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ARCHIVE - 2020年08月

2020
08/31

住まいも畑も何もしないと「荒れる!」


8月の末の日曜日、天候は何時雨が降ってもおかしくない空模様、政界のごたごた劇をテレビで見て、次期総裁の名前が拡大している。

我が家庭菜園も終盤、ジャガイモ・枝豆・ブロッコリーの畑は、仕事を終え3週間余りの間に雑草でいっぱいとなっていた。早く草取りをしないと大変な事(何もしない)になってしまう。大きなハサミで切るよりも、手作業でむしった方が早い事を知る。友達に聴くと「大根植えはあるよ」と言う。私は無理、手っ取り早く植えて食べられる「ほうれん草」を10月になったら植えたい。

隣りは事業をやめたようだ。寂しい「末は我が身」と覚悟している。仕事で少し工場を動かし、父との二人の生活でも、二人の暮らしでも家の荒れる事を防げる。コロナとなり、訪れる人達も減った。父は寂しそうだったが、私はこれで良いと思う。

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素人農家の草取り(所要時間30分)
午後から明日に欠けて大雨予報

来月の13日に広島から友達が来る。「愛の福袋」の世界女性連合の方が12人から、コロナ渦の中で3人に減った。「リモート交流会」を企画している。教育関係者の多い団体、大震災からコロナ渦の子ども達の教育環境を聴きたいと言う。初めての私も試みで楽しみにしている。その後はいっしょに「船釣り」が計画されている。昨日は針とおもりとサルカンを買って来た。用意は万端です。


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2020
08/30

車の悲鳴

趣味の近場の「道の駅・野菜産直巡り」、この趣味の為にも車は欠かせない。父の病院・私の病院、そして仕事・買い物でも車なしには考えられない。64歳である程度の仕事に生き方に決着をつけ、これから第二の人生の越し方の中で、70歳までの限られた時間は、家業に身を尽くした褒美として、したい事をしても良いだろう。その為には「車免許は必需品」である。

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昨日は石巻市の中古車販売店に
愛車の「ビアンテ」がまた異常
震災の10年を乗り越えようとしているが
遠乗りでエンコしたらと不安だ

石巻イオンのフードコートが土曜の一つの楽しみ、約7店舗があり、6店舗はクリアした。
帰りは豪華780円ラーメン


愛車は大震災の前に購入し、避難する時にも一緒に高台に逃げた。多くの人達が車を津波で流失し、何処にも行けず避難所に長い間いる事となった。
私が被災後に長距離を歩いたのは、一次避難した「旭が丘団地」、集会所に避難した人達の為に、果物や飴・チョコなど1万円位の買い出しに、登米市登米の友達の店に行った。「生きていた!」と驚かれた事を今も思い出す。
あれから9年5か月を、事業の再建や自宅の建設、支援者との交流など、南三陸町志津川で生きる為の事を、愛車と共に歩んできた。何もなければ見た目はボロボでも、走れるなら最後まで乗りたいと思っていた。18万キロ・12年のキズだらけの車、傷は勲章であり、3.11を共に乗り切った相棒でもあり、生きて来た証の一つでもある。

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卑劣な事件が南三陸町で発覚した
志津川地区の商店街に「コロナ」の落書きが
28日の朝9カ所で確認された
コロナの感染防止の中で頑張っている
商店街の皆さんへの侮辱であり
南三陸警察署には早く犯人逮捕を願うばかりです
(写真は15日午前6時前の現地です)







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2020
08/29

今日は何をしようか? 父は朝から洗濯


夏はまだまだ続くようです
三陸道を使い南三陸の
綺麗な涼しい海に浸ってみませんか
夏空の下のドライブ
エアコンを効かせ好きな音楽を聴きながら
今日も30度越えの熱い一日のようです

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安倍晋三総理が2次内閣から7年8か月の長期政権が終わった。大叔父の佐藤栄作氏の長期在籍期間を抜き、歴代一位となった。しかし、「三本の矢(アベノミクス)」い一部の株価・企業が潤い、「アへノマスク」など奇策があり、「拉致問題」「北方領土返還」「沖縄安保」「中国外交」など、成果を何も引き出せなかった。反面に「森友」「加計学園」「桜の会」「官僚の死と苦悩」、そして、官僚を取り込む政治、内閣府主導の「閣議決定」など、国民不在の日本の政治があった。政治ニュースには、安倍さんのメディアでの度重なる「記者会見」にはうんざりもした。だから昨日の午後5時の会見も見てはいない。今後も朝からワイドショーの「自民の党首は誰か」と、連日の報道が繰り替えされる。「全国拡大のコロナ問題の解決と現状報道」が、また薄っぺらな物になりかねない。まだコロナ真っただ中である。

難病指定の「潰瘍性大腸炎」は、悪くなると一日10回の下痢となり、最悪の時は20回となり、下血から貧血状態にもなる。一番は食事療法で、過酷な総理の仕事は難しいがあった。第一次安倍内閣の終わりもこの病気があったが、良い薬の誕生で二次では「7年8か月」に任期となった。
「ご苦労さん・感謝」は私にはない、数の論理での独裁政治は終息となる。来年10月の衆院選にはどうなるだろう。「のど元過ぎれば熱さ忘れる」のことわざ通り。人間は忘れる動物ながら、私は認知にならない限り忘れない。

来年は南三陸町の町長・議員選挙がある。3人減の「13人」で新たな議会の体制となり、4期目以上が多くいる町の議会、新しい若い体制を望むが、政治的な動きが必ずある。自分の考えで議会への参加となるよう、公正な気持ちでの選挙を願うばかりだ。




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2020
08/28

金欲政治家がはびこる日本政治


真面目一辺倒の自分の性格、11年前の選挙は、選挙管理委員会の職員から、選挙の注意を受けた。勿論、「買収」は説明を受けなくても、やってはいけない選挙活動であり、運動の一つと思っている。

