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ARCHIVE - 2020年05月

2020
05/31

小さな活動でも生きる力に


我が社の大震災慰霊塔の隣りに
昨年植えた花が咲きました
白い大輪です
震災の事は一人ひとりの心に
深く住み続けます
観光の一つとしてはふさわしくない

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南三陸町の志津川市街地は、都市計画の換地事業が終わっても、赤土の大地に雑草が生えている土地が広がる。
その一角に我が社の震災時の土地も、換地事業に参加し整備した。別に大きな事業をしたい構想も無く、静かに生まれた町で生きる事だけが考えで、場所が変わっても先祖の土地と、震災での犠牲者や土地の先人への感謝の気持ちと慰霊でしかない。

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その場所は広島から「千羽鶴」が届き、我が社とゆかりの人達のルーツ、そして発信の場として活用をしている。「震災慰霊塔建立」も私の熱い気持ちで社長を説得し、人知らず場所ある。

昨日は「かるかのひまわり」の種はとれなかったが、今年も志津川市街地に向日葵を植えた。支援で来てくれた「原村」の方の花の種も一緒に植える事が出来た。赤土の大地ょ「猫の額」でもいいから、花を咲かせる活動を一人でしている。

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南三陸町内の約4500世帯に、速達で送付する郵送料も大変だろうが、確実に今日の内に全世帯に届く事と思う。
高齢者・独居・外出中もある。6月1日明日から使える商品券、住民は喜ぶだろうが、今後、事業所支援でも多額のお金が、観光商工課・商工会・社会福祉協議会がその任にあたる。世紀的緊急事態発生に、日本の世界の経済の疲弊があり、新たな「生活体形」で経済の再生に向かうと西村経済担当大臣は言う。「コロナ感染所との共存」という新たな生活が始まる。安倍政権の一部の人達への忖度政策は、今後も続きそうだ。


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2020
05/30

人間は苦しみ悩み成長する?


石巻市の大河「北上川」
千人以上が大津波で亡くなっても
海に生かされ川に育った街
水との親水性をそのままに
震災復興の途上にあった

昨日は朝から86歳の恩人が来た。「定額特別給付金」の申請は「どうするの?」と会社を訪れた。
会社にはコピーもあり「免許書」「通帳」の、自分である事の証明書を添付し、役場の受け付けは「企画ですから」と教えて上げた。その後、連絡はないので受理されたのだろう。昨日から「用事がある」と携帯に電話をくれた。
このような町民がたくさんいると私は思っている。高齢化と独居者・障害者は、「申請できているのか」と心配せずにはいられない。

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誰か私を出して下さい
と言っているかのような
黄色い薔薇

私の父の管理は、朝昼晩の三度の体重測定から、三度の食事の準後があり、薬も三週間分の朝昼晩に呑む事が解るようにした。会話もここ2週間は朝昼晩の体重測定時に、体調や転んでできた傷の状況から、仏壇の花の管理まで今はしている。日に日に何もできなくなっていく。これが老いとは判っていても、その現実の厳しさを今あじわっている。
どのように今の現実を受け止めようか思案している。あと何か月、あと何年こんな生活を続ければ、私は解放されるのかと、ふと頭を過る。
昨日は1か月ふりに父が、「デイサービス」に行ってくれた。帰ってくると「疲れた、疲れた!」と連発する。行く事を説得を重ね行動してくれた。しっかりしているから自分の意思を貫く、これがかえって事を難しくしている。




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2020
05/29

花の中に八の声 怖い


歴史的事態の「コロナ専門家会議」の議事録が取られていないとのニュースに、現政府の政策の隠蔽体質が垣間見られる。発言者も意見も反対賛成も、委員の発言の記録が無い。この問題の検証や後世に対応を残し、再度の発生への対策の参考にすることの必要性を政府は考えていないのか。それともコロナ対応の失敗の証拠を残さない為か。現政権の政治的な活動こそ、日本国の恥じとなる歴史的な悲しい事態となりかねない。

二次感染の恐怖は北海道で実証され、自治体も懸念はしていたものの、現実性が増している。北九州市は現在二次感染が発生している。一次では最高でも21名?で、期間も現在の昨日の21人発生と同等となっている。院内感染で感染者からのクラスターとなった。東京では昨日は「15人」で、10代から30代の感染が拡大している。神奈川・北海道も10人にせまり、院内感染や老人介護施設の感染が収まっていないようだ。

昨日は6月定例会の「一般質問通告書」を出してきた。私で昨日午後3時までの通告で、午前9時30分時点で3人目であり、質問はコロナ対策についてが主だったと聞いた。質問が重複しないように、行政に対策と対応を問い正したい。まだ南三陸町での感染者や濃厚接触者はいないが、気仙沼市・登米市では「発熱外来医院」が設置され、今後の二次発生に備えている。南三陸町は「特別外来」だと言う。町での感染や発生が無い事を祈るばかりです。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2020
05/28

交付はありがたい


5月16日(土)の午前に町からの郵便が届き、午後一に郵便局玄関の投函箱に収めた。私の後にも2名の町民が投函をしていた。「一日も早くもらいたい」との気持ちの現れだろう。
振り込みは昨日の「27日」で、私は給付が遅いと行政にかみついた。父の通帳に2人分「20万円」で、使い道は決まっている。すぐの引き落としの後、自動車税が39000円、浄化槽管理費45000円、町の固定資産税が32000円で、7割が支払いに消えた。これに一期分の国民健康保険税を支払えば全てが無くなる。
今回の国の「定額給付金」でのトラブルは全国であるようだ。ある国民は20万が二回込まれ、一回分がかってに返金されたと言う。自分の通帳から「間違った(ミス)」と、行政が銀行とのやりとりが出来る。引き落としができる事に「これで良いの」と、行政は何でもありと感じる。
山形の自治体でドライブスルー方式の「割増し商品券」が支給され、6千円券が「3千円」で買える。コロナ感染症問題の、消費喚起というが、大混雑のため途中で中止し、市民からの苦情に市長が謝罪した。今度はネットで受け付けると言う。これでは高齢者の受給が再度の混乱に、不公平さがある気がする。パソコンに不得手の高齢世帯の対策を講じた方が良い。

