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ARCHIVE - 2020年07月

2020
07/31

歩ける元気なうちに


昨日は外の志津川の状況と、空気を吸わせる為に「震災復興祈念公園」へ父を連れていった。駐車場の前で車から降ろし、防災庁舎が見える場所までは80m余り、しかし、25mも歩くと「疲れた」「もう歩けない」と、築山の石段の下で腰かけてしまった。私は6か月ふりの場所、現在の姿をブログで紹介する為に、父を置いて携帯で写真を撮りまくった。

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高齢となった南三陸町の住民の、この場所への関心は「薄い」と感じせずにはいられなかった。ここに「行きたいと思う」、何があるのだろうか。志津川まちづくり協議会の議論は、町の進める公園整備でしかないと、現状を見て再確認した。これが南三陸町の実態で、「観光主導の政治」だという事が解った。
「行きたくなる公園」「行きやすい公園」「わくわくいる公園」には程遠いと私の目には映った。30分余りの公園来場者は「10人余り」、平日ながら少なかった。9月の13日に広島から3人の、南三陸町に支援を続けている方達が、公園を見学に来る。当初は「12人」の予定ながら。コロナ感染拡大で来る事をやめた人が多かった。現状では当然の事だろう。「この素晴らしい海に触れたい」と3人の方が来てくれる。

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男の食卓
もやし半分・にんにくの芽7本
ウインナー3本をすき焼きのタレで
合え炒めてみました
ビールのお友にどうぞ
簡単料理です


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2020
07/30

コロナ観戦拡大の予兆


遂に岩手県にも2人の感染者
大阪府の221人 地元宮城も4人
夜の街から家庭内感染が拡大
全国で「1264人」何処に行けばいいの

岩手県の盛岡と釜石から一人ずつの2人の感染が昨日速報で発表された。一人の男性は東京で友達と出掛け、3人で「キャンプ」をテントで発覚発覚して帰宅、発熱しPCR検査後の翌日感染発覚し陽性となった。全国でコロナ感染の拡大の中で、多くの国民が「gotoトラベル」で外出の動向が、国民の心をコロナ感染渦の気持ちを揺るがせた。宮城も濃厚接触者の検査後に感染が発表された。
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今回は仙台市内の小学生が発症し、学校は5日間の休校になった。ここ5日間には「家族感染拡大」が見られ、「夜の街」の感染を追い抜く勢いだ。「偽陽性」が国内にたくさん存在し、「未知のウイルス」の本領が現れつつある。国民は浮かれていると更なる拡大は、社会の崩壊となり、家族の崩壊へと繋がって行く。

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大阪府の感染は「221人」となり、陽性率は「10.0%」を越えた。大阪の拡大は独自のPCR検査体制で、多くの府民の抗体検査へと進んでいる。検査数が多い事で陽性者も多くなっているのが、その裏側にある。
東京都は陽性率が「6.5」で、緊急事態の解消時は「1%」で、陽性率の数字のアップで更なる「危険事態」を発表するとも言っていた。東京の検査体制は平日4000件で、祝日・祭日は検査機関が休みの為に「1000件に満たない」との状の為に、東京の人口を考えても、検査は濃厚接触と体調の悪化で、医師の診察後にPCRが実施される。しかし、実情は保健所に連絡しても、「最寄りの医師の診察を受けての紹介」や「まだ感染の悪化はない」など、電話対応に患者の危機感は伝わっていない。異常を伝え6日後の検査し陽性となり、入院・隔離・自宅待機など、病院体制の逼迫回避の政策に終始しいる。

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我が家の玄関は花盛りです。男だけの高齢世帯、汚い・臭い・明るくない等、何とかこうした雰囲気と環境を改善する為に、こつこつと見た目だけでも取り組んでいる。父も頑張り自宅前のゴミを片付けたりしてくれる。週末は父の部屋のこたつ掛け・敷布団を洗濯し綺麗にしたい。
このあいだ押入れを見たら、空になったティッシュボックスが、5箱重ねてあり他にも3箱見つけた。どんな行動なのか理解に苦しむ。父の見える所ばかりを片付けていたが、見えない部分の管理・監視も必要で、また一つ私の家庭の仕事増えた。







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2020
07/29

早期の対策で病を抑えられる


今日の生活習慣病の糖尿病などの「私との共生」は、大丈夫・インスリン注射は嫌だと、主治医の忠告を聞かず1年を伸び伸びとした事で、網膜剥離・血行障害となり、今後も「腎臓機能低下」「視力低下」など、日常生活の不安の中で、今後も病気と共に生きて行く。
診察と薬で、現在は月一回ながら「1万1千円」の出費となっている。この病に陥いらなければと後悔している。糖尿治療以外にも合併での病気の診療費も馬鹿にならない。免疫力の低下はばい菌の進入も抑えきれないでいる今の私の身体です。

アメリカでは現在は一日に6万~7万人の感染患者が出ている。当初ニューヨークの感染者が「一日1万人」に驚いていた頃があった。現在は世界で1500万人で、スペイン風邪の3千万人の感染に近づいてきた。
昨日の東京は「266人」で、日本全国で「981人」とコロナ陽性患者は、第二派で拡大の一途となっている。「GOTOトラベル」が感染拡大に拍車をかけ、日本特有の感染の状況となっている。コロナ感染症の抑制の世界の国々に学ぶ事をしない日本、今後どうなるかは「自己対策」でしかない。
「対岸の火事」の一日1万人感染も、現実の物として近づいている。この危機感を国民が共有し、政府の対策に依存しない、コロナ感染対策と終息への道を模索しないといけない。「オリンピック」「自己の保身」「指示拡大」など、目先の国難に真摯に向かわず、全てを手に入れようとの事では、この困難を早期に乗り越えるのは私は難しいと思っている。私は「静観」したいと思っている。


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2020
07/28

危機管理と対応処理


大震災後の7月に購入した機械が
もう一台にも故障が発生
気分転換に登米市のラーメン店に入り
晩御飯を済ませた
880円「味噌チャーシー」は美味かった

小さい会社ながら、会社や家庭でのトラブルは急に発生する。微かな予兆の中で、その発生時を想定し、対策を一つ・二つと構想し、何の問題が無いように進む。しかし、少しでも気を抜くと取り返しのつかない事になり、その処置にも時間とお金がかかる事を、私でも65歳になり会得した。

