。結果は「陰性」と町民は安どしている。
自治体での1人の感染があるが、人の移動での感染があり、「GOTO」も大きな要因に当たるだろう。

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今年最後の「回転すし」客の少ない時間に
今年はまった「三陸かきフライの軍艦」
「たらの白子軍艦」もおいしかった
食べるとこでコロナを撃退したいが

「食べる事は生きること」。人は食べることで「命を繋ぐ」、ベットで管につながれ生きること、心臓が動くことだけではと、父と私は延命を望んではいない。これはわが家親子の考え方です。軽はずみに多くの人たちに「生きることは?」と説いている訳ではない。子供たちの難病で頑張る姿に、「親子の愛」を感じ、そこには「命の尊さ」に感動する。人の頑張りに力をもらうが、私たちの生き方も多くの影響があり、これからの日々の変化にも心で対応していくだろう。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

2020
12/12

私は大丈夫

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宮城県の陽性感染者が「46人」過去最多に
隣りの登米市で「13人」の発症
飲食店でのクラスターでこれまで23人
自分の身は自分で守りましょう
大震災の教訓がこんな所でも

前総理の早期の「緊急事態宣言」はある意味で、一時的なコロナ感染対策として適切だったと、結果からみて正解のようにも感じる。
政治判断は究極の状況を考え、究極な判断・対策を講じた方が、その後の結果で良い悪いはあれど、国民の納得が得られれば、適切な判断と容認される。これで一時期の経済の不安定があっても、未知の敵と戦いでは「常識」は通用しないようだ。経済を止めることは、経済の常識をストップさせても、災害の跡地には花が咲くように、よみがえる。
人類の力を信じて、強固な対策で経済が止まっても、経済と生活の再生は成し遂げられる。中国の共産国のトップの判断は絶対で、「オーバーシット」の都市封鎖も、この感染症に勝つためには最善策とも言えよう。

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政府の感染状況の名称の変更、対応の明記が示された。これこそ「机上の論理」ではないだろうか。言って示すだけではコロナには勝てない気がする。

●65歳以上、基礎疾患の人への注意喚起に力を入れているが、それでいいんだろうか。すべての国民の命を守ることが、この国を永遠につなぐためには必要と思う。
●糖尿患者のコロナ感染治療を、本人が説明していた。まだ40代ぐらいながら、すでに腎臓の機能はなく、毒素が体内に蓄積すると死に至る。そのために「透析」をする。コロナ感染・治療の中で、透析はつらいが生きるためには避けて通るとはできない。40度の発熱の中でも治療の血の入れ替えで、体内の毒素を出し、コロナ感染から脱出した。

私は65歳で糖尿病、コロナに感染したらあきらめようとしていた。しかし、父より先に死ねないという信念で、今後も感染に注意し生きていきたい。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:16 】

2020
12/11

時間に追われることで苦しみもない


午前3時30分 父が「もうだめだ」と
「腹減った」という 夜中に配膳
こんな生活はわかる人は少ない
でも楽しんでいる自分がいます

〈老老介護〉 昨日は「多機能施設」の所長がわざわざ迎えに来た、少しはこれで安心である。帰ってきて「今日死ぬかもしれない!」とベツトで話す。まだまだ顔色も良く、ベツトの寝顔に安どする。腎臓・老化が体調をすぐれない状況を作っている。本人しかわからない気持ちの悪さだろう。

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〈コロナ感染〉 昨日も過去最高の国内の感染者「2974人」となり、東京も「603人」と最高を記録する。第1波の時の政府の対応とは違う。はるかに超える現状の「第3波」ながら、政府の危機感は薄い。医療のひっ迫の中で、「助かる命もトリアージ(優先順位)で命が亡くなる」、通常なら病院で治る病気も、コロナ拡大で医師の苦悩は続く。
昨日は30代で感染した患者が亡くなった。糖尿の基礎疾患を持ち、結婚を目の前にしての逝去だった。むなしく、かわいそうと思う。コロナさえなければの言葉に、福島原発の県民の「原発さえなければ」のフレーズが蘇った。宮城県では「38人」となり、飲食店でクラスターが発生した。接待ではマスクは付けていなかったという。

