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ARCHIVE - 2020年10月

2020
10/28

自分の免疫力は食事から


今年も沢山の野菜を育てました
昨日は最後の収穫の2種の野菜を使い
肉ともやしを入れガーリック炒め
これもビールが進む(ライスは無し)

宮城県は遂に「45人」となり一日の感染確認数が過去最高となった。その内の32人が花壇自動車大学校の外国人留学生だと言う。300人の外国人留学生を受け入れ学生が僚生活? と言う。集団感染が発生した。今もなお185人のPCR検査が終わっていない。今日もまた増加するかもしれない。その他では大崎が「5人」で、差し引いて8人の陽性者が県内にいる。

東京都は「158人」で100人台が長く続いている。家族内感染が増えていると言う。その他にもデイサービスでのクラスターがあり、その感染者が家族に感染した家庭が5件発生している。感染へ警戒感が国民から消えつつあるようだ。

外国人への偏見が私には無いと思っているが、根底にはある感じがする。今の事件で気になる物が、ベトナム人の不法残留者が13人、家畜・果物の盗難が関東で続発していた。この犯人がベトナム人だった。外国からの労働力は今の日本に欠かせない存在となっている中の事件、その一部が農家の労働力として来日し、ここから脱走し日本に滞在している話も聞く、仲間を頼り日本で生活しているとの話を聴く。町には100人を超える外国人労働者がいるが、工場への道すがら明るい笑い声や、挨拶を欠かさない。これが商工団地内に暮らし始めた事で、こんな世界の現実を知る。

今日は特別な物を食べたい。これで身体に元気と滋養を付けたい。父の食べ物を買いにも行かないと父の冷蔵庫の食材が無くなる。



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2020
10/27

町の新しい未来は



混乱の翌日の町の対策はどうするのかが気になった。混乱の姿に町では早朝から「対策会議」が町の幹部で開催されたと言う。決まった事と言えば、「翌日の開催は延期」との対応だった。今回の町民の不満と、町外からの商品券を買った方々への謝罪と説明責任をとうするのか、町の方からの話だと何もきまっていないと言う。

問題の発生には「早期解決への方法を講じる」、これが危機管理の鉄則と私は思っている。行政への苦情は、町民から買いに来た近隣の方からあり、整理券の終わりが午前6時半過ぎから、町の電話に鳴り続けたと言う。午前中も担当課の企画は大変だっただろう。
私の考える対策として、午前9時からの10割商品券の販売に合わせ、町長・副町長・企画課長が現場に出向き、一家庭での複数購入者に、頭を下げて「一家族5セット」と頭を下げご遠慮してもらう。またご理解いただけない人にはそのままで仕方がない。こうした迅速な問題解決の第一歩を切るべきだったが、今となってはもう遅い。
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残っているのは「3500セット」で、町民が町外から来た人達の納得のできる配布は、私も見当たらない。返品を購入した方々に訴え、集まった商品券を「2セットを抽選で買ってもらう」また「生活困窮の町民や高齢者に配布する(1万円支給)」など、コロナ対策としての予算の町民への有効活用にしないと、多くの方々の納得は得られない。

今、町長は九州への30日の臨時議会前日まで出張で、副町長も東京らしい。この危機管理機能の低下は今にあたっての事では無い。責任の取り方をどうするのか見極めたい。



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2020
10/26

行政は週末の混乱の後処理で大変だ

「一家族で12万5千円ゲット」と言う。決して今回の町のコロナ対策事業の進め方で、問題の無い行動だろう。
私は大先輩の指導で、「特別公務員なんだから行くのをやめて、多くの町民に買える機会を増やした方がイイ」と助言を受けた。


自然の力でコロナ感染の拡大が終息しないものか
昨日は宮城は「30人」
緊急事態との感覚は県民には薄い気がする
死者が少ないから? もう少し危機感をもって行動したい

「本当にてんてこ舞い」の現実に、町民の行政に対する「怒り」が町に充満している。これで町に「大三密」の場を企画した、町の事業の展開は、先が見通せなかったのは、首長と側近の管理職だった気がする。これでコロナの発生となったら、町はどうするつもりだろう。アリーナ前の1千人を超える三密、ハマーレの6百人を超え、販売者に詰め寄る来場者、コロナ対策事業をどこかで見失っていた。首長の見えない部分の野心が見え隠れする。
また、その責任が行政職員の労働時間を拡大し、これで「時間外手当の増加」となれば、首長と事業決定した管理職に大きな責任と負担が認められる。
町外から来れた来場者の不満は、町の政やイベント開催に「不信感」「信頼喪失」など、大きな町の復興へのマイナスへとなるかも知れない。


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《産婦人科と出産つづき》-3
石巻の「齋藤産婦人科」の前の医院長先生に姪っ子達3人は、無事に取り上げてもらい、今も幸せに仙台・南三陸町で暮している。この姪っ子達にも是非齋藤先生の息子さんが今の医院長さんとなり、ぜひ御世話になって欲しいと私は願っている。
予定日の6日前には入院でき出産に備える入院ができ、予定が1日過ぎればまたの延長もできるとも聞いた。おばあさんとなる母は、娘の初めての出産の心配を誕生まで抱えている。町で安心できる「出産体制の構築」に本気で取り組んで欲しい。医師がいないのは何処でも同じで、産科医で無くても南三陸病院での、緊急時の出産体制を作れないものかと思っている。

これが「人口減少対策」で、その他の里親制度を積極的に、住民に求めて行く事も、町の抱える人口問題の対策として上げたい。






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2020
10/25

も名も三陸町大混雑


せっかく遠くから来てくれたのに買えない
「ありえない!」
明日の販売は延期となりましたが
今後の今日早起きしてくれた町民もあり
買えた人と買えない人の公平性は?
ある歌津の女性議員が「てんこ盛り商品券」の
販売に9月定例会で警鐘をならしていた
その通りに混乱となりました

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今日のハマーレとアリーナの光景を撮影してきた。
昨日の商品券販売での混乱は無くほっとしている
町内は防災無線での「開催延期」の放送はあるが
町外の急遽の延期の報は伝わっているかが心配だった
この問題はまだ継続している
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《こんな声が》
●昨日に南三陸町の友達の家に泊まり、日曜に朝から行列し、商品券と買おうと思っていた、(気仙沼市)
●全くその通りですね。 私も、地元の内陸部から、6時30過ぎに行ったけど配布開始前に本日分終了するなんてねー…
●時間帯が早朝だから昼飯まで時間がありすぎて南三陸で何もせず帰宅。 抽選にして時間帯工夫すれば商品券以外の消費でも助けらんじゃないかな。