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昨日の東京都の感染者は「131人」だった。何故なら4日前は病院・保健所が休みで、検査量も「約900前後」で、この検査結果がこの数字です。平日の検査量は現在は「約4千件」と、陽性の発生率から考えても4倍しなり、「520人」の陽性者がでる事が予想される。小池知事も想定済みで、さほど陽性者の数字には驚いていない感じだ。
全国では541人の陽性で、議会人として議会での議員発症者は、大きな心配の一つだった。この心配が現実となった。福岡市議会で40代の議員が感染し、会派の議員20人がPCR検査をすると言う。この理由はコロナの拡大の中で、会派で食事をしたと言う。議会の停滞は市政が回らない事に繋がる。
私達の町の議会は現在の所、議員が一同に集まり、まして飲食などは決してしない。しかし、来月は県北議会の集まりが中新田である。結団式なので「ソーシャルディスタンス」を講じての集まりとなる。

昨日の宮城での陽性者は「5人」となり147人、感染拡大は宮城でも現実の事で、「対岸の火事」ではない。安倍さん、西村さんに全て任せての国会討論で良いのか。我が国の政治が心配だ。

弘田ミエコさん・山本カンサイさんが共に「73歳」で無くなった。私たちの時代の繁栄を築いた有名な大先輩が亡くなった。


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2020
07/27

ただいる日曜日


「日曜は料理を楽しむ日」になった
自宅の菜園から なす2個と青シソで
私の自慢料理「なす浸たし」を
今年初めて作った 
産直から買った「なす」を加え
冷蔵庫で益々美味しくなっている

日曜は仕事をしない事としていますが、貧乏性なので何かしないといられません。市街地の営業所の草取りと、現在進む「ヒマワリ活動」の現状を見てきたり、工場の片付けや整理をしました。菜園の草取りと終わった野菜の処分など、忙しく過ごしていました。

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午後からは土曜に買いもとめた野菜の処理です。枝豆は茹でて、ナスを今年初の「煮びたし」の料理をしました。油を使うのでコンロが油まみれ、昨年までの状況を打開として、アルミの油跳ねを防ぎ汚れを回避しました。
また、システムキッチンも3年ぶりに掃除をした。

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「男子厨房に入ろう会」を実践している私、お得意さんから頂いた「蒸しホヤ」をキューリと「酢の物」にしたり、ブルーベリーは凍らせて食べると美味しいと聴き、分割して冷蔵庫に区分けして処理しました。
冷蔵庫の収穫した、いただいた野菜の片付けは、いろいろあり過ぎてできませんでした。ブロッコリー・青シソなど、すでに1週間も経ち、見るのが怖いのでやめました。

今日は午後から忙しくなります。明後日の納品、多くの機械の不安の中で仕事進めます。高齢となった機械、何も起こらない事を願うだけです。

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2020
07/26

私のイタリアン


連休の4日目の日曜日、この連休は南三陸町でも、「三陸道」は久々の大混雑(渋滞は無し)でした。「ウイズコロナ」といいながら、感染拡大に政府は何の対策も取らない。そして「gotoトラベル」の実施で、日本国民は全土に散った。私は南三陸町に留まり、石巻市・登米市で少し楽しんだ。そんな連休も今日で終わり、来週からは仕事ができる。私は大分幸せのようだ。


月一回の自分へのご褒美
ココスのハンバーグ
昭和31年生まれの地方人
ハンバークなんて
ここ25年前に美味しさを知った

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25歳頃 仙台のスパゲティー店の
「ベロネーズ」にはまり
60歳を過ぎ今は
「ボロネーゼ」が美味しい


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2020
07/25

南三陸町の志津川と共に


今日も曇り、今年の「梅雨明け」は8月に入ってとなりそうだ、サンオーレの海開きにはならなかったけど、ビーチで遊ぶ家族連れと、子供達の海遊びが見られた。南三陸町の海に親しむ人々の姿に、海の癒しと素晴らしさを感じている。今日は病院で「処方箋」を貰いに行き、入谷地区の産直倍所に、ブルーベリーと枝豆を求めに行って見る。


気仙沼圏域は南三陸町も入る
昨年の圏域観光客は「約350万人」だった
大島架橋が完成し大島の観光拠点
「ウエルカムターミナル」に日曜日は
約1500人の来場者を迎えている
南三陸町は「さんさん商店街」を中心に
2019年は「140万人」が来店している

(写真は旧西高の場所から、気仙沼湾の「大島」を望んだ。少しの晴れ間に「亀山」がくっきりと浮かんで見えた)

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65歳の私が「97歳」の父を看る
こんな自分の未来が待っているとは
昨日はうどん1玉を二人で食べ
父に食べて欲しい(貧血抑止)の「肉」を入れる


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2020
07/24

ザ・南三陸町


サンオーレ袖浜は少しの賑わい
ビーチは国民の物
しかし海水浴や海遊びは禁止
コロナの感染対策「ソーシャルディスタンス」でと
来場者に注意を呼びかける
こんな綺麗な南三陸町の海(7月23日海の日)

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昨日も昼ごろから好天に恵まれ
南三陸町の海水浴場にも多くの人達が海に触れた
一時の晴れ間に布団干しをした夕方
4時頃に急変 5分前に取り込み 危機一髪でした

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大震災時の国のトップの政治判断と、原発事故への対応が多くの不幸を生み、民主党の「大敗退」となり、現「自公体制」がこれまで続いている。
今回の「新型コロナウイルス感染症」の対策も、経済の再生を進めるばかりに、目を覆うばかりの感染拡大となる様相だ。全国では「981人」で、東京は366人・大阪も一昨日の120人から、昨日の104人と、全国で感染拡大となった。一週間後・1か月後の数字も、感染症の医師や研究者の予想が、今後、真実なりそうだ。
鹿児島「与論島」での5千人の人口の中で、クラスターが発生し、「7人?」が発症で、勿論、島には感染症病院も無く、鹿児島まで船で搬送する事となった。

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7月24日本当はオリンピック開催日で、「スポーツの日」で祝日とした。
昨日はこの日を前に、国立競技場で水泳の池江選手は、グランドの中央に立ち、白血病の闘病の自分の思いから「逆堺から立ち直るには希望の光が必要」と語り掛けた。苦境からの脱出に「希望の炎」の輝きが、私のここまでの闘病の支えとなったと、彼女の思いを私は感じとった。


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2020
07/23

土いじりと料理は心落ち着く


昨年植えた3株のニラ
今年4回目の収穫をしました
こんなに大きく成長し
野菜炒めにして食べました
野菜たちに感謝です

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こんな素晴らしい景色の戸倉地区の折立
河川堤防の津波対策が講じられ
白の堤防で戸倉町向かい「松原」
ここにも沢山の人達が暮らしていた