こうした町のミスは何処にでも発生するが、私の所には偶然にも、町への苦情が寄せられる。本当は20万給付なのに、「10万」の通知が来たと言う。その後に「間違いました」と行政から、二通目の通知が来たと言う。早期のミスの発覚には迅速の対応でお願いしたい。しかし、当人は大変な御立腹だった。

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今朝の散歩は1.7K
商工団地入口から役場庁舎までの
道路沿いは花盛り
ゆっくり歩かないと判らない
(空に向け咲き誇る真っ赤な薔薇)


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2020
05/27

持続可能な生活の為に


歌津の北インターから入った山に
メガソーラーを見つけた
南三陸町では一番大きいと感じる
自然エネルギー時代に

自己所有の山などは、震災時の新たな高台の住宅地の活用に、町内の山が切り開かれ、自分の山野の土地に住宅を建てたりと、新たな需要が生まれた。
昨日は歌津「草木沢焼却場」の視察に行った。平成9年の完成で、すでに22年が経過している。施設の太陽年数は「15年」の説明を受けた。しかし、焼却場建設は今の町財源で難しい状況にある。この焼却場は旧歌津町の時代に建設され、現在は歌津地区民の「粗大ごみ集積・焼却場所」となっていた。志津川地区民の利用はできない。何故かと考えた場合、施設の広さが狭い事が上げられ、処分の量も限られているようだ。問題は何時まで活用できるかだろう。

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視察の帰り道にメガソーラーがあった。一般の町民、まして志津川地区の町民が現場に行く事も無く、この現状を目にすることは無いだろう。山野・牧草地の活用がそこにはある。植林も木が育つまでに40年経たないと、売れないし、その木価も安いと聴き、植林の管理者としての林業を担う後継者も少ないと言う。厳しい町の一次産業の現状は、人口減少の加速へと繋がっている。

コロナ問題のさなかに、日本の電力事情を表す表が新聞に掲載された。それを見た時に「大震災」で原発の安全性が議論され、多くの原発が停止となったり、開発停止となった。そんな中で震災後の「太陽光発電」への住宅でのパネル普及があり、風力発電の推進がみられる。

新しい時代が始まる予兆が、コロナ感染症で「新しい生活スタイル」へと今後加速していくようだ。「テレワーク」についていけない自分がいる。


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2020
05/26

昔の歌津の賑わいを想う


太平洋に恵みを抱かれ
栄えた三陸の港町「歌津町」
伊里前川に「ゴマフアザラシ」が
恵みに誘われ辿り着いた
震災前の事ながら全国の話題となった
子供達の護岸に書いた絵が設置されていた

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一昨日前の日曜のお昼ごろの「ハマーレ歌津」の光景です。来場する車は10台余り、田束山のツツジの見ごろとあり、多くの観光客が頂上を目指しているのに、新たな町づくりの道路整備は、志津川地区から市街地(ハマーレ歌津)を通らずに、仙台方面の車(観光客)は田束山から、45号の下り線から三陸道に抜けて帰る。ハマーレ歌津は正に「ストロー現象化」していた。
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「つつじ祭り」「しろうお祭り」で賑わった「旧歌津町」はもうない。

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2020
05/25

楽しもう「南三陸町」


コロナ感染症の近畿地区など(34)の解除で
宮城県の県民が動きだした
南三陸町歌津「田束山」の駐車場は
山頂入口には車が大渋滞となっていた
田束湖から道路も車が数珠なりとなった

田束山の東屋のある展望台には多くの観光客が殺到した。「コロナ感染症」はどこ吹く風に賑わいだった。家族連れ・カップル・子供達も、普段は誰も居ない山頂ながら、この季節を逃すまいと多くの人達が車で登頂する。東屋の駐車場は15台前後の車のスペースで、トイレ前の入口には誘導員が、狭いつづら折りのツツジの群生の中を走行する車の誘導をしていた。車を諦めた高齢の方達が、休みながら展望場を目指す。休みながらでも楽しめる眺望を楽しんでいた。
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今日・明日と天候は曇りながら、小雨のツツジもまたイイ。帰りは是非「ハマーレ歌津」の商店街を訪れて欲しい。

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昨日は志津川の「さんさん商店街」の様子を見に行った。駐車場は満杯で止める場所を探す人達が、場内を巡回していた。フードコートも多くの観光客が、南三陸町の食を楽しみに、家族連れの賑やかな光景が、再び商店街に広がっていた。

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私が心配するのは「コロナ感染再現」であり、駐車しているナンバーをチェックした。30台余りの事ながら、宮城が4割、仙台が3割で、他には岩手2台と、広島・品川ナンバーが見られた。以前から県内の来場者が多く8割が県内のようだった。遠くからも車も見られ、「緊急事態宣言」の一部解消ながら、東京周辺と北海道の解除も25日今日にも発表される。
岩手からも2台はまだ感染者が無い中で、県境を越え宮城に来ていた。外出自粛がとかれ解放感が国民全体にみられる。
「三密を守る」のは難しい状況で、自己防衛の「マスク」「消毒」などは、必ず守る事でコロナ感染の防護ができる。観光でも気を抜かないよう、気を引き締め観光を楽しんで欲しい。



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2020
05/24

外出自粛解消 石巻イオン・ニトリ大混雑


今日は足が軽い
1.5Kの散歩で南三陸町「志津川商工団地」の
建設記念碑のモニュメントに花が
ここで暮して倉庫から新築と10年目
新たな生活の再建を果たした(合掌)

