FC2ブログ

ARCHIVE - 2020年11月

2020
11/30

地球に火球が飛来しコロナ感染拡大


昨日は夕方に「ドライビングレコーダー」をイエローバットに見に行く。交通事故は自助の対策も必要と思い立ち見に行った。値段はピンキリで、どうするか迷っている。登米市の知人の新車の前後にも搭載したと言う。時代の流れに乗る事で身を守ろうと思う。

帰りに入谷の山が燃えていた。初めての光景は咋日の仕事のご褒美、山裾が金色に広く染まる姿は綺麗だった。写真ではこの素晴らしい光景は伝えられない。


DSC_1867.jpg
秋篠宮さまの55歳の誕生日に合わせた記者会見で、眞子様の結婚に対して「憲法による結婚は認めるが、「納采の儀」である結納に対しては、多くの人達が納得して喜んでもらえる状況にはないと、結納は認めないとも言う。憲法上の結婚は「両性の合意」であり、娘の意見を尊重したいと言う。
衆参の議会の130周年の今年、天皇陛下が国会議場で挨拶をした。それに胸を張れる国会かと言うと、私には余りにも醜く、国民の税金を公平公正に配分する機能にも、疑問ばかりが募る。この権限は過半数の自民党が権限を有しているからだ。与野党の議論はもとより、野党の国会議論の要望にも、与党の不都合な部分には応じない、民主主義の国会の体をなしていない。
私の生まれ暮らす「日本国」はそんな国では無かった。




スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:14 】

2020
11/29

孤独



マザーテレサの言葉に
「最も悲惨な貧困は孤独であり
 愛されていないと感じる事」

朝のテレビで「性暴力」を受けた女性の生活を追っていた。この女性も孤独から脱出し、人に愛されている事を知り、感じる事で今の苦境から脱出できないかと思った。しかし、彼女が追った精神的苦痛の大きさを私が軽んじて言う事は、同じ境遇の方達は「良し」としないだろう。救ってあげたい、支えて上げたいは真実の心です。

自分は「孤独が好き」と思っているのは、自分が多くの人に囲まれている事では無く、これまで歩んできて出逢った人達に助けられてきたからこそ言える言葉と思う。まだ若い彼女、多くの人達と「SNS」の文字たけでは解決できず、気の合う人を見つけ会い、言葉で会話する事で、一日も早く今の環境から脱出できると私は思う。決して容易い事ではないが、乗り越える事で道が開ける。

私は65歳の高齢者、これからは孤独に慣れ、苦しまず、悩まず、自然体で生きる精神を育成していく。

DSC_1836.jpg
福岡県糸島市のみかんが届いた
「甘園坊(あまえんぼう)」はナイスネーミング
人口10万人都市だった
知らない都市がいっぱい

いつも南国福岡の美味しい果物ありがとうございます。
父は98歳代になり日々静かに時には大騒ぎし、今を生き抜いています。
こないだ循環器の主治医と透析担当の先生から、高齢と体力を考え透析治療はしませんと告げられ、私も父も「延命は望まない」との考えで一致しています。
一週間に1回の「デイサービス」と、2週間に一回の体調管理に主治医の指導を受け、まだまだ長生きできそうです。
「元気か!」と清野さんの事も気には掛けていますが、気分の良し悪しがあり、耳も記憶もとぎれとぎれで、皆さんのお世話になっています。
昔からの友との交流に感謝申し上げます。南三陸町から宮城で一番美味しい「さや姫」の米と、海苔屋さんの味付け海苔を送ります。拙い物ですがご賞味下さい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:23 】

2020
11/28

コロナの収束は一丸で


「高い所から数字ばかり追っては病院の現実は判らない」
「パイロットがいないのに、まだ飛行機があるから大丈夫!?」
こんな言葉に政府の知事の対応に空しさを感じる。31人の死者が昨日は出た。宮城県でも朝のラジオで「60代の男性が死んだ」と伝える。
東京では「570人」で重症者が過去最高の「61人」となり、10代未満でも「33人」を始め若い世代の増加となっている。そして、感染は家庭内が一番で、感染不明も6割にのぼる。全国でも「2531人」で、数字はこの3日間でこれを越えるのは必至だ。

「助けられる命も助けられなくなる!」
「医療の破たんは見えてきている、ここ2・3週間後!」
「今しっかりブレーギを掛ける事!」
こんな言葉を医師は以前から同意見が出されているが、政府の意見がコロナの感染の対策となっている。「日本学術会議」で判るように、政府への政策に反対の意見の学者は、政府権限で抹殺する体制で判る。

こんな日本に「誰がしたのだろうか?」、現長期政権だからこそなれる。経済の「円高」「株価高騰」が企業の後押しで現在の日本がある気がする。第三次補正予算は「20兆円」になるらしく、コロナの影響で国内の生産は「34兆」が7~9月期で減収となった。そんな中で経済産業省の「システムの間違い」で、5億円が持続化給付金で支給されたと言う。ルールの希薄が生んだ問題と感じる。田村厚労大臣は「雇用助成金」を今年の12月から、来年の2月まで延長すると言う。2021年の2月で終息は難しく、今はもうコロナノ感染を抑え込むのは、日本だけでなく世界でも難しいと思う。

こんな日本の動向を、世界の動き通し日々観察している。政府と医師会、国民が一体となりコロナと対峙するしかない。一方が欠けてもこの現状は解決しないだろう。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:46 】

2020
11/27

危機感を持って生きる時代

昨日も色々な事に充実館を感じている。朝は8時半に父を「デイサービス」に送り出す。2時には帰ると施設から連絡が入った。
10時には議会の一般質問の通告書を届ける。「宮城の不登校がワースト一位について」「建設業者の仕事の減少対策に住宅リホーム補助金を」「町の10割増し商品券の検証」の3件を、教育長と町長に質問する。

DSC_1528.jpg

町内で午後2時には仕事打ち合せと、登米市へ仕事の打ち合わせ、帰りは「三滝堂IC」に午後4時に回り、「弁当半額」を目当てに寄る。夕方と明日昼の食事を買い間に合わせる。
これが昨日26日の木曜日の行動でした。朝にはブログを書き、ツイッターとFBを3件発信する。これが私の生活のサイクルに入っている。一つ抜けているのが朝の「ウォーキング」で、体調の管理には欠かせないが、健康や病気の対策として努力しても組み入れないといけない。
お客さんもある。私の中学校時代の恩師が仕事を持って来てくれ、友人の奥さんが支払いに来て、「お茶」をしていく。
こんな一日に満足をしている。昨夜は8時半に寝て、午前2時半まで爆睡した。


午後には「健康保険税」と「町・県民税」、「固定資産税」の16万円を、父の年金と私の給料から支払う。



●危機管理課を総務課長が代行していた現状に、防災調整官が配置された。「防災アドバイザー」「防災士」の資格取得者で、町の防災の監視と計画を立案する。専門知識の職員が欠かせない部署だった。

DSC_1580.jpg
●残りの南三陸町てんこ盛り商品券は、2700セットが町内は配分となり、3セットを900世帯に販売する。志津川は401世帯(現在数は2027世帯)、歌津は268世帯(1338世帯)、入谷は133世帯(645世帯)、戸倉は98世帯(460世帯)となっている。一回目に購入した世帯は、カッコ内の世帯数から省かれる。24日は町内で539世帯が買い求め、この世帯を引いた世帯数から、4地区に配分される。応募締切は「12月11日まで」となっている。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:51 】

2020
11/26

コロナの計り知れない影響


昨日は栗原市一迫の「ユリ園閉園へ」とさびしい話題が取り上げられた。ゆりの会の運営は高齢者が主体で、高齢化の為もあるのだろうが、球根が「チリ」「オランダ」から取り寄せられないのが、最大の理由だろう。年間で最大では3万人もの観光客が、山の奥地まで足を運んでくれた。
震災後に時間の有り余った時に訪れた。山間地に色とりどりの各種のユリが、山にコントラスを考え来場者を楽しませてくれた。入園料は数百円で、ラーメン・おでん・トウモロコシなど、特別な物は無いが、色とりどりのユリが、大震災で路頭に迷う、私の心を癒してくれた。残念です、又行って見たかった。

●昨日の新聞で南三陸沿岸の「ホタテ貝毒解除」が報じられていた。中国への日本からの輸出に「ホタテ」があった。「干し貝柱」は中華の高級品で、中華食材のフカヒレ・なまこ・ホタテ貝柱として重宝されている。ホタテの貝毒も温暖化の影響がある。「赤潮」は海水温の高い時に、プランクトンの異常発生があり、因果関係がありそうだ。

DSC_1795.jpg
町のコロナ対策での飲食店支援の商品券が
今月末までなので「千円」を使って
松原食堂で「エビカレー」を食べました。
高齢者への5千円券 コロナが心配なので静かに食べました