今の日本の政治家の「金塗れ政治」を主導しているのは、自民党・総理と言葉に出さないがニュースを見ると強く感じる。河井前法務大臣の増収賄の事件は、法律を司る立場の人間が、お金を配る。「活動費」という名の名目ながら、広島の県民の選挙のイメージは悪くなった。また夫人の河井あんり参議院議員も、夫婦揃っての選挙違反、そして「無罪」を主張し争うと言う。その選挙応援に安倍総理自ら候補の手を高く上げ、「あんりを宜しく」と選挙カーの上で演説、河井夫婦への1億5千万の政党助成金が配られ、これが原子として活用した、県内総ぐるみの選挙違反となった。自民の対抗馬は「安倍晋三批判」で、面白くなかった広島県の自民の重鎮、配分額は10分の1の「1500万円」だった。こんな政治がまかり通る「日本の政治」は本当におかしい。
そして、IRカジノ法案の内閣府? 担当大臣の秋元議員の、家族での北海道でのおもてなし接待、50万円ぐらいながら「贈収賄」である。その前にも便宜を図ってもらうために、議員会室で現金を受け取っている。また、油を注ぐような「口止め工作」に数千万円の手渡しが発覚した。金の為に政治家をするのか、国民や都道府県の県民に対しての政治行動が、一部の悪徳政治家が蔓延る政治家の姿が見えてくる。

日本中の医師がコロナ感染症と戦い、命を落としているかも知れない現状で、政治家は何をやっているのだろう。コロナの感染症の対策費も、自分の思いのままに使える事業への配分と私には見えてくる。
選挙で金を渡す人間も、貰う有権者も「選挙違反」である事を忘れてはいけない。「金を貰う事がなれ」になっているような感じの政治が、町には蔓延っている。



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2020
08/27

私が見る南三陸町しづがわ


私の行きつけの「やきとり・なっちゃん」
焼き場は50度近くになる中を
氷水を飲みながら けな気に頑張ってました
志津川インターから海へ行く395号沿い
スタンドとコメリの間の小さな店です
「安くて、美味しいですよ。」是非!

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南三陸町「志津川広報プラザ」の
令和2年企画は
「はるかのヒマワリ」の活動と
「月命日のこいのぼり作戦」で
未だに不明の方々の慰霊と追悼を目的にしています

●8月1日にオープンした「道の駅なみえ」があります。福島原発の放射能被害の町です。20日に今度は「コロナ陽性者」が従業員に出て、20日午後2時に閉店を決意し、従業員全員の「PCR検査」を受け、全員が陰性となりました。今は再会していると聴きます。透明性な店舗の在り方に賛成です。
「ウイズ・コロナの時代」になって来たようです。


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2020
08/26

高齢者は家族と兄弟で守る


熱中症での救急搬送や病院へ治療に行く人達が町でも見られる。
今年の猛暑に備え、南三陸町の学校へは「エアコン整備」が実施されていた。タイムリーな町の事業を称賛したい。今年の暑さは「ハンパなく!」、全国でも熱中症で亡くなる人も多く、搬送は毎日のようにあるようだ。
私は仕事の為と高齢者の両親を守る事を目的にエアコンを整備した。工場と父の部屋には勿論、私の部屋は二階の一室、日中・夕方などは窓を開けても40度を超え、夜中でも35度と安眠とはいかない。父の部屋はこの夏はエアコンは付けっぱなしで、高齢者の体調に配慮している。気温の体感が麻痺しているらしく、ステテコを今もはいている。家族が高齢者の環境を看ないで誰が看るだろうか。
何かの理由で一人暮らし家庭は我が町には多い。400世帯以上はあった気がするが、「エアコンが生活苦で整備できない」「各部屋全てに設置はできない」などがある。また、高齢者は電気機器の管理と運転には無知な所もあり、「暑さを我慢する」と言う傾向にある。この暑さは「高齢者の死」へと繋がり兼ねない。
7月の晴れマークない天候から、8月は一変した気温となった。太平洋高気圧とチベット高気圧の重なりが日本を覆う。他にも低気圧と高気圧の空気の流れは、日本特有の地形でフェーン現象を発生させ、暖気が抜けないままで、またの熱い日中を迎える。こんな悪循環が続いている。今年の暑さは過去最高の「41.1度」と並んだ。

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知人も熱中症となり、「病院で点滴を打った」と電話が来た。多忙の中で何もしてやれなかった。あてになるのは「家族」でしかない。行政も常に監視できるかと言うと、「予防策」を講じるしかない。海水温の異常はこれまでの気象に異変を生む。これが今の状況だろう。二酸化炭素の世界の放出で、北極のオゾン層が破壊され、太陽光が直接大地に降り注ぎ、ジェット気流の蛇行を発生させ、今の地球規模の異常気象が起こっている。

皆さん扇風機では生きられない環境が今です、今週も30~32度の気温が予想され、天候も晴れときどき曇りと、高温な環境は続きます。充分気を付けて下さい。親戚縁者はもとより家族で見守っていきましょう。


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2020
08/25

カレーしばらくだりで食べた


コロナ対策分科会の尾身先生は「第二波のピークは終わった」と言う。昨日の東京の感染者は90名代となった。この数字発表がなる前の発表で、東京の結果は1週間前ごろの数字、分科会ではすでに数字を把握していた、こんな気がする。情報の秘密と自分達の都合の良いように発表する。政府のごたごたも秘密・隠蔽・改ざんなどがあり、政府のする事は私は信じられない。

桜井参議院議員が自民党に入党した。理由は野党にいたら何の仕事もできないと言う。私のメールアドレスには、事務所から週一回くらいのメールが入る。今後の選挙戦は「逆風」が吹き荒れるだろう。安倍自民党の「森友」から始まった多くの問題、コロナ対策の借金など、国民の不信感は日々募っている。

作並のホテルがコロナ問題で、全国で初めて4千万円の負債で倒産した。コロナの感染は収まってきているが、終わった訳ではなく、国民の命への危機感は更になお募る。今の熱中症での死は「170人」にのぼり、秋冬のインフレエンザの発生では、ダブルの感染症の発生により、国の更なる混乱が予想される。

WHOの事務局長は中国の影響下で、「パンデミック」の発出を間違えた。100年前の「スペイン風邪」の世界で3千万人の感染は、戦時下での拡大だがある。コロナ感染は世界で既に「2500万人」まで増加した。中国の発生から欧州と、迅速な対応を、WHOが世界各国に「爆発感染警告」を出していたら? 初動の失敗が今に至っている。