《緊急告知》
2日目の25日の南三陸町のてんこ盛り商品券販売は昨日の混乱で、本日開催は延期となりました。昨日は多くの方々が遠くからお越しくださりありがとうございます。地元の方も買えない方が多数いました。朝からご苦労さまでした。




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2020
10/24

町の為に


昨日は議会の大先輩であり恩人の
突然の奥様の逝去に接し
入谷地区の「普門院」の告別式に参列した
ご主人と共に地区の為に尽力され
保護士や農業振興等に
地域の仲間と活動し道半ばの死だった

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《婦人科と出産つづき》-2
私の弟は良い産婦人科の先生との出逢いで、3人の女の子に恵まれた。現在の出産事情は、「かかりつけ医の確保」や、「ふるさと出産」も多くの成約など縛りがあると言う。私の「姪っ子」達は、お母さんが入院し安心して初産となり、その後に2人が生まれた。子供を2人3人と生む為には、不安の無い安心できる「出産環境」が必要で欠かせない。そんな環境が町には無い、これでいて人口の拡大はできないのが実状だろう。

地方創生や人口移住と政府は言っても、地方のまして被災地の子育て環境整備は、首長が色々な政策を展開しても、産婦人科医の確保は国の支援が無いと難しい。志津川には20年前に「門脇産婦人科」があり、町民が安心して子を産む環境があり、若い世代が「もう一人」「妹・弟が欲しい」など、その希望が叶えられた。将来を考えた町づくりに協力をだきた。


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《変えなくてがっかり!》
南三陸町「てんこ盛り商品券(10割増)」は、大盛況と大混雑。一枚5千円1万円、2万五千円で5セット「5万円商品券」24日の状況だった。町は安全性が確保できないと、25日の販売は延期となった。
歌津と志津川に行って見ました。アリーナは3時には集まり始め、6時には整理券が終わったとの事です。かもめ館は4時前から並んだそうです。私も7時に歌津に行きましたが買えませんでした。古川から来た方がアリーナ前で立ち話しをてました。「役場に電話しろ!」など、集まった人から苦情多数でした。




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2020
10/23

生まれる


今日は三陸印刷さんへ
高台にある会社から気仙沼湾を望むと
「気仙沼湾横断橋」の二本の支柱が
こんなに遠くからも見られました
凄い! 大島架橋も凄い!


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《産婦人科と出産》-1
町は人口減少の対策をしている。「交流人口拡大」「町起こし隊」「南三陸応援団」があり、「移住促進事業」「移住者住宅・土地の確保補助」「定住対策」などを展開している。若い世帯の出産支援として、町の商店活性化の為に「町でしか使えない商品券」を子供の誕生に給付している。当時者は「現金での支給」を望む。
「産科」は南三陸病院で金曜日に産科の先生が診察をしてくれる。「里帰り出産」では、私の同級生も移転した登米市に産科はあるものの、出産の不安や即対応など、それを取り除く事は、いま難しい現状にある。
私の知っている女性は、かかりつけ病院の入院はできず、「陣痛」が起こってから病院に来るようにと言われ、実家での出産待ちで「破水」し、緊急で入院し、無事に男の子を産んだ。
都会でも「産婦人科医」の減少で、国は出産の環境整備と、産婦人科医の育成など、現実としてその整備は進んでいないようだ。



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2020
10/22

台風被害復旧工事は一年以上も経ってから


昨年の台風19号の震災復旧工事が始まった
大震災で被災し新たな場所への工場ほ整備し
伊里前川の中流で大洪水が発生し全壊した
護岸の再建工事が進んでいた

昨日は用事で歌津地区の石泉地区に行く。通り道では「台風19号」の一年以上経っての復旧工事がやっと始まった。前の日は入谷地区の八幡川本流の国道沿いの工事が2カ所で進んでいた。本流から支流の河川と道路の復旧も、本格的に始まる。災害で不便な通行が1年以上も続く現状に、日本の建設会社の減少は、我が町にとっても震災10年が経過して増加すると予想する。
日本の国土強靭化で、整備予算も各所そして多岐にわたり工事が発生する。我が町は海岸線で、海洋からの波の浸食は各所で見られ、観光地としてそれを維持していく為にも、予算の確保で町の事業が、建設会社の仕事となる。
「観光振興」の町の拠点となる「祈念公園」は、コロナの感染が今も続き、そう簡単に観光客の増加は厳しいようだ。何時まで続くか判らない「コロナの感染症」は通常の状態となるのは、来年の何時になるか想定はつかない。

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昨日の「議員報酬の全員協議会」でも、コロナの感染禍の中で、町民の生活がままならない中で、「議員報酬を上げる」ことへは、次期改選後とはいっても町民の理解は得られない。私の議員の報酬アップも「手殿で25万円」の提案も揺らぎ、「若い議員・女性参画」なども、報酬を上げても結果は、変わないと感じ始めている。
自分も次期に立候補したいとの野心もあり、「自分の報酬を自分で決める事に疑問」も感じている。定数も「16人」から3人減り、次期は「13人」となり、現職が何人立候補するかと言うと、多くの議員が次期も出馬の方向で考えているように見える。




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2020
10/21

父と私の食卓


父の食事の準備があたりまえの事となった。昨夜は父の好きな「子持ちカレイ」の焼きと、「スズキの刺身」で、「御馳走だな!」言う。朝は「うどん」にゆで卵を付け、サケの身の天ぷらも添えた。お昼はスーパーから買った「じゃがいもの肉みそ炒め」に白ごはんも食べてくれた。ここまで生きて来た父には、出来る限りして上げたい。

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「カツオ刺身食いてえなー」
夕飯はカツオとスズキの刺身とした
夕食前に急激な空腹に襲われ
御飯と焼き魚を軽く
その後のディナーでした(半分食べました)

宮城県の陽性者の数が低い物の、今も増加が続いている。「家庭内感染」が少しずつ全国で増え、東京の増減の状況の内容が理解に苦しむ。PCR検査が「6400件」との報道も見たが、ここ一週間は最低78人で、最高で285人となり、検査数と対応の保健所・病院の休日日の検査の数によるようだ。

