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ARCHIVE - 2020年04月

2020
04/30

前広に


コロナウイルス感染症の突然の重篤
こんな状態になったら危険
自宅での隔離は危険で
専門病院の対応も厳しいようです
20代の方も発症しています
過信しないでコロナに向き合いましょう
赤江さんも自宅からICUへ助けて下さい

朝日放送の元アナウンサーの「タマちゃん」、同僚と結婚し子供も生まれ、幸せの真っただ中だったのに、御主人が感染同僚の濃厚接触者となり自宅で経過をみていたが、タマちゃんに急にコロナの予兆が出て、緊急入院した。埼玉で80代の男性の、自宅での待機中に突然の重篤で死に至った。最近では20代の若者から、0歳児まで児童生徒も感染したとの情報があり、学校の再会は「学校感染」のリスクは大きく、緊急事態宣言も学校の休校も、その判断の難しさの中にある。

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自宅での家族の料理がテレビで流れる。家族の時間が増えた事を喜ぶか、親が付き添って何かをする事は、本当は望ではなく、会社も自宅での「テレワーク」もあるが、自宅待機が多いようだ。
飲食店・商店は国民の外出自粛から、店を開けても来客も無く、開けていれば周囲からのバッシングの声も聴く。どうにもならない事に多くの国民は頑張っている。政府にも多くの議員の英知の結集で、最適な間違いのない政策の決定をお願いしたい。
写真は私の地方の私が子供の頃に、家に帰り自分でおやつを作った。「たらす焼き」で、小麦粉と砂糖を水で混ぜ、フライパンで焼くだけの物だったが、当時は美味かった。少し贅沢にするときは、「卵」や「牛乳」を入りる。自分が考えたのは「コーヒー」を入れてもいける。

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人が集まる場合は「検温」が義務づけられた。一昨日は体温計を父から借りて、しばらくぶりで測り「35.6度」だった。今は世間では「37.5度」に敏感で、4日続けば「コロナ感染」の可能性が高い。個々に対策を講じる事の必要性は絶対である。


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2020
04/29

この場所まで


生活習慣病には運動と食事と
主治医に指導を受けました
今から30年前に指導を実践していれば
視力の低下やうっ滞性皮膚炎など
血行障害で苦しむ事はなかった
朝の2K散歩で目に優しい物と
今日も出逢う事ができた

今日で「南三陸町から愛と死と希望を見つめて」の、千葉伸孝ブログが「5062回目」となった。若い従業員は議員となり、その報酬で3人を雇用し、パソコンに長けた20代の従業員に、「ブログ」「ホームページ」を開設してもらった。2009年の事だった。今もブログはその下地を使って続けている。
あれから「東日本大震災」で全てを失い、「新型コロナウイルス感染症」の発生で、社会・経済が今まで経験したことが無い事が、現在、日本で、世界で発生している。
最近はパチンコ店の「休店要請」に、各自治体が感染拡大の対策として、毎日のように現状を伝えている。遊ぶ人達の一部は「パチンコ依存症」となっている。私も20代にはそんな状態に陥っていた。「興奮して眠れない」「金銭感覚の欠如」「時間の感覚が麻痺」など、近くの店が閉まっても、また別の店へ走る。これは病気状態と言っても過言ではない。




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2020
04/28

魔除け


「アマビエ?」
テレビでキモ可愛いキャラクターを
柳津虚空尊で紹介していました
仙台駄菓子・白石こけしなどにも
「病魔退散」の厄除けらしい
柳津に「朱印帖」を頂きに行こう

日本の経済はどうなるのだろうか。社会が動かないなんて考えられない。数百年単位で「疫病」が流行すると言う。こんな時代に生きる事の天命だろうか。日々のコロナの感染拡大と、「自分は感染してもイイ!」と言う方がいるが、他の人に迷惑を掛けない行動をしないで、軽々しく言って欲しくない。世界で苦しんでいる人の姿、それを助けようと危険の狭間で活動し、命を落とした医療関係者もいる。世界の政治家も「禁欲」にまみれた政治行動が伺える。こんな社会にウイルスが警鐘を鳴らしたのかも知れない、それにしても、この試練は余りにも厳しい。

神様でも何ともでき無い事がある。祈り終息願うしかない。




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2020
04/27

私には何ができるろう


イタリア在住の日本人バイオリニスト横山さん、多くの感染者を出し、多くの国民が亡くなった国「イタリア」に住み、医療関係者がコロナに倒れ苦しんでいるのを見て、自分に何が出来るか考え、ビルの屋上からバイオリンを弾き、感染者や医療従事者に優しいメロディーで、ひと時の癒しの時を与えてくれた。また、配信した映像で寄付を募り、病院に足りない医療装備を関係機関に送る活動だった。自分のできる事はバイオリンで仲間と、コロナ対策に貢献する事と伝えられた。

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父97歳の主治医の家族への指導
ヘモグラビン「9.1」と糖尿病
カリウムの値が高く腎臓機能低下
食事療法に私があたります
果物・甘い物はダメ
今日のお昼はうどんにしました
年を取ると甘い物を欲しがります

