FC2ブログ

ARCHIVE - 2020年09月

2020
09/20

我が愛する町


我が家は志津川商工団地の真ん中
この工場用地に自宅兼工場があります
人の行き来は外国人研修生の
通勤の賑やかな声があるだけ
でも生活ができる事に感謝です

●コロナ感染症の為なのか、隣りの水産会社が廃業した? 今から25年前に商工団地内に土地を確保し、街中の会社の工場の移転も考えていたが、大震災からの再建のかいもなく、仕事の減少と、得意先の経営形態の異変により、今後ますます厳しい状況となりそうです。持続化の融資にも挑戦していますが、10年間の借り入れ期間は、経営が厳しくなっても事業を続けないといけない状態です。被災地の実情はコロナの影響と重なり、町の事業所も更なる借金を抱え、今後も私は廃業と仕事をやめる時期の到来を予感します。


DSC_1154.jpg
今日は朝一に仏壇に花を供えよと
三滝堂に行ったものの昨夕と今朝と売り切れ
その足で入谷産直へいきました
お彼岸の花を買いに多くの町民が
行列となっていました(レジに20人越えの行列)
開店前からも直売所の前には多くの来場者が待っていた

お彼岸とあり「供え花」を仏壇にお墓にと手向ける
コロナで帰れなかった人達が3日間の連休を利用して故郷へ帰郷しているのかも。

●入谷地区の農産物の直売所の建物の老朽化を心配しています。「余計なお世話!」なのでしょうか。6月の議会で、その産直所に関して町の対応を聴いた。町の補助事業での整備をするためには、「経営計画」「事業報告」など、町への報告書類の提出ができないと言う、事業所側の考えがあった。私はそんな考えの元に産直がある事を知らなかった。町の答えと考えながら、もっと支援の事業を簡素化する必要性を感じる。
今年は「花不足」と言う。知人の所の生産者にも「花ありませんか!」と連絡が大手の販売店から入っていると聴く。素晴らしい「黄金郷」の南三陸町の農業、その振興にもっと町は力を入れるべきと思いますが、町民の皆さんはどう感じていますか。





スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】


TOP