FC2ブログ

ARCHIVE - 2020年09月

2020
09/06

海水温上昇による異常気象


まだ昨年の台風19号の災害復旧がこれからで
そんな中で昨日は入谷地区に
局地的な豪雨・雷が発生した
まだ大きな被害は調査中ながら
崖崩れと停電が発生していた
現地に行くと被害は最小限度に留まったようだ

CIMG2843.jpg
昨年の台風被害と同じく
入谷地区の山々に降った大雨が
一揆に山肌を走り
小さな小川を下り河川に流れる
農地も橋も道路も破壊しながら

CIMG2855.jpg
昨日は午後に登米市柳津に用事があり出掛けた。高野会館沿いの45号を通り、大久保から林、黒崎へ向かい「ホテル南三陸観洋」から志津川湾を望む、その海の光景が写真だ。

湾の海水に「分水嶺」ができ、今日の朝の7時頃からの豪雨、家の窓からも大粒の雨が地面を叩きつける。上空では今まで聴く事の少ない、大きな雷音が長い間響渡っていた。
そんな中で午前から仕事をしていた。入谷地区の先輩が「地区に豪雨被害が出ている」と来社した。午後から入谷地区に入り、昨年のような被害までは無いと言う。金曜日の議会で「災害復旧の入札締結」があり、入谷地区の復旧へ向かうさ中の豪雨だった。
5日午前8時頃1時間降雨は過去最高で「56ミリ」、降り始めから午後4時まで「96.5ミリ」で、24時間降雨では「50ミリ」だったと言う。県内で一番降った。

志津川湾の状況が気になる。山からの赤土の海への流入による、水族の被害はないだろうか。今年の関東や熊本の豪雨での、河川の氾濫で山土や森林の川への流失など、被災地の沿岸には水産業に大きな被害があり、未だに解消されない状況だった。
台風10号の巨大台風(925hp)になる。熊本県球磨川が災害復旧していない中で、政府は「特別警報」を出すかもしれないと言い、早めの避難を訴えている。7日の朝には九州に上陸するとも言われる。早期の適切な判断をしてほしい。防災専門家は「早期避難で、何も無ければそれで良い!」と言う。大震災で経験した「大教訓」である。忘れている被災民も多いかもしれない。




スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】


TOP