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〈菅総理被災地へ) 宮城県の「石巻」と岩手の「田老町?」を視察した。多忙の中でヘリでの移動だった。私はコロナの感染での「病院視察」の、現場の逼迫を目にしたほうがイイ。こうなる事は多くの人には見えていた。被災地の復興は確実に進み、終わりへと近づく、「国土強靭化」の政策で、大手ゼネコンの仕事との維持としか見えない。
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広島県の感染拡大が最高となっている。「愛の福袋」の広島の皆さんは大丈夫だろうか。県民の活動の自粛をはじめ、飲食店への時短への陽性は、12月12日から1月3日の、年末年始の活動の自粛は、商店主の生活はと考える。今は我慢の時、命の危機を乗り切り「ワクチン」の接種で命をつなぐことが大切です。まさに「東日本大震災」を超える国難のど真ん中状況です。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:29 】

2020
12/10

この町で共に生きましょう


昨夕、東北放送をみていると、勇ましい漁師が「荒砥漁港」から船出する姿を見ることができた。出演していたのは、同級生の高橋君で、大震災の復興を振り返り話していた。「海の見えない高台への移転は」「もっと地域で話をして置けば」など、震災からのもろもろもの経過に問題はなかったかと話す。
私が関わったことには、荒砥漁港の防潮堤の復旧で、彼に「防潮堤に階段を付けて」との要望に、復旧は原形復旧が基本で、以前は階段がついていたことを町に話し、再度設計を加え階段の整備となった。昨日もその階段を利用し、漁師が最短で漁港に向かう姿を見て、喜ばしく思った。
また昨日は「せせらぎ公園を残して」と町民から電話をいただいた。「自分の家がどこだったか確認できるために」との事だった。建設課長に聞くと、残骸の石材を今は積んであり、「散策路として整備する」との良い話も聞いた。そこに植栽もするという。同僚議員も一般質問で聞いていたが、同様の言葉が返ってきた。

私の質問でまた議会が紛糾した。気仙沼市の「住宅のリホーム補助金」を町に求めたが、町では近隣の好評な事業を把握していなく、その内容を詳しく説明してほしいと求められた。弱小工務店や一人職人の労働の場の確保を求めたものだったが、最終的には町は考えていないとの事だった。「耐震診断」「介護保険での高齢者の手すり整備補助」が現在あり、事業があることを町は強く説明する。

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12月の私の役目は一つ終わった。昨夜は父の容態も落ち着き、登米市に父の弁当を4個買いに行った。3日間の寝不足から少しは解消され、大好きな「うな重」で英気をいやした。1200円は大きいが、生きていくための私の活力だと思っている。

コロナ感染症は第三波の拡大へと進んでいた。全国で「2811人」で重傷者が「555人」と最多になっていた。宮城県はという陽性者が新たに「43人」とまた一人の方が死亡した。35の県は「感染拡大地域への往来自粛」をと県民に告知した。仙台では20人を超え、石巻・大崎でも多くの感染者が発生した。仙台市のバーからのクラスターは12人となった。
イギリスの「ワクチン接種」が始まり、昨日は「5千人」が摂取し、二人にアレルギーが発生し、医師への先行接種だが快方に向かっている。日本は来年の6月以降の接種だという。コロナの感染拡大や死亡者の増加が懸念される中で、政府の究極の選択に追い込まれているように感じる。

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父は「線香をあげろ」とベットで言う。今週は8時半に就寝、2時半に起床、3時と6時には父の様子を確認し、8時に朝食、お昼に帰ってから食事を食べさせ、6時に晩御飯と、老老介護は何とか充実している。そんなに苦くないから不思議だ。やることはやり、あとは「なるようになる」、そんな私の精神のもとに生活している。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:05 】