●昨夜は今月末となった高齢者向けの町の商品券5千円の支給の期間が迫っていたので、友達の店で晩御飯とした。父には以前の「うに丼2500円」をこの券で食べさせた。いくつになってもウニは大好きなようで、かき込むように食べてくれた。(店にはすでにクリスマスツリーが)

高齢者向けの支援の商品券は、コロナで飲食店の来場者の減少、タクシー会社の収入減の救済と、行政の偏った事業の展開に疑問と訴えた。最終的には使いがってが悪いと、4割余りが使われないとの報道もあった。
この予算は、町の敬老会の中止の予算と、議会の各種調査の中止、コロナ感染の対策としての議会費と合わせた予算で、実施された事業だった。「未済額」として町の財源としてもどされる。有効利用とはならなかった無駄な事業となった。「木を見て森を見ず!」と言った感じの事業だったと感じる。

DSC_1794.jpg
分科会の尾身会長は、「ステージ3より強い対策」を政府に提言した。ステージ4はコロナノ感染の最大の状況を意味する。「営業時間の短縮はステージ4とならないように!」との意味です。「不要不急の貝出自粛」を強く話す。
●東北6県すべてに発症となった。初めての状況で、第3波は全国への波及を意味する。東京は「401人」で重症者は「54人」と、病院の治療のひっ迫へと向かっている。日本のコロナ感染対策は大丈夫だろうか。
●昨日から県議会が始まり「14人欠席」と異常な状況での開会となった。議会は定足数に達していると言う。感染議員の名前の発表は、ルールがないと発表はしなかった。会食をした飲食店の店員からも感染者がでた。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2020
11/25

我が家と町の変化と対策

こんなに素晴らしい山里が広がる
南三陸町入谷字林際地区
稲刈りとはせ掛けの風景も終わった
昨年の台風の爪痕が今も残っていた
静かな移住先にどうですか? 地区民が優しい所です



●南三陸町の10月の人口動向が発表になった。1か月で「20人」の減少で、人口は「12464人」となった。気仙沼市は66人減で人口は61565人、減少率は「1%」で、南三陸町は高齢化率は「36%」で、人口減少率は「1.6%」と、地方の人口減は何処も厳しい状況にある。
南三陸町の自然減は17人(死亡から出生数)引いた物)で、今回は社会減(技能実習生転出24人から転入21人)を引いた人数が3人となった。
志津川が前月比で4人減、戸倉は4人減、入谷8人減、歌津は変わらなかった。10月も入谷は死亡者が多く、11月も死亡の高齢者が多かった気がする。

DSC_1758.jpg
3日前からリビングでの父と私の一緒の「食事タイム」を始めた。薬を飲ませる為に、時間での生活感を理解させる為、二人の会話の時間を増やす等、高齢と認知の状況の改善するために私が考えた方法です。
日曜日に買って来た「パジャマ」を渡すと直ぐに身に着け眠る。朝は7時半の食事と薬、夜は6時からの会話と食事の時間と、我が家のルールを決めた。なんとか4日目まで実現できそうだ。改善されたのは、薬の飲み忘れ、3食の時間の確認、会話で忘れがちの日常を判って貰う、こうした当たり前の事をすることで、家庭内の問題が解消できそうだ。
●自分の生活サイクルの安定と、異常な行動の抑止、施設に行く事で生活の安定を図るなど、一緒に食事を取る事で、「会話」により、こんなに目の前の問題が解決された気がする。

DSC_1419.jpg
《10割増しのてんこ盛り商品券の今後の販売の説明会》
追加の残り分の「てんこ盛り商品券」の販売方法と日程のおおよそが決まった。今週中に応募券を町が郵便で発送、12月11日午後5時が応募期限。10月24日に買えなかった世帯が対象で、1世帯1枚の応募券で、「3セット」を買い求める事となる。公正を期すために抽選で4地区に世帯数に応じ配分する。枚数は5700セットで900世帯が対象となる。
町外へも503セットで約167世帯が対象となり、町外は葉書で応募してもらう。
10月24日の地元販売世帯は「359世帯」で、買えた町民は「731人」で、1世帯で「2.3名」が10割増し商品券を購入した。大部分が一人「5セット」を購入希望だった。
町外からの購入者は「155人」を数えた。気仙沼市からが一番で、次に登米市と続いた。そして「21.5%」が町外からの購入者との結果となった。
今度の応募による販売は、最後は抽選とし「立会人」を第三者にお願いして、抽選の光景をネットでその姿を公開し、抽選以後にこの現場を公平性を町はアピールすると言う。
この問題は今後に禍根を残さないように、迅速な対応と疑いをもたれないように、町は大きく気を配っての最後の後始末を付けて欲しい。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:59 】

2020
11/24

開通した「小泉海岸IC」へ


小泉海岸イクターから気仙沼までの
「三陸道」の本吉間が21日に開通した
志津川海岸インターから小泉までは12分
気仙沼のバイパスインターまでは30分余り
本吉は益々「ストロー現象」で町のシャッター商店街の
拡大を懸念する 志津川も歌津も例外ではない

DSC_1576.jpg
気仙沼市本吉地区にはインターが狭い区間二つありますが、二つ合わせて普通のインター機能です。ここ小泉ICから下り、志津川までの海岸から海岸までは、約13分前後で繋がりました。

●三陸道「歌津北」は、歌津地区民だけでなく、志津川地区の人も不便さを話しています。国がインターをどんな風にと考えますが、「国の一日も早く」が不便さに繋がった気もします。本吉地区も、小泉では下りは本吉で、上りは仙台へだけで気仙沼へは上れません。本吉は上り気仙沼へで、仙台の上りは入れません。上り下りも自由に通行はできない不便なインターです。歌津北と同じ状況です。

DSC_1532.jpg
●仙台市内から気仙沼市街地まで三陸道が直結することになり、「仙台港北インター」から「気仙沼港インター」までがおよそ1時間20分で結ばれます。
●東北自動車道を経由するルートと比べ、44分間短縮されるということです。
●残る気仙沼市内の三陸道およそ7.3キロの区間は、今年度中に開通する予定です。

〇宮城県の昨日のコロナ感染者は「16人」で、その内の8人は県議会議員で、これでPCR検査の結果10名が感染していた。気仙沼市が1人の発症のプラスとなった。コロナはどこにでもあります。政府の自助と言う自分での自己防衛が大切です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:07 】

2020
11/23

介護

夜の11時に私のベットの脇に父が立つ。「心臓がドキドキする」「何かおかしい」と二階への急な置物が沢山ある階段を登って来た。これが一番危険なのに。「大丈夫だから」と一階の父の部屋まで連れて行った。一人で眠る「不安」は判るが、これが老々介護の入口だと今思っている。今も事務所に父が「大丈夫だから」「寝てるから」とわざわざ伝えに来た。こんな息子でもあてにしているようだ。



昨日は父と私の洗濯をして干す。これまでは父の汚れ物を私は洗った事が無い。これもまた介護の現実です。日々父の心を落ち着いて休ませ、食事・生活をさせ、病院・施設への介護の体制を作っている現状です。

それにしても昨夜の父の行動は、大きな不安が大胆な行動をさせた。住宅再建して7年目、不安が増すと私の部屋まで夜中でも来る。これで2回目の想定に無い行動を、予測は出来なかった。足も少し不自由となり、頭の認知も進み、不安ばかりの中で、自分の身体が心配のようだ。兄が仙台から用事で来たが、゜「今日兄が来るから」と何度もここ3日間言って来たのだが、誰が来たか判っているのだろうか?

DSC_1770.jpg
●宮城県議会議員の二人目の感染者が出たと言う。今月末には県議会が始まり、議場は明日にも除菌清掃をする。県内自治体へのコロナ対策費の議論が行われる予定だ。また県内の大崎市長の陽性が判明し、濃厚接触者で白石・名取と他2人の首長がPCR検査をする。そして10日前後の公務はできなくなる。また、県内の首長とも接触があり、今後対策を講じて行く。コロナ対策と予算の獲得で、国会への陳情などの、行政活動が必要で、対策を講じていても寒さと乾燥で、菌の生息が長引き、感染拡大の要因となっている。

●政府の「goto」の経済の回復の事業は、昨日の感染拡大地域対策で、札幌市の感染拡大に「GOTO」の利用を停止たした。また「イート」も使用ができなくしたりして観光客の流入感染を防いだ。大阪も昨日は「490人」となり、イートは5人以上の飲食の禁止とした。岩手県の感染拡大が止まらない、昨日は「9人」で、毎日のように感染者の数が減らない、宮城も同じで、高校・中学・小学生の教員の感染が気になる。

●ファイザーの「ワクチン」が来月の11日から接種が始まると言うアメリカ、来年5月までには全米の国民へのワクチン接種をすると言う。ファイザーのワクチンは保存の形態が「マイナス70度」での移動と、保管期間が5か月? と言う。6千万回のワクチンを日本は確保していると言う。またもう一社は2500万回のワクチンも確保しているとも言う。日本で接種するまでには、色々な段階を通じての接種は、来年の5~6月になると専門医師は言う。これで東京オリンピックは開催できるかと言うと厳しいだろう。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