公立南三陸病院の父の主治医の先生の指導を、先週の金曜日に受けた。「今度は家族と一緒に来て下さい。」との病院の依頼に応えた。仮設の診療所の時に一度行ったきりだった。
循環器の名医として南三陸町に週1回?の診察に来てくれている。診察時間はこの日も40分と長い。先生の指導は食事・生活・注意と多岐に及んでいる。この日は以前入院させてくれた、内科医の東北大の女性の先生で、先生は「元気だった?」と父に声を掛け、父も「俺の事覚えているの?」と手を握り合った。血糖値と腎臓機能低下、そしてカリウムの値を指摘し、今度は主治医が変わるようだ。
「透析の回避」は父の願いであり、心臓のペーカメーカーのうえに、透析は「絶対したくない!」と言う父、「ここまで生きてきたから、もう死んでもいい。」と強い気持ちを持っている。私も父の想い通りにさせたい。

コロナで外出のできない今の状況、朝は「カキのおかゆ」と、昼は「天ぷら蕎麦」を、指摘の野菜の使わない、塩分控えめの食事を準備した。ここまで64歳の息子がするか? と言うと二人の生活では当然の事で、ご飯炊きも最近はしたくないようだ。私の料理好きはこんな所でも役にたっている。

今日も濃厚接触の機会は無いです。




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2020
04/26

今はなき姉の為に


女川町の地域のスーパー「おんまえや」さん
姉と両親を亡くした
そして今年3月2日に8mの嵩上げ場所に再建した
NHKのドキュメントの姉の息子と社長の
津波から歩んできた人生の姿に朝から涙した
甥は「兄貴に負けられない」と
自分の道を歩き始めた
社長はオープンの挨拶で皆さんの前で泣いた
震災復興・再建の歩みを思い出したのだろう
今度 女川に行ったら行って見るつもりだ
いま更なる試練の中でも頑張って欲しい

家業継ぐ残った家督の苦悩は当時者でないと解らない。被災した町の復興計画が進まない事には、グループ事業の補助があったとしても、再建の道のりは長かっただろう。
南三陸町に3年目を迎える「ウジエスーパー」も、お得意さんの生活を守ろうと、「バス販売」を震災後から続けた。この事業も利益には繋がらなかっただろう。しかし、被災地の買い物の支援もあるが、将来へのお得意さんの確保も、この活動の中には含まれる。震災前の従業員も解雇しないままで、近隣の他の店舗での仕事を続けてもらった。
「おんまえや」は女川町の店舗で、同様の「バス販売」は赤字続きながら、ウジエと同様に地元のお得意さんの生活を守るために活動をした。「おんまえや」さんの再建はウジエさんとは違い、はるかに大変で「マイナス」からの苦悩の9年間だった。理解者の姉を無くし、母子家庭の一人息子も当時小学生? 何も判らない中で、叔父の家族と共に生きて来た。高校を卒業し、色々な職種で頑張って来たが、叔父は「いっしょに」とは言わず、甥は一人で気ままに生活を続けていた。

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9年目の3月2日のスーパーの開店を目指し予定通り、スーパー再建時も叔父を手伝う事を甥はしなかった。従業員が再建の為に社長と、オープンまで辿り着き、従業員のこれまでの事を思うと、姉の息子であっても、社長はスーパーに入れる事はできないと、心を決めていた。共に苦しんだ仲間を思えばこそだろう。
開店の社長の来場者への挨拶で、これまでの従業員との再建の活動を想い出し、自然と涙が溢れていた。お客さんに「頑張れ!」と多くの声援があり、遠くの高台からこの光景を見ていた甥は、叔父のことばを聴きたくて走り出した。昔から働いていた従業員さん達に、頭を下げて回った。
社長(叔父)の前で甥は「すみません!」と頭を下げた。決して帰ってこいとは言わなかった。それは「従業員のてまえ」と私は感じた。強い人間になってもらいたいとの気持ちからだと思った。甥も新たな覚悟で、今後を行き、きっと将来は後継者として返り、一から頑張り、母への恩返しに「女川おんまえや」を発展させて欲しい。私はこんな「ハッピーエンド」を願っている。

「新型コロナウイルス感染症」の日本の大混乱の中、更なる試練が社長に覆いかかり、きっと姉の子供が必要になる時が来ると感じる。


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2020
04/25

生きていれば


「新型コロナウイルス感染症」は何処まで人間を苦しめるのだろうか、家庭・社会も、そして経済も先が見えて来ない。200年も続く伝統文化も、3密回避のため、人の命を守る為に「苦渋の決断」が全国に広がる。
全国のお祭りの一部には、地域で発生した「疫病退散」を祈願する行事だったりが、今の政府・自治体の対策・政策は、終息後に精査される。それが1年後か、2年後か見えない。以前の「スペイン風邪」「新型インフルエンザ」の教訓も、もう一度当時の歩んだ道を確認し、今後の対策に生かすべきとも思う。
電気も水も、生活の総てを失っても、これ以上は何も無い状況の方が、対策を講じるのは楽かもしれない。到達点が見えない問題解決程やっかいな物は無いは、今回のコロナが身を持って感じさせてくれた。