2020
12/09

gotoを中止してください〈東京医師会会長〉


昨夜の我が家の事件簿。
父の不安の爆発が、動がない体にムチ打ち、私の部屋への階段中断で叫んだ。午前1時のことで、ここから父に寄り添い見守った。昨日の朝は父の部屋のソファーで何もしないのも無駄なので部屋の掃除をした。ゴミ・皿・スプーンなどが、いろいろな所から出てきた。これが高齢者の「ゴミ屋敷」の根底にあることを確認した。
この日から時間の節目に父と会話し、言葉を交わす。今日も午前4時に父の様子を聞く、「グウぇーわりー」という。部屋の環境は自宅での療養介護状態に変えた。これからベットに寝たきりへの入り口になる気がする。私の生活体制も大きく変わるだろう。年末と相まって多忙のピークと今なっている。

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全国のコロナ感染による死者が「47人」となった。この数字に驚かない人はいないだろう。今、ラジオから宮城でも「1人」がなくなったという。登米市で新たに「2人」の感染者が出た。仙台ではバーかのクラスターも発生していて、収まることをしない。
東京都の医師会会長がズート言い続けている「gotoを止めて」と。医療のひっ迫は医療支援だけでなく、政府の政策が重要と思う。ここでも政治の学術者との一体とならない関係がありそうだ。
大阪市・北海道で各9人の死亡を確認している。二つの地区とも自衛隊の派遣要請をしている。北海道にはクラスーの発生している二つの病院に、10人の自衛隊の看護師を今日にも派遣する。東京も「352人」ながら、500人からは減っているが、火曜の発表での2番目に多い人数という。また、6人の死亡を確認している。
大阪市は重傷者が136人と、病床のひっ迫度が70%を超えた。同志社大のラクビー部の寮でのクラスー発生は、64人のうちで「13名」が感染し、全国ラグビー大会への参加をとりやめた。
家庭内感染の拡大で、医師は「若いあなたの行動で、両親が感染し死の状況となったらどうしますか」と、若者に自分の行動を考えてほしいと、警鐘を鳴らす。自分だけの問題でないことを。

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昨夜は「豪華ラーメン」とした。近くの高速インターの「シナチク」と「チャーシュー」を買い入れるだけで、本格ラーメンとなる。シナチク200円・チャーシュー300円で、実においしくなる。少し悪くなったゆで卵2個と、20円のもやし半分が、屋台屋の醤油袋めんで作る。
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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:45 】

2020
12/08

老いとの闘い


今朝は午前1時に父に、2階への階段から「のぶたかー!」と叫ぶ声で起きました。階段の中断で動けないでいる父がいました。7日の病院でも「入院したい!」との、父と私の要望は「悪いところがないから」と、願いはかないませんでした。
昨日も日赤にペースメーカーの検査で行きました。機械の状態と、レントゲンと心電図の検査、父の体の現状は、昨日の診察には入っていないようです。あと7か月での電池は切れ、今は、手術で電池の交換か、「このままで天命のままに」かの、選択が家族にあります。父は手術は嫌だが、入院したいとの考えの中で、私は電池が切れると2年ぐらいで心臓機能の低下で、「心不全」を引き起こす。こんな診断結果でした。次回の3か月後まで、方向性を決定します。父の希望を優先に、私の希望を合わせ判断するつもりです。
人は勝手なことを言う! 言い訳はすまい。

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ついに大阪市では、政府に「自衛隊派遣」と「自治体へ看護師支援」の要請を出した。旭川市でも北海道の自衛隊に看護師派遣要請をした。昨日は全国で「1517人」で、東京「299人」、大阪「228人」となり、宮城は「8人」で全国の死者は39人となった。こんなことからも重症者の増加と、医療のひっ迫がわかる。
政府は医療に規模「73.6兆円」の3次予算を決定する。でも遅すぎることで、死者の拡大防止へとはつながらない。
日曜日に登米市の友人宅での話は、登米市でコロナ感染者「4人」の陽性者発覚だった。登米市には多くの南三陸町からの移住者もあり心配だ。くれぐれも気を付けてほしい。

南三陸町の感染も「無症状」の感染者も来町している。3密・手洗い・消毒・喚起を実施しているものの、いろいろな所にそのリスクはありそうだ。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:41 】