今日は「曇り時々晴れ」。南三陸の名所を訪れたい。「田束山」「神割」「ひころの里」「祈念公園」など、コロナ終息の中で、緊急事態宣言解除の町の動きと人出を見たい。

今日の天気を見逃すと田束山の「山ツツジ」と「歌津半島」の風景を見逃してしまう。太平洋側の靄も少し晴れてきた気がする。この靄が取れないと想定した風景の撮影ができない。

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昨日は石巻イオンに行く、県内も自粛解除となり、午後4時半ながら多くの駐車があり、家族連れの姿と、笑顔で買い物をする光景に安堵する。一週間前は飲食店・フードコートは閉鎖され、コロナ感染拡大の真っただ中だった。この日は「献血車」が二台、コロナ感染の余波で病院の多忙と危機的状況が伝えられ、必要な手術も後回しとなり、「院内感染」の発生阻止に全ての病院が対策を講じていた。血液もコロナのせいで輸血者も少なく、血液不足と報道はしていた。

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ついでに道の駅「上品」に行く。野菜不足で100円位の物を6種買ってきた。今回は施設内のトイレと観光案内施設を見て来た。広いスペースにテレビを見られる場所と、石巻の震災からの復興がパネルで紹介されていた。トイレが大きい事は、現在どこの施設でも拡大してスペースを確保している。来年には南三陸町にも「伝承館」ができ、南三陸町に道の駅構想の実現へと進む、トイレを他にないような「設え」をお願いしたいものだ。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:46 】

2020
05/23

コロナの陰で生活保護者増


コロナ規制が終わり高速は混雑
南三陸町は曇天の「しとしと雨」
喜んでいるのは草花も同じ

コロナ感染症の問題の影で、「ろう話者」が苦しんでいる。口の動き・顔の動き・表情で、相手の言葉を理解しているのに、マスクの下の様子を伺えないと言う。
子供食堂の支援団体も資金不足で、親が働いて食事の準備ができない子供達の食事支援ができなくなり、県にその実情を訴えている。
難病を抱えた患者や家族の生活も一変している。それを支える団体やボランティアの生活の不安から、介護者と資金不足で、運営さえできなく、それを頼みの綱としている、可愛い子供達の生活を心配せずにはいられない。

政府の黒川検事長に7千万円前後の退職金が支払われると言う。「訓告」処分に国民からの怒りが渦巻いている。政府の検事生・公務員の定年延長の、国会のあの議論の時運と経費を、コロナ対策に回す事が出来ず、コロナ感染症の対策・防衛策・医療支援が大きく遅れた。
世界の混乱の中で、こんな事をしているのは日本ぐらいだろう。国民の苦労と生活の危機に、いったい何をしているのか。米国・中国・ロシアなどの大国も、トップの自己保身の為で、コロナ対策はその一部としているようだ。日本の現状の姿は自国故に見苦しい。

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SNSでは政府批判がある中で、それを擁護する報道機関や、解説者「T」の意見には、無茶苦茶な内容もあり、私にも少しは理解できる。総理の発言と行動は滅茶苦茶で、側近の仲間達も理解しているけど、言えない日本の政治で良いのだろうか。政府からの交付金や支援金の地方への支出、地方の自治体・議会は、これを強く言えない現状を嘆く、国民の意見を伝えるのは選挙しかない。





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2020
05/22

キッズドア


今夜のメインは「バンバンジー」
いただきまーす!
炊き立ての御飯が一番美味しい

キッズドアから活動報告が届いた。内容は団体の活動紹介と。団体の活動の一つに「こども食堂」があった。コロナ感染症でも色々な団体の「こども食堂」の窮地の報道がテレビで流されている。キッズドアも同じで、支援を会社に認める内容もあった。
震災時に色々と「戸倉剣道」の事を御世話してくださり、ネットで被災地の子供達を伝える活動への感謝もあり、会社として「こども食堂」への支援をした。なかなかどんな方法で「子供食堂」への支援と言っても、どうしたら良いが判らない中で、良いチャンスと思い行動を起こした。

震災から9年2か月を迎え、普通の生活ができ、三度三度の食事が出来ている自分の環境の中で、一人親・共稼ぎの親の家庭生活で、子供達の食事もままならないと報道は伝えていた。

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キッズドアは私の会社が被災が最少となった、南三陸町戸倉地区の「荒町」に仮の事務所を立ち上げた時に、会社を訪れてくれた。23年7月ごろだっだろうか。

私が震災前に戸倉地区の「剣道スポ少」を指導とていた事から、団体が「戸倉地区の子供達の震災後の生活を写真で残したい」との活動依頼をしてきた。カシオのカメラを数台いただき、子供達に配布して撮影してもらったが、震災後の生活の厳しさの中で、家族も亡きくなった団員もおり、2名の子供達が、震災で移転した登米市「善王寺小学校」の、廃校となった学校で教育を始めていた。その後に南三陸町志津川小小学校での授業が始まり、一つの学校で二つの学校教育が始まった。

戸倉小学校には、義援金や物資支援が私の所に届き、戸倉学校に持って行った事を今も覚えている。全国からの支援が南三陸町にあったが、学校の教員の多忙の中で、義援の全国からの支援への対応は、授業の再会にあたり、先生方や子供達の負担になりつつあった中で、御断りをする事となった事も事実だった。





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2020
05/21

いろんな事が起こる昨今


「どの薬飲めばいいがわがんね!」
自宅で父は暮らしているが
認知の進むせいか
日々できない事が多くなる
朝・昼・晩の薬ケースを準備した

剣道スポ少のたくさんの教え子に恵まれました。

おじいちゃん、認知進んできてるの?
大変だと思うけど、親孝行してね‼️
イライラすることもあると思う、でも感謝の気持ちを忘れないで☺️先生がいるのは、おじいちゃん、おばあちゃんのおかげ‼️😃