昨日は国内のコロナ感染者が、過去最高の750人越えとなり、政府の「gotoトラベル」が消費喚起の経済対策で同じ日から始まった。
総理は「医療は逼迫していない」「緊急事態ではない」と言う。医療の専門家は「コロナの感染は拡大する」「医療の逼迫している中で、国民の旅行はするべきでない」と、政府の経済再生よりも国民の命、そして医療の疲弊して行く事を口にする。尾身会長の話も二転三転し、政府の経済再生の方になびく発言となっている。現政権の国の政策で日本人は大丈夫だろうか。
南三陸町の商店街にも4連休を利用しての、多くの観光客で駐車場は満杯となっていた。感染者が町内で出ない事を願う。

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朝7時半になると、メイン道路から一つ入った我が家の前の道路は、昼間普段は人っ子一人通らないのが普通ながら、2軒隣の加工場に、外国の研修実習生が毎日通勤する。父は彼女らの姿に「微笑み」掛ける。彼女たちの為に入口に花を植えた。きっと喜んでくれるだろう。賑やかな声と光景が、商工団地内にあり、彼女たちも賑やかに毎日出社している。







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2020
07/22

南三陸町の初夏の花々に教えられ


健康の維持の為のウォーキング
色々な光景に出合います
普段は目に着かない事も
不思議な自然の姿に癒されます
沢山の事件がありますが
「なるようにしかならない」のが人生です

「gotoトラブル」? と朝のモウニングショーで司会の口が滑った。たしかに3つのキャンペーンの問題で、毎朝コメンテーターが語る。
政府のコロナ対策の事業は、「終息してから!」との記述があった。政府が冷静に現状に照らし合わせ、専門家・文化会で議論を経て、適切に政策に反映させるのだが、冷静さと国民の支持を早く得たいとの、内閣府の思いが表に出過ぎての誤った決断に見える。

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「GOTOトラベル」に関しては、キャンセル料を国民の血税で埋め合わせ、「あり得ないこと」であり、その額である。旅行代理店へのキャンセル料を国のこの事業費で埋め合わせるらしい。予算の1兆3500億円が無くなったら終了する。誰の為のコロナ対策なのか、本当に困っている人達へ渡らず、これで日本が取り返す事のできない状況になったら、最長の長期政権にこだわり、「五輪」「トランプとの安保」「中国の国賓待遇」など、総理の失政として、末代まで日本政治の笑いものになる。

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国民にも出費を出させないようにすると言う。こんな状況下で、自民党二階堂幹事長に、旅行代理店からの4千万円以上の献金が発覚したと言う。日本の現政権は「森友」から、その政治の裏側の顔が露わになった。安倍総理夫婦の私物化であり、政治の混乱の中でトップが出てこない、発言もしない日本の政治を子供達はどう思うだろう。

●我が「南三陸町」の政治と、国政が同化して私には見える。長期政権ゆえの姿がここにある。




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2020
07/21

生きている事こそ大事


昨夜は我が菜園の片隅で育ったニラ
冷蔵庫のばら肉とモヤシを使い
ニラばら肉炒めとビール
血糖値「127」と生活習慣病との戦い

日曜に菜園の整理をした。ジャガイモを全て収穫し箱一杯に、昼に父食べさせ大喜び。ピーマン・枝豆を収穫、少しずつ食べている。獲れたての野菜は何もしなくても美味しく、「育てたら食べる」と言う食の理念と捉えている。

修学旅行の中止が連続していると言う。感染者の少ない自治体への流れから、県境を越えての外出が緩和され、「Goto」が始まり、学校の旅行が地方に向っていた。キャンペーンが22日から始まり、今後の拡大を懸念し、コロナ拡大で旅行の中止をする学校が増えていると言う。
「gotoキャンペーン」は、イート・トラベル・イベントの3つがある事を今朝、ビデオを見て知った。1兆7千億円の予算で、コロナからの経済の奮起・再生を図る。「命あってのものだね」と多くの災害から学んだのに、この教訓を忘れてはいないか。

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昨日も宮城県は「4人」で、日本の死者が「1千人」を越えた。都内は元より全国で感染者の拡大で、医療機関が逼迫している。第一波をおさえたものの、クラスターの撲滅から、東大先端研教授の児玉龍彦氏は、国会で議員に向かい、このままでの国のコロナ対策に対して、「目を覆うような事になる」と、政府の対策を批判した。

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今日も東京は昨日の100人台から「237人」まで、保険所や個人病院のPCR検査が週末休みの為に、4日後に人数が大きく増える。都知事は1000床の入院施設があり、今の推移から「2800床」まで増加すると言う。
今日の朝に、東京医科歯科大学病院の先生が、院内の混乱ぶりを話してくれた。1か月前まで「患者が一人」だったのに、感染拡大で入院14人となり、一週間後には26人となり、東京都は今後の感染対策として「90床」を準備して欲しいと要望されていると話す。
病院はコロカ感染者だけでなく、多くの患者が手術を待っている。そんな状況で「コロナ患者」だけでない!」と言う。





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2020
07/20

土の恵


昨日は午後から我が菜園の収穫と片付け、ジャガイモの収穫を貴重な雨無しの日曜、8つの種イモから100個ぐらいの収穫ができた。ブッコリーのサヤを食べる物は、大きな収穫とはならず、一年掛けて学んだ野菜だった。「つる無しインゲン」は私の菜園の土には合わないようで、2本とも枯れた。パセリの時期を終え、綺麗に種芽を刈り上げた。
枝豆は大きく膨らんだサヤだけを摘んだ。晩のビールはさすがに美味い。「黒豆」が昨年は成功したが、今年はマメが小さいものの、味は申し分がない。ピーマンも8個収穫し、雑草の中にある「ニラ」も収穫した。
「みょうが」はまだのようだが、夏には「カツオの刺身」のツマとして収穫できそうだ。半日かけての小さな菜園の整備、良い汗をかく事が出来た。当分は菜園の手入れはしなくてもイイと思う。

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「令和2年7月豪雨」の被害から2週間が経つ。今日の朝には看護師さんが「2階を診察にして病院を再開します」と直接テレビで伝えた。早い再建は通院する患者の支えとなり、今後の病気の悪化を緩和させてくれる。「基礎疾患」を持つ患者の方は、大変だろうが病院に行って診察と処方・治療をして欲しい。
大震災の時にも1か月経たずに、避難所に臨時の診療施設を整備し、対策本部脇の「アリーナのジム」には、支援の医師・看護師・薬剤師が被災者の診察をしていた。発災から1か月・2か月の何も無い状況での、住民の健康管理は大変だった。私のNGOの大類先生に、化膿した傷の切開手術を受けた。フランスの国営のテレビスタッフから取材を受ける事となった。手術後にアリーナで再診と薬を処方された。その後は「イスラエル」より寄贈のユニットによる町の診療所が整備された。共に現在の多岐に及ぶ治療の主治医の、笹原先生が震災後の町の医療を担っていた。尊敬する先生で、感謝するしかないです。登米市で開業し73歳? になるが、今も現役で南三陸町の住民の健康を預かっている。

