FC2ブログ

ARCHIVE - 2020年06月

2020
06/30

正しい温情を

今日は曇りながら「夏草を見ながら歩きたい」との気持ちが増し、20分の散歩とした、良かった! そして気持ちがイイ!
今日は6人の地区の人達が「ウォーキング」をしていた。第二の終の棲家の環境は良いのだが、買い物のスーパーが遠い、そして途中には登り坂と下り坂がある。しかし、高齢者世帯の住まいの多くが高台にあり、生活の為に「足」しかなく、その買い物の歩く姿に将来の自分を見る。


福岡からの「ハウスみかん」美味しい
こないだの落語で「夏場のみかん」の話
息子が「みかんが食べたい、死ぬくらい」と
ミカン屋に相談にいくと保存の中に「1個」
店主は「ただで持って行け」と言う
そう言う訳にはと「千両」と言ってきた
「息子の命は金に変えられない」 こんな話だった

福岡の父の友達に何を送ろうか悩む。昨年はこの時期の南三陸の水産品色々を送り、懐かしいと喜ばれた。
以前には仙台に住み、生活の場を九州福岡に移転し、今の生活をしている。父の友達の繋がりは「川柳」で、60歳前後に始めた趣味の出逢いがあった。自費出版の川柳本の作成に、仙台まで幾度か打ち合せで自宅を訪問した。震災後も父の繋がりの中で、沢山の心配をいただき、やり取りをしてきた。「味付け海苔美味しかったです」と物々交換の交流は、父が97歳となっても、変わって私が父の代わりに御付き合いをしている。「何を送ろうか?」、こんな高級品のメロンとミカンに対して。福岡だと送料も「2千円」は係る。いつまで続くだろうか。「父は元気です」。

CIMG2677.jpg
入谷地区の産直所の向かいの花壇は
紫陽花や季節の花々で花盛りです
「三陸縦貫道早期開通」の立て看板もあり
高速道の整備はストロー現象となり
入谷地域の賑わいが年々薄れて行っている
ように感じている

大震災後に三陸縦貫道の無い時は、登米市に行く車が多く、「国道398号」の利用が欠かせない状況となった。4年前に南三陸町への高速が完成・利用となり、398号を通る車が激減し、入谷地区の人達が利用するだけの国道となった。
地域の商店は年々疲弊し、今後の経済生活に危機感を持っている。
入谷地区の重鎮は「農産品販売所」の拡大整備をと言う。私も同感である。歌津地区の「道の駅」を、「金太郎飴のような道の駅の必要はない」と首長は言い、今年度に完成を計画する、志津川地区の道の駅を声高に言う。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:55 】

2020
06/29

地域の贈り物



歌津地区の管の浜にある「みなさん館」
父の昼御飯を11時前にお願いした
まだ店頭には無く 温かい物を作ってくれた
「500円」で内容たっぷりの唐揚げ弁当
店内には「歌津ギョリュウ資料」もあった
地区内の野菜や食料品が並ぶ
DSC_0750.jpg

今回の議会の一般質問では、「歌津地区にも賑わいを」「歌津にも農水産品直売所を」「魚竜館の復活を」「歌津に海水浴場の新設を」など、多くの質問に対し行政(町長)は全てに快い答弁は無かった。
志津川地区と歌津地区の二つ、合併前は二つの自治体として歌津は、独自の形で町と地域の観光振興と、住民の生活環境の整備を進めてきたが、現在は目に見える「地域格差」が生まれている。何も言えない住民が増えた。
私の知る、大衆の高森さん、伊里前で商店をしていた及川さん、舘浜の千葉さんがいて、1期同僚だった石泉の阿部さん、及川等さんの行政への厳しい質問を思い出す。

CIMG2576.jpg
誰も居ない「南方はなショウブ園」
南三陸町にも草花を愛でる場所が欲しい
CIMG2587.jpg
米山はチューリップ
登米にはハスが咲いている
米川にホタルの生息地がある




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:07 】

2020
06/28

我が家周辺の「町の駅」



登米市津山のもくもくランド「道の駅」に、たこ焼き店であり、昨日は暑く「カキ氷」に行列が出来ていた。子供を連れた家族が遊具で遊んでいた。コロナの県境を越えての外出規制が解除し、他県ナンバーの車も多かった。

DSC_0733.jpg
今日は友達から歌津の「ホヤ」を3袋購入した。
26日にまひ性貝毒解除となり、多くの人達がこの時を待っていた。私は「初物」と従弟たちに「1袋」ずつ持って行き喜ばれた。
今日は歌津地区の「みなさん館」で、父のお昼の弁当を買った。そり足で「入谷サン直売所」に行き、しいたけとカブを買った。
その後は「三滝堂IC」に行き、ドックランの施設の視察をし、続いて米川の「林林館」にも回り、道の駅の賑わいに触れた。この二つの道の駅は、同じ事業団体で経営している。県内のお土産品に留まらず、岩手・山形などのお土産品も販売していた。店内のレストランは過密状態で「3密」となり、感染を少し心配した。

DSC_0766.jpg
帰ってから10個を超える「ホヤ作り」。大分実入りもよくなり、今晩の焼酎のつまみとしたい。キュウリと一緒に食べると、また美味しい。

CIMG2680.jpg
南三陸町の入谷地区の「入谷サン直売所」は
道路向かいの紫陽花が見頃
土曜日・日曜の営業で
今日のお昼時は野菜が大分少なく
行くなら土曜の午前中をお進めします




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2020
06/27

こんな事があった


今日の公立病院の父の付き添い時間は3時間
行きも帰りも色々な疲れを
玄関の紫陽花が癒してくれる

父の病院は診察時間が昨日は早かった。「2時間半ぐらい」で、帰ってから病院へ行き、父の主治医の説明を聴く。腎臓の機能低下を告げられ、年と共に体の機能の衰えを知らされた。震災時から町の病院で御世話になっている先生で、15種類以上の処方を出してくれ、昨日の夕方に先生から電話、「薬の個数を……」と、わざわざ薬についての連絡をくれた。父には絶対に呑んで欲しい薬を、「量が多い」「飲みにくい」と手抜きをしていた物があり、それが父には大切な薬だと話した。腎臓機能の維持と、カリウムの摂取を抑える物だと言う。私が今は薬の段取りと飲んでいるかの確認をする。「むくみも治まり」、体調は良いと言うが、身体の中で何かが起こっている。