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2020
08/24

生き抜く事とは


昨日は恒例の「24時間テレビ」だった。その中の企画に「笑点」があり、佐々木のぞみさんが出ていた。
秋田県の出身で性格も顔だちも日本を代表する「大和なでしこ」と私は思っている。旦那はアンジャッシュの渡部さんで、多目的トイレで女性と性交遊をしていた。一万円払いセックスが終わると「もういいよ」とばかりの対応、女性を物としてお金で解決する、性的病気とも言える。
子供が一人いる希さん、彼を守る為・家庭を守る為に、テレビの仕事を始めたのか? テツアンドトモと「変顔」で対決して笑いを取っていた。彼女のけな気さに「強い女性」と感じる。女性として旦那の最低の行為ながら、「子供を守り、一人親にさせない。」、そんな彼女の「東北魂」を垣間見る。旦那は病気であり、数人の女性との性交は、女性の方にも私は原因の一端を感じる。
一般的な女性なら、どんな理由があっても離婚と慰謝料となるだろう。しかし、彼のは「病気」と割り切り、今回の社会的制裁と、また芸人としてやれるかも未知の物、彼女が「やるしかない」と決断したのだろう。まだ小さい子供ながら、少しは母親の手から離れ、3人の生活を維持する為に彼女は立った。「凄すぎる希さん、応援します」、性格美人で可愛く悧巧な女性、私は一人のファンとして今後も見守りたい。

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今年の異常気象の中で
何も無い市街地の嵩上げ地に
綺麗な立派な大輪が咲いてくれました
夏らしさを南三陸町に
今年の我が小さな企画は成功しました

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2期目の議員として活動し始まった頃に、同僚議胃の町への質問に、給食センターの職員がセンターの向かいの木で「自死」したの理由を語った。「個々には個々の問題があり町の責任は無い」と町長は答えた事を思い出す。
日曜の昨日は、歌津吉野沢の入口に、今でも震災後に、町の学校の給食を配膳した「歌津地区の給食センター」がある。そこにしばらくぶりで寄ってみたが、南三陸町の給食センターが、2期目に入った時に「開所式」をした。まだ、その問題から3年目を迎えたが、誰もその事件を語る人はいない。震災復興のさなかの町、そんな問題に対し町民も無関心であるが、当事者は子供を抱えた妻が片親となり、生活を維持し、問題の発生した事に対し、誰も語る事はないようだ。
生活が落ち着き「ゆっくりとこの問題を考えて欲しい」。誰が問題を抱え、センター前の木で首をくくるだろう。その時の指摘した議員の叫びが、今も私の心に根付き引っ掛かっている。

町民よ大震災の町だからと言って、「悪い事は悪い」と言える町になって欲しいと、毎日願っているが、町民は皆、自分の事しか考えない住民ばかりになってしまった気がする。




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2020
08/23

先人への畏敬の念を忘れずに


南三陸町の「戦没者追悼式」が
ベイサイドアリーナ(阿部公三前町長建設)で
22日の午前10時から正午まで開催され
コロナ感染症の為に個々の献花となった

大震災で対策本部として、住民の避難場所・車避難場所として、多くの住問の生活の継続ができ、その後の支援団体の受け入れや、応急診療所として町民の健康を守った、「総合体育館(ベイサイドアリーナ)」がある。
8月に入り前町長の阿部公三氏の死亡の噂が飛んだ。震災後は東京に避難をし生活していたと言う。前町長が建設し残った建物は、町民の「集いの場」であり緊急時の拠点として今も大きな役割を持つ。

現町長は何をしたと考えた時に、私は18年間の中で、震災復興予算での住民の土地の整備と「震災復興住宅」と、公的施設の原形復旧しか思いあたらない。

合併の約束だった「本庁舎建設」をやらなかった事は、多くの職員と・住民が亡くなった事に繋がり、私は大きな汚点であり、「罪!」と思っている。

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南三陸町の「戦没者追悼式」が
ベイサイドアリーナ(阿部公三前町長建設)で
22日の午前10時から正午まで開催され
コロナ感染症の為に個々の献花となった


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2020
08/22

コロナの時代の中で


宮城県も2人目のコロナによる死者がでて、日々の感染者増加が続いている。気仙沼市も3名?の感染者を出し、何人かは今も入院していると聴く。
政府の「分科会」は、「ピークは終わった」と楽観視で言う。「gotoトラベル」により、「経済の回復」と言うが、これにより感染拡大をした事に間違いはない。東京は県境越えに対し自粛と言うが、強制ではなく都民の移動も少ないがあった。全国にコロナが拡大した事は確実で、その最大の被害県が「沖縄」であめ。
宮城県からも看護師を二人派遣し、沖縄の医療の逼迫に対し支援をした。村井知事の迅速な対応は5期目?となる次期「知事選」も当選確実となるだろう、適切かつスピード感のある行動力と、県民も全国の支持を感じる。国会議員への出馬も大丈夫である県民感情だろう。

政府・分科会のスピード感に欠け、状況の把握にも欠けるこれまでの政策と対応に、国民の不安は高まっている。大企業の支持が現政権を支えているものの、これも限界まではもう少しと感じる。

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64歳にして初めての「ハンバーグ作り」
悪くなりつつある「ばら肉」
玉ねぎ・ピーマン・青シソ入り
仕上げに「麺つゆ」
見た目より味で勝負

kokoro-blog-819[1]
現代の夫婦の在り方が今は大きく変わった。コロナ感染での子育てについて報道があった。母子家庭の2人?の子供を持つ母の苦労を紹介する。また、多くの一人親がいる事から、コロナ対策としての、一人親世帯に補助があり、子供達へも支援金が配分されている。
色々な問題があるだろうが、相手と交際し夫婦となり、何で「DV(ドメスティク・バイオレンス)?」があり、妻と子供がありなから「不倫」し、家庭の崩壊となる事態を招くのか、その夫婦の考えと在り方に、普段からアンテナを巡らし、こうした事態を回避できなかったのか、「幸せボケ」と言う言葉があるが、夫婦は常に危機感を持ちながら生きる時代となった。



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2020
08/21

異常気象に耐え抜く心構え


昨日も全国で猛暑が続いている。最高は九州だったかな? 39度越えで人々はその暑さに耐え、コロナ感染症とも戦い、日々の生活と仕事に頑張っている。

東京では毎日のように「熱中症」での死者が出ている。死亡の原因の多くは「エアコン」の設置無や異常で稼働していないが、一番の理由のようだ。一人暮らしの高齢者70歳以上にその傾向が見られる。エアコンの状況を毎日管理できるかというと、できない人が多いのが高齢者だと思う。(私もです)が。
我が家は私が父の生活管理をしている。「エアコンが機能しているか」「温度は大丈夫か」「就寝時にエアコンは温度は、稼働しているか」など、熱中症にならない対策は高齢者ではではないが、我が家は息子である私がいる事で、環境をこまめに監視している。
昨日の報道では、生活保護者の方は、エアコンの設置ができないと言う。生活保護の生活の中で、エアコンの設置費が無いと言う。そして保護を監視している方と一緒に電気激安店で、エアコン冷房機を4万で買い、設置費ょ入れると6万円ぐらいとなった。まだ70歳前後だと思うが、生きて行く事は本当に大変だ。
連日の30度越えがあり、夕方には「ゲリラ豪雨・強風・雷雨」などが発生しているのに、「虹が綺麗だ」と人々はその綺麗さに目を奪われていた。