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熊本の大震災で今でも仮設暮しの続く県民、今度は県南の球磨川の周辺の豪雨災害、まだまだ後片づけがままなせない中、健康管理と予防には早期に対応を進める。「生活習慣病」による腎臓の悪化は「透析」に、血管障害は「網膜剥離」そして失明の危機も、最悪では「壊疽」など、早期の治療とこれまでの処方で健康を維持できる。経験者が言うのだから間違いがない。球磨病院のスタッフの皆さん、大変でしょうが地域の住民をお守りください。


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2020
07/19

政府の活動と責任者の顔が見えない


今朝にミニトマトを収穫したら、二つとも黒い穴があいていた。天候のせいもあるが、野菜たちにも大きな影響が現れている。オクラは日照不足で変形ゃ葉っぱが枯れ成長がままならないようだ。
被災地の農家の状況は目を覆うぐらいの姿が広がっていた。復旧までに「1年はかかる」と、潰れ泥にまみれたハウスを見つめていた。

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汚い物は洗浄を!
今日の南三陸町は2週間以上ぶりの少しの青空、夏はこんな天気が人々の心や笑顔に現れる。コロナ感染症で南三陸町の海水浴場も、苦渋の決断をした。今年は我慢がまんの年と私は思う。
昨日の商店街の駐車の車はまばらで、国民の感染対策は「静観」が、今の最大の方法と感じる。経済の低下は「3.11大震災」はもっと凄かったはず、必ず復興と経済の再生は叶うはずです。無理して今「gotoトラベル」の政府の政策は危ない。


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2020
07/18

父の病院


昨日は11時30分の病院予約、少しでも早く帰れるようにと考えての事だった。11時には病院で採血、終わって帰ったのが3時半となった。
父には「帰ってから、また来よう」と言うが、「病院でいた方が良い」話す。金曜とあり何時になく大混雑していた。家にいれば話すのは私(息子)だけ、病院なら色々な人達と話せる時間がある。
町内のバス利用の方は、朝9時から待っていると言う。予約時間は父と同じなのだろう。おばあさんは父のあとだった。我慢強い志津川の住民が暮らす街、昔の人達には多い。戦争を経験し、普通の町民は貧しく我慢して育った。
帰りにはまだ午後2時予約の人達が残っている。家族・看護師は「5時か、6時になるね」と言われる。循環器の先生は、診察に親身になり、時間を掛けて本人と家族に投薬・治療、注射の内容と今後の対応を伝える。イライラしてもその心までも穏やかに診察の時にはなっているから不思議だ。

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薬局へは午後5時に行く。レジ袋いっぱいの薬を貰う。薬剤師から処方箋の薬の受け取りをして、父の投薬の説明を丁寧にしてくれる。飲まない薬を持って来てと、患者の状況を再度教えてくれ、主治医にも話し相談をしている。残った薬の状況で処方箋を見直すと言う。
南三陸町の医療の現場は、時間はかかるが良いと言えるだろう。以前は「高齢者の待ち時間を短縮して」「患者の病気がかえって悪くなる」など、苦情も訴えていた。自分が父を車いすに乗せ、共に病院を体験すると状況が判ってくる。

私の日赤の眼科通院時代も、3時間・4時間の待ち時間はざらにあった。

南三陸町の「サンオーレ袖浜」の、海開き中止が昨日に、町長がテレビを通して発表していた。何でここの電波に乗せ報道をするのか判らない。他の海水浴場は軒並み「中止」にしているのに、観光客の呼び込みは理解するが、日本中がコロナ感染で混乱している中で、観光の差別化を図るとの政策なのか、ここまで特化する町のトップの行動は、小さくなり行く町の生き方に何処か違うように感じる。メディアもこれに載らされているようだ。





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2020
07/17

大丈夫ですか!


宮城「14人」発症確認
今こそ緊急事態ですね
唯一の海開き危険と思いますが
町民も声を上げないと!

一昨日は先輩が「海開き大丈夫か」「やめたほうがいいんじゃない」と電話をくれた。昨日はショートメールで海水浴は、「コロナ感染が危険です」「海水浴で蜜は回避されません」「仙台からならず多くの人達が来る事が心配」とメールが入った。今日の地元の若者はフェースブックで、「子供達と家族の感染が怖い」「町と観光協会の観光振興は判るが」「経済の再生は必要なのは判るが」と、自分の立場で今の町の問題を発信していた。

南三陸町の「サンオーレそどはま海水浴場」のオープンに当たっての、コロナ感染症対応として、「県内にクラスターが発生したら中止」とホームページで言っている。朝の県内ニュースでは、14人の陽性の結果は、学生の団体での飲食・カラオケで、「クラスターが発生した」と話していた。海水浴場には「海開きの準備」が進んでいたとも友達が話していた。
町でのコロナ患者が出たら、飲食店のみならず、町への観光客の流れは消えてしまう。今の日本中の感染対策の「自己自粛」の中で、政府と生活に困っているホテル・観光地の店は苦しんでいる。東京圏の人の移動はまだまだ危険として、地方は受け止めないといけない。感染の少ない東北への児童生徒の「修学旅行」は増加し、1.5倍ともなっていたが、現在の状況で「キャンセル」の苦渋の決断をした。旅館・ホテルが出ているとも聴こえてきた。

南三陸町の全町民が3.11を経験し「命の大切さ」を一番知っているのに! また台風・豪雨でも「命の尊さ」を今も強く感じているはずなのに、政府の政治決定と決断には納得いかない部分が多く見える。「秋の選挙」で国民がその判断の決定をする事となる。



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2020
07/16

週末には温かく?