利府第二小の「児童クラブ」でクラスターが発生している。感染源は先生と言う。昨日は10歳未満児童が、3人の感染となった。両親から、子供からと感染が発生している。感染源の把握も4割前後となり、「誰から?」の感染するのか判断できない状況となっている。マスクの励行と、3密回避は当然ながら、GOTOもあり、経済の回復もあるし、厳しい現状で「経済」「感染」の両輪を回すのは至難の技である。
そんな中で映画の「鬼滅の刃」が大ヒットしている。映画館に大行列ができている。私も見てみたい。





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2020
10/20

マツタケ・サンマ秋の恵 御馳走様


まだ私が自分で買って食べるには高い
友達から貰った4匹(一匹200円前後)
父に一匹半と残りは私がいただいた
気仙沼に水揚げされ食卓へ
昔は志津川魚市場でも水揚げされ
バケツ一杯漁船から貰った事を思い出す

早々と気仙沼市の水産会社は「さんま発送」をやめた所も多いと聴く。今、やっと三陸近海に近づいたと言っても、これまで輸入していた魚を、今は韓国・台湾など自国で、まだ脂ののらないサンマを大量に漁獲している。そのため大衆魚だったサンマは、初値で「1匹5000円以上」と、高級魚となった。
私は食べても食べなくてもイイが、コロナ感染で居酒屋などは、今が旬の「安い品」としての仕入れができないと言う、コロナとダブルパンチとなった。
米生産者も居酒屋などの経営不振状況で、今年は「コメ余り」の状況に頭を痛めていた。米屋さんの対策として「ツイッター」で発信した所、50人の一般の方が現状を心配し、卸の店まで買いに来てくれている。量は限られているが社長は「嬉しい」と喜びの声を上げている。
今日の河北新報にコメ余りでの、米価の下落が掲載されていた。私の後輩も生産した米を5K7袋注文して持って来た。1袋2千円ながら、価格の下落していない「つや姫」を持って来た。価格の維持しているのは青森の「青天の霹靂」くらいで、共に人気となっている米です。宮城が推し進める「だて正夢」も60Kで「900円」も下落した。さすがに米農家へと変貌した後輩の読みは正しかった。米と秋刀魚は相性が一番です!

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東鳴子の「おみやげの店なるみ」さん、地元の名物の「大粒栗だんご」の名店の老舗、レストハウスのお土産は少し私は嫌いで、昔の味を引き継いでいる地元の店で買った。その上が「本鳴子」と言う。
「GOTOイベント(商店街)」が来月から始まる。昨日時点で「151件」の開催提出で、「34件」が決定したとのニュース。500億円の予算で、商店街のイベントに政府から補助金がでる。コロナ感染の中で厳しい経営状況、上限300万円で、事業展開は商店街でかかった経費を支払、そのイベントが終わった段階で報告書を出し、国から給付される。経営難の中での経費のたて替え負担を、商店に求める事は難しいと商店経営者は言う。

当地方では報道によると、気仙沼市は「年末大売出し」にGOTO商店街の事業費を使いたいと報じられていた。申請内容の精査は勿論大切だが、政府のこれまでのコロナ対策費は、委託事業者に多額の仲介料を払う状況には問題がある。政府が直轄で出来る事業ではないが、政府に近い大企業がその中にある。
宮城でのコロナ対策事業でも「GOTOイート」のチケット制作も、日本の大手印刷会社が受注を決めた。他の都道府県でも各地で展開している大手印刷業者が中心に受注していると思う。「電通」がその見本だ。官僚からの天下りで、「アベノマスク」でも国民の血税が仲介料としてはいる仕組みは、何処かおかしく、本当に困っている中小企業は、廃業や倒産している。今後もこの数は増えるだろう。



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2020
10/19

介護の合間に


南三陸町も大分寒くなり「早霜」を恐れ
「ジャコバシャボテン」を早々植え替え部屋に
寒さに強い「ハボタン」を2色代わりに植えた
後輩が私を見つけ「釣りたての魚のお裾分け」
誰かの為に何かをすると良い事がある

私のゆっくり時間を過ごすのは日曜日しかない。朝から日曜討論は「コロナ禍の中の学生」を議論する。ビデオに撮っていたので、町への質問の参考にしたい。コロナの中での児童生徒の精神面は大丈夫だろうか。教育は学業と体力、人間関係など取り巻く環境は様々で、経済の事もあるが将来の町の根底となる、子供の教育は欠かせなく、今の状況で苦しんでいる子供達はいる。先生方の監視の目が一番大切だろう。

午後は登米市に「USB」を買いに行く。パソコンのデータのバックアップやデータ持ち運びには、私の仕事場では必需品である。町にも電気量販店が欲しいと思うが、今後の人口動向では出店は難しい。
町に帰り「薬王道」で、身近な食材の不足分を購入する。町の「てんこ盛り商品券」は助かっている。その後は冬の花を求めに「コメリ」に、鉢と花を買うがここでも町の「10割増し商品券」で出費は200円余りでした。その隣の「セブン」で私の嗜好品を3点買うが、ここは利用店舗ではなく、使えると大変重宝なのだが、コンビニは歌津の「ファミリーマート」へ使えるので買いに行く。

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その途中で用事を思い出す。志津川剣道協会会長の小山光夫七段の届け物があった。町の功労者の記念品の「額」を届ける。戸倉の豪邸から今は旭ヶ丘の奥の、「災害公営住宅」で一人暮らしている。
室内は武士の刀や甲冑など、趣味として武士道の神髄の骨董品々が、部屋中いっぱいに置かれていた。「千葉くん何でも鑑定団に出品できないか?」と言う。中学時代からの剣道の師匠であり、尊敬できる大先輩です。80歳となり今も剣道の練習に余念がない。わざわざ剣道有段者仲間の町まで出稽古に今も出掛けている。昨日もビデオで練習風景を見せられた。

今日も忙しくなりそうだ。


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2020
10/18

秋を探しに


35年ぶりの「大崎市鳴子渓谷」
紅葉にはまだ1か月も早かったけれど
緑の木々の中に紅葉が少し混じる
そんな光景もまた最高でした

しばらくぶりの遠出となった「鳴子峡」、テレビで紅葉の宮城の名所として紹介され、その光景の素晴らしさに目を奪われた。「ぜひ今年は行くぞ!」の思いを実行に移した。
途中で12時を回り、鳴子まで2時間半もかかり、昼食で食事処により「山菜なめこ蕎麦」を食べた。店主に「鳴子峡は」と聴くと、まだ早いですね、駐車場は「500円」を取られますと親切に教えてくれた。

