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ARCHIVE - 2020年04月

2020
04/16

新入学の一年生にはあまりにもかわいそう


南三陸町志津川地区の高台横断道路
震災から9年目に入り
小中児童生徒の徒歩通学が始まる
予定だったが出鼻を挫くコロナ問題
大きな山と坂を二つ越えて登校する
私の地区からは2Kはあるだろうか
楽しみながらの登校は5月7日から

今日は午前5時半からウォーキングをスタート、しばらくぶりで「2Kコース」を歩く。この時間なのに多くの地区民と出会う。その数は5人と多かった。
新学期からの南三陸町では志津川地区だけが徒歩通学を始める。何故なら道路整備が志津川地区市街地だけが終わり、他の地区は道路の整備が遅れている事を意味する。
私の歩いた2Kを、登校では生きと帰りに歩く事になる。63歳となり自然と季節の移り変わりを楽しみながらのウォーキング、それと比べても学校に行くための歩きは、子供達の体力の向上がある。震災後の子供達の体力低下が、被災地の問題にあった。頑張って「南三陸っ子」。

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地元のマスク問題の取り組みがある。地元の民間会社は歌津地区の「ミシン工房」では、地元3つの学校にマスクを寄贈した。気仙沼・本吉生コン協会は、気仙沼と南三陸に各1万枚のマスクを送った。こんな話もある。一関市では市民の「手作りマスク」を150円で買い上げ、市民の欲しい方に取りに来てもらい、準備したマスクは10分で無くなった。

石巻の亀山市長は、コロナ問題で就職内定の大卒と高卒者の、市役所職員として救済策を講じた。就職しながらの「就活」ができる。報酬は「12万余り」と言う。10名を募集ながら、学生にとってはありがたい政策と思います。
我が町のコロナ対策としての、町民を守る意識に危機感の無さを感じる。気仙沼市は緊急時には、行政体制を「2班」に分け行政の運営をすると言う。
万が一の住民の発症における対策の噂さえ聞こえてこない。大丈夫だろうか南三陸町。日本政府もコロナ対策の政策の混乱があり、30万か、10万かでもめている。支給も何時になるかも、未定である。


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