「おふくろの味」を想い出し
夜な夜な煮物を作った
インゲンは貰いもので
エリンギは賞味期限を越えていた

今日の南三陸町は「雨」、気温は5月中旬の気温だと言う。こないだから半袖となり、長袖の物は着たくない。

GO TO キャンペーンはいったいどうなるのか、政府は何処に向っているのか。県境越え解禁から、東京への帰宅から感染者が宮城で発生している。昨日も2人で、その濃厚接触者も感染していた。「東京は怖い」との今の状況で、まだ遊びで行く人達が少なくないのが不思議な状況だ。
定額給付金の「10万円」を握りしめ、「夜の街」に出掛ける若者の一部は、笑いながら「みんな出ているもの」と言う。危機意識の無い若者の意識は、若気の至りでは済まされないのに。

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世間の様々な政治の喧騒を忘れさせる
自然に咲く「紫陽花」の色合い
緊縮財政や先が見えない今後の事も

東京から多くの観光客が、みちのく東北に来ると、地方の医療体制は脆弱で、発症者が出ても一次隔離は元より、行政体制での公立病院は大変である。地域の高齢者の医療機関として地方病院は欠かせなく、高齢化が進む地方に「コロナ感染」となれば、多くの基礎疾患を保有する高齢者は、一たまりも無くバタバタと亡くなる可能性を秘めている。現政権はこの危機感を理解していないのか? 身を削らず、立場に固執する政権与党はいらない。地方も限られた国の交付金で生きる自治体となるべきと思う。国土強靭化と言う政策も、国の財源があっての事で、一端止まって考える事も必要だろう。誰も住んでいない所を守る防潮堤などはいらない。全国の高速輸送も被災時に必要な事は解ったが、この政策がコロナの感染拡大へとつながってはいないか。国民の血税1兆7千億円は、もつと有効に使う政策をお願いしたい。






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2020
07/15

若い人材の進出が国を救う



また昨日も宮城県内に「2人」の20代の若者が陽性となった。どこまで感染が続くのか、感染経路が判らないままに、県内も少しずつ増加している。

熊本の球磨高校の野球部部員が、被災した家屋の片付けにトロまみれとなって活動していた。高校野球の地区予選の中止、甲子園の大会もなくなり、一年間の練習の成果を試す場を失いながらも、地元の豪雨被害の現場で復旧作業に汗を流していた。地域によってはボランティアが来なく、「ボランティアさん求む」と張り紙で支援を求める被災者の姿があった。コロナ感染症の為に地域を限定し被災の後片付けが進む。そんな中で自衛隊員の活動は、日本国民にとって心強い姿に見えるのは私だけではないだろう。

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東日本大震災の避難場所の現状を知り、毎年続く豪雨災害で避難所の確保が、身近に現実的な物となった。コロナ感染症で避難場所の設置も厳しく、プライバシーの確保が求められている。そんな中で「ダンボール会社」がコロナの中でも順調な経営と言う。「つい立」「ベット」「トイレ」など、その需要は多岐に及んでいる。


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(3.11からの私の復興は5年かかりました。当時の光景が今回の災害と重なって見える)
昨日は町民の方より電話が入った。「熊本への町からの支援はしているのですか」「海水浴場の県内で一か所の町の海開き大丈夫ですか」「町へのコロナ感染は大丈夫なのですか」など、町への対応に対し不安を口にしていた。
「対岸の火事」ではない。社会経済の再生の必要性はわかるが、県内での発生もあり、東京の20代30代の感染は、全ての国民への感染拡大になるのを、政府は判っていても、「ウイズ・コロナ」と、コロナとの共生を図るしかないのか。大阪府知事の政府の政策「go・toキャンペーン」は、コロナ感染拡大となると、政府のコロナ対策に疑問を呈した。

観光業のホテルや観光地の商店の事情は深刻で、このままだと廃業や閉店の危機がそこまできている現実を訴える。こうなると経済の再生とコロナ感染対策を同時に進めないと日本がもたない。「goto」には1兆7千億円の多額の税金を投じる。政府の財政が少しは豊かな国の財政基盤がある。長引けば国の経済が元に戻るには数年かかると専門家は言う。
 



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:57 】

2020
07/14

毎年のように大災害


仙台で昨日は「2人」の感染者、無症状一人と発熱・倦怠感などで、毎日のように県内で感染者、一端の消息したのが「88人」で現在は「106人」と、県境をまたぐ行動から全国で、感染者が急増している。PCR検査の拡大があるが、政府は「東京問題」と言い、県知事は「みやぎアラート」と、この異常時を報道でこう伝える。

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カツオの「サク買」を今はしています。買った物をそのまま「刺身」にしたり、フライパンで焼き目を付け「カツオのたたき風」を、最近は食べる事が多いです。少し置いても臭みもとれ、最後まであきずに食べられます。残った物は今朝「お茶漬け」にして食べました。旨い!

日曜に買った物は「1300円」と大きめでした。通常は800円900円で買えるのですが、今年のカツオは大きいみたいです。気仙沼港で水揚げされた物で、鮮度抜群です。昨日はさんま試験調査で「さんまがいない!」と、FBで伝えていました。中国船が南下する前に公海で捕獲していたのですが、今年は獲れないとも言います。計画なしの外国船の魚捕獲は、こんな結果となる事を想定せず、目先の収入だけを考えての結果と感じています。

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南三陸町の「サンオーレ袖浜」海水浴場は、宮城県内唯一の海水浴場のオープン! 本当に大丈夫でしょうか。来週から「GO TOキャンペーン」が始まり、宮城県内でも、東京に遊びに出掛けた人達の感染が、発生しています。コロナの規制緩和は「経済の再生」の目的で、今後は国内の「爆発感染(パンデミック)」になるのは確実です。
「感染の防止」と「経済の復活」の両立は、相反するもので、何が怖いかと言うと、感染者が出たらその影響は、町に取って大マイナス! 震災復興の最終年、自治体の首長は最大の岐路にきている。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:15 】

2020
07/13

三蜜を避け外に出よう


昨日も雨模様、友達に誘われ涌谷町に出掛けた。
「天平ロマン館」の鳥居の回廊、「みちのくゴールド浪漫」の地として、小金山神社の「金の鳥居」が迎えてくれる。
仙台ナンバーの車も5台、外出が緩和されてはいるものの、ソーシャルディスタンスを取りながら、レストランに入った。名物はと言うと「はっと汁」、登米市の「はっと祭り」は有名ながら、涌谷で「はっと」を食べる事となるとは思いも寄らなかった。
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この日は「バトンタッチ」として、犬・猫の「里親探しの会」に出掛けた。雨模様の中ながら、多くの来場者がイオンの駐車場にいた。生後2から3か月の子猫が可愛かった。今回は多くの出品動物があり、気に行った動物の「お試し飼育」で引き取られて行く。コロナのせいで外出できない数か月、人恋しくて、何かに頼りたい人達が集まった気がする。

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一昨日の土曜日
三滝堂公園には子供達の笑い声が
穏やかなせせらぎのマイナスイオン
三密を避け自然の中の水遊び








【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
07/12

闇に光


被災した志津川の嵩上げ市街地の
会社のなにもできないでいる営業所
新しく花壇を造り「ひまわり」を植えた
2か月前の異常気象の「雹」により全滅
新たに植え替えた物がここまで芽生えました
8月末頃には咲いてくれる事を祈っています