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鳴子レストハウスの駐車場は満杯で、夫婦で家族で、そして若者カップル・学生同志など多くの来場者がいた。野外での自然美を満喫できる名所、35年前の記憶も薄いが、鳴子町も大崎市と合併し、大きく様相を変えていた。
レストハウスからの渓谷にかかる橋と、紅葉の緑と奇岩の広大な風景、紅葉はまだでも腰掛に座り、ゆっくりと自然を愛でるのに良い季節となりました。

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臨時ニュース「東京感染者235人」が
録画ビデオのテロップに流されていた
昨日が177人? その前が285人だった
福島・青森も感染が拡大し 宮城は2人
自分の感染しない行動と対策が必要です
接触感染は前の人より両脇の感染率が高い 気をつけましょう

古川から鳴子の道路沿いに「あら伊達な道の駅」があり、この時期とあり車の列が続いた。道の駅の前で8割の車が未知の駅に入る。年間300万人の来場が納得できた。この日は土曜日の紅葉時期、イヘントがあり大きな気球が人々をひきつけていた。中新田にあり「バルーンフェスティバル」も有名?だったかな。

遠い旅行気分のドライブとなったが、久々旅行気分をコロナの中で味わった。勿論、人の過密な場所では無く、多くの人達と一緒の食事ともならなかった。コロナ対策に万全の行動をした。行きも帰りも道路を間違い、30分も両方余計に係った。





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2020
10/17

季節を知らば草木に聞け


気仙沼に水揚げされた初サンマ
三滝堂インターまで15分掛けて大根を買いに行く
季節を食べる食卓 ビールが美味すぎる
勿論 自分で作り上げた「サンマ塩焼き」と共に

先輩に聞いた言葉は、「自分の今生きている状況は、周囲の出来事から学べ」との話のようだ。故人となった元消防団団長の、常々友達に語って言葉だと言う。私の知る団長は私の記憶に深い。千葉団長・行場団長・菅原団長が居た。今の消防団長は志津川町内の方からはしばらく出ていない。消防団活動の大切さが、身近な物で無くった。

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写真は「小森御前」? でここでも人の命が救われたと言う。津波から取り残されて最後にここで助かったと言う。当時の事を2度の志津川を襲った大津波の体験談を聴き、将来の津波簿防災の教訓としている。

コロナの東北での感染拡大が止まらない。昨日は宮城14人、福島も青森も15人前後と大幅増加している。GOTOトラベルの県境を越えての人の移動があり、東京もこれに加わった。拡大の原因は、旅行が原因の一つとして大きい。
政府の「学芸委員問題」や「中曽根氏の葬儀」「経済の再生時期尚早」があり、新型コロナを軽んじてはいないだろうか。「草木を聴け」は世界の現状を見つめ、今やらなければいけない事を考えなさい。この部分が現政権の中枢に足りなく、強権性を維持する「総理」「官房長」の態度は、前政権と変わらず、まさに継承となっている。菅総理が話した「国民のために働く」は、あたりまえ当然の事であり、前政権の国民蔑視と変わっていない。


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2020
10/16

海洋投棄


全国の皆さんの血税「30億円」で
南三陸町震災復興祈念公園が完成しました
隈研吾氏デザインの「中橋」も約8億円?
本当にほんとうにありがとうございました

福島の原子力発電所の処理水の「海洋投棄」の方向で今後進められると言う。福島漁協の漁民の反対を押し切り、政府の方向性が決定した。処理水も後2年で置き場が満杯となる。「核のゴミ」の処理でも、北海道の2つ町村が、調査の第一段階へ手を上げた。原発での発電は、長所も短所もある。自治体への政府の原発立地の補助金では、女川町が「50億円?」と昔から言われ、私の同業者もその恩恵にあずかった。

今回の大震災での原発事故がなければ? は原発依存への国民への警鐘? 多くの福島海岸どうりの住民が今も苦しんでいる事を忘れてはいけない。


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2020
10/15

三陸杉


南三陸沿岸で育った「杉」を総称し
「三陸杉」としてブランド化
建築家隈研吾氏はこれを「美人杉」と
全国に南三陸祈念公園オーブンで紹介
みなさんこれは何に見えますか

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《コロナ感染の行動と周囲への迷惑》
14日の宮城のコロナ感染者は「8名」で、累計では「499人」となり、今日にも500人の大台を越えそうだ。全国の報道でも、一部の地域でコロナ感染拡大となっているのは、「宮城県!」にあてはまる。
仙台の「ホストクラブ」のクラスターが、仙台を中心にして拡大し、20代の女性は、仕事・生活、そして病院通院で「陽性者」を発生させている。塩竈出身の女性の今後の感染拡大は、濃厚接触者の把握は難しいと言う。

塩竈に暮らす知人は、「外を歩けない」と感染の不安を語る。この女性も会社や周辺の人達、家族への感染での迷惑を掛ける事を心配する。決してそうならないように、全ての接触者の名前を言う事について、消極的が本音で、大きな影響となる事と、感染で生活が成り立たなくなる心配がある。

20代の若い行動を軽く見ている節がある。何も無い時だったら、若さゆえの行動は許されるが、「コロナ禍」の中では、自粛が原則だろう。






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2020
10/14

やはり被災した防災庁舎が人気


南三陸町に震災2年目から支援してきた「女性連合」さん、これまでの被災地支援の歩みのパネル展が広島で開催された。私も数10点の写真を提供した。復興へ向かう町民の笑顔、不安の中の生活など、刻銘に記録されていたと言う。一番人を集めたのは「被災防災庁舎」の写真だったと話す。43名が亡くなった場所、震災の教訓・伝承の場としては、あまりにも悲しみが大きい。

志津川商店街から中橋を渡り、祈りのテラスから、防災庁舎は高低差があり歩くには高齢者は大変だ。まして「祈りの丘」は眺めは良いが,らせん状になっている坂が私でさえ息が切れる、人工的な築山は必要だったのか、祈念公園で逃げ遅れた人達が、一時的な避難所として、津波から逃れる事は、まるで防災庁舎の屋上状況になりはしないか。たぶんここまで津波は来ないと思うし、津波襲来しても逃げ遅れる人は無いと思う。