少し変化を付けて
食卓に上るのは10回にもなる
趣味の畑も我が身を助けてくれる
震災から9年
平成25年の再建の翌年から
始めました
生活習慣病の抑止にも繋がっている

支援の輪は必要だが、生活苦に何の方法も見いだせない人達の苦悩、どうやって解決してくれるのか。多くの人が亡くなってから、時間が経つ事で、終わる事を待つしかないのか。今しかない人も多い中で、2次被害が発生しない事を祈りたい。

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2020
04/24

免疫力


ショック!
また私の大好きな芸能人が亡くなった
岡江久美子さん
私と同じ63歳の人生だった
貴方の笑顔を振りまく姿を
私は忘れない
皆さんコロナ感染を甘く考えないで!

昨年に「乳がん」の手術をしたと言う。今月4日に体調を崩し、6日に入院しコロナを発症していた。その日から20日目の悲報を伝える報道だった。
志村さんの時の衝撃もさる事ながら、初めは友だちから聞いたが、すぐにあの笑顔が浮かび、ニュースで元気な頃の姿と、あのこぼれるばかりの笑顔と、あの無邪気さは、人間に必要な性格で、その裏に潜む優しさと悲しさを知った女性と思う。「岡江久美子さん」の御冥福を祈ります。

新型コロナウイルス感染症の現在は、東京の感染者は100人以上を毎日更新し、昨日は北海道で広域に発生し、大坂の拡大も更に増し、知事の強力な休業への願いが、今日にも営業を続けるパチンコ店の名前が公表される。

医師と看護師さんばかりに任せず、まずは国民も自分達でできる事をしないと、いけない時期に来ている。これまで亡くなられた人達の事を思い、不要不急の外出の自粛、買い物は最低限の物を、一人で行く。あの「3.11」が全国で発生したとの視点で生活をすれば、日本国民はこの困難を乗り越えられる。

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私は35歳の時に「インフルエンザ」だと思うが、自己治癒力で克服した。食べ物は何でも食べるし、最近は「ハーブ」「レバー」や、魚の内臓系も大好きです。生きて行く上で免疫が備わったと、自分は思っている。糖尿病以外は医者にかからず、63年間生きて来た。もう少しは生かせて下さい。働きづくめで世の中をもっと知りたい。コロナ終息まで、とにかく我慢して生きて行く、その後にはきっと楽しい日々が待っているからです。

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2020
04/23

キロンの陰で


今週の月曜日の午後5時に、県の印刷組合から一箱50枚のマスクが30箱「1箱2800円」で提供されるとのfaxがあり、20分で会員の注文で完売した。そして昨日も今度は「50箱」が提供され、我が社も一箱注文をした。
そのぐらい今後の見えないコロナの感染状況に、不安の国民の意識がコロナの防衛策に走っている。今の状況だと納得ができる。「アベノマスク」の中に不良品が多数報告されている。「虫入り」「カビ」「破損」など、466億の予算を使い、この政策は適格かと言うと、国民の反対の声が政治通には不評で、多くの国民は「嬉しい」と言う。沖縄でも1万枚配布に、多くの県民が集まり警察の出動の大混乱となった。善意の方は「お騒がせしてすみません」と頭を下げた。少しは冷静な行動をしてはどうか。廃業の会社・商店が既に数百軒、県内でも有名店が今日も2店廃業した。みな厳しい状況での「回転操業」だった事が露呈する事なった。

「アヘノマスク」が問題になりそうだ。今回の国民に一人10万円の支給の予算化で、補正予感が組まれ国会に提出され、与野党の合意で決定する。その後で466億の金の流れの不鮮明な部分が質疑されそうだ。国内の4社にマスクの制作を委託し、インドネシア・ミャンマー・ベトナムで政策され、「90億円」がかかったと言う。その他に日本郵政への配達依頼を含めても、150億以上の使い道が判らないと言う。「イージスアショア」の配備も、この混乱の中で調査をしていると言う。どさくさに紛れ何でもありの国政と感じる。

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公立南三陸病院の玄関入口に
新型コロナウイルス感染症の
「発熱外来」の施設を見つけました
感染対策として
寄ら区の場合でも
「熱のある方はインターホンを
押してください」とあった
(4月22日撮影)

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昨日の病院前の風景で
今日の朝7時の防災無線で
「熱のある方は前もって
病院に連絡下さい」と放送があった
病院が全国で発熱者の混雑が予想され
病院の医師の安定診察に
町民も私も協力をしないとてけない
宮城県は2日続けて感染者「0」でした




