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ARCHIVE - 2020年09月

2020
09/13

町の水産業は


鑑賞用の花を良く買う
花が終われば役目を終える感覚だった
従業員はせっせとその鉢に水を
そしてこんな綺麗な花がまた咲いてくれました
また咲いてくれて「ありがとう!」

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毎年獲れていた魚がいない。さんま漁は中国・台湾が南下する前に捕獲する事で、日本近海に来て脂がのった物を、日本の漁船が捕獲していた。今年も前年以上に厳しい。
大震災で被災し、政府のグループ事業は、魚の加工工場の再建を早め、これから本格操業を始める矢先の、魚の確保がこれまでには無い状態となっている。
海水温の上昇が魚の回遊に異常が起こり、秋サケは一昨年あたりから漁獲減少となり、その他の魚も採れたり採れなかったりと、漁民を悩ませ苦境に立たせている。コロナがこれに拍車をかけ、関東圏の販路が休業や営業時間の短縮で、養殖の魚貝類があっても売れない、魚価が下落しているなど、厳しい状態となっている。しかし、今月の15日から東京の営業時間規制を解消され、店主は期待の中で不安を抱える。

宮城県は平成22年の震災の前の年は売り上げが「771億円」があった、22年の震災の年は「438億円」と、震災で漁業者が壊滅的な中にあっても、半分ぐらいの売り上げを維持していた。その後は平成29年の「850億円」をピークに、30年には「789億円」と減少に転じた。養殖漁業の形態の変化により維持はしているが、サケ・サンマが獲れないと三陸の漁業は、事業が成り立たないと言う。
後継者問題や魚がいない等、我が町の漁業も色々な問題が山積する。県漁協の「働き方改革」の中で、志津川支所の職員の時間外の労働が問題となり、カキ処理場の施設の衛生問題、それにコロナ感染症と、観光客の激減で経済は今後の回復の兆しはあるが、不安の中で事業を続けている。



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