●黒川検事長が「かけマージャン」と、週間文春報道!
●仙台市議会では、政務調査費・報酬など1億円以上を減額しコロナ対策へ。我が町は報酬の減額を否決した。
●二次補正で、雇用助成金を「8500円」から「15000円」の増額、大学生への入学金の半額補助などを盛り込んだ。
●今年の訪日観光客は2900人で「99.9%」減少


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:16 】

2020
05/20

住民世帯へのコロナ対策


県内の自治体の一部では全世帯へのマスク配布・消毒液配布や、独自の家庭への特別定額金などで、家庭の不安を取り除こうとしている。
「アベノマスク」が今も届かない南三陸町。町長は「マスク・消毒液の配布はしない」と、はっきりと否定した。この態度はどこから来るのか。一人の議員の質問に町長は苦笑い、緊張感に欠ける町の「コロナ対策」と感じた。

5月19日臨時会

●県の休業要請や持続経営に協力しない事業所には、売上20%以上減った場合、一律支援金10万円の支援金を交付。
●町内の消費拡大のため、各世帯に南三陸町商店会連合会の加盟店で使える、゜5千円分の商品券」を期限付きで配布。
●養殖銀ザケの生産者に持続安定を目的に、稚魚放流費の一割を補助。
●畜産農家には肥育牛用の購入に対し、最大7万円の補助金。
(繁殖用のメスの子牛には3万円補助)
●大学や専門学校生の生活支援に一人当たり「5万円」を交付。
●一人親世帯の家庭に、1人子供の場合「2万円」、第2子以降は1人に付「1万円」を追加。

《16項目のメニュー》
●農水産業への経営支援、町内の消費喚起に「総額1億6400万円」。
●予算の財源は国から「9400万円」。残りは県補助と町の単費。
●葬儀縮小で落ち込む「菊農家」に、面積10アール当たり「1万円」を支援。
(400事業所を見込み想定し「総額4千万円」を措置。
●牛肉・アワビの消費回復に、PR事業として「400万円」。


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2020
05/19

我慢ができる日本国民


朝のゴミ投げ散歩
直角のコンクリート塀に
へばりつくような「コケ」を見つけた
自分も自然にこんなに強く生きたい

昨日「検察庁法改正案」を取り下げた安倍総理。国民の7割が反対で、ツイッターに900万人が「反対ツイート」をした。あそこまで国会で騒いだ事は、いったい何だったのか。コロナ問題を真剣に考えているのか。国民がこんなに我慢し、移動の自粛に協力しているのに、日本の政治(トップ)は何をしているのか。コロナの「どさくさ」の中で、国民に生活や生業を停滞させ、自分は自民幹部は、「自己保身」の為の忖度を続けている。これでは日本の疲弊は続き、人口の拡大は絶対実現しないだろう。

日曜討論を今日も見た、西村経済再生担当大臣の言葉はいつも同じに聞こえてくる。加藤厚労大臣の話も言って無いとか、検査体制の拡充、感染症専門委員からの提案と知見を聴き判断すると言い。総理の検事生の法改正も、「森友」「加計」「桜の会」等の、公文書の改ざんや官僚との忖度の中で、自殺者がでたり、国民側に立っていない感が強い。政治のトップが子供達の「なりたい人」から消え、何かずるい事をすると「アベ総理を引き合いにする」など、情けない日本政治がまかり通っている。
39の都市に緊急事態宣言解除となり、経済を早く戻す流れが経済復活となるが、コロナは決して終息はしていない。スペイン風邪で4千万~1億人が亡くなった過去の感染症を人類は忘れている。スペイン風邪は感染の2波で日本でも「35万人」が亡くなったと言う事実を思えば、コロナ感染症は今後も気を緩める事無く、第二波に備えた経済の再建と、再度感染拡大にならないよう、「抗原検査」と「PCR検査」で、日本国民の感染結果の把握が必要だ。


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2020
05/18

土と親しむ


土曜日に「おてんとさん」に行き、11個の苗を買ってきた。スナップエンドウの苗が枯れ、スペースが空いたので埋める物を考えていた。
曇天の天候なから、クワとシャベル、園芸土と最低限の肥料を持ち、自宅の裏の空き地に、3mも離れていない場所にである。
今年は色とりどりの野菜たちが育つ事を夢見る。トマトは3種、枝豆は「黒豆」を4本、こないだ無かったので茶豆も買った。ナス・ピーマン・レタスなど、15本6種の野菜たちが、半年でどこまで育ち、私の食卓に並ぶかが楽しみだ。ビールのお供の「枝豆」は、昨年に3本の黒豆が良く育ちに美味かった。夕方の晩酌の分だけを収穫して茹でて食卓へ、最高の至極の一品です。

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昨年のパセリがたわわに実った。こんなに多くは食べられなく、もっぱらスパゲティーの上に載せたり、スープに添えたり、まるで虫になったみたいだ。傍らに黄色い小さな名も知らぬ花を見つける。心安らぐ草花の姿に癒されている。

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昨夜の晩酌は、菜園で採れた野菜2種と、竹の子の煮たものと、今ハマっている「サツマイモの砂糖スティク」は、簡単に出来る大学イモで、これも又おいしい。一日土と戯れ、合間に「SNS」の発信をする。何もすることが無いからしょうがない。