DSC_0650.jpg
最近、地元の銀行から通知「通帳の残高あります」とだった。会社の通帳で震災前に使っていた物で、少しの暖高があった。「通帳の再発行」には、会社の登記簿が必要で、登米市登米の「登記所」に書類を貰いに行く、「600円」の支出で、銀行では一週間後に受け取れると言う。固定資産税は震災軽減があったが終わり、税金の増額の中で、全て町の税金に消える。コロナの支援金・時速化支援金も、色々な形で税金に取られる。会社の町・国への法人税としても納付した。町県民税は8万5千円で、何処から捻出し残り5期もある。税金の支払いに追われている月末です。父と私の年金も税金で消えました。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2020
06/26

悲喜こもごも


北九州に「線状降水帯」がこの時期に、またこの地区にかかっている。
昨日は「50年に一度」の大雨となったと言う。3時間に「180ミリ?」の豪雨は、長崎・佐賀に降雨災害をもたらしている。今後も梅雨前線がかかり、災害への備えは早めにして下さい。「まだ大丈夫か」は、大人の判断で、適切な対応が無いと悲劇に繋がる。
全国で自然災害が発生し、コロナ感染症の対策に「200兆」の借金(赤字国債)と財源(財政調整基金)などで、政府の財源は枯渇しつつある。現政権の政治判断には「お友達保身」の総理判断が色濃い。
河井夫妻には「640万円」のボーナスが6月30日に支出され、買収問題発覚から議員活動もせずに、議員報酬も二人に「2500万円」支給される。議員特権の前に日本国民であり、公正公平な司法の判断をして欲しい。ここまであからさまに金を配る「元法務大臣」と「参議院議員」。アンリ氏の市議時代の市長の問題にあたり、「私が市長だったら辞める」の、私ならの発言には、何回見てもあの傲慢さには頭に来る。河井氏から現金を渡された広島の首長は辞職している中で、「議員は辞めない」との発言は何処から来るのか。金への執着にしか見えない。安倍政権の終わりの軌道が見えてきた。
コロナで生活に困窮している国民がいるのに、政治家っていったい何なのか。定数削減と緊急時報酬減は絶対にしないといけない。8月1日の議会だよりを是非見てもらいたい。

200625_182159.jpg
数か月にも及ぶ「ホヤの貝毒」が昨日に解除された。
ブランドほやの「梅太郎のホヤ」がまた食べられる。昨日は「海域の分散化により、解除となった」と、同級生の高橋源一さんが、皆さんに食べて貰えると、笑顔でインタビューに答えていた。
200625_182237.jpg
私のお得意さんも、「貝毒解除」となって欲しいと話していた。昨日の午後には結果が出ますと言う。そして夕方の県内ニュースで、「解除」が報道された。これで漁民に活気と、そして忙しくなる。

200625_182212.jpg

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
06/25

10月開園急ピッチ

朝5時過ぎに千葉県沖を震源とした「M6」を越える「震度5弱」の地震が発生した。「津波の心配はない!」と言う。この報道が大震災後の地震後に報道が伝える。「オオカミが来たぞ!?」のフレーズと同じで、どうせ来ないとの疑心暗鬼の状態となる。日本に発生する津波は、私が性をなし昭和35年の「チリ津波」から2011年の「東日本大震災」まででも、4から5回の津波が日本に到達している。数は少ないが日々の意識の持ちようだと思う。
海抜25mもある高台に暮らし、地震後の津波の心配と避難意識が薄くなっている。津波シュミレーションの日本の予想でも、その地域の住民は常に不安を持つ。私は「震度6強」で日本周辺の海溝での地震の時は、「津波発生」を想定した方が良い。「震度5程度」では津波は来ないか、来ても海岸以外は安全と思っている。家族で大人が子供を守る判断と行動が大切と思う。


今年の10月の「祈念公園」のオープンが迫っている。工事は順調に進んでいるようだ。町長は「コロナが終息しなくても予定どおり開園する」と断言した。本当にこれで良いのかと思う。仙台で終息後3人目の感染者がでた。東京でも55人で、全国でも「96人」と増えている。新型コロナ感染症から、住民と観光客を守る体制を宜しくお願いしたい。私の質問でも我が道を行く、議員の提案と忠告に耳を貸そうとはしない、強行・強権な発言ばかりが耳に残っている。

200620_071257.jpg

コロナ感染症の中で、「出会いの場」の確保が難しい。
昨年から南三陸町の「キラキラ婚活始業」により、結婚を願う住民は、進んで町の婚活事業に挑戦している。結婚紹介所に委託し、会員となっている男女は、ネットを見て「交際希望」を伝えている。コロナの「密を避ける」ためらも、今回の事業は素晴らしいタイミングで事業を町は始めた。

「オンライン」で二人が離れていても見合いができるとあり、全国で新たな形での出会いの婚活が広がっている。これまで見合いをした事の無い男女が、新鮮な形で、ネットを通して話ができると好評だ。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:21 】

2020
06/24

南三陸町のホヤ貝が食べられるのは何時


宮城県の海域が7分割され、「ホヤ」と「ホタテ」の貝毒に対応している。今の時期は初夏の旬のホヤ貝が水揚げされ、ホオ好きを楽しませてくれる。
大震災からコロナとホヤ生産者の苦悩は続いている。私も大のホヤ好きで、生でも蒸しでもなんにしても美味い。
今年は5月に一回目のホヤを食べたが、まだ身が薄く今一つだった。旬のホヤの美味さを知る私の口は、「早く!」と三陸産のホヤを欲しがっている。
DSC_0642.jpg
宮城県のホヤの生産は「全国一」を誇っている。コロナ感染症と貝毒で出荷がままならず、北海道に一位の座を奪われたと朝のニュースは伝えていた。貝毒が終われば又の一位に返り咲くのは当然の生産体制です。

DSC_0645.jpg
冷蔵庫に歌津産の「蒸しホヤ」が一つ残っていた。今夜はキューリと共にビールの友としたい。海水温の上昇から「ホヤの貝毒」が発生していると言う。気候の変化に敏感な生物は、自分を守る為か身体に毒のあるプランクトン? を吸収するのだろうか。自然の神秘を人類は攻略はしていない。

