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ARCHIVE - 2020年07月

2020
07/16

週末には温かく?


「おふくろの味」を想い出し
夜な夜な煮物を作った
インゲンは貰いもので
エリンギは賞味期限を越えていた

今日の南三陸町は「雨」、気温は5月中旬の気温だと言う。こないだから半袖となり、長袖の物は着たくない。

GO TO キャンペーンはいったいどうなるのか、政府は何処に向っているのか。県境越え解禁から、東京への帰宅から感染者が宮城で発生している。昨日も2人で、その濃厚接触者も感染していた。「東京は怖い」との今の状況で、まだ遊びで行く人達が少なくないのが不思議な状況だ。
定額給付金の「10万円」を握りしめ、「夜の街」に出掛ける若者の一部は、笑いながら「みんな出ているもの」と言う。危機意識の無い若者の意識は、若気の至りでは済まされないのに。

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世間の様々な政治の喧騒を忘れさせる
自然に咲く「紫陽花」の色合い
緊縮財政や先が見えない今後の事も

東京から多くの観光客が、みちのく東北に来ると、地方の医療体制は脆弱で、発症者が出ても一次隔離は元より、行政体制での公立病院は大変である。地域の高齢者の医療機関として地方病院は欠かせなく、高齢化が進む地方に「コロナ感染」となれば、多くの基礎疾患を保有する高齢者は、一たまりも無くバタバタと亡くなる可能性を秘めている。現政権はこの危機感を理解していないのか? 身を削らず、立場に固執する政権与党はいらない。地方も限られた国の交付金で生きる自治体となるべきと思う。国土強靭化と言う政策も、国の財源があっての事で、一端止まって考える事も必要だろう。誰も住んでいない所を守る防潮堤などはいらない。全国の高速輸送も被災時に必要な事は解ったが、この政策がコロナの感染拡大へとつながってはいないか。国民の血税1兆7千億円は、もつと有効に使う政策をお願いしたい。






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