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2020
08/20

女川原発稼働への政府の考え


原発規制庁が40分・内閣府(原子力防災)30分・資源エネルギー庁15分と東北電力15分の説明会があり、3回の説明会に住民より30分・30分・15分の質疑応答があった。2回の10分の休憩をはさみ、午後6時から9時35分まで、白熱の議論が交わされた。

今もなお放射能被害に苦しむ人達の不安、子供を持つ親の将来不安、自分たちの平穏な生活を願う声など、切々と住民は質問を続けた。
被災は無く30K圏内の住民以外の、質問は「原発の恐怖」が福島第二原発事故で根付き、政府の原子力政策に対し、その多額の予算を投じてた「核のゴミ」「最終処分」など、問題が明確に解決策が無く、理解は得られないと頑なに「なぜ?」と質問を続けた。

一人の男性が「私の土地と故郷を汚さないで下さい!」。この言葉だけが耳に残った原発稼働への政府の説明会だった。


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2020
08/19

宮城で2人目のコロナ死


お昼はもらい物の「じゃがいも」
4個を蒸しイモにしてみました
最後に塩を振り 父と二人で半分の物を2個ずつ
これが意外といけるんだなー

昨日のコロナ感染陽性者と死者数に、政府も国民もさほど騒がなく無くなった気がする。感染症への「なれ」は怖いと感じるが。

大坂府で「185人」の陽性者、6名の死者が出たが府知事は経済を自粛しながらの営業は認めていた。商売無くして府民の納得がえられず、最大の感染防止策を対応する。全国では57765人で、昨日は「950人」の新たな感染者となり、これまでの死者が「1149人」で、昨日は15人の多くの感染死で、宮城県でも1人亡くなり「2人」目の死者となった。
昨日は仕事で来た従弟が、「私も糖尿病、コロナ感染には十分に注意している。家族の為に身を守る事をしている」と話す。昨日は我が家の来町者は3人、勿論マスクの励行、会話は距離を取り、高齢者を抱える私も、感染は基礎疾患持ち、まだまだ死んでられない。

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農産品・水座品も世界に向け輸出が、グローバル化の中で進んでいた時に、中国から発生した「新型コロナウイルス感染症」は、今年の初めに発覚し、3月から本格的な国内感染が始まり、各国の人と物の流通がストップした。
3.11の福島原発の発生で、福島の農水産品が放射能汚染の懸念から、県内の経済の流通ができなくなった。台湾で大人気となった「福島の桃」も、生産者が窮地に追いやられた。国内でも好評の福島県の桃は、震災発生後に新たなグローバル化の活動で、桃が台湾国民から広く受け入れられた。「1個620円」と、国内販売価格の2~3倍の価格で売れていた矢先の、世界的なコロナ感染症の拡大となった。しかし、福島県民は諦める事無く、今も「福島桃」の販路拡大に奔走している。

宮城の水産品の輸出は、秋サケの不良・サンマの資源減少と、輸出品のメインが自然環境の異変で先の見えない状況となっている。南三陸町の水産会社も魚がないと仕事にならないと言う。クローバル化の現代、コロナの世界的に流行は、これからが厳しい現状を迎える。悪い噂(経営が厳しい・借金が払えない)など、目に見えない部分の事業所の不況が、先が見えない中で今後も続きそうだ。





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2020
08/18

あと何年続けられるか


今年も無事に先祖のお墓に手を合わせる事ができた。親戚・知人のお墓を回る余裕は今ない。祖父の実家も今は誰も居なく、「互いに気づかい合う」、そんな余裕は皆に無いようだ。私も家庭と自分の事で精一杯といった感じです。母へは最後まで尽くしたいがあるが、今の自分の考えや行動に対して、「頑張っているネ!」とは言ってくれないだろう。
父の身体もだが、私の身体も「普通?」とは言えない。「カラ元気」だけは自分の維持でしかない。強い物には戦いを臨み、「正義感を振りかざしている」との自分の身がってさも時々思う。他人の声に耳を貸さない部分も多い。最後まで自分で行きたいが、ここまで家の為に生きて来た自分への褒美にして欲しい。

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志津川西が丘に行った時、震災後に関わったのが「旭が丘団地」の集会所だった。老朽化が進み昨年新築されていた。いつもの同じ設計士と建設会社の建設と感じるのは私だけではないようだ。
一度の結婚式で暮らし始めたのがこの地区で、恥ずかしながら数か月の新婚生活だった。嫁いでくれた女(ひと)のため、「会社のため」と家に帰れず年末を頑張ったが、身勝手な自分の思いだった。こんな思い出が旭が丘団地にはある。
あれから既に「35年」が経った。絶対に忘れられない私の恥部、それを学び自分の恋愛観がある。家の為に生きる事がけっして「家(先祖)」の為では無い事と、自分の為に生きる事が、最後には千葉家の継続と親の為となる。

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散歩道の途中に「売り家」があったが、今朝通ると写真のようになっていた。私の商工団地の土地も、震災後なら高値で売れたが、今の南三陸町の土地の需要は少ないと聴く。
「自分の越し方」を考えた時に、一人になると大きな土地も家もいらない。あと何年後は土地も家も売りたいと考える。その時は「自分の維持」が消え去った時だろう。そう遠くない将来、必ずそんな時が来る。今から準備を進めている。自分の生きた証も、何も無くなる時が来る。それでイイと自分に言い聞かせながら。


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2020
08/17

ボランティア精神を学ぶ


志津川小学校に「見守り隊」の仲松さんがいる。自分の土地に「うさぎ小屋」を作り、保育園児や小学生、そして子供を連れた家族が見学している姿を道路から見る。中央団地の高台横断道路の脇の空き地にある(写真)。「コロナに負けないで!」と優しく語りかけていた。
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また、その隣に「なかよし園無人販売所」も整備した。私の先輩の入谷の「鈴木春光さん」も野菜を出品していた。家庭菜園で作り余った野菜を「100円」で販売する。農家さんでのまとめて出荷できない野菜持ち込む等、自分の野菜を町民の皆さんに食べてもらえる。こんな「喜び」を得る事ができる。

昨日は戸倉の後輩が、自分の畑で作ったジャガイモ、地生えキュウリ、ししとう・なす等、大地の恵みを届けてくれた。今夜の食事も貰った野菜で何を作ろうか? 