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昨日は父が「薬の飲み方を忘れた」と言ってきた。朝昼晩の三回に分けたケースを買いに、登米市へ行く。三陸道の混みあいに驚く。外出自粛・県境越えは今も「控えて」と言っているのに、西村大臣が言うように「気の緩み」となっていた。2か月間も自粛を政府の支持で実施したその反動が宣言解除で、国民の行動に出るのはしかたがない。2波の襲来を予想していても、閉店していた店主も終息する前に、自分が、店が倒れてしまうと言う。でも小池知事・岡田先生は油断してはいけないと言う。

南三陸町にも観光客が戻ったとSNSの発信は伝える。そして道路を走る車もだいぶ多くなった。予想が当たらないと良いのだが。




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2020
05/17

オンライン婚活と給付金


コロナ感染問題は若者の出逢いを難しくしている。
そんな中で「オンライン婚活」を企画した団体があり好評と言う。
外出自粛の中でネットを利用した出会いのチャンスの作り、
スマホやパソコンで相手の顔を見ながら会話が「1対1」でできる。
挑戦した男性は、相手の話がはっきりと理解でき、互いに多くの話が出来ると男性は話していた。
女性はコロナの中で外出や友達と会話が減り、生活不安や今後が見えない心の動揺など、家に居ながら婚活が出来る事は嬉しいと言う。

どんな手段でもいいから異性を求め、互いに繋がる事での不安の解除や、社会・経済が落ち着いた時に、青空の下でデートや御付き合いをして欲しいと思います。

やっぱり先の見えない一人の生活の不安を口にしていた。

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我が家に「特別定額給付金」の
申請書が届きました
午前中に配達となり
午後1時に投函しました
アベノマスクはまだ来てない?
いらないけど!



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:55 】

2020
05/16

今は静かに故郷の風景と食を味わう


国道45号はガラガラでした。三陸道の延伸で以前の2割に車が減ったと聴きます。昨日は登米市柳津へ用事いき、以前より車の無いせいか、20分掛からないで到着。三陸道は内陸部を通過し遠回りとなっているので、津山インターまでの時間と余り変わりません。
南三陸町の名所「神割崎」や「ネイチャーセンター」など、南三陸町戸倉地区には見どころが沢山あります。一番はリヤス式海岸の風景です。もう少しの辛抱です。
戸倉経由は車が無いせいで、飛ばす運転手が多いようです。警察の取り締まりも多いとききます。安全運転で走行しましょう。


昨年の台風19号から
登米市津山町の道の駅
「もくもくハウス」が
再建され春の山菜がいっぱい販売され
これぞ田舎の「道の駅風景」となっていた


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2020
05/15

一人遊びの毎日


昨夜の晩のビールタイム
自宅畑で収穫したホウレン草で2品を作り
南三陸町の「こごみ」
土曜日に山で採ったワラビ・竹の子の
煮もの 4品が酒のツマミでした
朝の血糖値「150」

商工団地の土地は赤土と石ころがいっぱい、その土地をスコップで腰を痛くして開墾したのが、震災後で今から6年前の事だった。今思い起こせば震災前に「ギョウジャニンニク」を植えて、新事業を夢見ていた。
今は時間の在り過ぎる中で、知人の指導で始め自宅菜園、ホームセンターで野菜の苗木を買い、1.5M×2mの家庭菜園から始まった。現在は、トマト・パセリ・ブロッコリー・パプリカが、元気に成長を続けている。菜花とホウレン草は収穫し終わった。時間を有効に使えていて充実感に浸っている。仕事や自己の事など、色々ある中で土に親しむ生活は想定はしていなかった。
若い頃はパチンコにハマり、無駄な時間とお金を使った。今は苗・種を買えば野菜の日々の成長が楽しく嬉しい。ホウレン草は昨年の冬に種から育てた。

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昨日の夕方に又、総理の記者会見が30分以上もメディアが放送した。私は予定どおり見ない事を実行した。「緊急時邸宣言」で外出自粛が全国で実施され、1か月半で感染者は確かに減少した。しかし、この経済の低迷からの脱却は厳しく、1年2年で元の状態にもどるには難しい。2波のコロナ感染は今後も発生する。いま政府で大丈夫? 
国の色々な国民や零細・中小企業や個人事業者への支援、個人の生活の確保に現金10万円を、全国民に給付する。「12兆円」を超える救済事業を皮切りに、事業の存続と従業員の維持のため、個人の店の休業にも、あらゆるメニューで支援・補助・助成を、国・自治体が支援金を出す。
しかし、全てに万遍なく支援されるかと言うと、これから外れる人達の生活の困窮がある。「生活保護家庭の増加」「自殺の増加」が予想され、これでも最後は子供達にしわ寄せがくる。
「アベノマスク」には総理の救済策としてはお粗末すぎる。現在は回収し「検品中」ながら、新たに8億の資金がかかると言う。466億円からさらにである。これが今の日本のトップに君臨し、それに代わる人材はいないようだ。国民が選んだ現与党、政府の政策に文句は言えないだろう。多くの独裁的強健な政治により、何人もの国民が自殺し苦しんでいる。こんな事は総理の眼中と、財務大臣には無いようだ。裕福な世襲の財産家が、中央や地方の政治に影響力を持つ。

まだまだ「三密」を守り、自分の事は自分で守るしかない、日本を感じる




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2020
05/14

自分の為の政治はやめて


南三陸町の大震災から3年目に生まれた子供達に
更なる試練の「コロナ感染症」の中の新入学
大人がこの子らを守らないで
誰が守るの!

