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ARCHIVE - 2020年04月

2020
04/27

私には何ができるろう


イタリア在住の日本人バイオリニスト横山さん、多くの感染者を出し、多くの国民が亡くなった国「イタリア」に住み、医療関係者がコロナに倒れ苦しんでいるのを見て、自分に何が出来るか考え、ビルの屋上からバイオリンを弾き、感染者や医療従事者に優しいメロディーで、ひと時の癒しの時を与えてくれた。また、配信した映像で寄付を募り、病院に足りない医療装備を関係機関に送る活動だった。自分のできる事はバイオリンで仲間と、コロナ対策に貢献する事と伝えられた。

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父97歳の主治医の家族への指導
ヘモグラビン「9.1」と糖尿病
カリウムの値が高く腎臓機能低下
食事療法に私があたります
果物・甘い物はダメ
今日のお昼はうどんにしました
年を取ると甘い物を欲しがります

公立南三陸病院の父の主治医の先生の指導を、先週の金曜日に受けた。「今度は家族と一緒に来て下さい。」との病院の依頼に応えた。仮設の診療所の時に一度行ったきりだった。
循環器の名医として南三陸町に週1回?の診察に来てくれている。診察時間はこの日も40分と長い。先生の指導は食事・生活・注意と多岐に及んでいる。この日は以前入院させてくれた、内科医の東北大の女性の先生で、先生は「元気だった?」と父に声を掛け、父も「俺の事覚えているの?」と手を握り合った。血糖値と腎臓機能低下、そしてカリウムの値を指摘し、今度は主治医が変わるようだ。
「透析の回避」は父の願いであり、心臓のペーカメーカーのうえに、透析は「絶対したくない!」と言う父、「ここまで生きてきたから、もう死んでもいい。」と強い気持ちを持っている。私も父の想い通りにさせたい。

コロナで外出のできない今の状況、朝は「カキのおかゆ」と、昼は「天ぷら蕎麦」を、指摘の野菜の使わない、塩分控えめの食事を準備した。ここまで64歳の息子がするか? と言うと二人の生活では当然の事で、ご飯炊きも最近はしたくないようだ。私の料理好きはこんな所でも役にたっている。

今日も濃厚接触の機会は無いです。




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