2020
11/22

死ぬときはみんな一人

「私は冷たい人間!」かもしれない。
父が最近「不安」「眠れない」と夜の自分の異変に恐怖を持っている。そして私をあてにする。しかし、死に目には自宅の二人の生活では、最後を看取る事の難しさを最近考え始めている。
昨日は「施政御泊り用具」を「石巻イオン」に買いに行く。人に買い物の惨めな姿を見せたくないと、羞恥心を強く持っている。下着のパンツ・肌着・ももひき、そしてパジャマを買って来た。父は初めてのパジャマ? 今から8年前に日赤病院でペースメーカーの手術をした時以来だろう。

全国の感染拡大と、宮城のコロナの県下の発症とクラスターがあり、フードコートは感染状況に大きく左右されていた。昨日は「持ち帰り」「テイクアウト」のお客さんを多く見た。
帰りの三陸道は下りのライトの帯が高速を埋めていた。Gotoトラベル、3連休帰省? 「コロナの共存」の覚悟が大切なのか。私は自己の免疫に賭けたい。
昨日は全国で2590人で死者は「12人」だった。宮城県の感染者のベツト確保が「70%」の占有率だと言う。最近の拡大感染に県の医療体制がついて行っていけないようだ。昨日も宮城は「15人」だった。咋日の感染者なしは、5県(青森・秋田・山形・島根・鳥取)と、全国の9割の地区で感染者が出ている。政府はgotoでの感染者は百数十人と言い、政府の取った経済の回復の政策を失政と認めたくないようだ。

DSC_1752.jpg
鳥の空揚げ定食はここ10年以上も食べてない
まして8個盛りで「1080円」
血糖値を気にしての事
今朝は「140」で最近2回の測定は「170」と高い


●大震災の「教訓」は。大地震が来たら直ぐに避難する、たとえそれが空振りであっても! 今回のコロナでも経済の再生を優勢するあまり、人の命の危機を軽んじてはいないだろうか。今は経済よりもコロナの終息をしないと、来年の東京オリンピックはない。政府はやっと感染拡大地域へのgotoトラベルは中止し、イートは制限の元での実施を指示した。もう遅い!





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:07 】

2020
11/21

「海洋熱波」とは


入谷地区の「ひころの里」
松毬屋敷は100年以上前? の「かやぶき屋根」を今に残し
今年は「かやぶきの吹き替え」で
専門業者が改修に取り組んでいる
今しか見る事はできない あと20・30年後?

DSC_1691.jpg
「海洋熱波」と新しい言葉が昨日NHKで解説されていた。
鮭の不漁が今、町の経済に大きな影響を与えている。震災後にサケの水揚げが減少をし続け、今年も厳しい中で、これまでの放流を「1000万尾」としていたが、小泉・北上川からの補充も厳しく、今年は「500万尾」へと目標を訂正した。
「温暖化」で海水温の上昇がある。北海道では5度も海水温が高く、サケが海岸線に近寄らないというのが、三陸沿岸のサケ漁の不良の原因も同じらしい。海水温が高いため「道東」ではブリが豊漁となり、定置網には大きい物から小さい物100匹もマンボーが獲れて、小舟がいっぱいとなり沈みそうになると漁師は話す。
海水温が5度高いと言う事は、外気温だと15~20度も違うと言う。黒潮と親潮が三陸沖と釧路沖に、黒潮の強さがホットスポットとして発生し、サケが今年は獲れないと言う。その分ブリが日本海の漁よりも、負けない数の大物が北海道の東岸で豊漁となっている。しかし、ブリはいくら獲れてもサケの半額しかならないと漁師は話す。漁協や商店街では「付加価値」を付けて、サケに変わる水産品として活用しようとしている。「ブリフライバンバーグ」「ブリフライ」など、販売・消費が今の課題だと言う。
気仙沼の「大川」や、本吉の「小泉川」でも今年は大不漁となっている。この「海洋熱波」が三陸沖でも現れているようだ、戸倉地区の「アワビ開口」でも、岩場の「磯焼け」でアワビが居ないと言う。漁師の経験で何とか確保している物の、昔のようなアワビ豊漁とはなっていない。ホタテも駄目、ホヤも駄目と言う。その分安定して養殖で収入が見込める「若布養殖」へと、漁民は目標変えている。今の状況から来年のワカメの入札では、価格の崩落も予想され、漁民は今でも「若布よりメカブ」と言う、収入源と見込んでいる。難しい水産業の現状が漁民の後継者問題に影を落としている。

DSC_1523.jpg
●宮城県議会の60代の議員がコロナ感染症の陽性となった。今日には議場の消毒と、56人全員の「PCR検査」を実施すると言う。県内の自治体の議会でも「コロナ感染対策」を厳しく周知している。どんなに厳しくしていても、今後も発症者は出ると、他の議員への拡大と、ここから家庭への感染は、最悪のシナリオだろう。

●住宅の購入に、「省エネ」や「テレワーク施設」などの機能を有する物に、国は「100万円のポイントを給付する施策」をすると言う。経済への回復と、コロナの影響で中小の地方の建設会社は経営が厳しいと言う。

●離島の旅行が減少し経済も大変と言う。数百を超える離島をテレワークで結び、島の魅力を発信する活動が始まった。「陸の孤島」と言われる東北のはじっこの我が街も、大変です。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:33 】

2020
11/20

文明と感染症そして若者


昨日は南三陸町の「ゴミ問題」の調査を、環境対策を考える必要性で仲間と志津川クリーンセンターと生ごみのリサイクルを委託されている「南三陸ビオ」の活動の現場を見学した。

生ゴミからの再生で「液肥料」や、メタンガスからの電気の発電、山林の間伐材からのペレット等の再生をしている。その他にも見学や子供達の学習の場として、多くの交流者を受け入れ、子供達には自然の循環の大切さで、生ごみからガスの精製で「炎」を見せ、循環型の再生エネルギーの町の取り組みを説明した。事業により町民の雇用を生んでいた。

DSC_1728.jpg
南三陸町の「バイオマス都市構想」で
循環型の都市づくりに生ゴミから
「液肥」を精製し水田に撒き
収穫した「めぐり米」です
初めての貰い物 味が気になります


DSC_1723.jpg
東京が遂に「532人」の発症となり、感染数が8都道府県で最多を記録した。全国で「21人」の死者があり、北海道は「6人」と言う。
国内の累計感染者は125930人となり、昨日の感染者は「2388人」と最高を記録した。今年から始まったコロナ感染症での死者は「1968人」となった。
インフルエンザの毎年の死者は「1万人」を越えている。若者は「風邪のような物」と言う考えも少なくない。確かに感染しても治った人も多いが、亡くなっている事は事実であり、わが身そして家族に最悪の事が起こらないとも限らない。
東京都の感染の今後の予測に、4週間での感染の拡大は、「133%」「3.1倍」と一日で1200人の発症を、モニタリング会議で医師が知事に伝えている。

●今日のテレビで大学生が「後悔の念」を述べていました。
友達7人と食事に行き、その後4人で「カラオケ」に行ったそうです。別れた残りの3人は感染はなかったのですが、カラオケに行って飲食と歌を歌い、5人全員がコロナ陽性となりました。発熱、味覚障害、咳、無症状だそうです。
家族が濃厚接触者となり、家族に迷惑を掛け、大学の先生にも大変な迷惑を掛けたと、感染し「あの時」と後悔の気持ちでいっぱいと話す。カラアケはマスクもはずし、マイクの消毒なしに、午前5時まで「どんちゃん騒ぎ」だったと言う。親の支援の元で大学生活は友達づくりの場ではあるが、今の状況下ではあまりにも軽率な行動としか言いようがない。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:11 】

2020
11/19

人間の発展が生んだ自然の異変


●18日朝10時前の町の防災無線は、私の地区の100mの場所にある仮警察署付近でクマが出た。と言う。昨日はこの近くの会社への用で、この場所を車で歩いたばかりだった。商工団地の加工所の裏にあたり、商工団地内は工場が立ち並んでいるものの、一歩裏山を見ると深い山がある。警察署は国道45号を横断しないと、団地内には入れなく、夜行性のクマが夜の車の少ない内に商工団地に入った。その前にも「三陸道」があり、二つの大きな道路を越え人の暮らす地域に入った。この場所は私の住む「志津川沼田」で、125世帯300人以上の住民が住み、子供達も30人以上いる。色々な物を食べる雑食のクマ、こないだはクマの胃袋からは柿の種が出たと言い、栗原地区では烏骨鶏が食べられ、その前にはヤギが襲われ、内臓を食べられたと言うショッキングな事件も起こっている。暗い場所や「鈴」なども付けてウォーキングなど、対策を十分取って生活しないといけない状況と心配する。