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2020
04/22

静かすぎる町の喧騒

午前2時45分に目覚めてしまった。
昨夜は9時前には眠ってしまった。最近は「眠れない!」と言う事が無い。午前3時からの「日テレニュース」に目を通す。「東京123人の新たな感染者」と小池知事は伝える。8日連続で100名以上と、当初の緊張感の記者会見とは違う気がした。今後が見えてこない中で、院内感染が毎日のように報道で出てくる。東京の「ガン研有明病院」の院内感染は深刻だ、医師・看護師の感染の中で、医療事業を80%を削減すると言う、乳がん手術を控えていた患者は、「ガンで死ぬか、コロナで死ぬのか?」と、今の心境を語った。日々の進行を考えた時に、ガンは待った無しである。
滋賀県の大津市役所に感染者が出て、建設課関係の職員とその家族の13人が感染し、自治体の業務を停止すると言う。市長の苦渋の決断となった。「対岸の火事」ではない。今から我が町もあらゆる対策を準備する必要を感じる。町の税務課窓口には、今もなお「ビニールガード」が設置して居なく、生涯学習課には設置しているのに。


千島海峡と日本海溝で震源の地震発生で、釜石に30mの津波襲来の想定が発表された。400年間も前に大地震が発生し、大きな津波の発生があるからと伝える。気仙沼で15mと石巻でも13mと言う。これを考えてもハードの防潮堤整備よりも、ソフト部分の避難行動の必要性を、一早く非難する行動の、避難道の整備が今後の津波対策に欠かせないと思った。


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広島の友達からの手作りマスク
欲しい方は「志津川広報センター」へ
18枚あります
今は咳エチケットが欠かせません
洗えるキッチンヘーパーも一緒に


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2020
04/21

歌津地区の旬の魚「シロウオ」


昨日は入谷地区の及川水産さんへ、晩酌の刺身を買いに行く。地元の魚の数々が並ぶ、「桜マス」「メカブ」「毛ガニ」など、私の大好きなものばかりだ。
そんな中に南三陸町の歌津地区の珍しい「シロウオ」を見つけた。1パック700円で、旬の走りとしてはお安い。料理が頭に浮かぶ「シロウオのお吸い物」。今晩は父に「旬を食べさせよう」と決めた。
自宅に帰り必要なものを考えたが、この料理は薄味で、シロウオのダシが主役です。3個入りの豆腐1パックと、自宅の菜園の「ミツパ」が材料です。

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今年初の「シロウオのお吸い物」
志津川の隣りの歌津地区の伊里前川で
採れる白い小さな魚で
特殊な漁法の「ザワ」で遡上する
シロウオを捕えます
歌津の「シロウオ・ツツジ祭り」も
コロナで今年は中止かと思います
これからがシロウオの旬ですお出掛け下さい

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こないだ歌津地区でシロウオ漁の「ザワ」の風景を撮影してきた。石積みの間に網カゴを設置して、シロウオの遡上を待つ漁である。
昨年は伊里前川に漁をしている方を見つけ、8.7mの河川堤防を越え川面に下り、「シロウオ買えますか!」と聴く、集めるカゴには沢山の小さい魚、これがシロウオです。ピチピチのままでパックにいっぱい入れてくれた。値段は「千円」だったと思う。安い! 私は震災後の南三陸町町の風物詩を伝え続けている。素晴らしい自然いっぱいの町です。


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2020
04/20

外出禁止の日には


自粛の時は家で料理作りを
男性には進めたい
普段いない男性(ご主人)が
DV問題が発生している 冷静に
一生生きていてこんな時を過ごす事は無い
お昼は「ナポリタン・パセリ・スパゲティー」
でした

こんなにパセリを入れて、まるで虫のように食べました。自宅の菜園なのでいくらでもあり、タダです。免疫が付きそうな気がします。今日の朝は気持ち良い朝を迎え事が出来たのに、朝に震度4の地震、やはり大震災の「震度7」の凄さを再確認した。

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今日も接触者は父と
宅急便の人で3人だけです
勿論外出禁止を守り
明日のゴミを整理しました
家に居ても色々とする事はあります
昨夜の風は凄かった
また植木がひっくり返っていた

父がついに「歩けない!」と弱音を吐いた。まだ父の仕事は「ご飯の用意」、何もしなくなったら寝たきりになる。との危機感を抱いている。
ご飯は自分で部屋に持って行き食べる。日中は自分の体調管理の、血圧・心拍数・薬を飲みなど、4回5回?とする。そしてこの日の出来事をノートに書く。
今日の地震でも「直ぐに外へ!」。これが昔からの我が家の地震対応です。40年あまり前のチリ津波の教訓です。地震かないのに朝、突然の津波、二階建ての家は一階が津波で流され、当時残った二階部分を一つの部屋にして、家族9人の生活の場を造った。生きる為に皆が我慢した時代だった。日本人の真面目な我慢強い性格なら、この国難はきっと解決できます。

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国連NGO世界平和女性連合
広島第一連合の皆さん
南三陸町の小学一年生に
入学祝いのプレゼント
ありがとうございました
(気仙沼市「三陸新報」に掲載)