明後日25日に「ホヤ貝毒検査」があり、結果が毒素低下となれば、26日には水揚げが許される。私の知る水産者は今週には規制は終わると話していた。そうなる事を願うばかりです。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2020
06/23

私の健康維持の食生活


南三陸町志津川でも「うに開口」が3回も開いた? 町内の飲食店では「キラキラ丼」の「うに丼」が大人気で、多くの来場者を迎えている。私はまだ「生うに」は食べてはいないが、お得意さんより「塩うに」をいただいた。焼酎のつまみに「チョビリチョビリ」食べている。朝昼はのりにご飯とうにを撒き、のり一枚を4等分し、4つのうに海苔巻で、食事を終える。

今の晩酌はビール350を一本、これに氷を入れて飲むと、腹がいっぱいで飲めなくなる。焼酎は氷をいっぱい入れ、果汁を少し入れ2杯で、もうたくさんである。一人で飲むと量が増えないので、私の身体には良いようだ。

DSC_0590.jpg
つまみに食べるのは「漬物」で、昨年から「ズッキーニ」にハマっている。冷蔵庫にズッキーニが無いと買い置きする。昨年は菜園にズッキーニを植え、太すぎる成育に驚き、その成長に収穫が遅れてしまった事を思い出す。キュウリも冷蔵庫の常備品と今はなっている。

こんな食生活で血糖値調整が上手くいっている。その他には「カツオの刺身」「サケのお茶漬け」がこの時期の定番となっている。あとは口が寂しい時には、「ビーフジャーキー辛口」と「ソフトさきいか」に「カシューウナッツ」をつまむ、これで満足する今の私の食生活です。

今週一週間は「くもり」で、今日の朝は小雨で午前5時に起きたが散歩をやめた。運動の不足は体調不良を感じる。「雨さえ降らなければ」。と願う。

昨日は宮城県塩竈に帰省の男性の「コロナ患者」が発覚し、中等症だと言い軽い物と言う。まだまだ気を付けて生活をしたい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

2020
06/22

惜しまれて


昨日の同級生の告別式は、早すぎる死に多くの人達が涙した。
体調を崩し、帰ってくると思っていた、突然の訃報に友人は涙ながらの「弔辞」となった。漁業の従事者として、毎年、地域一番の水揚げで、漁協に貢献した30年間だった。同じ定置漁業の会長は多くの事を教えてくれ、地域のお寺の役員として迅速的確な判断を持っていたと、総代代表は話す。私の知らない彼がそこにいた。これからは立派になった息子さんが、従業員と家族を守って行く。御疲れ様、天国で見守って下さい。

土曜日は菩提寺の紫陽花が何処まで花を咲かせたか見に行った。やはり雹被害が見られた。そこに二輪の藍色の紫陽花を見つけた。花を愛でられる幸せを、感じている自分はま、父との老々介護のさなかながら、生きている幸せを感じないといけない。「がむしゃら」に、自分の生き方を全うしたい。

DSC_0630.jpg

昨日は登米市中田までドライブしながら「買い物」、父の好きな物を色々と買ってきた。干しイモ・枝豆・ヤクルト・フルーツなど、惣菜より直ぐに口に入れやすい物を買ってくる。いつもと同じような物ばかりだが、冷蔵庫に残っている物を見て、無くなっている物が、手軽に食べやすい物で、喜んでくれているものと自分で判断する。
昨日は「トウモロコシ」が安かった。一本「98円」はありがたく5本も買ってしまった。大郷でのトウモロコシは茹でた物で「260円」は、食べたいけど少し高い。今年2回目なから実入りも良い。今年は苗を買おうと思ったが、1本「150円」で、実っても2本で、これは買った方が良いと感じる。

父の冷蔵庫、我が家の冷蔵庫を昨日は整理した。私がやるしかない。「独身やもめ」も今更どうする事も出来ない。高齢化率が年々上昇の中で、町の将来像は「過疎化債権」を使っている町に、何か将来に繋がる事をしていただきたい。

災害公営住宅の「家賃低廉化」が、東日本大震災の「20年間」が、10年に短縮されると言う。全国で発生する自然災害の中で、政府の財源が枯渇し、国債発行も限界に来ている為だろう。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:08 】

2020
06/21

第三日曜日


自粛緩和の大郷の道の駅です
多くの人でいっぱいでした
駐車場止める所がない
南三陸町の商店の品々もありました
求めようとした野菜が無い
県内・県外のお土産品で盛り沢山
毎週の「道の駅巡り」は楽しい

DSC_0255.jpg
大正12年10月27日生まれの父
今年の父の日は
石巻の食事処で「豪華寿司」と
イオンでズボンを2本をプレゼント
父の日を何時まで理解できるかが心配

DSC_0381.jpg
志津川地区の水産業に多大の貢献をした
袖浜地区の同級生の「お別れの会」に
参列してきた
多くの地区民や水産関係者
子や孫 家族に見守られ旅立った
コロナ感染症で四十九日の翌日の今日だった




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

2020
06/20

忘れるために


冷蔵庫に残っていたもらい物の「カジキマグロ」
黒こしょうでタタキにした
目にイイ「たまねぎ」を敷き
青シソドレッシングで仕上げた

昨夜の私のデイナーです。刺身・ズッキーニの漬物・豆富ハンバークと、焼酎は冷蔵庫の4年眠っていた「りんごジュース」割です。ちなみにご飯は食べません。
昨日は「佐藤徹内科」、月一回の検査と処方薬、ヘモグロビン数は「7.0」と、血糖値は「89」と順調な値だった。20代から30代は、「悪い所は無い健康」の勝手な自負により、生活習慣病の病で今も苦しんでいる。一日中、食べたい物は食べ、ビールも満足するまで飲んだ。そのツケガ40代後半になり糖尿病と言う病に陥った。
皆さんは大丈夫ですか? 「喉は乾きませんか」「だるくはありませんか」「目に碑文はありませんか」など、初期症状はありませんか。腎臓の値は、尿タンパクはどうですか。今、大後悔の末のまっ最中です。一人が長いとかかりやすい病です。「贅沢病」とも言われています。

200620_060657.jpg
今日は多くの不安要素から、午前3時に置き、ニュースを見て、4時半からのNHKの「日本の話芸」を楽しみました。30分のフォーキングを5時スタートし2.5K。帰って6時から菜園の雑草取りをして、今、パソコンで3つの南三陸町からの「発信」の途中です。
200620_062617.jpg

枝豆とピーマンの間の雑草が無くなったでしょう。30分の良い運動でした。左側はジャガイモで7月中には収穫です。楽しみ!


