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ARCHIVE - 2020年07月

2020
07/28

危機管理と対応処理


大震災後の7月に購入した機械が
もう一台にも故障が発生
気分転換に登米市のラーメン店に入り
晩御飯を済ませた
880円「味噌チャーシー」は美味かった

小さい会社ながら、会社や家庭でのトラブルは急に発生する。微かな予兆の中で、その発生時を想定し、対策を一つ・二つと構想し、何の問題が無いように進む。しかし、少しでも気を抜くと取り返しのつかない事になり、その処置にも時間とお金がかかる事を、私でも65歳になり会得した。

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昨日の東京都の感染者は「131人」だった。何故なら4日前は病院・保健所が休みで、検査量も「約900前後」で、この検査結果がこの数字です。平日の検査量は現在は「約4千件」と、陽性の発生率から考えても4倍しなり、「520人」の陽性者がでる事が予想される。小池知事も想定済みで、さほど陽性者の数字には驚いていない感じだ。
全国では541人の陽性で、議会人として議会での議員発症者は、大きな心配の一つだった。この心配が現実となった。福岡市議会で40代の議員が感染し、会派の議員20人がPCR検査をすると言う。この理由はコロナの拡大の中で、会派で食事をしたと言う。議会の停滞は市政が回らない事に繋がる。
私達の町の議会は現在の所、議員が一同に集まり、まして飲食などは決してしない。しかし、来月は県北議会の集まりが中新田である。結団式なので「ソーシャルディスタンス」を講じての集まりとなる。

昨日の宮城での陽性者は「5人」となり147人、感染拡大は宮城でも現実の事で、「対岸の火事」ではない。安倍さん、西村さんに全て任せての国会討論で良いのか。我が国の政治が心配だ。

弘田ミエコさん・山本カンサイさんが共に「73歳」で無くなった。私たちの時代の繁栄を築いた有名な大先輩が亡くなった。


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