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2020
04/19

工藤先生わたしの生き方間違ってますか


先生御無沙汰しています。こないだ登米市の「津島神社」の宮司さんより、先生の神社への思いと、志津川に早く帰りたいとの気持ちを、先生の行動で聴く事ができました。
宮司さんは神社の前で祈る「手を叩く音」と「その姿」が、一般の人と違うと気付き、話をお聞きしたそうです。「私も神社の宮司です」と話していたと言っていたと聴きました。
先生の南方仮設での生活は「5年間半?」でしたかね。故郷に帰り神社の再建や、町の役職をこなし、わざわざ巡回バスで御出でになっていましたね。町内を徒歩で歩いているのを見つけ、送って行きますかと言うと、「バス停まででいいから」と言っていた事を思いだしました。住宅再建を終え、帰って間もない突然の逝去に、私の身体の一部をもぎ取られた気がし、私の隠れた応援団として、精神的な支えでありました。まだまだ先生のする事がいっぱいあったのに、「無念」でしょう。(合掌)

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登米市は神社から町が発展したと言う。鳥居の前の登米市の商店街は、ここを中心に発展した。現在は市役所の周辺に商店があり、その周りの加賀野、イオン地区を中心に大型店・飲食店が点在する。
南三陸町志津川地区の「上山八幡神社」は「防災庁舎」の今の場所にあった事を知っている人は少なくなった。現在の神社は以前の建物を現在の場所に移築した物と思っている。
登米市へは南三陸町からの水産物の「売り子」が、バスで登米市に干物や新鮮魚を運び販売していた。貧しい漁村の町民は、家系を助ける為に、毎日のように市場から魚屋から物を仕入れ、浜の物を内陸に届けた。
津島神社は以前の大火で焼失し、新築され100年も経つ。そして、来年には同じ場所に再度新築される。
志津川地区の当時を振り返れば、この場所から高台へ町の庁舎を移転する英断が当時の町長にあれば、50年前の岐路の場で、神社の移転をする事無く、移転を決断していれば、少しは災害は免れたかもしれない。また、平成の合併時の両町の合意の「新庁舎移転」がなされ、それに従わなかった佐藤町長の責任は重い。この議論は「建設委員会」で決定したと町長は言う。震災の回避はこの時にもできたと私は考える。この議論は終わってはいない。800名の震災死の中で、43名の町職員があり、その中にはまだ20歳前後の職員も含まれる。この職員・ご家族への慰霊は、町の再建の役目を私は担っている。と時折、話をする。誰も職員の遺族は願ってはいない。それでも2回の選挙を勝ち抜いている。政治の歩みに無関心な町民が多い。神社・仏閣・寺院を移す事で。タタブーであり何かが起こった。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:27 】

2020
04/18

歯に衣着せぬ発言


タクゾー研究員
凄いですね
志津川湾の
クチバシカジカの営み
親の愛は人間と同じですね

南三陸町の観光発信はコロナ感染症の問題で、ゴールデンウィークの観光は「ゼロ」に等しくなった。全国での外出自粛の中で、国民が一つとなりコロナの感染拡大阻止に取り組む事が、今の最大の国家戦略として、全体で取り組まないと長期的な国の疲弊に繋がる。
南三陸町の自然を紹介する「ネイチャーセンター」で、震災からの再建と研究に取り組んできた関係者には、無念の日々が今後も続きそうだ。

町の商店街の散々な現状の改善策は無く、今は全国の自粛が将来に繋がる。心配はそれまで全国の商店がもつかが大変であり、これが5月6日までの「緊急事態宣言」の発出で、国民意識は高まりを見せているものの、目に見えない敵との全面戦争は、各国の感染者減少の報道を聴くが、未だに信じがたい。日本の学校の休学や、観光の自粛がどこまで続くのかも不鮮明だ。「5月6日」がどんな結果となっているか、政府の対策の成果が出る。

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今日の朝ごはん
「菜花」「卵」「ぶどう食パン」
これで太るから不思議
菜花は朝摘みたて
新鮮そのもの そしてタダ




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2020
04/17

先が見えない不安拡大


「朝茶」が美味しい年になったのか
本当に今日は「お茶」が欲しかった
まだ64歳ではなく
もう64歳になった
大震災から今度は「コロナ感染症」
またの苦難を一緒に乗り越えましょう

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安倍総理は昨日になり全国の都道府県に「緊急事態」を宣言した。政府の発信は後手後手と国民の多くが思っている。公明党の山口代表と、自民党の二階幹事長は「一律国民一人に10万円支給」を提言し、昨日の自公の話し合いで、所得の半減した国民に世帯30万円から、国民一人に対し「10万円支給」と決まった。公明の山口氏は自公の共闘からの離脱をちらつかせ、公明党の提案に総理は決断した。発信のこれまで同様のふらつきは、世界の党首にはない、優柔不断と言える。
国民数は「1億2500万人」で、今回のコロナ対策費は「12兆2500億円」となる。これで迅速に国民に支給出来る事が、この政策のカギとなっている。政府は5月の連休明けから6月初旬と言う。これで国民の自粛の生活の支援に、現実として活用されるのかと言うと、国民の「早く!」と言う声が聞こえてくる。
ドイツはというと、全ての個人事業主「106万」に、フリーランスに「60万」で、簡単な手続きで早い人には2~3日で給付になる。先進国と言われる日本、現在の状況は先進国の体を成していない気がする。国民の行動が何もしないとコロナ感染で「40万人」の死者がでる。と言う。