「私が創った」という自己主張の場に見えてくる。30億も掛けて作る場所かを、今後の町民の議論の材料となる。町民は一回見に行けばイイと言った感じだろう。やはり観光客の誘致ですか。誰の為の震災復興の場所なのだろう。

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昨日は「南三陸ワイナリー」に行く
大先輩に南三陸町入谷地区で収穫した
ブドーで造った「ワイン」を飲ませたいと
残念「定休日」でした

今秋の収穫のブドーの仕込み・醸造と初出しは「12月中旬」と聴きました。定休日は月・火と言う。現在は販売所の隣りに、海の見える場所での南三陸ワインと海の幸を楽しめる環境づくりをしていた。車で来店しての「試飲」ができないのは残念です。
閑散とした志津川魚市場仮設の向かいにあり、コロナ感染で人の姿も少ない中で、町起こしで来た佐々木さんが活動に、更なる工夫で拡大し頑張っている。海洋熟成の挑戦も、海の底で揺り籠のように揺られる事で、塾生が早いと言う。限られた数ながら、ビール党の私も一度は飲んでみたいワインです。津波で消えた市場の風景に輝きを見ました。






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2020
10/13

農水産業の新たな復興へ


令和2年10月12日「南三陸町震災復興祈念公園」の
シンボルの「中橋」の開通式が
雨の中で開催された 
橋板の美人杉材は滑る事はなかった

式典の最後には、平沢復興大臣と村井知事そして町長が、防災庁舎を前に献花し頭を下げた。43人の役場職員と町民の犠牲者を出した、屋上の惨劇が想像される。地震の大きさから適切な判断だったのかと、その行動が適切だったかを今も疑問との葛藤が渦巻く。
6.3haに30億円で整備された、南三陸町の「追悼と感謝」の公園、亡くなられた町民の姿が何処にも私は見えない。何とか亡くなられた方々の名前を刻む「大震災の礎」の建立に今もその気持ちは変わらない。
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南三陸町の山々で「南三陸ワイン」の原料の
ブドウがここまで成長しました
苦節3年? 町起こし隊の隊員の志に
敬意と感謝です 今度買いに行きます




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2020
10/12

ある日の日曜日


2014年8月に自宅再建となった
また被災した以前の場所に慰霊碑建立
節目に頂いた「コチョウラン」は
捨てられず今も葉を出し続けている
昨日は2階の小部屋に移した

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今日の朝食は昨日「道の駅三滝堂」で買った
ロースカツ「88円」で
カラシマヨとブルドックソースをかけ
下にはキャベツの千切り
炊き立ての「ごはん」にバッチリ合う
「120」の空腹血糖 カロリーはOKです

「GOTO」に国民は浮かれてないだろうか。フランスでデザイナーの高田健三氏がコロナで亡くなった。毎日のように国内感染者とコロナの死者が、1人・5人と発表されている。年間で1万人以上の「インヌルエンザ」での死亡があり、それと比べても現在までのコロナの死者は「1644人」に留まっている。この数字を甘く見てはいけない。まだ感染拡大の途上と認識して欲しい。
「GOTOトラベル・イート」でも、始まり当初より問題が起こっている。旅行代理店の仲介旅行での「35%値引き」が、会社への配当の上限に近づき、割引額の引き下げをしていると言う。イートの不正ボイント取得は、政府の制度設計の穴に付けこむ、ポイント獲得に若者は走っていた。
高齢者の感染リスクよりも経済の復活、事業の継続を考えれば、「ウイズ・コロナ」しか対策は無いのか頭を傾げる。ニューヨーク・イギリスの感染の再々拡大での、地域限定での「ロックダウン」が始まろうとしている。感染の調査委員会では、前安倍総理の「学校の休校」「コロナ特別措置法」など、専門家から見ても政策の成果は言うと、感染抑止の確実性に乏しいと結論ずけた。国の政策を感染症の知見の無い、政治家が学者から聴き取りの薄い中での政策判断は、子供達の教育環境を崩壊させた。今は子供達にも感染があるが、3月2日の学校休校に関しては実施しなくても、コロナの感染拡大は薄い物と感じる。

今、行われている国内の国民行動は、感染リスクの中での危険を覚悟しての「経済優先」の政府の判断に賛成をしている。それが与党の保守政権を国民の支持となっている結果です。私の考えも「野良犬の遠吠え」と、考えは政府批判と映ってしまう。これは議論の提起です。






【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2020
10/11

みなさんに支えられ


父親の誕生日は
大正12年10月22日です
「町の男で一番年をとっている」と言う
違いますと毎日話している
(仙台の知人がプレゼントを持って来た)

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疫病払いに栗ダンゴを仏壇に備えました
する事が無いと色々な事に挑戦できる

●先輩の助言は、役場職員も議会議員も議論しあい、喧嘩してでも最後は互いに手を取りあい、町の為に頑張って欲しい。と言う。私はそれができない今の状態なのかもしれない。
●南三陸町は海と山に囲まれ、その自然の樹木は大きな力となり、コロナ感染を防御している。再建した家の庭にも、ぜひ木々を植えで欲しい。癒しとなり心を落ち着かせて、冷静な的確な判断が生まれる。
(先人の言葉)

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明日はゴミ出し日で
有料の町の袋に一週間分のゴミを詰めた
父の作るゴミ袋
袋の中で何かゴソゴソ
ネズミ・猫? 恐々明日出す

●今はサスペンスドラマにハマり、「西村京太郎」の刑事物は2時間でも、ビデオを撮り夜中に見ている。とは言っても寝る前に見ていて途中で眠り、夜中から記憶を辿り、続きを見るそんな生活をしている。

前から好きな渡瀬恒彦の大ファンになった。昔の連ドラの「おしん」の若い時の恋人役として、最後までおしんを守った相手役だった事が、大好きな俳優の訳でもある。
日曜の日中でも何もしない事が嫌いで、物置きや父の部屋の片づけ、父の薬飲みの確認などをした。驚いた事は父のコタツの中から皿が出て来たり、毎日の飲み薬の今回変わった物が、残り5日の診察予約前と言うのに、飲む薬が無くなった。いつもは飲むのが辛いと半分も残ってしまうのに、今月の金曜の予約日まで薬が、あんなにあったのに無くなった。飲みやすいからと女性の先生が処方をしてくれた。優しい先生で「若いね! 元気だね!」と肩を叩いてくれ、父も手を握り嬉しそう。そんな先生だからたろうか。「辛くなったら来て下さい」と言い、「不安なときには入院してもらいます」と、家庭に寄り添った診察に私も感謝している。





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2020
10/10

師弟関係の逆転


日中は一人部屋にいるので
ひもじい食事はさせまいと
3日に一回は「惣菜」を各種買い冷蔵庫に入れる
3か月前に一週間の「食品ロス」を出した
あれから余計な物は買わない...