DSC_1705.jpg
昨日は遂に2200人に全国のコロナ感染者が拡大している。政府は「第3波とはなっていない」「gotoトラベルの中止はしない」など、コロナの感染の抑止に世界の対応から見ると大きく違う。これは経済大国であるが故の「おごり」ではないだろうか。大型船や初動のインバウンドに浮かれた、国の成長を求めすぎた結果が、令和2年のコロナ感染拡大の国難となっている気がする。死者は昨日まで「1933人」となっている。

コロナの感染を抑える事を「自治体権限」として、知事たちは独自の対策を取り始めている。原資の対策予算は国が責任を持って支援する。こんな状況には五分五分の状況に見える。東京都は「感染は拡大している」と感染レベルを最高にし、北海道も札幌市の拡大感染状況に、地域限定で「外出禁止」「市境の流入自粛」など、都市封鎖に近い支持をだした。中国の武漢と台湾は、都市封鎖と地区民のPCR検査を実施し、コロナの感染拡大を抑えた。中国の「現在0」は信じがたいが、台湾の発症者が無いは信じられる。こうしたコロナ対策先進国の対応は日本ではできないのが事実だろう。

●石巻・東松島の工業高校の発症は、高校生と教員の現状を理解していない、軽はずみな行動の結果だと言う。グループでの「カラオケ」が原因だったらしい。こんな情報を得た。こんなに全国でカラオケ自粛があり、偽陽性や症状が無い陽性者の増加の中で、まして高校生と教師が陽性となり、クラスターを発生させる事に疑問ばかりだ。

●コロナ感染の地域への波及に、「ホストクラブ」が関係しているとの話を聴く。東京歌舞伎町からのコロナ拡大で、ここから仙台に移り働き、感染の拡大となると、こんどは北海道へ行き札幌市の拡大になった。そして今度は感染者の出なかった岩手に行き、盛岡でのクラスターとなり、最後まで感染者を出さなかった岩手での、急激な感染拡大が今ある。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:16 】

2020
11/18

人間は「あきらめる」「なれる」動物


入谷地区の「ひころの里」の紅葉を撮影してきた
真っ赤な木々がまだ残っていました
今は茅葺のふき直し工事が進んでいました

南三陸町入谷地区を2・3日はフェイスブックで紹介している。昔の風景と自然の残る、大震災でも災害の無いと言っても良いくらい、被害が無かった。
しかし、デイサービスに行っていた入谷地区の高齢者が、施設で被災し亡くなられた。以前の津波襲来の想定があり、「ここまでは来ない」と言う場所に、デイサービス施設があり、隣接する福祉施設と合わせて、数十人の利用者が亡くなり、地区の人達は被災した志津川地区に行く事が「怖い!」と言う話も当時は聞こえてきた。

「ひころの里」は現在、かやぶき屋根の修復がおこなわれ、町の予算「2千万以上?」かかる工事と記憶する。秋の紅葉シーズンなのに誰も居ない。消防署の訓練が展開されていた。町の商店街の賑わいは何処にもなかった。
地域の飲食店が、8店で独自の弁当を制作、竹の皮でくるんだ、昔懐かしいお弁当が、13日から20日まで販売されている。5日前から、5個で予約……と言う。私は2個あればまに合うが、5個は余計だ。
素晴らしい景色を持ち、美味しい食材と、斬新な企画での新しいイベント、かやぶきもこの企画も、町の予算で事業の展開をしている。

●私は町の巡回観光地としての価値は、整備のしかたと企画で観光客の入込は増える気がする。一極集中の町の観光地の整備は、地域の疲弊が進む気がする。大震災で地元の地区として地域移住が増加し、今は社会的自然現象となり、震災の前の人口から減少している。

IMG_20201117_120722.jpg

●「gotoイート」が宮城県で始まった。南三陸町は「郵便局」で販売している。4000円で「5000円の商品券」が買える。何処で使えるのだろうか。イートなので飲食店はわかるが、町内でも普通に使えるのか判らない。

DSC_1621.jpg
岩手県の感染拡大で東北地方のコロナ感染の少ない所は「秋田県」となった。最後まで県外の来県を拒んでいたが、昨日は「9人」となり、86人で秋田の71人を抜いた。私の会社の営業マンも、秋田の会社は「電話で用をたせるならそうして」と言うと話す。原因はgotoトラベルだろう。
宮城県の昨日は「32人」となった。1027人となり死者も8人と、ここ一週間の死者数の増加と、PCRの検査数で発症者の数の陽性率が「10%を越え」で、厳しい数字が公表された。もう一つ気がかりなのは、石巻の工業高校の感染者が、石巻・東松島で各4人と、名取の1人と、高校生と教員の感染者が増加し、県はクラスター(集団感染)と指定した。名取の小学生からの「家庭内感染」と言う。今は経路不明も多くなり、今後の拡大に対する対策が急務だ。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

2020
11/17

世間の動向から学ぼう


千葉県柏市の商店街の「商品券販売騒動」が起こった。自治体も支援しての町の商店の活性化の為の事業展開だった。
2000円で「3000円」の商品券が買える。一人5セットで1万円「15000円商品券」と引き換えられる。商店街は4000セット600人分を準備し、4カ所で販売をする事とした。しかし、柏駅前には販売前に500人が並んだ。並ぶ事を禁止していたというが、欲しい人は「人より早く」の意識が強いのは当然の行動です。
混乱により商店街は、緊急対応として「葉書」「ネット」で申し込みを受け付ける事を、その日の内に決定した。並んだ方々には事前の行列の禁止を伝えていた事で、迅速な判断により、市民の混乱は生まれなかったようだ。

南三陸町は「10割増し商品券」があり、基本的な販売の形で、何のルールも無く販売を実施した。今も町民は「残りは何時開催するの」と言う。買えた人と買えない人の不公平感が町に渦巻く。町外から来た方はもう来ないだろう。家族で5人各5セットを求めた人には、何の落ち度もなく行政のルールなしの販売方法に、問題の根源がある。大きな裏の考えがこの元に有ったことは、知る人は判っている。

「gotoイート」のクーポン券の宮城晩が販売されたようだ。郵便局で販売していたとの話も聞く。私の所には何の情報も無かった。4千円で5千円のクーポン券、2割増し買物券? ですね。何処で使える物なのかもわからない。

DSC_1498.jpg
●介護保険料が令和3現4月から階梯され増額されそうだ。コロナ対策費が嵩む中で、国民の高齢化による介護環境が逼迫している。益々、町の高齢者や生活困窮者の生活は益々厳しくなる。

 私も97歳となった父の食事を準備し、食事には忘れないように薬パックを付ける。食後に処方ながら、こないだは食べる度に朝薬を飲んでしまった。自営業なので出来る「術」です。所得は国民年金だけで、月々の介護保険料を差し引くと、月2万6千円の月収です。そうなると最低の介護保険料となります。

DSC_1671.jpg
●南三陸町は「南三陸バイオマス都市構想」を展開している。京都の「アミタ」の生ごみからのガスの再生と、精製される「液肥」、そして沈殿した「汚泥」も土に返す。こんな構想の中で、「生ゴミ収集」が今の問題としてあり、家庭からの回収率は現在20%で、これが「45%」までいかないと事業として成り立たないとも言われている。ガスからの電気をガスタービンで造り出す事もしていて、事務所の電気も生ゴミから造られている。
第3週の月曜日に地域(班)の資源ごみ・焼却ゴミ置き場は、綺麗に整理整頓されている。地区の担当の方に頭が下がる。







【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

2020
11/16

人間は鬼になる


「鬼滅の刃」のテレビ版の5話見ました
映画の物とは違うのでしょうが
ここまでの国民が殺到するのかは?
ストーリーは剣士には興味があり
「人間が鬼に!」なる そして人間に戻す為に活躍する
特別版とは違うけど少し泣けました

昨日は仙台に叔母の焼香に行ってきた。仙台市高砂で道路の入り口を2回間違え、袋小路に入り焦りました。45号から左折しスーパーの裏側が目的地でした。仙台の郊外ながら20代に通った街なのに、後継者前の64歳の私の運転は危なっかしい。45号を高砂の橋から下り、何とか叔母の家にたどり着いた。
車も中古で買ったばかりで、以前の車なら「ナビ」に電話番号を入れれば目的地まで容易く到着したが、色々と事が起こる時にはそれが重なる。仙台高砂市内で迷って、自分は知らず、知らず焦っていた。注意が緩慢となり急ブレーキ! 何とか事故にならずに済んだ。慣れない道路を歩くのはやめにしたい。

DSC_1646.jpg
「カマドサンジロウ」が主役だ。「竈」の難しい字を使う、この事でも「字の画数」なども話題で、宮城県塩釜もこの為に有名になっていると言う。
家族を「鬼」食べられ、残った妹を人間に戻す為の旅にでる事から始まる。人との出会いで、修行と稽古を重ね強くなる。私の剣道の道とも繋がるが、奇想天外なストーリーは想像を絶する内容だった。「人間が鬼になった事で、鬼の死にも涙を流す」、これは不幸な出来事との解釈だろう。