今朝は「聖書」の話を聴く。テレビを付けると、コロナで困っている方に、クラウドファンディングで1億円を集める活動をしていると言う。仕事が無くなり路頭に迷っている方に、生活できる部屋を与える。こんな活動だと言う。繋がっている仲間とネットを使い会議をしていた。
「闇に光り」は、こんな時だからこそ見える。と言う。「明けない夜はない」とは逆で、いつまでも暗い時代ばかりではなく、必ず良い時代(時)が来る。ではなく、こんな時だからこそ、見えない物が見える。こんな教えと説いた。

日々、学習である。


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フェイスブックの友達が、名も知らぬ「紫陽花」の名前を教えてくれた。時々、判らない事、困っている事に対し助言や、教えを説いてくれる。
写真は紫陽花には間違いなく、紫陽花は多くの種類がある事を今年初めて知った。岩手県一関市の「紫陽花園」に行った時にも、多くの種類があったが、叔母の家にはそれ以上の「紫陽花」がある気がする。
教えて貰った名前は「カシワバアジサイ」と言う。秋には紅葉するとも言う。花の形を見ても常に見て知る「紫陽花」とは大分違う。ありがとうございました。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:11 】

2020
07/11

豪雨と感染症の中で


町内に住む叔母が「とうちゃん連れてございん」と電話が来た。境内の「紫陽花が綺麗だから」と言う。一週間前に行った時には、ちらほらと紫陽花が咲いてはいたものの、長引く雨模様の中で、いろいろな種類の紫陽花が咲き誇っていた。
父は97歳で叔母も70歳を越え、私の父を大事に気使いを欠かさない。境内の紫陽花の道を、手を携え歩き、「疲れた」と言う父に、休みながら寄り添っていた。千葉家の家族は兄弟の絆が深く、80歳代となった今生存する叔母達も、足の不自由と年には勝てない今の生活と聴く。父は後何年? 私が守るつもりながら前途は多難のように感じる。

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国道45号の事故が多く感じる。一昨日前の朝も7時半頃か、パトカーと救急車のサイレンが、早朝に鳴り響いた。
国道45号は我が家から300mの道路であり、警察署も200mの場所にあり、病院までの道路も50m前の道路を通過する。
事故は志津川地区の清水で、廃校となった清水小学校・久須志神社の前で発生した。国道と荒砥地区からのT字路で、高速道路が開通し、7割の車が高速を使い、残り2~3割の地元民が利用している。通過する車も少なく、スピードの超過となっているようだ。みちのく南三陸海岸の町、安全運転をお願いしたい。事故の発生は警察署の御世話となり、保険・車の修理など、想像以上に時間とお金がかかり、精神的な不安も怪我となれば、それ以上の負担がのしかかってくる。事故のリスクと、そのスピードアップの時間のロスは大した事はない。

あと1週間は雨模様のようだ。異常気象の心配もあり、農家も気が気ではない。今回の農地・ハウスの水害被害は、今回117億円を超えると現時点での調査結果が出された。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2020
07/10

コロナの陽性者発覚調整か

コロナ陽性者がついに「224人」となった。小池知事も西村経済再生大臣もさほど驚いてはいない様子だった。医療機関も感染者ヘベットも、「逼迫していない」と言う。総理の会見も、危機感の薄い発言に国民も心配が増すだけと思う。「責任は私にある」と言い、多くの政治の問題点に、「何もしない日本のトップ」と世界で囁かれている。辞任しないなら、もっと問題の責任を明確にしないと、「自民大敗!」の報道のシナリオが見え隠れする。政治家誰もが静観しているような国政に、国民もうんざりだろう。


我が菜園にモンシロチョウが遊びに
地面には「ダンゴ虫」
懐かしい昔の風物詩があった

観用1
小池都知事のコロナ記者会を見で、過去最高の感染者が出たと発表をした。これまでは「PCR検査」を、感染者が増加する事で「医療崩壊を招く」と、大々的な検査をしないでいたが、第二波の感染拡大で、保健所の検査から、民間の検査ができるようになり、「夜の街」のホストクラブ・ガヘルズバーなどの、陽性発生の店舗を検査対象としていた。

東京都の感染の過去最高は4月17日で「206人」、検査対象は「約900件」での陽性数だった。7月9日は3400人の検査で「224人」と、これまでで最高の感染者となった。20代・30代の感染者が7割近くを占め、高齢の重篤患者とはならないとの政府と知事の考えがある。疑陽性(サイレントキャリア)が主ながら、追跡経路不明や、陽性者の追跡ができない連背区不能の状態もあると言う。明日も多くの検査を各自治体の方針で、これから毎日のように拡大していく様相だ。アメリカのように爆発感染とならない事を願うばかりだ。







【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:24 】

2020
07/09

日本沈没 大丈夫


今日の南三陸町は穏やかな「曇り空」。毎日の雨にうんざりながら、被災地の現状を見ていると、その被害の甚大さに、「今後の不安の気持ち」が伝わってくる。
我が町も昨年の台風19号の「1時間100ミリ超」の雨で、河川の護岸の被害と農地が冠水し被害を受けた。あれから10か月が経っても復旧工事が終わらない状況がある。「災害査定」の決定後に、復旧工事の入札・工事の開始の手順の中で、迅速とは言えない国の震災対応がある。

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激震災害となる今回の豪雨阻害は、3.11の大震災と同じように、倒壊した建物、震災し入居できなくなった建物など、今後はり災証明の発行から、仮設住宅の建設で、住宅再建までの長い仮設住宅生活が予想される。また、ホテルでの仮住まいの対策も今後考えていると政府は言う。
コロナ感染症の中で、「避難場所のコロナ対応」の想定は、こんなにも早く現実のものになるとは自治体は予想もしていなかっただろう。避難所からの感染者が発生していない事が何よりである。避難生活が長引く事で、感染者がでる事は目に見えるような気がする。

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そんな中で日本の自衛隊の活躍が、心強い姿として、ツイッター・フェイスブックで紹介されている。病院・福祉施設・避難場所からの避難、災害の拡大による二次避難など、消防・警察・消防団の救出活動には限界がある。自治体のトッブも混乱になる前に適切な自衛隊の出動を、政府に伝えているようだ。冠水した水上から、上空からのヘリの週出しか方法は無い、緊急時の命の救出は連日テレビで報道されている。

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今後の降雨状況の予報時の午前6時5分
「緊急地震速報」があった
関東北部の震度4の地震があり
広範囲の地震 気象も地質も異常事態


