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ARCHIVE - 2020年07月

2020
07/11

豪雨と感染症の中で


町内に住む叔母が「とうちゃん連れてございん」と電話が来た。境内の「紫陽花が綺麗だから」と言う。一週間前に行った時には、ちらほらと紫陽花が咲いてはいたものの、長引く雨模様の中で、いろいろな種類の紫陽花が咲き誇っていた。
父は97歳で叔母も70歳を越え、私の父を大事に気使いを欠かさない。境内の紫陽花の道を、手を携え歩き、「疲れた」と言う父に、休みながら寄り添っていた。千葉家の家族は兄弟の絆が深く、80歳代となった今生存する叔母達も、足の不自由と年には勝てない今の生活と聴く。父は後何年? 私が守るつもりながら前途は多難のように感じる。

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国道45号の事故が多く感じる。一昨日前の朝も7時半頃か、パトカーと救急車のサイレンが、早朝に鳴り響いた。
国道45号は我が家から300mの道路であり、警察署も200mの場所にあり、病院までの道路も50m前の道路を通過する。
事故は志津川地区の清水で、廃校となった清水小学校・久須志神社の前で発生した。国道と荒砥地区からのT字路で、高速道路が開通し、7割の車が高速を使い、残り2~3割の地元民が利用している。通過する車も少なく、スピードの超過となっているようだ。みちのく南三陸海岸の町、安全運転をお願いしたい。事故の発生は警察署の御世話となり、保険・車の修理など、想像以上に時間とお金がかかり、精神的な不安も怪我となれば、それ以上の負担がのしかかってくる。事故のリスクと、そのスピードアップの時間のロスは大した事はない。

あと1週間は雨模様のようだ。異常気象の心配もあり、農家も気が気ではない。今回の農地・ハウスの水害被害は、今回117億円を超えると現時点での調査結果が出された。


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