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ARCHIVE - 2020年09月

2020
09/18

子供たちの笑顔と元気が見れない

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入谷地区の長い伝統行事の
「入谷打ちばやし」がコロナ感染症で中止に
全国で100年300年と続く伝統行事・習慣も!
健康第一で(昨年の光景)


11日間の6月定例会が終了した。一般質問は私は「道の駅構想」について、名称決定や道の駅に町の野菜を販売する場所の拡大、そして小さく野菜生産をしている町民も、道の駅で販売できる環境創りを、また、コロナ感染拡大の中で祈念公園の開園に問題は無いのかでした。町は今進めている「志津川商店街」の中に「野菜の販売をしている、出品したい人は是非持ち込んでも良いです」と町長は説明をした。地元の野菜は2つの商店の経営で、そのスペースは10分の1にも満たない状況で、他の道の駅の状況と比べても、来場者の希望には応えていない。町長は「他の道の駅との差別化」と言うが、貴方(町長)が決めるのではなく、来場者の要望に応える事こそ、町を訪れてくれる観光客の気持ちに応える事と私は思います。

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●町営住宅入居者の今年の住宅生活は、いれまでにない異常気象の猛暑で大変だったと聴き、「エアコン設置」「健康の管理体制」など町へ質問した。町はこれまでと同じく入居者に整備を求め、独居老人の監視体制は整っている。との答えが返ってきた。

●漁民のコロナ対策の補助金の支給で、カキ生産者は対象外とした事を質問した。農林水産課長は、カキ生産はコロナ感染の影響は受けていないと答えた。
今年の1月の中国での感染が発生し、これまで国内の商店の休業や生活自粛で、水産品が売れなく、町内の水産会社には大きな感染被害が出ている。町の申請は町の漁協の取りまとめによる給付申請で、客観的な売り上げデータの元に支出をする。今後にカキ部会が漁協の方と交渉を始めると言う。私も同等の被害への支給を求めた。2月から6月の被害に対してのもので、現実的に100万円の50%の収入の減少を聴く。

●南三陸町町民の「ごみ搬入の公平性」について、町長に質問をした。市場会計で漁業関係者の要望を届けたが、同僚議員から「動議」が出され、この会計には関連にしてもなじまないと、私は委員長の支持を受け、質問を取り下げた。町のゴミは歌津「草木沢」と、志津川の「クリーンセンター」の持ち込みとなっているが、大型のごみは歌津の焼却場で受け入れているが、志津川地区民の搬入は受け付けていないと言う。この事は「同じ税金を納めているのに不公平だ」との質問だった。次の機会に町長に質問したいと思う。

こんな9月の定例会の私の質問だった。感じるのは、同じ議員が何度も質問する、こんな議会風景を疑問に思う。数人は行政への質問は一言も無かった気がする。これが今の南三陸町議会です。活発な議論に参加してくれる、若い議員・女性の立場での町への要望などを、南三陸町の議会の場で行政に問題点を訴えて欲しい。いよいよ選挙は来年10月となり、来年の9月には選挙の説明会がある。今から心づもりと立候補の準備が必要です。頑張れ南三陸町町民!





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