2020
12/07

大変だー

おはようございます
ウインドーズ7でついに「ブログ」ができなくなり、昨日から「ウインドーズ10」に挑戦し、まだ一日生です。
これから写真加工やコピーと編集など、一歩ずつ進んでいきます。以前のような書き込みはできませんが、今の社会や町の状況を書き込んでいきます。なれないうちは面白くないとおもいますがよろしく。
どこかのテレビ局のアンケートで、gotoをやめるべきが「8割」、年末年始の自粛が「7割」すべきと、政府の判断に国民は反対という。国内のクラスター発生は、医療機関が「135件」と、福祉施設が「103件」ただった。安部晋三氏の「さくらを見る会」の、説明責任を「7割」がすべきと考えている。菅内閣の支持率も62%と早くも下がった。ラジオでは「15%」も下がり「55%」とは、驚きの数字だが解る気がする。コロナ感染の対策の失敗は政権の終わりを意味する。10月の国政選挙が楽しみだ。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:48 】

2020
12/06

病院前の住宅


南三陸町の東団地は都市計画の「福祉枠」で、独居老人や高齢者住宅で、福祉課・社会福祉協議会などの、巡回による見守り活動を実施し、福祉社会の構築に町は努めています。
そんな優しい街づくりに取り組んでいます。
災害公営住宅は、西と中央と、入谷・戸倉・歌津にも建設され、地域民との共同で見守り、静かに町民はこの町で暮らし続けていきます。ともに!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 17:14 】

2020
12/06

ぶろぐ試験中

試験中

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 13:35 】

2020
12/04

大阪モデルで赤信号


大坂市は「非常事態宣言」を発出
他人事ではなく強い危機意識を
宮城県は昨日「21人」で
重症者の増減は死亡が多くなっているから
皆さんと気を抜かず対策強化で!

「なるべく不要不急の外出を禁止!」 と大阪府民へのメッセージを送る。吉村知事は病床占有率が「71%」に至った事で、今回の英断をする。ますます今後厳しい市民への「命を守る為」の宣言を彼はするだろう。

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「通常の医療が困難になる」と、東京都のコロナ感染拡大会議で、医師の代表が語った。こうした医療現場の困窮が毎日のように伝えられても、国民の「なれ」と「まだ大丈夫」との考えがある。感染拡大の要因として「20~50代からの感染」が話された。元気で活動しているからこの範囲となった。20代の意気盛んな時代の人達の、「コロナ感染しても重篤とはならない」との考えの中で、家族への感染を危惧した生活に務める若者も多い。
●どらえもんの映画の主題歌「虹」があり、そのフレーズに「ありがとうよりも、もっと気持ちを伝える言葉は一生傍にいるよ!」がある。愛する人・家族の為にコロナ下の生活を考えて欲しい。

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全都道府県での感染状況で、赤の県がこれまでで最高の感染者を出している県です。私はこの現状の感染拡大を毎日注視している。秋田が東北6県では少なく、全県を見ても島根県が「61人」で秋田が少なさでは「87人」で二位に位置する。人口が少ないからと言うが、秋田では県外からの営業者の出入りに、コロナ発生時から規制をかけ、いまは専用の接客室を作って対応している。こうした事業者の感染対策が功を奏した結果と思っている。

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これまでの死者が「2274人」で、昨日は一日で「36人」と、以前の5人前後から現在の死亡者数には危機を私は持っている。生活習慣病の「糖尿病」で基礎疾患保有であり、感染の重篤は死と直結する。
今後の重篤者の減少は死亡者がでれば、その分減ると言う事になる。それにしても死亡の数と病院の体制は相互関係がある。病院が「トリアージ」で患者を回復の可能性の順位を決めたら、もっと死者は増加する。感染から1年が経つというのに政府の危機意識の無さで現状となっている気がする。それに医師会や感染学者が言う、「今直ぐにgotoをやめて下さい!」という提言に、耳を傾ける気持ちと対策を強化する方向に向かわない政府で良いのか、現与党の政治力と国難の危機を回避する能力の低下を感じる。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:01 】