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:02 】

2020
06/19

通常の生活本格化


昨日は宮城県で1人がコロナ感染症の陽性者が見つかった。まだ詳しくは報道されていない。
7月5日に成田空港に到着したパキスタンからの帰国者が、5人コロナに感染していた。仙台市民が3人と、千葉県在住が2人だと言う。5人はPCR検査後に結果を待たず、2台の車で宮城県に入った。
当初帰国者は2週間の隔離後、陰性を確認し国内に入る事を許される。こんなアフターコロナの海外からの対策だと思っていたのに、余りにも危機感の無い日本の検疫体制と、私は感じた!

仙台の郡市長は、「3人を感染者の数に加えない」と、訳の解らない発表に驚いた。今日から県境の区切りなく、人々の流入が始まる。昨日は東京で「41人」と、全国で「61人」の感染者だったが、政府も自治体もコロナの感染対策としてコントロールしていると話す。緊張感を切らさぬように私は対処していく。

DSC_0371.jpg
南三陸町志津川地区の「サンオーレそではま海水浴場」の海開きが、今月中には関係者が集まり協議をすると言う。
宮城では海開きを中止が続いている中で、一番に海開きを決定した「東松島市の月浜海水浴場」、6月の定例会で私は一般質問で、町の海水浴場の開説について聞いた。結果は今月の協議で決定するとの町長の答弁だった。
今回の「月浜海水浴場の開設」は、町の海水浴場のコロナの中での開設の追い風となりそうだ。町内の民宿客はコロナ感染症の中で、来客は皆無に近い。これで経済が動きだす事で、商店にも良い風が吹きそうだ。

東松島市の月浜海水浴場では月浜自治会が係わり、海水浴場の開設・管理を自治会が担う。充分なコロナ対策を講じて行くと言う。昨年は「約2万人」の来場があり、7月18日~8月20日までで、8月7日までは土日の開設でオープンをする。県民限定で開設をする。

南三陸町の海水浴場は一昨年「6万人越え」で、昨年の天候不順でも「約4万人を越え」、今後はコロナの対策としての「3密」対策が欠かせない。協議後どんな体制でオープンするかが、示される。万が一の発生には首長の責任は管理者として当然である。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2020
06/18

人類が生きると言う事は自然との闘い


我が社の小さな「向日葵花壇」
一昨日前の「雹被害」で
8個出た若芽が一つを除いて
全てが消えていた
この一つの双葉は自然の
厳しい環境でどのように育つのか見守りたい

DSC_0579.jpg

志津川細浦の住民の方から、「ニホンシカの白骨化」を見つけましたると連絡が入った。
6月の定例会で、こんな事が報告されたが、建設課・農林課でこの問題を理解しているかと問いただした。
その答えでは、細浦地区の「蛇王道」の奥の、三陸道のガードを越えた場所は、害獣駆除の埋葬地として動物を埋めていると言う。
気仙沼地区では2019年には「1000頭」のニホンシカを捕獲し、その他にも「クマ」「カモシカ」「イノシシ」なども捕獲され、処理まで自治体が関わる。経費には982万円で、今年も15日から「市鳥獣対策実施帯」が活動を始める。

我が町にも駆除隊がいる。今回の町民からの通報は、「コロナ感染症」の中で、「ウイルスの発生」を危惧しての通報だった。白骨したニホンシカを見つけ、警察に通報した。近くに「糞」があり、調べると「クマの物」と判り、埋葬地の対策を講じて欲しいとの要望だった。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:17 】

2020
06/17

入谷公民館の整備


「東京アラート」が解除され、街に都民が溢れている。夜の街の感染者がクラスターを生んでいる。都知事はコロナを抑制出来ていると、40人を越えた日が2日間続き、昨日は27人となっている。都知事船が来月の「7月5日?」にせまり、「コロナより選挙」なのだろうか。

散々騒いだ「イージスアショア」の北朝鮮からのミサイル防衛、5千億もの国費での整備に議論があった。防衛省の現地説明会で、担当職員が会場で居眠りと言う、こんな大失態もあった。それで一昨日の防衛大臣の「整備の停止」を発表した。米国への政府の忖度で、すでに前払いも数千億円があるとも言われる。トランプへの機嫌取りにも感じる。


6月定例会で入谷公民館の整備で、完成がおくれたものの完成にいたった。これを要望し議論した入谷地区の議員が怒った。町長への強い口調での「約束したはず!」と、旧入谷中学校跡地に完成した公民館への、接続の道路整備が、「何一つ手つかず」との指摘に、議席の机を叩きながら町長に訴えた。町長は「血圧上がるから冷静に」と前置きし、「約束したが大変申し訳ない」と謝罪した。私も完成して初めて見に行ったが、昔のとおりの登校坂の状況だった。周辺の土地の地権者にも了解は終わっている。
DSC_0508.jpg

もう一つ私にとっては疑問の発言があった。一人の議員が「町長自ら緊急事態の解消となり、飲食の推進を職員含めてするべきでは」「町の海水浴の海開きをするべき」など、町長への要望を語った。その答えは「海水浴場は今月に協議し決定する」、「少しずつ様子を見て進めたい」と、まるで議会の意見のような発言に、聴いている人は感じるかもしれない。
私は「今年は海開きを中止」、「夜の職員の飲み会」は、世間の状況の中で、都会の状況とは違い、自然のコロナ終息の流れにまかせるべきと思う。まさに「拙速!」と感じた。色々な議論を否定するものではない。発言は自由だが、町民の受け止め方しだいだろう。

「観光立町」をめざし交流人口拡大を推進する、町長にとっては追い風となる発言だろう。少し言わせた感はないだろうか。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
06/16

自然の猛威にショック


昨夜午前0時「バラバラ」と何かが窓を打つ
「猛雨」「雹」「雷」の音
暑さで透かしている窓を閉めたが既に吹き込み
朝の菜園はヒョウによりトマトが崩壊
先月から植え やっと花が咲いたのに
農家の人達が気になる 「28.5メリ」時間豪雨 