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昨夜の晩御飯
初盆の焼香に行き貰った「塩うに」と
朝の残った「そうめん」と
何時ものビールです




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2020
08/16

紫陽花大輪のようは母が逝く


幼稚園からの同級生の母が100歳を越え昨年亡くなった。私も我が子のように本気で叱ってくれた女性だった。初盆の仏壇の遺影は昔のように、着物で身を包み「凛」と輝いでいた。姉たちも昔から知っていて、幼稚園児から高齢者となっても、今でも昔のように遠慮なく語らえる同級生です。

初盆に4軒も歩き、普段は会社から出る事無く、人々と会う事の少ない私の環境ながら、昨日は色々な知人の家族と話した。私の持っている情報は、必要としている方に総てを伝え、お願いをして、そして笑った。
志津川町を支えてきた方達の死を知り、なんて寂しい南三陸町は成り下がった。これが今住む町の姿と私は思っている。後、1年5か月の自分立場を利用し、「おかしい事は、おかしい!?」と言い続けたい。

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2か月前に収穫したジャガイモが8個も腐り
一昨日はシチューを選択した
冷蔵庫の残り物「悪くなりつつあるマツブ」
今年も沢山収穫したピーマン
糖尿病に良い「タマネキ」
ささ身・コーンも残り物で 栄養は満点です
これが私の「男独り者料理」です


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2020
08/15

仕事をして食べられる幸せ


毎日の父の体重測定、通常は「51.5K」で昨日のお昼は「54K」だった。高齢者の体重は上下する事は少ないが、食べたい物を食べさせたいが、私のもう一つの親孝行でもある。「食べる物が無い」との言葉を聴きたくない。

13日の買い物を紹介したい。父の物として「牛乳1000cc」「ヤクルト5本」「フルーツゼリー2種」「パン1個」「フルーツ寒天」「酢豚」「フルーツ練り合わせ」「バナナ」「ダンゴ」など、3日分として買ってくる。
何時にない体重の上昇、冷蔵庫を確認すると半分しかない。食べる事・寝るだけの生活なのはわかるが、部屋を除くと暇さえあれば何かを食べている。主治医には「身体のむくみは水分の排出が出来ていないから」と指摘される。体重の測定は私の日課となった。51.5Kから1.5Kを越えれば、体重維持の為に薬を飲ませる。今では「何を飲むか判らない」「薬がない」など、大切な生活の一部の管理までしている。13日の足の痛みは、「痛い部分が黒地」となっていて、食事後に現在の薬「13個」に加え、シップと薬3粒を痛み止めとして飲ませている。

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渡哲也さんが「78歳」で肺炎で亡くなった。脳梗塞を克服し俳優に復帰し、最後まで活躍していた。コロナでの死ではないようだが、私の敬愛する10歳上の先輩達も「75歳」となり、渡さんの死を他人事とは思えない。走り抜けた渡さん、石原裕次郎さんの後を継ぎ、大好きな俳優の弟? 渡瀬恒彦さんも亡くなっている。人の死に対し敬愛と感謝を忘れたくない。今日は4件の初盆の焼香に行く。


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2020
08/14

お盆の迎え日


「一人でお墓参りに行くものではない」と母に言われた
今「千葉家」のお墓には母もいる
小学校の時は骨堂も無く昔の石は片隅に置かれている
当時は古いお墓も大きく「倒れるから近くに寄るな」
こんな母とのお盆の注意を思い出す

食べる事と人の話を静かに聴く事が大好きだった母、芸術性を持ち何でもできた祖母、私には最大の優しさを与え強く生きる事を教えてくれた叔母、私が送り出した千葉家のお墓にいる。そんな家族への感謝の言葉を贈った。

残るは父で、昨日は「病院に行くとだだをこねる父」。お盆にする準備と、仕事に追われる自分の時間の中で、盆中の突然の用事が起こった。南三陸病院に一昨日前来院を告げ、9時前には病院へ行く。ズボンのポケットの身体の場所が痛いと、起き上がるのも歩くにも「痛い!」と言う。
優しい看護師さんに囲まれ「安堵を見せる父」、お盆の入りでも多くの患者がいた。若い先生に看てもらい、私が見た時は無かった「うっ血」があった。レントゲンを撮りますと言う。フイルムを見せられ「骨は折れていない」と言われ安心。午前中は付き添いで何も出来なかった。

お昼に気仙沼市本吉の「マイヤ」スーパーに行き、父の食べ物を買って来た。勿論お盆の用品も準備ができた。仏壇に上げる為の「バナナ」、無くなり父の冷蔵庫を見ると5本が3本に減っていた。何でも包まれている物は開けたくなる、仏壇の物は食べたいと、ボケが始まっていると認識する。
人が年老いて通る道とは理解できるが、私には苦痛である。しかし、私が最後まで看る事を心に決めている。


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2020
08/13

間違いと思える道の駅の在り方


町の駅の名称が地元紙で紹介された。
南三陸町の住民の集える場なのに、観光客の来場を図る為の南三陸町の道の駅。道の駅の機能は、町の案内やトイレ、駐車場の広さ・安全性など整備の内容は、決められた「道の駅整備要綱」に抵触しているが、地域の住民が寄る為の、町の基幹産業である「農業」「漁業」の紹介と販促を、果たしているかと言うと成されていない。
商店内の2社の中央に以前は「南三陸マレシェ」と言う名で、さも地域の生産品を置き販売しているかと言うと、近隣の「道の駅」のようになっていない。今は「お盆」を前の供養の品々を置いてある。花・果物・野菜・お盆品が置かれ、それを求めに町民が来店し、久々に顔を合わせる機会の「場」としてある。
商店が主体で決めて行く「町の顔」、何も言わない・何も言えない住民がいる。これが「町づくりに関心が無い」との気持ちとなると、人は帰って来なく、人口減は収まる訳もない。

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福島県浪江に返って来た84歳のおばあちゃん
自分で作った野菜を「道の駅なみえ」に納品
買って下さる皆さんの喜ぶ顔が見たいと
道の駅までの2Kの道のりを自転車で通う

