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ARCHIVE - 2020年05月

2020
05/07

震災遺構に学ぶ


今年の連休は人ごみを避けて、自分だけの3.11の大震災の慰霊の活動をした。
最終日の午後に女川に居た。この沖で親友の父が沖合で見つかった。そんな場所で、母は今も不明者の211の中に入っている。
震災から復興への途上の住民の笑顔が紹介されていた。こんな住民の姿を私の町では見たことがない。子供達と息子と祖父母が、一緒に地区民と記念写真、震災で全てを失った町民に、自然とこんな笑顔があった町だった。

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生業の再生は小さな商店街からで、商店内の買い物風景は、平時の時とあまり変わらない。私の復興は町民を中心に置き、それを基礎として交流の場があるべきと言い続けてきた。

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地域性もあるだろうが、こんな完璧な復興を遂げても、人口減少は被災地にあり一番多い。行政が町民・企業・商店を公平に再生させる。漁業・商店・生活、そして小中一貫校と一校舎にして、学校教育環境が整備されている。将来への維持と負担の軽減策も考慮している
将来への希望は人口減少の中で大きな可能性を感じる。


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