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コロナの感染症の死者が拡大している。東京では昨日「10人」の新たな発症者が確認され、終息に向かっている感がある。しかし油断してはいけない。イタリアは武漢からの入国で、10万人が感染し3万人以上が亡くなった。東京もこれまで昨日の7人の死者があり「203名」が亡くなっている。そして、昨日は28歳の相撲界の力士が28歳で亡くなった。国が発表している死者の中には20代がいないが、発表される20代は初めてとなった。現在はロシアが世界の感染の終わりごろに発症拡大し、昨日は1日で1万人に感染したという「パンデミック」が今、発生している。まだまだ日本も安心してはいけない。

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今日も又、安倍総理の「記者会見」がある。私には自分を鼓舞するパフオーマンスにしか見えない。同じことを毎回だらだらと、中身は毎日の政府の動きを注視している国民にとっては、電波と時間のムダ使いとしか感じない。広島選出の「河井夫妻」の選挙違反が起訴となり、総理の薄ら笑いは、黒川氏の定年延長で裁判で何とかなると思いからか。自分を守るための公文書改ざんと、官僚の死、コロナ問題の「五輪」と「中国国賓の来日」など、「三頭追う物は一頭も獲ず」のことわざ通り、コロナ感染症の国内蔓延を招いた。
総理に右習いと自民・公明党員全部とは言わないが、国会議員って何と、野党も何、国民心情の真意を私も解らなくなった。


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2020
05/13

ワラビと筍の血糖値


今日の空腹時血糖「87」です
昨夜のレモン酎ハイの3杯
山菜の煮ものをたらふく食べたのに
何が血糖を下げるのか解らない
だが飲みすぎました倶わいが(濃かった)

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昨日の議会全員協議会で、コロナの問題で、議員の研修や視察ができない中で、議会費の旅費「約600万円」を、議長陳情や大震災の活動費の2つを除き、全ての議会旅費の500万円を、コロナの対策費に使う事を決めた。また、議員報酬の削減は見送られた。一部で反発の声もあったものの、削減無に決まった。
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2020
05/12

町の変化とコロナ


今日の散歩道は道路沿いの800mで、新緑に心なごみ、雑草の勢いとそのパワーに圧倒され、道端には「マスクが一枚」、そんな最近の小さな変化と、流れ行く光景の姿を坦々と受け入れるしかない。

毎日、東京都の感染者数を確認している。今日の「15名」はコロナ終息に、このままの歩みとなるのか。兵庫・大阪・北海道の感染者が、東京と比べてもまだまだ感染は国内にある。油断大敵で、2次3次の欧州・米国の別なコロナノ不安が私は募っている。
宮城県は88名の感染者で、先週に美里の80代男性の初めての死が発表された。多くが退院し現在は一桁の感染者が入院していると言う。

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南三陸病院の「発熱外来」の場所は、玄関のテントで、机とイスが2個あった。院内感染を避けるための処置で、「発熱者は電話を病院にしてから来院して欲しい」と防災無線は伝える。東京や感染拡大の都市から比べても、町の危機感が薄いと感じるのは私たけなのか。全国での「病院崩壊」の中で、町でも最低限の対策は講じているようだ。

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宮城県南三陸町歌津の
伊里前川の川沿いの道です
遠くには伊里前商店街「ハマーレ歌津」
9年1か月前の町並や川沿いが
大きく変わり その面影は低地部には無い
これが歌津地区の市街地づくり計画


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2020
05/11

「ステイ・ホーム!」 3密を避けつつ


今年初の「三陸ホヤ」を買い、手慣れた作業で15個を30分足らずで処理しました。意外と大変なんです。自分の感じでは「まだ身が薄い」と思った。しかし、父は「美味いなー」と喜んでくれた。ホヤ生産者は「船で揚げたての物はもっと美味い!」と言う。17日?に「ハマーレ歌津」で、ホヤの販売があると、FBで告知があった。是非、美味しい三陸ホヤの販路の拡大をお願いしたい。
「ホヤ酢」の付け合わせはキューリで、夕方「三滝堂インター」まで車を飛ばした。だが売れ切れだった。駐車場は15台だけと言う自粛の影響下にあるようだ。

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世間が国民の自粛の中で、交通事故が多発していると言う。車が少ない為にスピードを出して走行していると分析されている。私の町の周辺の高速道でも、入口出口の「一時停止違反取締」の警官を良く目にする。高速走行でも3台の車の検挙風景を目にした。田舎の高速道ですが「安全第一」でお願いしたい。
私の誕生日は「5月24日」で、今月の免許書き換えです。5年間「無事故無違反」で、今回はゴールド免許となる。震災直後に被災した道路で、携帯運転で検挙された。被災者だが「違反は違反」と我が身を戒めた。あれから9年が経った事になる。

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ツバメの声が賑やかに聴かれ
国民生活の自粛の中で響いている
キャリー・小泉さんなど400万人が
検察庁法改正案に反対の声を上げ
私も意思を表します
コロナのどさくさの中でです


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2020
05/10

自然と人の優しさに包まれて


竹の子とワラビの煮もの
作り立ては美味い
地元の食材の「ムラサキイガイ」も入れ
春の味を楽しんでいます
最高!

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母の日・祖母の日で
大好きなオセンジカーネーションを
仏壇に備えました

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南三陸町歌津の伊里前橋とBRT橋の下から、寄木橋の袂に続く河川堤防の道路を見つけた。決して町民が車で走る事のできない道路だった。地域民の菩提寺「西光寺」さんへの道路は無くなった。こんな不便な町(地域)づくりで良かったのか、この決定は地域民が納得の行く整備だったか疑問だ。志津川地区と比べても、市街地整備の格差が、他の被災した2地区(戸倉・歌津)の不便な道路整備を、行政の監視役の議員で承認だったのか、また議会の関われない国道の整備手法だったのか?