原発事故の町「波江」に、危険区域解除を待ち、ぽつりとぽつりと住民が帰ってきている。先祖代々の土地を守りたい。野菜作りをしたい。自分の生活を守る為と、「食べる物は自分で作る」と言う、昔ながらの生業を続ける。そんな環境を造る事をしない町の在り方は、「3回目の間違い」を首長はしようとしている。未だに自分本意な町政を続けるのか。
合併時の「新庁舎を二つの町の中央へ」は、建設協議会で財源が無いと、会議で建設は後回しにした。その結果、住民への「避難情報が流されず」、800名の死者と職員43人が亡くなった。「何度も同じことを言う」と、言われて面白くない人達は話す。震災の伝承の一部でもあり私は語り継いでいく。私は18年目となる現政権の改編を言い続ける。


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2020
08/12

墓守の高齢化


今朝5時半にお墓に様子を見に行った
弟が綺麗に掃除をしていたが
カラスが我が家の高い墓石の上から獲物を探す
竿柱が糞で汚れ洗い流してきた
14日の4時半に先祖を迎えに一人で行く

家を出る前まではまだ雨は無く、私の墓地は一番上で、到着するとポツポツと雨が降って来た。墓石を綺麗に片付け、ただ墓所は綺麗になり「弟に感謝」です。車で向かう途中に、西の空は真っ黒な雲、案の定帰る時には本降りとなった。二人の御夫婦がまだ清掃をしていた。また、雨の中で高齢のご婦人が坂を登って行く。

先祖の墓地を守る人も高齢化となり、傘をさして二人で寄り添い墓地まで歩くようだ。大雄寺の墓地まで、震災後の自宅から「タクシー」で来ていた、町のコロナ対策の高齢者支援事業があり、75歳以上に「5000円」が支給された。飲食・商店への経済支援がその活用にある。この現状を見て、タクシーの高齢者の足として活用は、良かった部分と感じた。

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他人の墓地など見たくはないだろうが、今、「代行墓地清掃・参拝」が繁盛しているらしい。私の親戚・縁者も高齢となり、千葉家の家督として、先祖からの墓地を守っている事を、「SNS」で伝えられていると思う。
今日の坂も辛いが、体調は色々あり途中で座りながら歩いた。坂の上まで100m
はあるだろうか。足も心臓も疲れやすくなった。何時まで家督として続けられるか、できる所まですれば、先祖も許してくれるだろう。



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2020
08/11

自粛の夏


初めは石巻市飯野川の「王水」支店が閉店
南三陸町のアップルタウンの支店も閉店
福島の工場が台風被害での事だった
今は石巻と矢本にあるが夕方の5時開店
昨日は石巻イオンにお中元の調達で
フードコートで初めて「みそコーンバター」を注文

目当てのお世話になった方への「お中元」を買いに、石巻イオンに行く。買う物をメモ書きし「抹茶アンみつ」を探す。売り切れて入ってくる予定も未定ですと店員に言われた。コロナのせいで「生産縮小」が一番の理由らしい。賞味期限が8日余りと、10日前に来た時は山のように積んであったのに。コロナの日本経済はいったいどうなって行くのだろう。

昨日は南三陸町は「31度」で、今日はそれを越える「33度」と予測。暑さは嫌いです。さすがに昨夜はエアコンを28度で付けっぱなしで寝た。でも汗をかき寝苦しい一夜だった。今週はずーとこんな天気が続くと言う。「イヤだー!」

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南三陸町の昨日の気温は「33.2度」でした
今日は仙台で「35度」予想です
「熱中症アラート」が発令されている各地
昨日も50代の人が路上で熱中症で亡くなった
「自分は大丈夫」と過信せず
水分補給や室内ではエアコンを!
(写真はある日の南三陸病院前の救急車)




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2020
08/10

挨拶のたらい回し


昨日は雨模様の一日でした
しかし私は仕事で
夜は一人宴会でした
メインはカツオのタタキと
みょうがとミニトマトの「特製ホヤ酢」

FBには政府の総理の批判ばかりが目立つ、その内容には広島と長崎の毎年の追悼の総理の言葉が同じだと言う。終戦から75年を迎える今年、内容と今年の意義があり、一般的な挨拶についても変わって当然と私は思う。
総理は長崎の「原爆祈念館」に一度も行っていない事に驚く。山口の国会議員として長崎は近い場所であり、日本が広島に続き2番目に原爆投下された国であり、終戦のキッカケと意味がここにある。日本の国会議員であり、まして日本の代表として知っておくべき場所だろう。私も長崎の雲仙普賢岳に行った折には、祈念館を見学している。その悲惨さを日本人として、見るのも辛いが自分の目で、この悲惨な戦争の現実を見る責任がある。
日本の経済や財界の事ばかり見ている日本の代表はないだろう。歴代の総理の中で一番総理の気質に欠けていると言っても良い。

来月に広島から「被災地支援」の方々が来る予定があった。しかしコロナの全国拡大の中で、何かあっての迷惑を掛けられないと、12名から3名の方が南三陸町に来る。団体には教育関係者も多く、希望は教育関係者との「リモート情報交流」を予定している。
町は小中学校に「タブレット」700台の購入を、コロナ対策の第二弾の補正予算で計上した。世界の「IT化」の中で、日本は遅れていると言われている。未来を担う子供達にネット社会への取り組みは絶対必要だ。

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昨日から父が「腰骨が痛い」と言い出した。お盆前の多忙の中で、「病院へ行きたい」とも話す。我慢強い母に比べ、父の甘えようはいったい何なのだろうか。女性の強さは「子供を生むから」と良く言われる。確かに私の母は強かった。世界で一番と思っている。私は母の涙を見たことがない。人知れず涙をのみこんでいたのだろう。




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2020
08/09

ベジタリアンになれます


ヒャックリが止まらない
2日間も苦しみ悩んだ
「ミョウガ」入りの漬物で
自然治癒力を高めます
(昨晩に仕込み朝食時に美味しくなーれ!)