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:05 】

2020
07/08

いつまで続くのか自然災害

また問題発生!
今度は「ガラ系」の停滞の音が聴こえなくなった。買っていた「スマホ」を使って連絡を取ろうとしたら、どこから判らない電話を相手は取ってくれない。「困りました」。
今度はスマホの着信音が鳴らなく、機能を確認しても、音量の設定が対応してくれない。昨日から「おかしい?」状況ながら、ガラ系は原因は「ショップ」で見て貰う。合わせてスノホも見て貰う。南三陸町にはドコモシップ無いから、今日は登米市に行って見て貰おうと思う。

数軒のガラ系への着信は、こんな時に限って何回も来る。


仙台一番丁から名掛町へ
藤崎の斜め向かいの「白松最中」さん
入り口には「ミニ七夕」癒されるー
大急ぎで仙台から帰ってきました

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九州全土・中国・長野・岐阜地域の
豪雨災害の皆さんにお見舞い致します
朝こうして食事が取れる事に感謝です
宮城県にも大雨洪水注意報が出ました


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:18 】

2020
07/07

自然がもたらす富と不幸


昨日は南三陸町に今年初めての「みずタコ漁」の水揚げとなった。昨年は大不漁で、その前には異常なまでにタコが獲れた。海の異変の中で生命の誕生にも色々な変化をもたらしているようだ。
今年の初水揚げの水タコの価格は、1K785円のご祝儀値が付いた。タコは「ゆでタコ」が主流ながら、「タコ焼き」の具としても引手あまただと言う。例年より「195円高」で取引された。

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今日の血糖値
生活習慣病と老化
また心配がフツフツと沸いている

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九州の長崎・佐賀・福岡地域に「災害の発生大雨特別警報」が、九州の熊本・鹿児島に引き続き発令された。「線状降水帯」がまた発生した。この時期の梅雨前線は当然の発生ながら、海水温の1~3度が上昇している状況で、南から暖かい風が吹き込み、北の冷たい風が前線を停滞させ、その風の動きで線状降水帯が生まれると言う。これも二酸化炭素・フロンの長い間の、人類が発生させ、その地球的被害と、抑制をしなかった為に、現在、世界的に異常気象が発生している。これも発展途上国の人類の自己責任で、その被害者は発展途上国の弱い人類と言える。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:49 】

2020
07/06

自然災害大国


「日本三大急流」の一つとして球磨川があった。以前にも大きな災害が発生し、国も対策を講じてはいるが、人間の自然災害対策には限界がある事を、「東日本大震災」で日本国民は知る事となった。
現在の生活・生業は長い歴史の中にあり、大きな生業の場所の変更は、大きな災害が発生しできる対策として自治体が取り組める。山間の少しの平地に住宅や農津・施設を建設し今がある。

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観光バス会社の社長さんの「涙」は、今後が見えない、「コロナ感染症」が終息し、これからと言う時に20台を超えるバスが浸水し、全てが廃車となると言う。こんな状況の中で自然に涙が出る。当然の人間としての限界状態に達している。
熊本の旅館の女将さんも、コロナで客足が無くなり、これから観光客へのサービス券の販売などで、再建の兆しが見えてきた時の、館内の浸水の姿を見て、私も「どうすればよいの?」と、全てを津波で流失した時と同じ感覚になった。政府の支援は元より、全国・世界からの支援を求めても、新型コロナの世界的感染の中で、「救済の手」の活動はできない状況にある。

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令和2年熊本・鹿児島水害は
地域の病院の冠水被害で診療休止となり
患者の血圧・糖尿病など薬の確保ができない
3.11の大災害でも医療の崩壊の中で
私も糖尿病関係の薬が4か月前後無かった
その結果「網膜剥離」「怪我の悪化」「血行障害」が
3年目に発症した 一日も早く被災地に「薬を!」

自己疾患を持つ人達は震災直後は、生活の確保の為に気丈ではいるが、長期間の体調の異変が出た時は遅い、私は大震災で経験している。早く対策をしてほしい。今は自衛隊の活動と、全国の自治体もコロナ対策で大変な中で、自治体の職員や医師・看護師の派遣は厳しい事をあるが、日本中で災害対策として支援が必要と思う。

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大災害の発生時には「老人ホーム」の入所者の死者が多く発生している。岩手の台風災害も多くの高齢者が亡くなった。私の伯母も施設の職員の避難の活動の中で、手が回らなかった。体の不自由の人達の避難行動は難しい。安全な場所に「老人ホーム」を建設はしているが、予想も付かないのが「自然災害」である。地球の状況は「北極のオゾン層の破壊拡大」が異常気象をもたらしている。
海水温の上昇、ジェット気流の蛇行など、ここ最近の気象の配置を見ても、10年前はこんなに台風が発生しなかったし、「爆弾低気圧」などの言葉も無かった気がいる。

宮城県も今週は曇りと雨で、今週も「大雨警報」がでる予想と言う。自助での対策を思っている以上に対策を講じて欲しい。いざと言う時の「避難方法」も考えておく必要がある。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:00 】

2020
07/05

線状降水帯とコロナ観戦


石巻市で20代と50代の女性二人がコロナに感染した。二人は友達のようで東京に出掛けていた。一緒だったと言うが、何処に行ったのか気になる。
7月5日も宮城にまた一人の感染者がいた。二人の濃厚接触者なのか、山形と奈良でも終息以来、新たな感染者が出て、県境越えの外出が解除され、感染拡大が見られる。
昨日の新聞報道で、年金の投資で大損出があった。今日のFBの発信は、「公的年金積立金運用」で、今年の1~3月期で「17兆7千億円」の損出となったと言う。今後の4~6・7~9期と、その損出は測り知れない。
政府のコロナの感染対策はもとより、今取り組む事業の悪化の阻止をできないのか。今の政府の失態は過去に類を見ない現状となっている。そして4日の球磨川大氾濫が起こってしまった。

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八代市の今回の大災害への「ふるさと納税支援」の活動をFBで知った。ページでは434件で「約418万円」と掲載されていた。
「令和2年熊本・鹿児島災害」の現状は、朝からのニュースで知る。まだまだ進行中の災害で政府の対応は見えないが、自治体は「自衛隊の出動」を要請し、昨日から活動の姿が「SNS」で紹介されていた。心強い自衛官の姿に、日本はまだ大丈夫と感じる。

東京都知事選は「小池圧勝」の結果と思うが、それでも問題点の指摘の選挙は、絶対に言うべき事はすべきで、20人余りの意見も知りたい。政府の解散風の中で、そんな議論や思考の議員に何ができるだろうか。日本の将来が心配である。子供達の為の、日本を、未来を明るく照らす人材はいないのか。200兆の支出をすれば良い物ではない。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:20 】