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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

2020
05/09

病院前で


今年も友だちの誘いで
ワラビの原と筍の林に分け入る
現地ではカモシカが出迎える
今年は野山の餌不足で
筍の新芽の多くがカモシカに
食べられていた
みんな生きる為に大変です

南三陸病院前で同級生と会い、近況を語り合った。半年ぶりの出逢いで、互いに南三陸町で町での生活を選び、地域で活動をしている。

今の海の仕事、同級生の事、町の政治の事、漁協の問題についてなど、多岐にわたる互いの情報について議論を交わした。63歳を迎え将来(老後)をどう生きて行くか等、自分の参考になる事ばかりだった。人間的にも信頼でき、長い物に撒かれる体質ではなく、自分を信じ家業を全うし生きていた。時間を忘れた話は1時間を越えていた。

私は父と二人の生活、何処かで折れそうになると、そこには身近な友人がいる。山に分け入る年一回の年中行事でもあり、「ワラビ・筍狩り」の昨日でした。自然に親しむ心落ち着かせる時間は、生きる上で人間に必要な時間です。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:42 】

2020
05/08

油断しないで防衛策の継続


子供達の入学式
その喜びが伝わってきます
油断する事無くコロナ感染の
気配り注意をお願いします
(福井県)

今日は午前3時前に目が覚めた。テレビを付け「日テレ」を見ると、多くの学校で一部登校が始まっていた。各自治体の知事(教育長)の判断で学校再開が決められ、両親も不安の中で再会を喜ぶ。当たり前の事が出来なかった4月2日からの休校は、あれから2か月と5日で新たな段階に入った。一週間の内の1・2回の登校ながら、学校に行ける喜びを感じているだろう。気を引き締め、EUの第2波、米国の第3波が予想され、今後も厳しい対策で子供達の命を守っていってほしい。

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南三陸町内の小中学校は、5月31日まで休校として、6月1日からの普通授業となる。県立高校は県内一律で、6月1日の開校となる。
町内の小中学校は、来週11日からの5日間は、週一回の登校で、18日からは週1~2回、25日からは2~3日の登校を予定している。
現在は若い世代に感染が拡大し、低年齢化がみられる感染者があり、感染防止策に最高の配慮を重ね、教育環境からの生徒・児童を出さないよう、職員の行動を監視し、相互の感染防止に教育委員会が取り組む必要がある。解っている事とは思うが、気の緩みがあってはならない。町と町民が一丸となってコロナ感染症に今後も向かう心づもりが欠かせない。自分は大丈夫は過信でしか無く、体調の異変と「3密」を避け、今後も生活に務めたい。

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私の好きな外交政治解説者「岡本行芙氏」がコロナに倒れた。感染し入院していての急変だったと言う。まだ74歳の若さで、外交官から元橋本総理・小泉総理の総理補佐官を務めた。政治・外婚の知識と経験に長け、その解説と批評は、聴ていても心地よかった。
今の時代に必要とされる人間が早く逝去し、もうイイだろうと言う人間が、のうのうと生き続け、政治の混乱を招いている気がしてならない。


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2020
05/07

震災遺構に学ぶ


今年の連休は人ごみを避けて、自分だけの3.11の大震災の慰霊の活動をした。
最終日の午後に女川に居た。この沖で親友の父が沖合で見つかった。そんな場所で、母は今も不明者の211の中に入っている。
震災から復興への途上の住民の笑顔が紹介されていた。こんな住民の姿を私の町では見たことがない。子供達と息子と祖父母が、一緒に地区民と記念写真、震災で全てを失った町民に、自然とこんな笑顔があった町だった。

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生業の再生は小さな商店街からで、商店内の買い物風景は、平時の時とあまり変わらない。私の復興は町民を中心に置き、それを基礎として交流の場があるべきと言い続けてきた。

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地域性もあるだろうが、こんな完璧な復興を遂げても、人口減少は被災地にあり一番多い。行政が町民・企業・商店を公平に再生させる。漁業・商店・生活、そして小中一貫校と一校舎にして、学校教育環境が整備されている。将来への維持と負担の軽減策も考慮している
将来への希望は人口減少の中で大きな可能性を感じる。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
05/06

ゴールデンウィーク最終日

連休で是非行ってみたい、行かないといけない場所として、「新志津川消防署」を考え、昨日の朝5時半に行き、保宏さん・武敏さんに会いに行った。この二人が生きていてくれたら、私の力強い味方になってくれただろう。今、周りを見渡してみても、私の信頼できる先輩は少ない。親戚の叔父たちも70歳80歳と、自分の事でいっぱいのようだ。


朝に南三陸消防署の10名が殉職した
慰霊碑に手を合わせて来た
従弟の芳賀さんに母は何度か
救命処置を受け命を長らえて来た
岩沼の物流センターの火災にも
今日で5日目?になった現地に
支援防火活動として3人の署員が向かった
朝の報道では鎮火はまだと言う

昨日も南三陸町の志津川字細浦で火災(ぼや)があった。洗濯機からの漏電と言う。岩沼の物流センターの大火災は、100時間以上も延焼したと同級生がブログにコメントをくれ、スーパーの商品棚に物が無くなったと話していた。

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咋日の菜園では
初めてのニラ・ミツパを収穫
お昼は干しシイタケで
ニラの卵とじをしよう

お昼は台所の奥に眠っていた「干し椎茸」と
豆腐とニラの「卵お吸い」
朝摘みたてのニラは香り・味と言い
最高に良い味を出してくれました

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父にお昼に「具だくさん御汁」を食べさせた。昨日は3日分の惣菜とおやつを買ってきた。(2700円余り) 後はご飯をジャーで炊いておけば、何とか一人でやってくれる。楽な97歳の父親です。
1か月前は「辛い」「苦しい」などと言っていたが、この頃から私が父の体調管理を始め、主治医の公立病院の二宮先生の指導を受け、それを実践している。野菜は控え「カリューム」と「糖分」の摂取を大幅に控えている。親を介護するその時期が来たと言う感じです。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:21 】

2020
05/05

知らず知らずの内に


志津川地区の海岸線にあった「松原公園」は
内陸の海抜10mはある場所に
「新松原公園」として整備されたが
公園内の遊具が寂しそうに佇んでいた
この連休には多くの観光客と
帰省の住民の遊びの場となったはずなのに