●もう20年前にもなる剣道の教え子。以前は老人ホームで働き、今は子育ての真っ最中で頑張っている。そんな介護の先生のアドバイスは嬉しい。

(教え)
先生‼️
たまには、惣菜もいいけど…極力自炊しないとね😊
今の時代、本当に便利で何でもスーパーにいけば食材があるのが当たり前だけど、せっかく南三陸っていいところに住んでいるのだから、地のものを食べさせてあげてね😁✨ちなみに、和食のほうがきっと、おじいちゃんの口には、合う気がするょ‼️
な...もっと見る

(返信)
週末は何も無く家にいるので、三食作って色々と運んでいます。でも、遂に薬も飲み方毎日聴いてくるし、「今日何曜日」と言う。耳も聞こえなくなった。これでもやっているのだよ!! あなたの家族写真をリビングに額に入れ、毎日みんな元気かなーと思い出しています。身体に気を付けて下さい。

(教え)
わかるょ。
身内だと本当に、大変だと思う。でも、変な話…亡くなってしまったらそういうこともなくなる。
亡くなってしまってからの後悔を考えると、今は大変かもしれないけど、やってよかったと思えるように、後悔がないように、先生には頑張ってもらいたい。... もっと見る

●嬉しい助言に素直になりたいと思います。


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2020
10/09

味覚の秋



「南三陸ワイナリー」が完成した。
南三陸の海の幸と共に来町者に喜んでもらう。
戸倉地区のカキ生産者の協力で、ワインの海中熟成にも取り組んでいる。
志津川の仮設市場の向かいの、地元加工業者の仮設工場を改良して、工場と店を整備した。
営業時間は町・ワイナリーに確認して来て欲しい。


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気仙沼大川に今年もサケが遡上
こんなニュースに安堵している
今年は南三陸町の秋サケは厳しい
「真ダコ」は豊漁のようだ




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2020
10/08

宮城野状況は?


仙台の飲食店でのコロナ感染拡大は深刻な状況と思います。昨日は「12人」であり、ここ一週間は3人から8人前後が続き、ついに又10人代に入った。現在クラスターが発生している飲食を伴う接待の店では、濃厚感染者の追跡で60人を越え、更なる感染者の発生を心配する。宮城の第3波? これは「GOTO」なのだろうか、発生数の増加にいくらなの影響と感じます。油断しないで対策の万全の新生活を考え安全を維持して行きましょう。

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お昼時間ぐらいまでは
道の駅の肺売品に「枝豆」が残っていて欲しい
地元の人気の野菜はすぐに完売
285円の大粒の枝豆は「うまい!」

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多くの期待が南三陸町の「てんこ盛り商品券」にある。多くのメディアが町の「コロナ対策の事業の「10割増し」を報じている。今日も登米市で暮らす南三陸町出身の方から電話で、「一般販売の内容は?」と電話をくれた。以前に事業担当の企画にこの内容を聴くと、月中の「おしらせ版」で内容を伝えると言う。また月中には町のホームページで内容を知らせると言う。販売は月末を予定しているらしい。
この販売日には「行列は必至」で、混乱も予想される。東京でもある区で25%割増し券の販売で、予想だにしない行列と、行列しても買えなかったとの苦情あったと聴いた。我が町でもこんな問題とならない事を願いたい。
ハマーレ歌津でも「FB」でてんこ盛り商品券に対する情報を掲載していた。お一人「5セットまで」と、利用は令和3年2月28日までの期間でとの告知で、一般販売分は6千セットで、一人上限の5枚で「1200人分」で完売となる。一人「2セット」でも3千人で完売となる。
私の予想は「即完売」を想定する。町外からの人による買い占めの現象も発生すると思う。反面、地元の世帯2セットも、買わない人もあり、町は他にない割増し券、そんな状況を期待していると思う。しかし、コロナの2回の商品券の活用減のばん回を目論んでいる。世間に恥じない問題が発生しない事を祈るばかりだ。

私も5セット買いたいが、2~3セットは欲しい所だ。少しの行列の中で買いたいと思っている。「恥ずかしい!」なんて言っていられない。





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2020
10/07

来し方の記録

今日の宮城は寒い! 放射冷却で11度まで下がった。6時に起き直ぐにご飯を炊き、父の食事を考える。「今日は松茸のお吸い物と筋子」です。少しながら据え膳の形にいつのまにかなってしまった。最近では「薬の飲み方」を毎日のように聴いてくる。
昨日は支援を続けている仙台の「キリスト」の方が突然来て、父の誕生日月と言う事でお花をわざわざ届けてくれた。こんな日々の出来事と来客に「疲れる」と嬉しそうに話す。


友達から「小さいマツタケ」をいただいた
マツタケ御飯と共に
ビールはサッポロゴールドスター
日々の問題もあり その中の食事が楽しみ
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美里分化会館へは大震災後に来た事を記憶する。中学校時代の恩師「小松先生」の、アフリカチュリティー音楽会の参加だった。
アフリカの飾り物や募金など、シャンソンを勉強しながら、こうした社会貢献の姿に感動しました。普通の先生では無かった。私は美術を教わった。
私が大震災を受け再建に向かう中で、コンサートのプログラムの依頼を受けた。地元にも印刷会社はあるのに、被災者支援の活動として、私は受け止めた。
小松先生は多くの活動に終止符を打つ為に、仙台でこれまで関わった方々に、シャンソンの夕べの会にも、招待を受け御馳走にもなった。元気か気にはしているが、あの先生だもの今も親の介護に頑張っているだろう。