DSC_0525.jpg
6月1日から「南三陸町地元応援券」が使える
コロナ感染症による地元商店の消費喚起に
町のコロナ対策としての事業
南三陸商工会の連合会加盟店で使える
令和2年11月30日までとなっている
アップルタウンでの商店は使えない 
あくまでも「104店」の掲載店

南三陸町の補正予算で、75歳以上の方「2500人」に、支援券が町の事業から給付される。タクシー会社と飲食店で使え、今後参加店を募集する。
高齢者世帯では生活必需品や食品の購買に、その用途が高い。タクシーの利用が全国的にも減少し、窮地に立っているとNHKが報道していた。深刻な問題は観光客の激減の中で、地元の消費の大切さを、こんな所からも感じる。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:09 】

2020
06/15

地域振興は行政で

DSC_0485 (1)
日曜の曇りのち雨の天気予報の中を、20分のウォーキングは歩いた事の無いコースにした。南三陸海岸インターの出口で、今後このT字路の向かいの山が崩され、本庁舎前の道路に接続すると言う。私の任期内にはできないだろうが、この計画の一部の工事が始まっている。
「夜の町」からのPCRの検査の実施により、「32人」が陽性だった。東京は「47人」と昨日の倍を超える感染者がでて、国外からの訪日者からも1数名の感染が出ている。国内合計は75人だった。経済の再生にはインバウンドは欠かせないが、当分は国内の移動により経済を動かして行くと言う。
外国の入国の国は今後、ベトナム・タイ・オーストラリア・ニュージーランドの4国だと言う。中国・韓国で第二波の予兆が見られ、日本も同じ動きが、東京・福岡に見られ、北海道は一時の終息から、コロナの感染者が再燃しているようだ。まだまだ安心はできない、南三陸町のコロナ対応にも大きな不安を感じる。


全国が梅雨となりました
じとじと・暑さ・コロナに負けないよう
「うなぎ」を食べましょう
千円でこんな丼食べました
「また行こう!」

沖縄が「露明け」した。今年は「暑い夏」と言い、今から体力を付ける為に、食事に注意しなから、バランス良く地元の食材を食べよう。「地産地消」の言葉が死語になりつつある南三陸町。他の地区でも農産品販売を、あの手この手で進めている。気仙沼の「カツオ」があり、村田町の「ソラマメ」、土曜日は登米市新田の「くんぺる」に行った。伊豆沼ポークの豚丼を店で買った。「美味すぎる」地域の農家も地産地消で努力して、作った農産品を出していた。「ソラマメ安い」、各種ソフト、最近は食べない「メンチカツ」は肉が美味しく感じた、たしか90円と安く大収穫だった。

列車の遮断機の音を聴き、ラムサールの大地で育った野菜・肉・乳牛は、外で食べられる事で、益々おいしく食べられた。家族でコロナからの脱出に、古き思い出の旅はどうですか。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
06/14

議論はいつも私は真剣に


南三陸町の志津川地区に
祈念公園と繋がる中橋(人道橋)の
姿が鮮明になって来ました
隈研吾氏と町との間で建設が決定し
「7億4千万円」で
「5千人乗っても大丈夫」と
議場からは笑いが漏れる 
緊張感が薄いと感じたのは私だけ?

祈念公園に繋がる「中橋」の建設予算の増額があった。「長期耐久性確保の為に根太材の変更・塗装追加」に1700万円の追加。「工事用道路や敷鉄板、ヤード調整の追加等」に900万円。追加は合計で3700万円だった。
多くの観客が観光バスで来町し、多くの子供連れの家族も渡り、無邪気な子供達の行動があり、危険性を執行部に聴いた。答えは「私の体重が70Kとして、1㎡に5人が乗っても大丈夫な構造、「5365人」がのっても大丈夫な構造となっているとの担当課長の答弁だった。新しい課長の言い分は、首長に良く似ている。議場ではその内容に多くの笑いが誘われた。緊張感に欠ける議場に思い、地方議会も、中央議会も同じようなものと理解した。

DSC_0441.jpg
新田駅から5分の所に、登米市地産地消推進所がある。
東北本線を使い登米市新田地区の学生は仙台まで通う。
東北本線新田駅は無人ながら、列車到着の下り線から、多くの通学が下りてくる。駅前の家からは「おかえり!」と、出迎えの声が聴こえる。
南三陸町「陸前戸倉駅」の津波からの再生を、戸倉地区民は本当に反対だったのか? 町の判断は正しかったのか?
 
南三陸町の学校の選択は「志津川高校」しかないのか。
こんな事を一部の人は言う、これから高校の進学を考える学生は少なくない。歌津地区のこども達は、不便でも本吉・気仙沼の高校への進学を考えている。町でも裕福な家庭は、下宿や送り迎えで地元でない他校を選択する。
学歴社会の中で、被災地はこの時点で日本中の高校生との教育格差となっていないか? と心配している。
大災害が発生して、そのしわ寄せを子供達に与えてはいけない。大人の役目であり、行政と議会の取り組みの原点の、ボタンのかけ違いで、将来の町の形も大きく変わって行く。







【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

2020
06/13

三陸海岸の恵


今年初の「かつお刺身」
気仙沼港でも水揚げがあり
わさびは「粉わさび」を練った物
これだと美味さが倍増
とろけるような「かつお」でした
皆さんも是非食べて下さい

DSC_0418.jpg
我が家の真っ赤な「花」が
咲き始めている
今年で4年目となるが嬉しい

DSC_0450.jpg
登米市「新田駅」
私が中学生時代に東京への修学旅行は
この駅から東北本線で向かった
あれから半世紀が経ち
昔の思い出を思い起こす為に出掛けた
良き昭和45年当時の頃だった







【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:46 】

2020
06/12

町の治安


来年には交通安全や犯罪抑止など、町民の命と安全を守る拠点の「南三陸警察署」が出来る。
駐在所も「入谷地区」「戸倉地区」そして、今年になり歌津の高台の途中に「歌津駐在所ができた。
コロナの感染の少しの終息の中で、「東京アラート」が解除され、第3ステージへの新たな生活が始まった。今日の午前0時から「カラオケ店」が、オープンを待ちかねていた客が、楽しそうに歌う。
昨日は東京都では「22人」が陽性で、以前よりウイルス感染力は低下しているのかと感じる。全国では「41人」と今も感染は続いている。6月の18日までは、関東圏の一都3県の流入を政府は規制し、県境をまたぐ外出を自粛するよう、西村経済再生大臣は言う。