DSC_1495.jpg
咋日の朝6時から志津川農協の「朝市」に出掛けた
7時前に旧志津川中学校跡地の現新ミヤギ農協には
農家やコーヒー店が出店
6時過ぎに多くの来場者が居たと言うが少し寂しい現象だった
ここからは新志津川中学校が見え
多くの震災被災者がここで助かった

私は魚介類が好きで、町内の2軒の魚屋から地元の食材を買っている。昨日も仙台への従弟のお土産は「牡蠣」と「さんま」を行きつけの店で買った、午前10時には多くのお客さんで駐車場は一杯だった。もう一つのお土産は「三陸産ホタテ」を考えていたが、沿岸の広範囲の「麻痺性貝毒」で水揚げができないでいる。石巻は貝毒が出ていなく、魚店は遠くから限られた数量の仕入れをしている。

「地産地消」の精神を南三陸町の住民の皆さんにも持って欲しい。美味しい新鮮な食材が沢山ある。新みやぎ農協志津川支店の農産品販売は、今後12月の27日に予告をしていて、年末の食材の買い物は是非お願いしたい。「おすばで祭り」は水産品販売を行うと言う。コロナの感染の対策を講じて開催予定と聞こえてくる。

DSC_1497.jpg
昨日は早起きして「農協朝市」へ
地元のリンゴとシイタケと焼き芋
しめて「800円」早起きは三文の得でした
そして地元産はさすがに美味しい





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
11/15

結婚の出会いを分析している

婚活の事業を独自に展開している。その為に多くの出逢いの形を「新婚さんいらっしゃい!」で学んでいる。三枝さん(ブンシ)の話の引き出しに学ぶ。出会いの現代の多様性を実感する。二人で生活するのは、性格が違う人ず一つの屋根の下で暮らす事は、難しくこれまで生きてきて学んだ事が否定され事も多く、結婚して二人で生きる大変さを知る。多くの生きる事での障害があり、その障害を乗り越え、新しい自分たちの家庭が築ける。生み出す事は何でも難しく厳しい。


DSC_1535.jpg
彼女は劇団員で42歳、彼は車整備の仕事でバンドをしている36歳、二人とも個性的な容姿と語り口で、そんな二人が友だち同士の席で初めてあった。

彼女は「八木くんチューしてイイ?」と彼に詰め寄る。シーサーになって? チャンプルになった。意味不明の会話は、東京で劇団をしている、せいなのだろう。交際で温泉にいったりしている。マーサージをしてきた彼、そして結ばれたと言う。そういう関係になったので、「結婚願望が彼女に強くなった」。

男女の出会いは奇跡なのかも知れない。何もしない、人との交流もない、自分から異性を求めない。これでは、人が居性を紹介しない限り結婚は無い。まだ、結婚相談所への参加も、異性との会話の経験も無く、二人になってもどうしたら良いが判らない。

個々の結婚感の妄想の中で、これからも生きて行く。失敗しても良いから是非一度交際して下さい。そして、自分が変わる事で「婚活」は始まります。

私は初恋も告白できず。この人でイイかと言う人にもふられ。一人の人につくしても報われず。数は少ないが二人で結婚を前提に車デートもした。今思えばあの女、あの子も素晴らしい彼女だった。自分に包容力と納得し結婚する力量も無かったと振り返る。

DSC_1631.jpg
一日の全国の発症者が「1700人越え」となった。
そんな中で医療の入院施設が満床となり、医療の従事者の今後、コロナの拡大による大混乱が予想される。
大震災時の石巻日赤の、震災患者の受け入れ体制にあたり、病状のランク付け「トリアージ」がコロナ感染症でも実施されると言う。
人口呼吸器の器機の不足、重症者への「エクモ」の特殊機器の必要性の中で、危機を取り扱う医師・看護師の不足は近々の課題となりつつある。

●重篤で回復の可能性の低いコロナ患者の、「最終の時のエクモ」を取り外し、生きれる可能性のある患者に装着する。「最悪事態の最後の手段」として、政府はこの選択を了解する体制に向っている。命は一つしかなく。今年から1次感染があり、現在の3次拡大まで、なんの緊急時の準備をしなかった、安倍内閣の責任は重大だ、そして菅内閣も「経済の回復」のみを考え、未だに危機の意識に薄い。
 大震災時の政府・自治体の対策の遅れで住民が被災地から出て行き、今の地方の疲弊がある。その後「国土強靭化」の政策で、ゼネコンや大建設会社の青森から福島沿岸に巨大防潮堤建設は、「1兆円」の資金(国民の血税)を使い、現実として高台移転で住民の住まない場所を守ると言う事態を生んだ。理解に苦しむ国の政策を実施した。私は誰の為かと言い続けている。

高速道は長距離に渡り整備されたが、人口の減少は防げなく、企業の誘致と働く人が居なくなった。それに引き替え、大小の水産加工場は、「外国人研修生」の労働者の拡大で町の水産業は維持されている。こんな水産業の振興の形で果たして良いのかと考える。地元の住民の雇用で今に対応している会社の姿に、これで良いのだと自分に言い聞かせる。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:59 】

2020
11/14

もらい物で料理


昨夜は今年初物の貰い物「アワビ」で
刺身の肝添えにした
今年の最初で最後のアワビになるかも
地元でもなかなか食べられないものとなった
特別食べたいとも思わない「アワビ」です

「新型コロナウイルス感染症」の第3波が発生している。経済の再生・回復に舵を切った政府は、それを認める事を躊躇する。今年の国税の収入も経済の大落ち込みで、どこまで減収となるか測り知れない。国民を守る為の国からの地方自治体への「交付金」ながら、コロナ対策での「赤字国債の発行」で急場をしのいでいるが、コロナの終息までの道のりは長いようだ。

DSC_1591.jpg

私は「東日本大震災」での、何も無い「ゼロ」からの再建再生で、耐える事を経験した。その経験からか、コロナの現実に特別苦しみは無い。ある物で生きる「術」を学習した。電気が無ければ「明るい内に活動する」、食べ物が無ければ「我慢する」、水が無ければ「放射能飛散があっても小川の水を煮沸して飲む」など、何も無い中で4か月を生きてきた。今は贅沢過ぎる。

DSC_1613.jpg
3日前は剣道の教え子のお父さんが野菜を持って来てくれた。里芋は「イモの子汁」にして食べ、大根は「大根とさば煮缶」で、さばと大根の煮つけをした。思いがけなく友達が「お裾分け」と生アワビと「アワビ御飯」をもってきてくれた。地元の山海の幸に恵まれた、私の食生活です。
父の三食の食事は、コンビニ弁当、サンドイッチ、おにぎり等で、私は手作り料理に徹している。楽しくもあり美味しい! こんな我が家の食生活をしている。

明日は仙台の震災後に色々と、物心共に支援してくれた「母の義理の妹」の死に触れ、一週間遅れの焼香に仙台へ行く。何処にも寄る事無く、従弟と亡くなった事を少し聞きたい。私と同じ、高齢となった叔父の面倒を看る事もあり、どんな状況で私に叔母への恩返しができればと考える。仙台は今もコロナ感染拡大の中で、何処にコロナウイルスがあるかも判ならない?


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

2020
11/13

正しく恐れ 正しく防御


過去最高の一日の感染者「1609人」になった。政府の会見は西村経済再生担当大臣の「第3波の様相に」と言い、菅総理は「gotoの北海道での一部中止はしない」と言う、そんな言葉に危機感の欠如が増した感じた。加藤官房長の政府会見は二人の言葉・考えの繰り返しに聞こえる。こんなコロナノ感染に対する意識で、この国難からの脱却は厳しいくはないか?

東京の「393人」の感染者があり、4.8倍の拡大率に今後は「1160人」広がり、最悪で全国で「6000人以上」の感染拡大になると予想も出ている。国の「分科会」の座長は西村大臣で、コロナ対策の発信力も薄い。さすがに尾身会長も「爆発感染への危惧」を話す。東京のモニタリング会議は、小池都知事の元で、教授や医師のデータに元づき、大都市東京のコロナ対策の分析で、何をすべきか適切な対策を取っているものの、1千万人の生活の経済維持と、都民の生活と命を最大限に守る事を、発揮しているように感じる。感染者数も「唾液検査」の都外からの検体の送付により、都の保険所への感染報告で、都民の感染数を押し上げていると言う。地方の「コロナ検査」の遅れがこんな所にも出ている。

DSC_1550.jpg
●「洋服の青山」がコロナでの販売不振から、全国の店舗を今後「160店」を削減すると発表した。100億以上の減収で早期の対策で、今後に備え取る事になる。傷口が拡大する前に英断となる。
●スカイラークホールデイングは、来年までに「200店舗」を削減すると言う。コロナの先が見えない中で、会社の存続の為に決断した。全国展開のスカイラーク・ガストなど対象となる。現在はテイクアウトが2倍と、デリバリーが1.2倍の増加の中でも、大きな損出に繋がる前の対策です。こちらも数百億の減収の状況です。
●全日空がボーナス「0.5%」を出す事を労使との会議で決めた。通常は「2.5%」からのカットとなる。その他にも全社員に「10万円支給」の方針と言う。それに人替え全日空はボーナスカットと、人員削減・ハイチ転換の減収対策で、コロナ不況を乗り切ろうとしている。このままだと来年も大変だろう。
●日産自動車も3千億円前後の減収ながら、中国の車販売が上向いていると言う。中国の政治強行の中でも、中国の存在を無視できない日本の企業が多い。中国のアリババの「11.11(独身の日)」の販売高は、2日間で7兆円を売り上げた。日本の個人化粧品店主もオンセインで参加していた。






【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:07 】

2020
11/12

緊急事態ですよね!?