2020
07/04

先の見えない事態に


今日の朝4時50分のNHKの「落語」
そろそろ「オチ」に差し掛かった時
「熊本地方に大雨特別警報(レベル5)」が発令
午前1時には避難指示が出され
今も猛烈な雨でくま川が氾濫と言う
「命を守る行動を!」と呼び掛けていた
異常気象・コロナ感染と大変な時代となった

熊本県の球磨川の氾濫は、現地の状況が判らない中で、県民や地区の離れ生活する皆さんには不安ばかりが募っている。ダムの放流は、午前8時半から9時半となり、その後に「見合わせる」との報道もあった。球磨川の治水・防災を担った東京大学の教授の話は説得力があった。県管理のダムの放水は、ダムの満水の付加の回避の為で、放水は止む終えなく、すでに少量の放水の処置はしていて、今後の上流の降水量を見ながら、計画的な適切な対応を取って行くと言う。満水だから「放水」ではなく、利水治水の為のダム管理の元に進められていた。渇水期の水田への放流や、水不足の時の水道水のカバーなど、ダムの必要性は各分野に渡っている。それを操作する人間の計画性の元で、適切・正確性の中で管理している。これまでも「ダム放流」で大きな災害も起こっているのは現実です。

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我が家の菜園 今年初収穫は
インゲン・ブロッコリー・青シソ
楽しいー

私の「菜園」は遊びであり楽しみです。それに引き替え私の先輩は農業一筋で、天候異変や災害、世間の経済状況の中で、収入が安定しないのが第一次産業の「農業」です。
コロナにりる販路の減少や、価格の低迷は農家経営と生活の糧の、収入確保に大きな影響となる。現在の「新型コロナ感染症」は、南三陸町のブランド「黄金郷菊」の市場への販売も価格低迷とはなってはいないか? まだまだ心配です。
昨日は入谷から、ネギ・ブロッコリー・菊・玉ねぎ・ジャガイモなど貰い、お茶ではカボチャの煮もの、インゲンの柔らか煮もご馳走になりました。

今日は南三陸町は雨で、今後一週間は曇り・雨と天候には恵まれないようです。菜園の枝豆の「追肥」「土掛」と、ナスにも添え木をしないと倒れそう。多くの食材が収穫時期となり、今度は8本植えたジャガイモの収穫も、今月の中旬にはしないと、根腐れが心配です。「みょうが」「ピーマン」も順調に育っています。夏に向け料理レシピを考えないと! 




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:49 】

2020
07/03

先生方の機転が子供たちを救った


昨日は戸倉地区の「名勝神割崎」に行く。メディアと報道で、こないだの豪雨で神割の割れ目に松の木が倒木となり、岩の間に留まり、撤去するにも重機も作業船も近づけない状況にあった。10月には割れ目から「朝日が昇る」と言う名所、これまでには撤去して欲しいと願う。

大川小学校の問題は「石巻市が責任」を認めた。子供を亡くし「大川小学校」の津波防災活動と、津波対策を訴え続けている遺族に、日本のある教師が脅迫したとして逮捕され、未だに多くの議論があるようだ。私も大川小学校跡地には3回足を運び、手を合わせている。津波の脅威は川を駆け上がる。蛇行する北上川の津波は、一揆に学校を呑込んだ。津波の脅威を判らない先生もいたと言うが、この予測は大変難しい。一人の子供が「裏山へ」と叫んだが、先生たちが安全な避難を選択した事が「仇」になった。

戸倉地区の「戸倉小学校」は写真の中央にあった。現在は8.7mの防潮堤が築かれた。町の教育委員会の津波の避難場所は「学校3階屋上」と定義されていたが、震度6の地震が3分も続くと言う「3.11」の地震に、先生は「ここは危ない」と、隣りの保育所の園児と共に、裏山の「五十鈴神社」に逃げた。高台にあるその上の小高い山の頂上に写真の神社があり、雪の降りしきる中で、小さい子たちは神社内に、入りきれない子供達は外で身体を寄せ合い、歌をうたい寒さをしのいだと言う。

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10年目を迎え、大震災の記憶を辿り、街中を巡っている。
最悪の事態となれば、石巻のような責任問題となっただろう。ここに子供達の教育拠点があった。「想定外の津波」との行政の判断は、逃げの口実としか私には聞こえない。例を見ない大地震の発生は、行政は「高い所に逃げろ!」と言う呼びかけが必要だった。地震から30分で津波は町を呑込んだ。迅速な支持と行動で、高い所に逃げる事は、南三陸町の地形ならできる。

今後発生が予想それる所には、「20mの避難塔」の建設が多くの平坦な土地では自治体は整備を進め、検討を重ねている。お金がかかるのは判るが、「人命が大切」と言う事は、多くの国民が理解をしている。大震災の悲劇の風化が、時間と共に進んでいる。


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2020
07/02

コロナ再拡大の中の「海開き」

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(昨年の7月28日の風景、冷夏・雨の年ながら、この日は3割の入り。)
「サンオーレ袖浜海水浴場」のオープンが決まった。8月1日から16日までで、平日は10時から15時で、土日と祝日は9時半から16時まで、コロナの感染対策を十分に取っての海開きとなる。
万が一、町内でコロナ感染が発覚した時と、県内でクラスターの発生で、海水浴場は中止とする。これが南三陸町のガイドラインとなる。当然の事だろう。県内では東松島市の「月浜海水浴場」に続き2っ目となる。

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宮城県のホヤの生産量は震災前に1万トンを超え1位を誇っていた。
2019年の都道府県のホヤ生産量は、北海道が5800tで、宮城県は5200tと1位の座を追われた。
震災後の養殖施設の流失や破損により、三陸海岸の「ホヤ養殖」は一時期、生産がとまり、再建され2018年以前の5年間は連続1位となっていた。
原因はお判りの通り、「福島第一原発」の2011.3.11の事故発生で、放射能の飛散の中に宮城の海域が含まれる事にある。
そして、今回の生産量が2位となったのには、北海道が韓国への「ホヤ輸出」を始めたからに他ならない。
以前は歌津地区のホヤ生産会社が、ホヤを集めコンテナで、青森県や日本海側の漁港から、船積みでホヤを大量に輸出していた。そして大きな収益を生みホヤ水産業を高めてきた。

私も韓国へ3度程渡航しているが、地元の水産会社も韓国の輸入会社から、何度も招待を受けた話は聴いている。何に使うかと言うと、「鍋料理」で、小さい物が好まれたとの話を聞いた事がある。コンテナのホヤもぎっしりと詰まれ、ホヤが痛む事も珍しくなかったと言う。そんなに大きな収入源となったと聞いた。現在はホヤの美味しさを全世界にと発信しているが、韓国の需要までには追い付いていない。





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