昨日で一般質問は合わった、首長の余裕を持つ答弁に、町の政治の衰退を感じる。議員たちが考える「提案」「要望」に、できない事に理解を、これまで色々とやってきたと言う。「やって来た感」の発言に始終した。
選挙は令和3年10月と、あと1年4か月余りとなった。町長支持議員が、これまで選挙が近くなると「次期選挙の考えは」と一般質問で、これまで現場に居て2回も聴いた。今回は私が来年の選挙への出場はと聞いた。まだ考えていないと言い、その意欲がにじみ出ていた。
今日もコロナ対策の補正予算がある。コロナだから何でも許せる訳もなく、言う事は言わせてもらいたい。補正に反対はしないが、言う事は言いたい。

200611_171612.jpg
夕方から登米市に用事
質素なダイエット食からの脱却
「レヅド」
ハンバークうめーえな!


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
06/11

人間の本性


バンクシーが米国の黒人差別に対し、自分の世界で現状を比喩し批判した。亡くなった黒人の葬儀で、棺の備えたローソクが、米国国旗に燃やしていく映像だった。黒人の今回の警察の拘束上での、過剰な逮捕劇で死に追いやった。

今回の暴動は「抗議」と「便乗」があり、抗議を利用して米国への反発者の仕業だと言う。亡くなった方の弟は、「今の暴動では黒人差別は解決しない」「冷静に行動して欲しい」と涙ながらに語った。兄弟の起こした事件を理解しながら、母国の異常なまでの抗議行動で、死者や怪我人が発生し今も続いている事への、抗議だと感じる。繰り返される「人種差別」の事件は、繰り返され米国で発生している。

DSC_0402.jpg
昨夜は今年初の「南三陸の雲丹」
美味しかったです
これだけながら今朝は
血糖値は高い「149」

DSC_0407.jpg
県内の海水浴場はだいたい全ての自治体で中止を決定した。南三陸町は今月の末までに、関係者会議で「海開き」をどうするか決定する。サンオーレの海岸は観光協会で「監視員」を配置し、海水浴客を見守る。まだ海開きの無い県内の海岸で、バーベキューをしていた若者二人が、今年の初めての死者となった。海水浴ではない場所で、海に入って3人が流され、そのうちの二人が死んだ。大自然の解放感からの行動で、アルコールが入っていなかったかと、海遊びの最低限のルールを守って頂きたい。

昨日の私の町長への質問は、歌津地区に「海水浴場の再建」と、「世界最古のギョリュウの化石の展示場を」の、町営での整備ながら、町長は頑なにこれまでどおりの答弁で、「何処に海水浴場の出来る場所があるのか」と、町長からの「反問権」を発動した。それに対し私は「町では海水浴場が無くなって海水浴のできる場所を調査したのか」と再度質問をぶつけた。議場が混乱したのは言うまでもない。「コロナ問題」「歌津の賑わいを」の2件の質問に対し、時間を越え90分の質問を終えた。質問は8割ぐらいに留まった。また議員としての活動を全うした。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:49 】

2020
06/10

花を咲かせ実を結ぶ


春の訪れから、初夏の花が咲き始めた。
6月1日から全国の子供達の通常登校が始まり、草花も子供達を迎えている。
昨日は「9月入学」の世論の動きに対して、我が町の教育のトップは、これまでの4月入学が良いと、主観と自分の考えながら答えた。学業にも「春夏秋冬」があり、日本の四季の中で、子供達は学業・スポーツに励み、友だちと共に遊び、人間関係が構築されて行く。と話す。
岩手出身ながら、地元にはなかなか居ない人材と私は高い評価をしている。そして色々と御世話になり、要望も気軽に聴いてくれる。今後も頑張って欲しい、優しい笑顔のままで、政治に毒されないで!

200610_052732.jpg
人間も花と同じ、自分の自然の形で花を咲かせ、虫(周囲の人達)により受粉し、子孫としての実を結ぶ。自然の営みながら、理想を追いかけ、愛への思いに欠けている人間の、今の姿を思う。思い切って「胸に飛び込もう」。何かがきっと開ける気がする。
自分は少し「優柔不断」の気がある。年を重ね、自分の考えが磨かれ「丸くなる」。60歳となりそれを知るとは遅すぎる。

200610_052401.jpg
本庁舎までの沿道は綺麗
夏草「雑草」を誰かが刈っている
環境は自然が大切だが
人間環境は人的善意で成り立っている
花はイイ!

そんな事を考えながら朝の散歩をし始め、1年近くなる。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:24 】

2020
06/09

捨てる神あれば 拾う神あり


朝の私のルーティーン
ウォーキングと水やり
身体と野菜・お花たちに
「今日はイイか!」そんな日が多い

IMG_3197.jpg
今日から南三陸町議会です。一般質問は今日の午後から、高橋氏そして倉橋氏かな、私は5番目で明日の午後からだろう。「コロナ対策」の町の対応と、「歌津地区に賑わいを」の2件を質問する。
歌津地区の来場者拡大の対策を提案する。「歌津に道の駅」で、施設内にうたつギョリュウの展示場を整備する。あと長須賀海水浴場の再建をです。歌津市街地の整備は地区住民の要望どおりなのか。伊里前河川堤防の整備は地域の生活環境に恩恵を与えているか。

坦々と議会をこなして行く。自画自賛ではないが、「千葉さん頑張っているネ」と声を掛けられる。先月中の配布の「議会だより」に、発言者に私の名前が少し多いからだろう。そう言われるよう、もっと頑張らないと、残り1年3か月余りです。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:18 】