まじ「ヒャックリ」が止まったと思ったら、また始まる。こんな事が2日と半日も続いた。今日の朝は止まっているが、また突然に始まる。
原因として、3日前に夜寝苦しくて「エアコン」を付けたままで眠り、寒さで夜中目覚め、肌着が汗でグッショリとなった。起床すると「喉がおかしい」、私の扁桃腺は風を引くとこうなる。常備している「風邪薬」を飲んで間に合わせた。今後心配なので主治医に行き「薬を処方」して頂いた。今日の朝食後から2日ぐらいは飲もうと思う。病院の受付は「コロナ対策は厳重」で、「喉がおかしい?」との異常に対し、熱は・咳はと厳しいチェック、今は異常なくらいの対策が必要と思う。

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「コロナの対策」の町の支援が発表された。政府の第二次補正が配分され、4億7千万の内、7千万は町の預金に積みたてた。30項目の事業でコロナ対策を講じて行く。

「事業者の事業継続に向けた支援」があり、2700万円が計上された。この事業は全国的に厳しい経営での、事業主―の「家賃」の支援である。土地代は家賃で困窮する所として、南三陸町では「商店街」が月々の家賃が、観光客の減少で窮地に陥っている。上限20万円を3か月が認められたら「60万円」の給付が受けられる。
資格者として。町内の事業所であり5月から12か月で、一か月で昨年の20~50%未満の減少や、連続する3か月で20~30%未満の減少が、支給の条件として在る。

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商店街の出店は「36店」と言う。総てでこの対象となれる気がする。家賃も店舗の広い店があり、小さい所も多い、テレビで苦しいと話す店主と同じ事が私の町でも起こっている。以前聞いた出店は「区画」での積算で、1~4区画で「1区画7万円」で募集した。単純に1か月で28万~7万の家賃が月々掛ると思う。確かに多いく支援なしでの店の持続は厳しい。何時まで続くか判らない「コロナ感染症」、陽性者発生となれば、町経済の混乱は想像以上だろう。感染防止対策は厳しくしていても、お盆の帰省途中で寄る観光客を止める事はできない。


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2020
08/08

怒濤の金曜日


昨夜は収穫したピーマンと青シソを使い
30分掛けて「ピーマンの肉詰め」をした
自己流なから美味しくできました
ビール1缶とブルーベリー酎ハイを2杯
至極の晩餐でした

昨日は父の病院の日、仕事との両立と、終末を前の私の大好きな金曜日でした。2時の予約で、採血を済ませ待合室で、10人はすでに待っていた。そこに父を置き登米市に車を走らせる。みうら魚屋さんで御世話になっている社長さんに、志津川の「真ダコ」を持って行った。会社で仕事を少しして病院へ、2時間も経つので30分も待てば順番が来ると思っていたら、「あと4人待ち」と言う看護師さん、一人15分として1時間、もう一度自宅に帰り5時に行くと丁度だった。
今回は「薬を持って来て」と言われ持参いた。先生に渡すと数を数え、薬局での処方に残った分を使うと言う。父は障害者で医療費は無料であり、これまでは自宅にそのまま置いていたが、残った薬の有効利用だった。ここまでしてくれる公立病院の主治医の先生に教えられた。
「あなたが看てくれるからお父さんの病気は悪化していない」と言われる。父の世話をするようになった訳は、日々の食事・薬・体重測定など、ここ3か月は私の仕事となった。100%の几帳面さを少しは持ち、思い通りにいかないと満足できない性格、それを父に今の所当てはめている。できる内は努力していきたい。「「あなたが健康でいる事でお父さんは元気でいられる」と話す。できる所まではしていきたい。

気仙沼市で続いて出た「陽性者」は、濃厚接触者だと言う。コロナの感染拡大が地方の都市まで近づいたと実感した。沖縄の100人越えの感染者、日本で一番厳しい状態にある。「熱中症警報アラート」が昨日出された。そんな中で「111人」の2歳から100歳代までの人が熱中症で、救急搬送された。一昨日は国内で一人の死亡が伝えられた。「エアコン嫌い」の高齢者だった。我が家は毎日一日中エアコンは付けっぱなしで、電気量もたかが知れている。

今日も心穏やかに生きたい。


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2020
08/07

帰省客どえするのですかね?


大声は出さない
三密を守り
南三陸町のモアイさんも厳守
早期経済の回復を祈ります

神奈川・千葉・大阪が過去最高の感染者がでた。全国では1500人を越えても経済の回復と再生の為に「gotoトラベル」を実施する。自粛も経営も相反する、自治体の決断の中で「コロナ渦」はまだまだ続きそうだ。

宮城県で男女3名の感染者が昨日も発表された。そしてまた気仙沼の市民か出たと言う。FBでは一昨昨日の発生者から、またの一人の発表、「感染源は」と心配する。FBの店は最初の発生で急遽閉店し、引き続き7日まで閉店すると言う。
南三陸町でも町内の加工場では、休業していると歌津地区の友達は話す。こないだの県内の仙北議会の「コロナに負けない」との決起集会には、仙台での会議が一人と、子供を持つ家族として3人が欠席し、合計で16人の内、5人が出席を急遽取りやめた。

村井知事の「宮城の高齢化」についての講演、生島ヒロシさんの講演は良かった。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

2020
08/06

コロナウイルスが忍び寄る


写真の中橋建設に「7億4300万円」は必要ですか。町民の皆さんここは怒る所と思いますが。200兆ものコロナ対策費、国民の税金をアブクのように使う、我が町の震災復興の形は何処かおかしい。

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気仙沼市の60代女性・学校職員が陽性となり、南三陸町は大混乱となり、学校関係者が夜更けまで対策に取り組み、一昨日の朝から子供を通わせる家族は、コロナの感染に脅かされている。

家族には朝一で「一斉メール配信」し休校を伝える。そして7日まで休校となった。志津川地区の子供達への支援授業者として学校に勤務し、戸小・入小・志小・志津川中学校の4校がその対象となった。新聞で伝える情報しか伝えられないが、「なろうとしてコロナ感染ではない」が、行動には学校の管理者や、本人の危機意識を強く持つ必要がある。

全国の小中高高校生のコロナ感染者は「242人」と4~6月間に確認されている。家族内感染が50%で、学校内の感染は5%、重症者はいないと伝える。

宮城県でも100歳の高齢者の感染が昨日発表された。県民の周辺にコロナウイルスが間違いなく近づいている。不要不急の外出・三密の励行と政府は呼び掛け、尾身さんは「お盆の帰省は控えて頂きたい」とメッセージを送った。医療の専門家の話は二の次と言った、政府の分科会の設置の意味が今一私には不明だ。朝のラジオで「総理が血を吐いた」と未確認情報があり、今年の10月29日? に衆院解散と自民党で35人/の議員を落したいとの、ポスト紙の内容を昨日の気仙沼出身の生島さんが講演し、その中に地元代議士であり生島さんの友達もその中に入っていたと言う。今日も聴いた生島ヒロシさんの「おはよう一直線」のラジオ番組での出来事だった。妹の3.11での死に触れた時は涙が止まらなかった。涙もろい人には悪い人はいない。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:14 】