2020
12/03

強健な強い者には屈しない精神


小池東京都知事は「gotoトラベル」の東京発着の65歳以上の高齢者と、基礎疾患を持つ人の行動を停止と政府に進言、政府は「自粛・要請」とするとした。小池都知事の「パフォーマンス?」と、政府の「景気の回復・経済の再生?」に私は見えるが、国民はどう感じるだろうか。東京の死者は「5人」で、その内4人は高血圧などの基礎疾患を持った方だった。

「家庭内感染」の拡大が増加し、経路不明が増加し、知らないままに家族友達にコロナをうつしている。・ある大学生は祖父に感染させたくないと家から出た。・20歳の看護師は家族から疎外されていると言い。・20人でゴルフに行き半分が感染した。・友達との食事で友達に感染させたなど、生活の近隣の人達に移す事の罪悪感に悩まされている。
「gotoトラベル」の来年1月までを、半年間6か月まで延長すると政府は言う。東京の発着者へのキャンセルは、13日申請までの連絡で発生しないと言い、旅行代理店には35%を保障すると言う。
●「コロナの感染拡大(パンデミック)」は、現在のこの状況をみると、政府の対策などを見ても来年に何度かの波の経過し、大きなコロナ終息は難しいだろう。ワクチンの投薬なしに今後もつづく気がする。東京オレンピックは?

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香港の民主化の若者活動家の禁固刑が決定した。中国政府の法の改定により「政府への反逆罪」と言い、日本の国民のような裁判での権利が無く、直ぐに刑が確定するようだ。周氏・黄氏の香港の若き活動家が、逮捕と禁固刑に若い世代の政治への行動は、こうした強引な国の政策に抑えつけられ、民主主義はこの国には無いようだ。タイの王室への批判もあるが、まだ強硬な行動には至っていないが、大変な世界の動きを心配する。
●日本に生まれて良かった。

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昨夜のメインは「福岡の柿」でした
少し硬い「トンカツ」と
少し日が経過した食材を4品サラダに
夜にお腹がグルグル
●毎日の多忙から解放される午後6時から時間が私の料理時間でもある。父の3食を考えながら仕事をしていて、「夕食は何に?」と、石巻の診察中にも考える。帰りに三滝堂インターに回り、弁当などを買った。250円の焼きそばを見つけ、父の晩御飯は半分を使い「卵のせ焼きそば」とした。。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2020
12/02

もっときれいで素晴らしい街


私が愛した「南三陸町志津川字本浜町70」
写真の中央が私の暮らしていた家です
あの頃に戻りたーい!
(大学生が作成した模型)

今の私は日々に追われる中で、一歩一歩前へ進んでいると実感するが、これで自分の人生が良いのかと言うと、何か違っている。誰の為の人生かと言うと、「家業」「両親の見送り」「先祖を守り継承」と、複雑な今の心境である。

毎日が追われる中で、「したい事」を自分の限られた時間の中で楽しんでいるのも事実でする。近い将来は「年金生活」を想定し、今からその生活の準備段階に差し掛かっている。震災前の50歳までの生活が充実期としたら、今の震災10年間は勢いだけで来た。来年の「3月11日」「2021年10月」と、自分にとっての大事な「日」を迎える。

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北海道の医療体制の逼迫に、「公立旭川病院」の医院長は顔をさらけ出し、現状を政府と他の自治体へ警鐘を鳴らしていた。昨日も「6名」の院内感染で、感染者は「167人」になったと言う。医師不足・看護師不足は深刻で、「助けられる命も助けられない」と話し、「エクモ」を使える医師も看護師も人員がたりないと言う。病院では250名のコロナ患者の体制なから、現在は「404名」がいる。旭川市の5病院の連携で何とかやってきたが、1病院は既に機能を維持対応していない。病院はコロナの受け入れだけで、一般の診察ができない事態となっている。「全国に医師と看護師の支援を!」と訴えていました。大阪市も同様の状況となっている。

●「院内感染」「家庭内感染」は、経路不明により拡大している。
●宮城県では北海道の医師・看護師不足に対して、「看護師などを支援」したと報道が伝えていました。







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