正に戦争状態、テレビも好きな食べ物など、贅沢が言える時ではない。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

2020
04/16

新入学の一年生にはあまりにもかわいそう


南三陸町志津川地区の高台横断道路
震災から9年目に入り
小中児童生徒の徒歩通学が始まる
予定だったが出鼻を挫くコロナ問題
大きな山と坂を二つ越えて登校する
私の地区からは2Kはあるだろうか
楽しみながらの登校は5月7日から

今日は午前5時半からウォーキングをスタート、しばらくぶりで「2Kコース」を歩く。この時間なのに多くの地区民と出会う。その数は5人と多かった。
新学期からの南三陸町では志津川地区だけが徒歩通学を始める。何故なら道路整備が志津川地区市街地だけが終わり、他の地区は道路の整備が遅れている事を意味する。
私の歩いた2Kを、登校では生きと帰りに歩く事になる。63歳となり自然と季節の移り変わりを楽しみながらのウォーキング、それと比べても学校に行くための歩きは、子供達の体力の向上がある。震災後の子供達の体力低下が、被災地の問題にあった。頑張って「南三陸っ子」。

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地元のマスク問題の取り組みがある。地元の民間会社は歌津地区の「ミシン工房」では、地元3つの学校にマスクを寄贈した。気仙沼・本吉生コン協会は、気仙沼と南三陸に各1万枚のマスクを送った。こんな話もある。一関市では市民の「手作りマスク」を150円で買い上げ、市民の欲しい方に取りに来てもらい、準備したマスクは10分で無くなった。

石巻の亀山市長は、コロナ問題で就職内定の大卒と高卒者の、市役所職員として救済策を講じた。就職しながらの「就活」ができる。報酬は「12万余り」と言う。10名を募集ながら、学生にとってはありがたい政策と思います。
我が町のコロナ対策としての、町民を守る意識に危機感の無さを感じる。気仙沼市は緊急時には、行政体制を「2班」に分け行政の運営をすると言う。
万が一の住民の発症における対策の噂さえ聞こえてこない。大丈夫だろうか南三陸町。日本政府もコロナ対策の政策の混乱があり、30万か、10万かでもめている。支給も何時になるかも、未定である。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:15 】

2020
04/15

これがこれから生まれる子供たちの街


歌津「田束山」への市街地からの
道路が途切れていた?
伊里前川には伊里前橋の下にまで
ふるさとのサケが帰ってきていた
想い出多き南三陸町の川の姿は
激変してしまった

南三陸町の皆さんの生活は「コロナ問題」により、どんな影響があるだろうか。町の観光業・飲食店を始め、民宿やホテルの客も源減している。野外での活動を進めるコロナ対策は、家族での野外活動の場として、「神割崎オートキャンプ場」が盛況だと言う。そんな中で南三陸町の自然を紹介する、戸倉地区にあるビジッターセンターが「休館」だと新聞は伝える。
南三陸町の水産物や各種土産物の販売店では、観光客の減少は町を歩くと、目に見えてその減少を感じる。


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東京・大阪を始め大都会のあの賑わいは何処に行ったのか、姿を消している。不要不急の外出の規制の中で、日本人は「素直な人種」と言われ、強制的ではないものの、外出規制は効果を表している。何故ならコロナ感染による、その弊害は想像以上に周囲に迷惑をかけるからだと思う。
最近になり0歳児から十代の児童生徒までが、当初の感染率が低いと言われる中で、今、多くの子供達の発症が見られる。仙台市でも開園が今日になり、さらに児童の感染が増加し、延期を市長が表明した。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:39 】

2020
04/14

大審査を乗り切った訳


昨夜はテレビっ子の私も見る物が無く、震災後に撮りためたCDを見た。
その一つに「志津川病院」の先生・職員と患者の過酷な、大震災の自然との闘いの姿があった。
病院の4階天井まで津波が来た。地震から40分後の津浪襲来があり、その前に患者を屋上に運ぶ事は、電気が無くなりエレベーターは使えずも先生・職員が避難活動を行った。車いす・担架での階段の運搬は、2人4人でやっと運ぶ事が出来たと言う。
入院患者「106名」のうち7割が死亡した現実は、医師の大震災で何もできない自分の力のなさを話していた。職員も4人が殉職した。入院患者は63人が亡くなった。当日の夜は「氷点下」まで気温が下がった中で、カーテン・布きれを患者に撒き看護したが、一人、また一人と亡くなっていく環境で、病院職員が格闘した一夜だった。
翌12日の昼に自衛隊の救助ヘリが来て、石巻日赤に34人が搬送された。当時を経験した先生は、福祉施設のように高齢者の看病で、津波での重特者の対応はできない状況に、「医療体制の崩壊」を口にした。壮絶な病院の震災との戦いがあった。
写真の下にあった「公立志津川病院」の先生・職員の、壮絶な戦いを忘れてはいないだろうか。そして多くの町民がここで死の狭間からの脱出、そして死んでいった事を。復興ばかりを口にする事に私は罪悪感さえ、時々感じる。

