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ARCHIVE - 2020年05月

2020
05/31

小さな活動でも生きる力に


我が社の大震災慰霊塔の隣りに
昨年植えた花が咲きました
白い大輪です
震災の事は一人ひとりの心に
深く住み続けます
観光の一つとしてはふさわしくない

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南三陸町の志津川市街地は、都市計画の換地事業が終わっても、赤土の大地に雑草が生えている土地が広がる。
その一角に我が社の震災時の土地も、換地事業に参加し整備した。別に大きな事業をしたい構想も無く、静かに生まれた町で生きる事だけが考えで、場所が変わっても先祖の土地と、震災での犠牲者や土地の先人への感謝の気持ちと慰霊でしかない。

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その場所は広島から「千羽鶴」が届き、我が社とゆかりの人達のルーツ、そして発信の場として活用をしている。「震災慰霊塔建立」も私の熱い気持ちで社長を説得し、人知らず場所ある。

昨日は「かるかのひまわり」の種はとれなかったが、今年も志津川市街地に向日葵を植えた。支援で来てくれた「原村」の方の花の種も一緒に植える事が出来た。赤土の大地ょ「猫の額」でもいいから、花を咲かせる活動を一人でしている。

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南三陸町内の約4500世帯に、速達で送付する郵送料も大変だろうが、確実に今日の内に全世帯に届く事と思う。
高齢者・独居・外出中もある。6月1日明日から使える商品券、住民は喜ぶだろうが、今後、事業所支援でも多額のお金が、観光商工課・商工会・社会福祉協議会がその任にあたる。世紀的緊急事態発生に、日本の世界の経済の疲弊があり、新たな「生活体形」で経済の再生に向かうと西村経済担当大臣は言う。「コロナ感染所との共存」という新たな生活が始まる。安倍政権の一部の人達への忖度政策は、今後も続きそうだ。


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