2020
06/08

志津川に遊びに


昨日はもう夏の賑わいとなっていた、南三陸町サンオーレ袖浜でした。荒島パーク駐車場は車でいっぱいとなり、海を求めてコロナ明けの日曜、南三陸町志津川の海を楽しんでいた。
他の地区も人が出たようだ。七ヶ浜では海岸で「人がおぼれた」との通報で、一人が亡くなった。昨日はまだ寒く、昼ごろには風もあり、綺麗な海も自然で、人の思いどおりには楽しい事ばかりではない。夏前の暑さの中で解放感から、ビールを飲んでの浜辺は怖い。ふらふらの足は砂浜で足を取られる。
今年の夏は「暑い!」と言う。近隣の海水浴場は早々、今年の海水浴場は開かないと発表しているが、南三陸町はと言うと私はまだ聴いていない。若者達は夏の海が大好きで、海開きなしでも「ひと夏」を楽しむ。監視員のいない浜は危険がいっぱいです。今年は暑いとの長期予報、子供達はコロナの為に夏休みが、昨年の3分の1になり、私の町は既に「エアコン設置」を済ませている。コロナ感染症で令和2年度の夏は、子供達にとって苦難の日々となりそうだ。

DSC_0391.jpg
市街地の慰霊碑の建つ私の土地に
今年も「ひまわり」の種を植え
2週間目の昨日「可愛い双葉」が
8つ芽を出していました

神戸の「はるかの向日葵」の種を先輩から貰い。昨年は5本ぐらいの大きな花を付けてくれた。今年は昨年の種が獲れず、新しく種を買い換地の土地に花壇を造り、ひまわりの種をまき、昨日行くと目が出ていた。水やりはこまめにしたいと思っている。南三陸町志津川に来てくれた来町者の目に留まって頂きたい。

会社の慰霊碑の周りには、新たな花木を植え、そして昨年の紫陽花が今月末には咲きそうだ。こないだ震災で亡くなった「アツミ」が夢に出て来た。サッカーはベガネタ、野球は楽天イーグルスと、彼の大好きなスポーツもコロナ感染の中で、感染対策を十分に講じて開幕する。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2020
06/07

想像以上の活動に感謝と記憶


テレビの陸上自衛隊の重機トラック紹介で
橋を造る工程が放映されていました
3.11では水尻橋・折立橋が自衛隊さんにより
一時的な橋として南三陸町で見られました
橋の完成で住民がとれだけ助かったか

今日の「南三陸町から愛と死と希望を見つめて」の発信で「5101回」を迎えた。自己の日記として、その時の出来事を書き残す為に、「ブログ」を始めた。2011年3月11日の大震災の前の「2009.9」から始めた。ここまで歩んできた。

200605_144556.jpg

新しい「公立南三陸病院」の前の紫陽花も、花芽が黄緑色から何色にかわるんだろう。以前の「公立志津川病院」の被災後の悲惨な姿も、映像に残っている。大震災からの新たな生活は、以前よと比べ住民はどう感じているのだろう。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:09 】

2020
06/06

南三陸町「神割」


南三陸町の「名勝神割」です
戸倉と石巻十三浜の間にあります
一頭のくじらが流れ着き
二つの浜でくじらを取りあい
神様が怒って雷で二つに割った
私が薄覚えでしる「神割」の由来です


コロナ感染で「緊急事態宣言」の解除の総理発言の前の日、戸倉にある観光地「神割」を散策した。
多くのライダーが神割プラザ前で、ツーリングのコースを相談中? の様子。親子連れも数組見られた。プラザは営業自粛? キヤンプ場・オートキャンブ場も、閉鎖されていた。
そして、6月の1日から営業が始まると、地元紙には告知されていた。この地区でも「ウニ開口」を迎え、美味しそうな殻ウニがFBで紹介されていた。気仙沼市では一早く開口を迎え、今年の水揚げはコロナの為に「自家消費」と言っていた。
IMG_3241.jpg
志津川地区の商店街の店主も、「これからはウニ丼」と食べに来てと宣伝していた。コロナ感染の中の自粛生活・外出自粛要請から、解放され今週の好天の中で、是非、南三陸町の素晴らしい観光地の散策に、家族で出掛けてはいかがですか。

朝の防災無線で「入谷横断1号線の秋目川バス停付近で倒木」との放送があった。昨日の夕方からの落雷によるもので、倒木の処理で通行に支障があるとの事でした。確かに昨夜の雷は久しぶりに凄かった。自然の驚異は今後も続きそうだ。台風19号での道路の流失での2か月間余りの通行止めなど、横断1号線の全線開通はまだまだ先のようだ。地区民の悲願なのに町の取り組みは遅い気がする。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

2020
06/05

志津川地区がまた便利に


区長の所に物を届けた折り、沼田団地の下の場所の工事が進んでいた。ここは「三陸道」の出口から、T字路の向かいの山が削られ、役場前の道路に繋がる。いつの完成かは未定だが、志津川地区だけが益々便利になって行く。

昨日は6月9日(火)開催の定例会の、議会の運営についての会議があった。質問者はいつもの7人で10の質問を町長にする。
私は五番目で、「コロナ対策への町の取り組み」と「歌津地区の観光客の呼び込み対策と町づくりの格差」を問う。

コロナの会社と家庭に対する支援は、我が町は早い。「一人10万円」は5月16日の申請書の配達から、その日の郵送で5月27には振り込まれた。また、「一世帯に5千円」も5月31日に、速達で商品券が届いた。町内の商店のみで使える商品券で、6月1日から使える。
これからは会社への20%売り上げ減に対し、「10万円給付」の申請が始まり、駄目もとで我が社も申請をしたい。「だって仕事が無いんだもの!」です。

DSC_0358.jpg
私の会社の維持対策で、国民政策金融公庫に無担保・据え置き・数年無利子の融資に挑戦した。初めは商工会からの申請書で、石巻の支店に郵送し、昨日は父(社長)と私で本人堪忍に行く。父に頼み込み、「疲れる」と言う父を同行させた。さすが政府系金融機関、対応は万全だった。申請から2週間後の事だった。「振り込みは何時ですか」に、来週の中くらいにはできます。「早すぎる、凄い!」。

震災復興と言う名の、過剰なまでの血税の使い方。町にはそんなに職員の労働、そして資金にも余裕があるのか。コロナでの200兆にも及ぶ「コロナ対策」交付の中で、国土の強靭化は道路整備も入っているようだ。建設業は仕事はまたあるなか? 地元の大工さん達の仕事は無いというのに。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:15 】