現在の日本国の「国難」、共にここを乗り見える為に、多くの我慢をしましょう。必ず安堵できる時が来ます。それまでの少し長い時間ですが。大震災では電気も水も、何も無い中で半年間を私達は生きました。

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南三陸町志津川地区の東山公園
町を離れた皆さんに満開の
姿を見てもらいたい(4月12日)




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2020
04/13

どうやって生きてゆくのか


昨日は天気も良く、家庭菜園の収穫? と言っても「菜花」は摘んで食べたし、残っているのは「パセリ」だけ、お昼はパスタにてパセリのみじん切りを、沢山入れようか。自宅にある食材からお昼を考える。これも又、楽しい!

印刷組合の印刷機材展示会「ソフテック2020」が中止となった。7月の組合の一大イベントながら早々中止を決めた。月一回の理事会もコロナ発生から開催が中止となり、5月の総会も「書面決議」による総会となるだろう。

町の行政は機能しているものの、町内の公的施設は「4月20日」まで休館などの対策とした。しかし、今後の状況で更なる延長が予想される。今後の状況や対策として、議会開催で早期の発生・被害対策を町長・議長は決めないと、議会の活動が何の為か判らない。

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日曜の活動は、畑の収穫と鉢植え作業があり、近くの公園の散策だった。密接・密閉・密集の「3密」の行動回避に終始した。土曜日は半日仕事と、午後からは「カタクリの里」と、登米市柳津の虚空蔵さんに行った。人との接触を避け、自然散策を行った。休憩はコンビニでコーヒータイムとした。土曜は人との接触は、従業員とカタクリの里のボランティアで、父を入れても3人だった。昨日は父とホームセンターのレジ係りの2人だった。コロナ感染は究極に低い。

何時まで続くが判らない、日本のコロナ感染。中国は武漢の沈静はあるものの、真実とは私は考えていない。米国の拡大は更に増え、ロシアの大国の今後、そして「アフリカ」の貧困層の拡大なども世界をとって見れば、その先は厳しいウイルスの拡大は増え、世界の沈静は一年後になるかもしれない。






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2020
04/12

コロナ コロナ どうなる日本


登米市米谷の「かたくりの里」
老朽化した橋と東屋の修復を
地区のボランティアさんが
修復活動をしていた
この問題の間は「山で散歩」が安全

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ノーベル賞受賞の
京都大学 本庶先生に学ぶ
説得力のある説明
100億を支出し専門医師一丸で

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日曜の昼間の南三陸町志津川地区の散歩は初めて体験。アリーナまでの道路をまたぎ、350mはあると思われる桜の回廊。商工団地建設の記念モニュメントの場所の「桜の小道」が満開となった。
2300歩で1.6キロの散歩、のんびりと時間を掛けての散策、朝では見られない物が見えてくる。消費量は100カリリーも行かなかった。朝の散歩とは違い、昼間の散歩で見えないものが見つけた。
小道公園の木製のイスとテイブルは、風雨にさらされても機能は生きていた。誰も座る事無く、公園の中でひっそりと佇む。
自然の中に出て散策はいかがですか。午後にでも出かけて見てください。誰も居ない隠れた南三陸町の「穴場」です。




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2020
04/11

45年前に想いを馳せて


南三陸町の桜の名所「志中跡地」
高台に中学校が新築され
中学生は大震災の被害から逃れた
現在は地域の農協と震災復興の事務所
だけがひっそりと立っている。
ここを巣立った生徒は1万人を超える


イタリアの発症者と死亡は世界でも群を抜いていた物の、発生が減少したと収束の予兆を伝える。イギリスの首相も集中治療室から、一般病棟に移った。アメリカの一週間の失業者は「660万人」で、これまでに「1600万人」が失業保険を受給していると言う。東京都はコロナ不況で解雇された大学生を、一年間の期限付きで「20名を雇用」を発表し、コロナ対策に付いてもらうと言う。日本の櫨な対策の遅さと補助に対する不満が、全国で蔓延している。アメリカのコロナ対策費は日本の30倍と言う。これで「世界恐慌」に匹敵する、世界的コロナ感染問題は、これからが本当のコロナとの戦争になる。神奈川県では感染者対策として施設の借り上げを決定し、県職胃から希望を取り、20名を感染者の管理体制に回すという。私の町では危機意識に欠けると思うが、町民の対応は「不要不急の人との接触を避け」「町外からの観光客の接触を避け」「休業に踏み切る」など、自己防衛策を講じている。我が社も私個人も、出来る限り「3密」に取り組んでいる。


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2020
04/10

コロナ危機拡大か?