宮城県も「33人」で名取市のスナックで9人のクラスター
岩手県でも「8名」で過去最高
全国への波及はgotoトラベルの影響ですね?


「経済の回復よりも人の命が大切!」と思うのは私だけですがね。早め早めのコロナ対策として前総理は「緊急事態」を発出し、不要不急の外出禁止をし、学校の休業を確か3月2日から実施した。

新内閣の現在のコロナ対策には少しの違和感を覚える。

DSC_1578.jpg

昨日も用事で町外に出ました。夕方になり晩御飯を食べに店に入りましたが、5時30分を過ぎているのに、来客はいませんでした。県内の仙台・名取・石巻・大崎などで感染者が毎日のように出ています。この日のこの時間の来客は一組で、コロナの感染拡大の影響が出ていると言う感じでした。

東京の陽性者は「318人」で、経路不明者は「181人」となり、無症状は「104人」で、自分は感染していない人の行動が、感染拡大の今の現状に繋がっている。これまで感染者の少なかった岩手県も、昨日は「8人」となり、gotoの国民の行動が感染者を出していると思います。昨日も会社に仙台の営業の方が、「釜石まで行っての帰りです」と言う。以前は岩手県外の車に対して異常なまでの県民感情がありました。私の町にも「岩手県ナンバー」の車を良く見るようになりました。感染し地元へ帰っての発症も考えられます。マスクの励行は最大の防御です。

東京での昨日の死者は「3人」で、全国ではこれまでに「1876人」の死者で、東京は「468人」、県内も遂に「6人」の死者が出ている。病院体制も厳しくなり、知事は感染者対策で「一次隔離」の策として、ホテルの確保をしたと放送する。
大坂でも「256人」の発生は大学生の一部にあり、飲食からで、その後のカラオケでのマスクを取っての集まりなど、コロナ感染への危機感が欠如している。家庭内感染が全国で確認され、若者の「無症状」があり、「死亡の確率が低い」などの判断の元、高齢者への感染の意識が薄い。
私は一日会う人は少なく、濃厚接触や集団での飲食はない。人と会うことに恐怖感も払拭されていない。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:05 】

2020
11/11

志津川の海に抱かれて

女川原発が日本で初めて再稼働に動く。県の市町村会との知事との会議があり、首長の意見を聴く。美里町など3首長が反対し、残りの32自治体は「賛成」「中立」と言い、知事は隣接首長(女川町・石巻市)と会談し、県議会の「稼働推進」の議会の決定もあり、明日にも稼働を容認の判断を国に伝える。
宮城の全自治体殿席上で知事は「決定を私に委任していただきたい」との最終意見に、意義は無く原発容認へと宮城の原発は前に進む。全国の多くの反対の都道府県の意見とは一線を隠す判断となった。地域の経済を考え、漁業の不振、コロナでの経済の不安、諸々の地域の意見の集約と判断する。


町の「自然環境活用センター」が
津波で被災し廃校となった戸倉中学校に入居
志津川のラムサール条約の認定の自然を調査する
事務所の2階には指定の一つ「コクガン」の
観察できる双眼鏡が置いてあり覗いて見た
こんなに自分の将来も見えたらなー

DSC_1560.jpg

小泉進次郎環境大臣から、南三陸少年少女自然調査隊が「環境大臣賞」を授与された。ラムサール条約の認定で、自然活用センターの阿部研究員の元で、大震災で被災した干潟や、新しい水生生物の調査など、南三陸町志津川の海の豊かさと、子供達が知らない海の神秘に触れ、自然を大切にする意義を学ぶ。「命の源」と言われる海、海から自分達が生かされている事を知る機会となるだろう。

宮城県は「20名」の新たな感染者が出ている。カラオケ店からからなど、クラスター(感染集合体)の増加見られ、家庭内感染の拡大と、福祉施設や病院に加え、外国人の感染源が増えていて、県は外国人への対策の説明書や注意を促している。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:55 】

2020
11/10

コロナと医療現場


私にとっての病院は、生きて行くための絶対必要な場所です。
父の体内の「ペースメーカー」は元より、カリウムの管理、貧血、腎臓、血圧、糖尿と多くの疾病の維持と管理は、主治医の先生が親身になり検査と、投薬の管理をしてくれる。これなくして日々の生活は成り立たない。
また、家族が見守る生活環境が無いと、長寿とはいかない。我が町では「白寿」の祝い金が50万円支給される。私の同級生と知人は最近3人も白寿に今年迎えた。私も父の長命をさせたいと生活をしているが、「生きる事の難しさ」に直面している。日々色々な事が生活の中に起きる。

昨日は朝に呑む薬が全体の6割を占めている。血圧・水分の排出・腎臓の維持などで、昨日は一日に三日分の朝の薬を飲んでいた。「死ぬよ!」と忠告するが、父には理解はできていないようだ。調剤店に連絡し対処法を聞く。「低血圧」「脱水症」など体調異変が想定されると言う。仙台の叔母に聴くと「早く胃の洗浄をしなさい!」と、緊急処置法を教えてくれた。大きな体調変化は無く「大丈夫!」と父は言う。昨夜の夜8時から様子はまだ見ていない。様子を看にいってみます。

写真は医療現場のコロナによる影響で、各科の診療科で減収となっていた。一番は小児科だと言う。医院長は看護師の一部を休業させ、政府の「雇用維持制度」を使い営業をしているが、経営の悪化は「3千万円」の借り入れを政府系金融機関を活用する。私も減収で同等の制度を利用した。国民の命を守る事は、高速道路の整備や防潮堤だけではない。直結する病院のコロナ感染での救済は絶対必要である。

DSC_1542.jpg
宮城県も緊急事態に入っている。県内の35自治体の9割で感染者が発生している。陽性者が出ていない自治体は、南三陸町、丸森町・白石市などだと思う。このままでは遅かれ早かれ町にも感染者は出るし、偽陽性患者も来町はしている。感染発覚には防災無線で町民に知らせる事も必要と思う。昨日は「7名」で死者が5人目となった。高校生の発症も確認されている。三密回避と換気と消毒の徹底が身を守る。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
11/09

両親の兄弟の死に触れて


一昨日前の全国の新たな感染者の数です。1330人は第3波の感染者の拡大です。何時までも経済の自粛は生活がならなく、県境の移動の解除、東京も市民の移動を始めた。「外へ出たい!」との人々の気持ちが、全国へと飛び放された。
「gotoトラベル」の全国移動が感染の拡大を生んだのは間違いない。10万人あたりの感染者の都道府県別の順位が発表された。沖縄が一位で、次に北海道の二位、三位が大阪で四位が東京だった。見て通り観光地での拡大が続いている。名古屋・神奈川も含め、拡大し観光地の「金沢」なども増えている。
Gotoは全国への感染は避けられなく、昨日は「955人」で、少し落ち着いたように感じるが、気のせいで拡大は続いて行く。「ウイズコロナ」で自己防衛、「ワクチンの接種」での抗体をつくる。これが国民に完成し接種されれば、国民の安心感が生まれるが、来年の初めの想定は辛い。
冬に向けて「インフルエンザ」の発症が、今年はこの数が少ない、「コロナ」と関係がある気がする。因果関係も調査するべきと思う。全世界で「5千万人」が感染している。欧州と米国の拡大は今後も続きそうだ。アメリカの大統領選挙も終わりへ向かい、新大統領の民主党のバイデンがコロナ対策へ舵を切る。

私ごとだが、仙台の叔母の葬儀への参加をやめた。仙台の感染者の拡大の中で、今の立場で町内への感染の元をつくる事に危惧感をもっている。仙台に直接手を合わせに行かないといけない人です。年明けや春彼岸にも「焼香」に行く。毎日の父の世話に昨日も忙しかった。
部屋で敷布に足を取られ転んだと言う。室内の転ぶリスクを排除し、日中一人で暮らす環境を整えた。大掃除の一日となった。

DSC_1491.jpg
南三陸町の入谷地区で「ひころの里紅葉まつり」が
11月13日から20日まで開催
「山里ランチ」として竹皮包装」で予約受付中で
3日前まで「5個以上」の注文を受け付けていた
一個で良いなら買いに行きたい 3種類もいいなー