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昔の我が家と会社の跡地の
慰霊塔の周囲に花木を植えました
以前の土地の10Mの嵩上げ地
4年を迎えても海側には赤い大地が広がる

昨日の南三陸町には意外と車が多いと感じる。商店街の店主は「今年は昨年の5分の1」と言う。世間の多くの商店がコロナ対策で「閉店」を余儀なくされている中で、志津川町内の商店は少しの賑わいが見られた。新しくオープンした店も含め、支払いや建物のローンなど、個々の問題の中で前に進もうとしていた。感染者が出ないように願うしかない。多くの道の駅がガラガラで今を過ごしている。

「まだ若い同級生の死」が今日の新聞折り込みの訃報告知に掲載されていた。63歳で今後も町の復興に共に歩む仲間だったのに。男性の平均寿命は「84歳」だったと思う。親より前に旅立つ事の無念は、本人が一番つらい。大震災でも多くの国民が体験している。何ともならない命の儚さと非情さが垣間見られた。世界・世間の混乱の「コロナ感染問題」と言う、世紀の一大事に、共に町の存続に少しの力の結集が必要だったのに、震災復興もここまで頑張ってきた、寂しいよ!(合掌)



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:10 】

2020
05/04

山の恵に癒されて


我が家の小さな鉢の桜も
4輪の花びらを付けて咲いてくれました
小さな芽を山から摘んで来た物です
小さくでも桜の優しき色で力を貰います

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昨日はタラの芽の天ぷらと
マグロの刺身とタタキでした
タラの芽の天ぷらは癖が無く
ビールと共に美味しく頂きました


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2020
05/03

接触禁止時の楽しみ方


南三陸町は連休の初めから晴天続きです。「コロナ騒ぎ」が無ければ多くの観光客が来たでしょう。なかなか経済・生活は思いどおりに行かないものです。昨日の夕方の西に沈む夕日の綺麗な事。三陸道は車の走行は咋年と比べれば「皆無!」に近いと感じる。午後4時には商店街は通常ならば、温かいこんな日商店街は、観光客とそれを迎える地元の人達と交流など、賑やかな風景を想い起こす。私もこれまで多くの交流のあった友だちを接待してきた。

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少しの買い物にドライブを兼ねて、飯野川まで足を伸ばしてきた。今日の家の片付けの必要品を百均で15個買ってきた。パチンコ店は「休店」していた。休む事の無い娯楽の王様、どんな時でも休む事は無かったと私は記憶する。
最近はテレビは家族での料理番組が多く、一つの番組の「グラタン」の簡単レシピに挑戦していた。シーフード・えりんぎ・コーン・パスタを入れ、最後にチーズで、電気オーブンで仕上げた。今日もまたビールが美味い。

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昨年、我が家の「東日本大震災慰霊碑」に植えた紫陽花が、根付き青々とした若葉が繁茂していた。今年は7月頃には紫色の花を咲かせるだろう。
南三陸町で行方不明の方が、今も211人居る、月命日に警察署の職員が海岸で、遺留品・遺骨の捜査を続けている。
私は連休とあり今日は親子の「こいのぼり」を、以前あった我が家の跡地のユニットに、親子のコイを泳がせてきた。彷徨う霊に「ここが南三陸町だよ!」と、震災復興で変わり過ぎた町を、迎え火のように示している。私だけの思いながら、私達南三陸町住民が行動しなくて誰がするだろうか。震災の風化は私たちの行動で表す事ながら、皆さんの心には何時までも消える事はない。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:25 】

2020
05/02

戸倉地区の「松原」


昨日は南三陸町戸倉地区の沖田の「戸倉団地」に出掛けました。地区の人達は家の前で近所の人達と井戸端会議の風景に、落ち着きを感じます。
国道398号の道路も「折立橋」が整備され開通となり、志津川地区への買い物の時間も、車だと団地から10分もかからないと、震災からの復興の一端が感じられます。道路は上り下りや、折立地区の「国道45号」の嵩上げが工事中で、私が知っている限り5回もの建設のための「う回路」が付け替えられました。無駄な工事費と私は感じます。計画的に1回ないし2回での完成となれば、多くの国税が軽減されるのでは思います。
「緊急調整助成金」の申請や説明を聴きに、「ハローワーク」が大混雑と聴きます。また、失業手当の申請や、臨時雇用の職探しもあり、国民の心の叫びが聞こえてきます。50兆円近くの国債の発行があり、こんな一大事の時の財源の確保に回す事こそ、無駄を無くす事でできます。


この小山の林の中には「五十鈴神社」があり
戸倉小・保育所の子供達が
先生の機転の効いた避難行動で
全ての子供達が生き残りました
その子供達も9年が経ち6年生は
二十歳を迎えた子供達もいます
多くの大震災で亡くなった子供達の分まで
頑張って欲しいです

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ここは戸倉地区の「旧戸倉小学校」があった場所です。戸倉地区の松原として、向かいの海岸ではこの時期には、多くの「潮干狩り」の人達で賑わっていました。震災後に漁民で現況の確認は、多くのアサリが生息し、あの災害でも特別手を加えなくても、自然の回復力に感動です。
震災からの復興を遂げつつある南三陸町、ラムサール認定など、町の自然の素晴らしさをアピールする意味でも、潮干狩りの再会を求めます。当時は大人700円と子供500円だと思いますが、一人1000円の入場料でも安い。捕獲量の制限や量を越えた場合の料金は高めにしても、多くの来場者が来てくれると思います。家族と遊ぶ経費として数千円は、経費として嬉しい価格とも思います。こんな素晴らしい場所を、漁民と町民が共有できる社会を私は希望します。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:36 】


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