2020
08/05

観光立町の弱点が露呈


朝5時に散歩がてら商店街へ
「試練の10年、感謝の10年。」と
オープン3年4か月で200万人を達成
南三陸町への応援ありがとうございます

昨日は臨時議会があり、商店・農水産・子育てなど多岐にわたる「コロナ感染対策事業」が議案上程された。

住民の生活支援と、商店の事業回復対策の目玉として、「てんこ盛り商品券」と銘打ち事業展開する。「てんこ盛り」つて、ネイミングは変ではないか。
我が町は「10割増商品券」の発行をする。5千円で1万円分の商品券が買える。1世帯に2枚で9千セット、6千セットは欲しい人達に、町内外を問わず販売すると言う。1万5千セットで「1億7千万円」の予算だと言う。使える店は今後募集すると言う。高齢者への5千円の支援は、タクシー会社そして飲食店と言う、使い勝手の悪い事を行政に伝えた。今回は大型スーパーやホームセンター・量販店にも手を上げ、参加申し込みをして欲しい。きっと町民全てが大喜びするはずです。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

2020
08/04

食べられる事の幸せ



新鮮で摘みたての野菜、友達から貰った物、食べようと買って来た食材など、冷蔵庫に眠っていた食材を昨日は料理した。
三滝堂から買った「メンマ」はラーメンに、銀鮭は1週間経った切り身は焼いて5日の物を、お茶漬けにした。晩御飯はビーマンの10個を中華にして食べた。大分冷蔵庫が片付いた気がする。

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なすと豚肉の素を使い、しめじ・玉ねぎ・ばら肉・にらと、主役のピーマンを10個千切りにして炒めた。食べきれないので、タッパに入れ取り分け卵を入れ電子レンジで「チン」して食べる。

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自宅での一人飲み会は、ビールからレモン焼酎で、一杯ずつ楽しんだ。レモンは松茸にかけ残った物を使う。「食材は無駄にしない」が私の料理のポリシーです。賞味期限にはこだわらず匂いで判断する。

こんな生活は大震災からの再建で達成し、今は「コロナ感染症」の中を、自分なりに対策を講じて生きている。

宮城は昨日「6人」の感染で合計174人となった。仙台でのデイサービスセンターでの「クラスター」だと言う。仙台で3人・塩竈と、気仙沼で2人目の陽性者が出た。詳細は無いが「60代・学校・女性」だと言う。じわじわと南三陸町にもコロナが近づいている。すでに来町しているとは思われるが、コロナ対策のガイドラインが功を奏している。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:42 】

2020
08/03

綺麗な南三陸町に


私の土地と会社の跡地に
大震災の慰霊塔建立したのが4年前
今日は周辺の草刈りをした
今日は好天 多くの人達が町を訪れていた

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昨日は自宅と市街地の「大震災慰霊碑」の周辺の清掃と、今暮らす工場周辺の夏草の除草に汗を流した。30度までは上がらなかったが好天の中で、気持ち良く活動ができた。「気持ちイイー!」
市街地は誰も活動の無いままの換地の土地が広がり、雑草が生い茂り、すすきや萩が秋を思わせるような光景が広がっていた。

沖縄が医療崩壊に陥っている。感染者が10万人当たり「22人」と国内で最高の感染となった。東京は16人で大阪は14人の中での数字だった。沖縄の入院病床は「130%」と、玉木知事の苦悩は増すばかりのようだ。中等症のホテルなども飽和状態で、止む無く自宅療養となっている。観光県であり、「観光客に来ないで!」とも言えず、チュラ海水族館や首里城は8月中旬までの休園を決定した。

それに引き換え政府の言い分は、お盆の帰省は故郷の高齢者に、子供・若者からの感染が懸念され、出来る限り控えて欲しいと話し、「gotoトラベル」は、感染に注意して出掛ける事に何の問題もないと言う。相互矛盾する発言に始終する。観光があっての経済の再生で、ホテル・商店・製造業など、そこで働く人達の生活など、国民生活を守る事は当然ながら、「コロナ感染対策なくして、コロナからの脱却はない」。医療専門家が言うように、「PCRの国民検査」が必要で、その効果はニューヨーク・ドイツで感染からの終息に至った。先進地に学ぶ事をしない政府の政策は、訳が分からない。この国に生まれた事を悲運と捉えるしかない。「無能な総理」とFBでの中傷は続いている。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

2020
08/02

初心に返るとまた別な風景が見える


不注意による一時停止違反の事故が多い
横断歩道に人が立ってても停止しない車は
8割にも上る 
そんなにあくせくして日本人は行動する
花壇の植木が整備され国道の見通しが良くなった

商工団地からもう一つの国道に抜ける道がある。細い道路から、高速を下りて800mの所にこのT字路がある。国道に入る前に一次停止の標識があり、5m徐行で右から来る車を確認し、国道に入る。高速走行した運転手は遂スピードが一般道に出ても出るようだ。
南三陸海岸インターを出て、100mも進むと信号交差点がある。下り坂で発信と同時にスピードが自然と上がる。写真の細道から国道に出るときは、こないだまでは右側走行の車が、夏草が伸びると見通しが悪く危険を感じていた。前に出て確認すると道路に車の前方がはみ出そう。今日の散歩では見通しの効かない花壇の一部が整地されていた。これで国道に安全に出られるようになった。

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散歩道、かよわい茎の二輪の小さな花が咲いていた。妙に気になり写メした。人間は一人では生きられないと言うが、私はその道を進もうと思う。人に迷惑を掛けないで生きたいが私の最大の願望だ。
懐かしい名前がテレビで報道された。「ブラックジャック」で手塚治の代表作で、一匹オオカミの外科医で難病を治療して行く。治せない病気もあった。その時に「ドクターキリコ」が出てくる。安楽死での人の希望を叶え大金を手にする医師だった。二人の生死の存続の戦いは、どうしようも無い病に向った時に、ブラックジャックの手術も全てが成功するものではなく、最善の手術で人の希望と死に対する恐怖を取り除いていく。しかし、治せない病にぶつかった時に医師が死を選択してはいけない。「尊厳死」を自分自身で処置するなら、非道とは感じていない。だが第三者や、まして医師がその行為をする事には大問題と思う。漫画が好きだった幼稚性を持ったままで、大人になった医師の悪行と世間は言う。
高齢化社会が進む日本の現状で、老老介護の悲惨な事件が起こっているのは、その原因の一つにこうした感情が、抑えられない異常な状況に人間はなる。人間は弱くそれを支えるのも弱い人間である。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】


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