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:08 】

2020
11/08

コロナ第三波 日本人魂で乗り越えよう

DSC_1476 (1)
車故障・電気工事・ご法事など出費がかさむ
父の食事と自分のも含め
「半額」の品を求めた 自己生活防衛です
コロナの感染拡大の第三波の影響はこれからです

DSC_1432.jpg

 一般販売は町民の他に町外も対象とした事で、多くの購入者が、町のベイサイドアリーナとハマーレ歌津の「かもめ館」に行列ができ、駐車場と周辺道路への駐車で大混乱となった。観光協会と南三陸町まちづまり未来が委託を受け、当日のてんこ盛り商品券の販売にあたった。買う事のできなかった方々は、なんとかならないものかと、整理券の引き替え所に残り、担当者に詰め寄ったり、町への苦情の電話を入れたりした。集まった皆さんの一部は、「書名」を集め副町長に渡したとの話もあった。
 24日の整理券の配布は、付近の車の大渋滞となり、安全性が確保できないと行政の判断で、午前8時の配布時間を、6時30分に1時間半前倒しにして配った。歌津地区「300枚」と志津川地区「600枚」の整理券は、7時前には整理券は全て配布は終わり、午前8時配布に合わせて集まった方々の不満が会場に溢れた。
 11月5日現在まで、行政の配布日時は定時されず、今後の対応に苦慮している。残り分は「3500セット」をどうするか、町民は期待と不安が十万しているようだ。

DSC_1483.jpg
午前8時30分まで地区の集会所に集合
南三陸町防災訓練が開催され
地区民の120世帯の内 80名7割が参加した
知らない人も多く地区民の一人として
15分掛け歩いて参加した 地域民の義務ですね!


●老人福祉施設の経営が大変と言う。来年の4月から「介護保険料の見直し」が、3年に一回、現状の介護環境を検証して改正される。
 コロナで施設の通所する方の減少で、経営が厳しい日々が継続している。介護者もコロナにより正規の勤務とはなっていなく、勤務者・経営者も多くの困難を抱えている。介護保険料の増額、介護職員の手当のアップ、施設環境の経営支援など、講じなくてはいけない対策が政府にはある。今後何時終息するかも判らないコロナ感染症は、政府の政策もどれが適切かは、判断に苦しむ。

●トランプ「潔くなれ!」、と言いたい。法廷闘争へ、郵便投票への無効を訴え、支持者の不穏な行動にも「冷静を!」との発言もない。愛国心と言いながら、独裁・強権だけで4年の大統領で任期が終わる。今日はのんびり「ゴルフ」をしていた。この国民の選択は、さすが世界の大国、バイデン大統領となれば、日本の安全保障は? これまでの国債機関からの脱退など、多くの問題解決に取り組む。      
日本の菅総理は「前総理の継承」と言い、バイデンは「トランプの尻拭い」になるだろう。高額所得者の増税や、中間所得層の税の軽減策など、日本のできないでいる政策に取り組むだろう。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:08 】

2020
11/07

コロナ対策の「てんこ盛り」に期待と怒り


 南三陸町「てんこ盛り商品券」の一般販売が、10月24日(土)と25日(日)の二日間午前9時から午後6時まで開催される予定が、25日分は延期となった。
 コロナ感染症の拡大による経済の町の低迷―の回復事業として実施された。予算は1億5332万円で、1セット5千円で1万円の商品券と交換できる。発行数は1万5千セットとして、千円券10枚綴りを1セットとして販売される。
 初めに9000セットが1世帯2セットを先行販売しし、本庁舎のマチドマと歌津総合支所で、各世帯に引き替え申請書を郵送し、購入希望の町民は1セット・2セット買い求めた。今回の販売店は、これまでの「プレミアム券」「高齢者支援券」の各5千円の利用販売店から、町民の希望で大型スーパーやホームセンターなど、町内の小規模の各種商店も参入し、これまでの店から倍増し町民の期待に応えた。

DSC_1478.jpg
道端の小菊の中にも小さな紅葉
寒い中の散歩で癒しをいただきました

昨日珍しく兄からショートメール、何かあったと察知したが、案の定当たってしまった。震災後も大きな生きる力になってくれた、仙台の「高砂の叔母ちゃん」が逝去された。幾度となく仙台から食事を運んでくれ、ベットの母も会いに来てくれた。
昨夜息子から「こんな時期ですから家族葬で」と連絡が届いた。絶対に行かないといけない所ながら、私の運転も代車で不安もある。娘さんも叔母夫婦と共に、震災後の仮住まいの倉庫で、持って来てくれた手作り昼食を囲み、みんなで笑った事を思い出す。叔母は母の兄の奥さんで、若い頃は仙台に行くと必ず寄っていた、心休まる場所だった。
年と共に老い、皆が天国に召される。叔母の現世への心残りは夫の事だろう。

年明けの「春彼岸」か「お盆」に行こうと思う。コロナの影響が大きく恩返しの行動を妨げる事になるとは予想もしなかった。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:59 】

2020
11/06

最低限の外出で


行動の世界での自粛から
「第3波」の感染が拡大している
一日でアメリカが10万人越え
日本も8月以来の「1048人」となった
経済の回復には痛みがともにうと言っても

アメリカ大統領の選挙の混乱が、今週末まで続くと言われています。バイデンの共和党が勝てば良いと私は思います。トランプのパフォーマンスにはもう嫌気が来ています。
日本の国会も「日本学術会議持問題」で毎日のように、6名の任命しない理由も新総理からは、納得の出来る説明はできないでいる。森みどり氏の高速道路の土台の設計偽造を追求した。今井氏・蓮舫氏・岡田氏の質問を聴いたが、小気味よい蓮舫氏の質問も、違和感を感じるようになった。コロナの感染拡大の野党の質問は、録画を全て見ていないが野党の追求の姿も、同じ事の繰り返しで、どっちもどっちながら、強権的で過半数の自民の奢りが垣間見られる。

●南三陸町の高齢者への支援券がコロナ対策して、75歳以上への「5000円券」の給付が、54%しか使われていない。敬老会の中止の経費と、議会のコロナでの視察中止の資金を、この経費に充てた町の事業だった。

DSC_1490.jpg
ついに車屋さんに持って行かれた愛車「ビアンテ」
中古購入は予定外の年末の出費になった
64歳で97歳の父の介護は車なしにはできない
蓄えた施設に入ったらの父の支払いは厳しい

今日の三陸新報の「投稿」に、気仙沼一市民が「気仙沼市でも10割増し商品券を!」と述べていた。
今回の南三陸町の「てんこ盛り商品券」の販売の混乱の分析していた。今回の企画は特定の人にその利益が集中する可能衛があると話す。最大で5人で「25万円」の商品券を手にできる。町外販売は現地に行く事はハンデがあるとも言う。残りの販売が遅れる事で、有効期間が短縮され、有効期間を延長すべきとの堤案も出されていた。当然の考えで私もそう思う。塩竈の10割増しは、2500円で5千円の商品券で2万枚、使える商品券も場所も3種に区分されているなど、行政のルールも市民の混乱を招かないよう、あらゆる対策を講じていたる。当然の事である。






【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2020
11/05

自己防衛


父の食事を昨日は3食準備をした。慣れてしまえばなんて事はない。写真は晩御飯で、焼きカレイ・サーモンの刺身と御飯で、満足して食べてくれている。お昼はサンドイッチとカフェオレ、朝は昨夜の残り物だった。私も同等の物を食べているが、違うのは「晩酌」が付く。
一つ困った父の行動がある。お盆で食事を運ぶが、残した物のままで、ソファーの下やコタツの中に置いてしまう。あり得ない行動ながら、これが老いと認知症の現れと覚悟している。今日の朝は「何を食べさせようか?」、冷蔵庫の中身と相談する。

また2回目の車のエンジンが動かない。午前に車で用を足したのだが、午後の夕方に仕事を貰いに「すぐ行きます!」と言ったのに。従業員に載せられ何とか行く事ができた。愛車のビアンテが遂に駄目と判断した。今日は代車がマツダから届く。震災を乗り越え9年7か月、買ってから13年1か月・23万キロ、ご苦労様でした。

DSC_1466.jpg
午前5時50分に自宅スタート
11月8日に開催の「地区防災訓練」
徒歩で集会所までの道を歩いた
1400歩・1.5K・片道10分
自宅からの当日は歩いて避難する予定
歩く事の大切さは健康の「第一歩!」

昨日の陽性者は「16人」で、石巻がその内「4人」で10代から70代と、少しの感染拡大が見られる。大崎も毎日のように感染者が出て、今後の推移を注視していきたい。
私も石巻への買い物や食事には十分注意し、石巻を訪れていたが、今後の地区の増加があり注意を重ね、発症者が多くなったら買い物場所を変えたり、買い物は控えたい。