2020
06/04

自分に厳しい生き方を


先祖の土地を取り戻そうと、志津川市街地の土地を換地した。しかし、その用途を模索しているが、会社の為になる事は模索しているが、引き渡しから4年余り自己満足の行動だったのか。
昨日は朝5時に向日葵の花壇に水をあげに行く。大震災の慰霊塔の前には、昨年植えた紫陽花の小さな花が見えてきた。この土地からの花の色は「紫」「紅」なのだろうか。多くの人達が苦しんだけど「真っ白」がイイと思う。
誰も活用しない土地にはクローバーの花と、ピンクの花々が大地に延々と咲き誇る、なんと綺麗な風景に変わっていた。ここ3週間は仮の会社営業所と看板は出しているが、何の会社にとっての役目も果たしていない。

DSC_0275.jpg
キューリ・パプリカ・セリ・さやインゲンのサラダ。私の身体には丁度良い。体重の調整は適度の運動と食事だと言う。
最近の血糖値も順調で、節約しての食事が功を奏している。一つ気になるのか、10日も排便と・オシッコも少ない、こんな症状でも糖尿から来る合併症の「腎臓」の衰えを心配する。「透析は怖い」がある。常日頃の生活に気を払った生活が必要です。
「生活習慣病」を侮ると後で大後悔をする羽目になる。父は喉が渇くと言う、97歳で血糖値は「ヘモグロは8」で、高齢なので糖質の過剰摂取はしかたないと思っている。
父の健康管理まで自分の仕事となった。明日は病院で検査をする。1日は日赤でペースメーカーの半年に一回の検査、先生は「異常なし」と言う。だったら今日は行かなくてもとも思う。また薬は先生の処方で大袋いっぱいに薬局が出す。日本の「クスリ漬け社会」を見る思いだ。どれだけ病院経営に恩恵を高齢者もたらしているのか。父は「障害者」などで医療費はかからない。日赤では「1割負担」だった。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

2020
06/03

東京アラート


昨夜は目の前の問題を忘れる為に、シチューと特製サラダを作り、ビール350を一本の晩ご飯とした。こんな事をしても問題が払拭される訳でもないが、これまでも何度も、そんな修羅場をくぐり抜けて来た。今の現実は「父の介護」「ローン返済」など、若い時の問題解決とはまた違う。頭の整理をして、今何をすべきか考えて行く。
街づくりへの行政への注文・指摘に手を抜く訳にはいかず、最後まで徹底的に町長と議論を重ねたい。

DSC_0307.jpg
朝散歩は祈念公園と人道橋の
状況を見て来た
午前5時前でも明るく
観光の拠点となる志津川市街地
20年後には人口はどうなっている?

昨日の国内の感染者数は「51人」で、東京では34人の感染と3人の死亡が確認されている。昨夜9時に小池都知事は専門家委員会との会議後、「東京アラヘト(警報)」を発布した。緊急事態解除で、段階的に生活・経済の活動を始め、都心は普段の人ごみを見せている。危機感は一人ひとりが口にはするが、経済の再生への日本は動き出している。北九州市は子供の学校感染が発生し、投稿が始まって間もない休校に、子供と家庭の不安は続く。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2020
06/02

病院検査時間短い日赤


昨日は父とドライブ
半年に一回のペースメーカー検査
先生「順調です」
はめ込んで8年6か月
99歳で交換しないと言う

昨日は9時半受付の石巻日赤での定期検診。ベースメーカーが順調に動いているか、レントゲン、心電図など、11時には検査は終わった。「異常なしです、半年後に来て下さい」と先生は優しく言う。先生・看護師の年齢が若い。

今月は「父の日」らしいが、昨日は数年ぶりで昼食を二人で食べた。震災後に南三陸町の志津川の「京極」で、その後は歌津の「ハマーレの食堂」で、「ウニ丼」を食べさせた。それ以来の二人の食事をした。
車の中は密室、耳の遠くなった父との会話は、大声で話し父は理解をしているようだ。今の我が社と自分の状況を率直に話し、納得してもらう事ができた。しかし、父の認知と「ボケ」は隠せない事実としてある。互いを労わり助け合い、今後も二人で生きて行くつもりだ。

200530_125835.jpg
我が家の大きそうな畑、航空写真? で紹介したい。今は八株植えたジャガイモの花が咲き、葉っぱが繁茂している。そろそろ蜂が来てくれるかな。
野菜を育て、そして食する事の楽しみが判ってきた。総ての畑が今日の「青シソ」の2株で全て埋まった。食するのは残った「ほうれん草」は油いため、ニラは二回目の刈取りが出来るまでに育った。7月のジャガイモ、8月の枝豆があり、ミニトマトは成長したら摘み取り食べたい。まさに「フレッシュ」である。

DSC_0269.jpg

今日も目の前の問題に挑戦する。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:10 】

2020
06/01

神経質を癒やせるもの


一日の中に「花」の存在が
大きくなっている
緑や育てる 成長する
何気ない自然の営みに落ち着きを
感じている

自宅の玄関や、志津川市外地の換地の土地に、昨年から花(ひまわり)を植えて来町者が喜んでくれる事を、夢見土いじりをしている。春先・初秋など花植えの時期を逃すまいと、そわそわ「何を植えようか」「鉢花は何を」など、周囲・家を明るくする事をしている。

北九州市で「クラスター」が小学校で発生している。3月2日?の学校の休校から、やっと登校が分散して授業が始まったのに、北九州市は更に休校を余儀なくされている。
一人から4人と児童間の感染の拡大の中で、学校教育の更なる不安が拡大する。これまでは若い人には感染しにくい、との報道があった中で、東京の再感染も若い世代が感染の状況と言う。「コロナと共存」が言われ、感染したら病院へ、そして早期の治療をする。そんな体制が国内で確立しつつある。

97068981_246798503329819_1863126554960199680_n[1]
現代社会となり、親の生活があり、子供達の生活と核家族化が進んでいる。一人身の私は寂しい限りながら、我が子のように私と父を心配し、子供ができたと携帯に写真を送ってくれる。そんな30代の娘が、正月・5月連休・お盆に子供を見せに来てくれる。小6頃に剣道の指導を通して知り合った。あれから20年来の付き合いで、東京で結婚し子供も2人でき、幸せな家庭を共稼ぎながら頑張っている。

コロナの問題もあり、育児と仕事で悪戦苦闘している。「明けない夜は無い」。また普通の暮らしが来ます。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:46 】


TOP