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昨日は美里分化会館で、仙北の6町の議会研修会が開催された。「議会の成り手不足と改革について」の研修を、東北大学の準教授の河村先生を迎え、情報科学研究科の視点で話しを伺った。懇親会はコロナ禍の中で中止された。
議員の定数は「人口」と深い関係があるものの、人口が減ったからと言って、議員を減らす事により、議会の議論が深まらなかったり、委員会の構成などによる弊害もあると言う。「住民の福祉」を考えるうえで、自分たちの町にとって、将来に向け何をすべきかと言う、議員の資質の向上がある。また、「与党化」になりかねない少数の構成は、住民よりではなく行政側へと思考が偏り兼ねないと言う。

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講演会の始まる前に
宮城県立支援学校小牛田学園の
フラダンスの披露から始まった
全国大会でも上位に入ると言うフラです








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2020
10/06

悪いことの栄えるためし無し


南三陸町の志津川の商店街の「落書き」の犯人が捕まった。
登米市の男(29歳)会社員と言う。商店街の9カ所に「コロナ」と落書きを行った。午後10時の犯行で、まだ飲食店の片付けをしていたかもしれないのに、大胆な犯行だ。まして「コロナ感染禍」の中で、商店への打撃、社会を騒がせ不安に陥れる悪行だ。「ただのいたずらです」という29歳、何の理由があっても暇人・病気が成せる事だろう。「防犯カメラ」による警察署の捜査で犯人を見つけた。事故も多発の南三陸町の中で、大きな成績となった。

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今年も米の収穫の頃となった。毎年、友達の「米農家」から、使い勝手の良い「5K入れ」の精米した物を6袋は買う。ひとめぼれ・ササニシキ・秋田こまち・伊達正夢など、多くの米から食べたいのを買うが、「伊達まさゆめ」は手には入らない。
宮城県のコロナ感染者は昨日は「5人」で、飲食店でのクラスターがまだ発生している。全国でも各県の歓楽街でのクラスターが再発しているようだ。GOTOでと言って気を抜くと感染のリスクは高い。今も毎日のように「コロナ死」も続いている。

今朝は船釣りで「タコがかかった」そんな夢を見た。今年は豊漁予想で、タコ釣りは「密漁」と報道でも警鐘を鳴らす。特別好きでもないが、獲れないよりは獲れるほうが良い。しかし、もう少し価格を下げ、買い物客を喜ばせて頂きたい。



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2020
10/05

悲喜こもごも


昨日は日曜、不足している台所用品を「薬王道」に買いに行く。サランラップ・卵など、千円以上の買い物をと、色々買ってしまった。総額「1500円」で500円はお金で払った。この商品券を使うと余計なものまで買ってしまう。町のたくらみに乗ってしまった。

コロナ対策の町の目玉事業の「10割増し商品券発行」により、いつもは少ない御前下「薬王道」にも沢山のお客がいた。知人と偶然会い、「町の商品券買うの」と聴くと、「仕事が無く無駄な事はできない」と、購入する事をやめたと言う。高齢者も含め、「10割増しの商品券」だけれども買わない! こんな人が居ないわけではないと思う。一人暮らしの高齢者も多く、親戚や近所の人の声掛けでの、役場での引換のお手伝いも必要と思う。同級生の90歳になり一人暮らしの母、「商品券買いましたか」と聴く、「従弟がきて車で行きました」と言う。9000万の4500世帯に2枚、たしか10月16日までで、残れば「一般販売」に回す事となるのだろう。町外の人も買えるとあり、行列や一瞬にして完売となる事を予想する。私も、町外の知人も買いに行くと言う。生活防衛の為の購入です。決してコロナで消費拡大ではなく、自分の生活の為です。使用期限は「3年2月28日」までです。

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米袋のような光景が今も残る
「南三陸入谷産米」が届きました
日本人は米でないと力が出ません
ありがとうございました

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昨日のお昼は父と二人で、250円のスパゲティーを分け合い食べた。3食同じメニューとした。その結果「87」の血糖値で。健康食なのかもしれない。

昨日の新聞に南三陸町の9月の人口動向が掲載されていた。人口は12484人で、先月より4人増加した。転出が9人と転入が18人と多い結果だからと思う。世帯数は4480世帯と1世帯増となった。
ある程度人口の動向は落ち着いてきたのだろう。亡くなられた人の数も気候の安定から逝去される方が減少し、出生者がいつもより多いせいです。
現在「国政調査」が実施されている。来年度の人口に対する「地方交付税」に影響する。これが今後数年の基準となる。町の税収の減少が続く今、地方交付税の国からの支給は町の住民環境の整備と、今後の町の預金として大切な収入としてある。台風・豪雨などの自然災害に対する、独自資金の応急支出の財源として欠かせない。震災10年から新たな時代に向け、町民と行政が一体となり、町の運営を考えないと、町の破たんとなりかねない。






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2020
10/04

マンジュシャカ


南三陸海岸インターの延伸道路
沼田団地には彼岸花が咲き誇る

志津川沼田地区の行政区のゴミ拾い等、町の環境整備が地区民の協力で、朝6時から開催された。「商工団地の会」「東浜団地の会」と二班に別れ、総合体育館の国道の入り側が、商工団地の会で、世帯数は125世帯の半分で、60世帯として40人前後の住民が集まり清掃活動を行った。「少雨決行」と行政区のやる気満々の姿勢が見られる。

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「GOTOトラベル」やその他の、「イート」「商店街」「イベント」への経済活性への政府判断は、何処かで舵を切らないといけない所まで、自粛がギリギリまで続いていた。「GOTO」による感染について加藤官房長官は「26人」と1日発表した気がする。感染拡大は現実として表れたが、「大きな感染拡大」かと言うと、報道では「大きな感染!」との掲載はない。情報の統制は無いか心配だ。
宮城の感染拡大は深刻だ。知事も仙台市長もメディアから姿を消した。県議会では人口呼吸器「エクモ」を、議会で予算化し120台? を購入する。この決断は感染拡大を予想しての対策として間違いではない。措置法の権限を地方自治体へと移行するという方向には、まだ政府決定ないままに、都道府県はコロナ対策を独自の判断でしている。100万都市の仙台宮城には財源がまだある事で、県議会の決定でコロナ対策をしている。昨日の新聞に県の一議員が「倍返し」との、今の流行言葉を使ったと、記事に出ていた。議員も報道も大分暇な人がいるようだ。

