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ARCHIVE - 2020年09月

2020
09/11

私の震災の歩み

我が社の「南三陸マイタウン情報」の発行は第二日曜日、今回で「復興第94号」を迎える。3.11の大震災発生から7月の会社の再建を果たし、10月から無料紙として新聞折り込みを始めた。これが私の印刷会社としての震災の原点にある。

東京がコロナ感染のレベルを一つ下げた。しかし、木曜の感染者が多く発生するとは言え、「276人」はまだまだと知っていて、次の段階に小池知事は進んだ。今月15日から飲食店の時間制限を解除し、「GOTOトラベル」の東京都も10月1日から開始する。宮城はと言うと昨日は「8人」合計で275人となり、クラスターの拡大は続いている。日本のコロナ対策はこれで良いのかと心配する。

南三陸町の「10割増し商品券」が10月1日から始まる。町民から「ウジエでも使えるようにして!」と悲痛な願いがあり、昨日、店長に聴きに行った。「今回は申込みできました」と嬉しい答えが返ってきた。「10割増し」は嬉しいが、ここまでの景気回復の町の事業は、町民は大喜びだが、町の商店への恩恵は少ないだろう。私も嬉しいが「4割増し」で十分と今は感じる。何処の自治体も3割前後で、一部で町内・町外事業所と分けて商品券を発行している。


山形のフリーペーパー「にゃー」
地域と人をつなぐ
小さなデザイン会社の作成
コロナの影響で経営が大変と言う
そんな中でクラウドファンデイング
400万円が集まった 記念号を企画


≪9月決算議会 総括質問1回目≫

町長の施政方針は、①「復興総仕上げの加速化」 ②「産業の振興」 ③「交流人口の拡大」 ④「多様なコミュニティの構築」 ⑤「ラムサール条約の活用」を上げています。
 令和元年度は歳入総額約308億2千万円で、歳出約277億2千万円となり、形式収支額は約30憶7千万円で、「明許」「事故」繰り越しを合わせて差し引き約15億3千万円の黒字決算の報告がありました。黒字分は、8億の財調に積み立て、残りを令和2年度に繰り越ししました。
 質問の1つに今後人口減少や、世帯数の減少、年の町の税収が減る事が想定されますが、町の収入減の対策としてどんな考えを持っていますか。
 質問の2つ目は、復興期間の10年が終り国からの交付金の減少もあります。そんな状況での突然の災害で、自主財産での復旧工事などの町の貯金の財調の枯渇を心配しますが、財源の確保策は。
 3問目に「交流人口の拡大」でどれだけの町への収入が見込めるのでしょうか。国の国内総生産(GDP)も国民の消費の拡大で、GDPを高められると聞きます。そのためには、町民の人口拡大による地元消費促進が必要と思います。
商店街の交流人口増加、購買の向上で、どれだけ町の税収増につながっているのかを聞きます。
 4問目に「産業の振興」や「多様なコミュニティの再構築」「ラムサール条約の活用」を今年の施政方針に上げていますが、10年間の復興期間である程度達成・推進されてきたと思います。
人口が20年後には、        6千万円前後となることを踏まえ、スマートシティー、バイオマス都市構想の中で、町のゴミ処理にかかる支出の減額に取り組んだり、ダイオキシンの問題もありますが「自分の町のゴミは町で処分する」、こんな取り組みを今から想定するべきと思います。

 佐藤仁町政への将来への財源の確保と無駄使いの政策も一部見えます。負のツケが将来に回らないか不安です。以上4問を質問します。


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