新たなコンナでの問題が拡大している。地方自治体の関東圏の「アンテナシップ」が、運営・経営の危機にあると言う。何故かと言うと、コロナ感染での周辺の住民が、感染を恐れ来店しないと言う。また政府の税収が2年続けて減少し、予算の見直しをすると言う。県でも同等の状況で、県下の自治体への「県支出金」の減額、政府の交付金も今までようにはいかないと言う中で、地方の自治体もコロナで消費の減少もあり、町の税収も減少する事は目の前の問題です。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:01 】

2020
11/04

一つひとつ片付けて


午前5時55分に自宅をスタート
10分間1.5Kのウォーキング
柿の木に実がたわわに
熊が出ないか心配 そんな朝でした

東日本大震災のグループ事業の再建者の実態が、ラジオで放送された。以前までに事業が回復したが20%前後で、「744社」が国の支援を受け、その内「24社」が廃業した。
国民の年金の加入者の数は、50代で「77%」で20代では「51%」と言う。国民の義務のはずの社会保険制度、65歳から支給も、休んだ期間・前倒し受給なども国民生活の安定が確保されず、厳しい老後の資金のはずが、「生活保護家庭」へと拡大しつつある。
「大阪都構想」にかかった大阪の財源は「100億円」で、今回の選挙経費は「10億7千万円」と言う。府民は言う「この経費をコロナ対策に!」と。

DSC_1463.jpg
三陸道の「通行止め」が告知される交通情報版を見つけた。「登米―津山間、10月26日から11月13日まで夜間通行止め」となっていた。

《塩竈市10割増しの事業》
・11月8日(日) 9日(月)の2日間
・2500円で5000円の商品券が買える
・1世帯あたり1セット(500円×10枚)購入できる
・小規模店7枚、塩竈水産物卸市場2枚、マリンゲート1枚で使える
・市民を対象に体育館など4カ所で販売
・広報誌に折り込んだ申請書が必要
・8・9日は混雑が予想され居住地で購入するほか「ドライブスルー」とする
・11~14日は「しおがま、まちの駅」と「マリンゲート」で販売する
・商品券は7日間で2万冊を用意
・使用期間は11月8日~12月6日まで
(こうした販売のルールを決め混乱とならないようコロナ対策を十分に講じている)

《南三陸町の場合》
・24・15日の二日間
・町外の人も買える
・購入枚数に制限なし
・早い物勝ち
・2日間で残ったらその後も買える日を設ける
・日を改めれば何回でも買える
(プレミアム・高齢者券の各5千円が配布しても残る事かから規制なしの販売で、残る事のないようにを重点にした。結果2カ所の売り場で大混乱となり、1時間30分販売を安全が確保できないと8時配布を早め、購入者が密となり、コロナ対策の為なのに、感染リスクを高める状況となった)




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
11/03

人知れず

DSC_1452 - コピー
今月の広報に「64歳」で死亡の欄に名前があった。健康第一にまだまだ人生を楽しみましょう。(合掌)

街には人々が溢れ、コロナ対策の生活の縛りから解放され、ハロウィンとは言え少し騒ぎ過ぎではないか。フランスの一部の町では「ロックダウン」し、今後の更なる拡大への政府の対策が講じられた。

今日は全国合計で「474人」で、「12人」が死亡した。北海道では過去最多の「96人」で札幌だけでも「83人」が見つかり、市内感染の拡大となり、経路不明が7割に達していた。東京が「87人」と二桁となり、すすきのは閑散としていた。合計の数が減ったが、愛知44人・大阪74人、宮城も「30人」と拡大が続いている。これを見ても「家庭内感染」が増え、老人ホームのクラスターと、そこでの死者も増えているように感じる。

同じ地域ながら同級生が亡くなった。64歳の若い死である。同じ地区でもコロナ禍の中で、他人からの情報も少なく知らなかった。震災後に今の地域に来て、色々と声を掛けてくれ、活動も一緒にしていたものの、現状の中で常時地元紙の死亡広告に目を通しているものの知らなかった。私も「人知れず死んでいくのだろう」と逝く時の事を思う。

親戚筋のおばあさんが広報で「100歳」を迎えていた。

DSC_1476.jpg
東京都への国民の一極集中が、コロナ感染の関係の「テレワーク」の推進で、東京に居なくても仕事ができるとの、今の実情を踏まえ大企業が動いた。5千人が都内から都外へ流動を始めた。

昨日の国会中継は、安倍晋三内閣の継承と言う「菅内閣」の欠点ばかりが目立った。野党の「今井議員」の追求に、歯切れの悪い答弁、官房長時代の記者への返答と毅然とした態度が何処にも感じられなかった。
「学術会議」の6名の指名を排除した、承認しなかった訳を「人事の事なので……」と答弁がすっきりしなかった。自民党の「安保」や「法整備」への反論者を排除した。野党は本当は「コロナ対策」について問い正したいが、今が攻め時と、5人の質問者? が全てが学術会議の任命の理由を議題とした。
はっきり「党の考えへの反発」だから、と言った方が良く、これで決着する。前政権の「曖昧な答弁」が今も続く、隠蔽・改ざん等、悪しき部分は継承しなしても良い。菅総理に期待していたが、初めての議会の議論は、「これから」と思っている。






【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
11/02

志津川大森宅から


11月を迎え「アワビ開口」の季節となりました
アワビが海底で生息している姿は
海藻が付き同化しているので素人は判らない
今年は食べられるかなー

志津川湾が一望できる志津川の袖島と大森の境が、この絶景が見える歯所です。「荒島」「デベソ島」など、一年中遊べる場所がここだった。春は潮干狩り、夏は海水浴、秋はラン玉鉄砲のラン玉を取りに島に入った。荒島神社の周りに多く繁殖していた。

DSC_1455.jpg

黄色のセイタカアワダチソウの群生と
南三陸町の志津川湾
そしてデベソ島 幼い時から愛した光景です

DSC_1449.jpg
地区のゴミ出しの「ルール徹底」の為に、昨日は前日にカギが掛けられていた。私はゴミ出しが恥ずかしいと、前日の夜に持ち込む、朝6時ごろに持って行く事を半年続けていた。父が1年前から歩けないと、半年は会社のゴミを「クリーンセンター」に有料で持ち込んでいた。出費の削減対策として、地区のゴミ集積所に持って行き、ここ半年は6時に持ち込んでいた。
昨夕に行くとカギが掛けられ、私と同じ行動の人は、ゴミ集積所の脇にゴミを置いて行っていた。カラスや動物のいたずらも想定され、「ルールを守っていない人がいます。守るようにして下さい」と張り紙が柵に貼られていた。
今日の朝に9時30分に行くと、カギの管理している方が、開け閉めを地区ボランティアでしているようだった。「御苦労様です!」。これからは午前9時半に持って行く事に決めた。ゴミの集積所は柵いっぱいにゴミが持ち込まれていた。
私も地区民として、ルールを守りゴミ出しをする。当然のことながら年のせいにはしてはいけないと、自分への自戒の意味でも今後は、9時半に持ち込む事を決めた。ゴミの処理もお金がかかる時代になった。昨年10月から町も「ゴミ袋の有料化」と言う。以前から町のゴミ袋を買い、指定ゴミ袋でないと持ち込みは許されない。以前からゴミ袋は「ただ」ではなかった。






【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:57 】

2020
11/01

我が菜園も眠りに

変更2
今日は我が菜園の今年の後片づけをした
その後には「菜花」の苗と
ホウレン草の種を撒き 来春が楽しみ!
DSC_1422.jpg


DSC_1425.jpg
厳しい冬を乗り越え
春には黄色の花を付けるように
頑張れ!


体操の内村選手の、陰性から陽性そして陰性の、二転三転する「PCA検査」の欠点が露呈した。「偽陽性」の患者が日本の10万人を越えた感染者の中に少なからず居る。
南三陸町ではまだ陽性者は発覚していないが、県内の自治体の9割に陽性患者が確認され、町内への観光客にも偽陽性者が多数来町していると思われる。「観光立町」の町の重要政策の中で、コロナの感染防止体制の拡充は、町民の命と暮らしを守る意味でも重要である。私は年内に町にも感染者の発症を懸念しているし、必ず収束の道が今後も続く現状で、「ウイズコロナ」「アフターコロナ」は避けて通れない道とも思っている。

感染拡大地区に宮城県が指定され、青森県・北海道・埼玉県が上げられ、新たなクラスターの発生と、感染経路の拡大で追跡が難しい中で、コロナの囲い込みはできないのが現状だろう。町のコロナ対策で経済の回復は必要なのは理解するが、必要以上に町外からの観光客の拡大を図る事業は、今後の長期化を見つめれば、長期短期を考えた場合に、「一長一短」の大震災とコロナからの復興は、ブレーキにならないかも心配だ。多くの10年間の最後の復興費とコロナ対策費に、町の予算の使われ方に「町民弱者の現生活の置き去り」が見え隠れする。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:21 】


TOP