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コロナを軽く見ていたブラジルの大統領、イギリスの大統領がコロナ感染となり、そして大国アメリカの討論会でも、支持者への演説でもトランプ大統領はマスクをしなかった。「コロナに負けない」とのアピールが逆目にでた。一日にまだ5万人の感染者拡大の中で、アメリカのコロナ感染対策は、日本の対応と比べても、国のトップの感染対策は、国民への蔓延の方向を示している。






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2020
10/03

私が愛した志津川町



昨夜、ビデオの録画を見ていた
震災から4年半後の戸倉字長須賀地区
素晴らしい街並があった
今はもう誰も居ない所を8.7mの堤防があるだけ
戸倉学校はこの前にあった

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今朝は眠れず2005年の「クローズアップ東北」を見た。懐かしき戸倉小学校のあった地区の復興の在り方について、町職員が防潮堤の整備の国の復興事業制度について話し合う姿があった。

南三陸町の人が住んでいた入り江の漁村・住宅の全てを、防潮堤整備をする事を町は決定した。20数件の大規模整備はあと2年で全てが完成する。総てで数百億円以上にも及ぶ。町の「職住分理」の政策の元、防潮堤の整備で津波から守るべき物が無い所が多数ある。
戸倉町向かいのこの場所は、何も無い赤土の盛り土が今も残る。町の再建の計画の中で、町有地・他に個人の土地や町に売らないままの土地も多く、土地整備事業はできなく厳しい物となった。この場所が南三陸町の被災地再生ができない、典型的な場所と思う。
「企業誘致」の土地の整備がままならず、人も減少した地区の労働力確保もできない、そんな環境が広がる。高齢化も進み、地元の整備が終わっても帰って来る町民も居ない。

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この地区の行政区名など、多くの町民は忘れているだろう。私の剣道の教え子たちもここに住んでいた。今は何処に移り住んだのかも判らなくなった。多分、すでに町から離れ新居も建築し新たな生活をしているだろう。中三は25歳となり、妹も二十歳になっただろうか、ご夫婦は元気だろうか。
土地の整備と、自助任せた生活再建となり、何時までも待っていられないの気持ちは、子供の学業と就職など、のんびり行政の事業などあてにできない。

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こりは4年前の戸倉の松原海岸の防潮堤基礎工事写真で、今もまだ工事は完成していない。目の前の「潮干狩り」の海岸のアサリは戻って来ても、この地に住んでいた人々はもう戻ってこない。ある意味、大震災と人災の複合的災害で、泣くのは弱い町民だけです。この風景を私は絶対忘れません。



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2020
10/02

私の散歩道


「中秋の名月」を忘れていました。季節の節目、節目の行事を自分なりに、準備し楽しむ生活を続けていた。ススキと萩、枝豆とサツマイモ、栗などが母の十五夜の定番だった。それを私が準備するにも限界がある。昨日は原稿書きで目が疲れ、入浴後は爆睡だった。

南三陸町のメイン道路となりつつある、役場・総合体育館までの道路、写真は国道45号に続く「三陸道」からの入口になる。今朝のウォーキングは商工団地から沼田の、高台横断道路に続く、三陸道の南三陸海岸イインターの延長となる場所の上に立った。

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●優しいような顔をして、やはり菅総理大臣も「政治屋」だった。日本学術会議の委員の任命の「105名」の中の、「6名」に対し任命拒否をした。前例がないと報道は伝える。拒否された学者は法律家などで、国会で安保法制の在り方を答えた学者で、自民党の法制度の改革に反対した面々と言う。
まるで中国のような強権政治のスタート、そんな感じをこの事から受ける。国民の為と言いながら、自民党の力の行使に感じる。大企業と経済上昇だけが国家の幸福ではないと私は思う。
中小企業の倒産がコロナ感染拡大で6万社を越えようとする今、政治の進め方を議論し提言する学術会議が、政治主導となりつつある、今の日本の在り方に「嫌いな国」になりそうだ。菅総理は「私は国民から選ばれている」と言う、思い言葉ですね。



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2020
10/01

昨日の情報収集


今年も三陸沿岸の気仙沼・南三陸の
秋サケの水揚げは厳しい状況だが
昨日の報道は北海道増毛では昨年の倍と言う
これからが秋サケ本番に期待です
キラキラいくら丼が食べられますように

こんな日本近海の水産の水揚げ情報は、三陸沿岸の秋サケでの水揚げ期待感に、漁民の漁場に向かう気持ちも高鳴る。
秋サケの「雌鮭」は雄の4倍はする。何故ならイクラが取れるからで、雄サケも海洋で漁獲するため、そんなに脂も抜けてはいなく美味しい。
南三陸の名物「キラキラ丼」は、イクラが豊漁だった時に、イクラの醤油漬けを白いご飯に載せた物を、地元の「飲食店会」で考案した。そのお披露目が今はなき「中華常盤」さんで開催された事を思い出す。

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昨夜の晩御飯
カリカリポテトと三種ウインナー
そして「グレープフルーツサワー」
これで千円弱 豪華ディナーでした

地元での飲食もあるが、行きつけの店は「コロナ感染」から、夜の営業を今も自粛している。町外での飲食も気は抜けず、感染予防の整った店や、自分の感染防止対策は万全て出掛けている。町内の飲食店は観光客も多く、感染リスクを考え来店を自粛する。町外で食べる時は周辺の席には、客が坐っていない所に座る。

10月1日から「てんこ盛り商品券」が使える。23日の販売開始から2日間で、800世帯が購入した。10割増しで、1世帯2枚までで、1万で2万円の商品券が買える。1億5千万円の予算ながら、7500万円は町民の買取金となる。たしか予算は1億7千万円だったが、2000万円分は行政の経費なる? 印刷費・職員の時間外手当の作業費なのなか? 震災復興やコロナ対策費など、多くの行政の職員の仕事が増えているようだ。

気仙沼市の残業代は「一人300万円」にのぼり、100時間残業代として計上され、新庁舎建設移転準備の中で、コロナ対策や消費の落ち込み対応など多くの職員の仕事が増加していると言う。復興の10年目の最後の年度、処理業務の増加もあり、期間までの報告書の提出など、働き方改革の対策とは成らず、益々職員の労働時間が増加する。震災から10年となり、派遣職員の削減・減少など、少ない人員での能率高い労働が職員に求められている。




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