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ARCHIVE - 2020年10月

2020
10/01

昨日の情報収集


今年も三陸沿岸の気仙沼・南三陸の
秋サケの水揚げは厳しい状況だが
昨日の報道は北海道増毛では昨年の倍と言う
これからが秋サケ本番に期待です
キラキラいくら丼が食べられますように

こんな日本近海の水産の水揚げ情報は、三陸沿岸の秋サケでの水揚げ期待感に、漁民の漁場に向かう気持ちも高鳴る。
秋サケの「雌鮭」は雄の4倍はする。何故ならイクラが取れるからで、雄サケも海洋で漁獲するため、そんなに脂も抜けてはいなく美味しい。
南三陸の名物「キラキラ丼」は、イクラが豊漁だった時に、イクラの醤油漬けを白いご飯に載せた物を、地元の「飲食店会」で考案した。そのお披露目が今はなき「中華常盤」さんで開催された事を思い出す。

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昨夜の晩御飯
カリカリポテトと三種ウインナー
そして「グレープフルーツサワー」
これで千円弱 豪華ディナーでした

地元での飲食もあるが、行きつけの店は「コロナ感染」から、夜の営業を今も自粛している。町外での飲食も気は抜けず、感染予防の整った店や、自分の感染防止対策は万全て出掛けている。町内の飲食店は観光客も多く、感染リスクを考え来店を自粛する。町外で食べる時は周辺の席には、客が坐っていない所に座る。

10月1日から「てんこ盛り商品券」が使える。23日の販売開始から2日間で、800世帯が購入した。10割増しで、1世帯2枚までで、1万で2万円の商品券が買える。1億5千万円の予算ながら、7500万円は町民の買取金となる。たしか予算は1億7千万円だったが、2000万円分は行政の経費なる? 印刷費・職員の時間外手当の作業費なのなか? 震災復興やコロナ対策費など、多くの行政の職員の仕事が増えているようだ。

気仙沼市の残業代は「一人300万円」にのぼり、100時間残業代として計上され、新庁舎建設移転準備の中で、コロナ対策や消費の落ち込み対応など多くの職員の仕事が増加していると言う。復興の10年目の最後の年度、処理業務の増加もあり、期間までの報告書の提出など、働き方改革の対策とは成らず、益々職員の労働時間が増加する。震災から10年となり、派遣職員の削減・減少など、少ない人員での能率高い労働が職員に求められている。




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