宮城県医療危機的状況宣言を発表(9日夕)
県内のコロナ発生状況が
東京都の3週間前の状況と同じ
(対策会議)で
移行期間から蔓延期間へ
一週間で24人から36人へ
PCR検査は一日120件やホテル借り上げなど
移行期間に戻すためと知事は言う

「緊急事態宣言」をここまで騒ぎ、その効果はと言うと地方自治体に任すと言う、政府の責任逃れの日本の政治が続いている。宮城県・東京都・愛知県も自分の事は自分が決定する、コロナ封じ頃対策を講じている
昨日は国内に最多の感染者が発生し、東京都で「181人」で、感染源の解らない者が「122人」と言う。オーバーシュート「爆発的感染」とすでに日本は蔓延している。大阪は「92人」・兵庫「38人」、発生者の無かった島根県でも女子高校生が発症した。高知県でも一週間で28人と倍になったと危機感を知事が発表する。北海道も収束したかに見えたが、昨日は「18名」が発症し、危機感を持った高校生が、2400人の要望書に「小中高の休校」を知事に求めた。

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志津川高校の桜の回廊は週末が見ごろ
今日は季節はずれの「霰」「吹雪」となり
気温も「11度」となりました
明日は低気圧も太平洋に退き
町内の桜も満開でしょう
コロナがありますので私が撮影し紹介します





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2020
04/09

いつかは私の街にも

春の交通安全期間となったが、今年はコロナ問題により、地区の街頭での交通安全の活動が無くなった。「3密」の密集・密着・密室を避けるための対策だと思う。期間中も戸倉で「車両火災」が発生し、この前も三陸道でも同様の火災が起こった。昨日は本吉までの用事で行くと、小泉海岸インターの出口付近で「検問」があった。春の陽気の中のドライブ・観光は、楽しいものの、各種の交通事故も多発している中で、この地にインターチェンジができ、当初は「逆相事故」もあり、間違え迂回する光景も見られた。高速から一般道への「一次停止」は必須、お巡りさんが見ていますから!


朝の「羽鳥のグッドモーニング」での、玉川さんと田崎解説者とのバトルは、国民側の玉川氏の方に軍配を上げたい。

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気仙沼・本吉地区の地元紙
「三陸新報」に母校志津川小学校の
入学式の風景が掲載されていた
ここ2年は入学式に参加し
ピカピカの新一年生の雄姿を
頼もしい20年後の町の将来を背負う
南三陸町民に育って欲しい願う

今年の志津川小学校は「26人」が入学し、南三陸町では73名の新入学生、この町で震災後に生活を続けている。しかし、多くの若い世代は、震災後の過酷な環境は我が子には辛い大変な事だろうと、南三陸町から多くが離れた。町の人口が減少する中で、若い世代が残り、家族を増やす事にも、人がいない事が原因として上げられる。出生は2月に「3人」で、一年間に単純に「36人」となり、7年後の新入学生徒なる。
大変な時代にこの子たちは町の生きて行く事となる。


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2020
04/08

志津川の桜は三分咲

90号 (2)
昨日は志津川の町内の桜の名所を散策した。
初めに「東山公園」に行った。昨年の台風の被害か? 公園に向かう階段の手すりが壊れ、がけ崩れの場所があった。スイセンが咲き来園者を迎えていた。西宮神社の鳥居をくぐり、神社に「早期のコロナの収束」をお願いした。桜の木の種類により満開に近い物があれば、しだれ桜はまだ先のようだ。
一番上の神社からの震災からの「定点カメラ」の撮影が今年もできた。津波襲来の瓦礫の町が広がり、10mの盛り土が進み、震災から7年目には志津川市街地の整備は完成した。時の流れを映像に収める事が私の使命と、かってに感じ今まで歩んできた。

次に志津川高校の桜の回廊を撮影した。満開からの散り際に「桜の花吹雪」は見事な風景ながら、最高の光景を未だにカメラに収めたことはない。今は3分咲きくらいだった。
高校の校門前から震災前の「志津川駅」「ウジエスーパー」の方向を見ると、津波が押し寄せる中を、高校までの土手を命からがら逃げ惑う、映像を今も思い出す。生死の境のドラマがここであったと思い出す。

最後に旧志津川中学校から、震災前に高台に新築された現在の中学校を望む。この場所は現在「南三陸農協」から「新ミヤギ農協」へとが合併進み、新たな歴史が中学校跡地で起こっている。

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広島県の女性の会の「愛の福袋活動」の
友達が
20枚もの手作り布マスクとガーゼ
昨日届きました
父97歳と二人の生活を想い
送って下さいました
半分は町の方々に配布致します
ありがとうございました


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2020
04/07

かもめ館から


ハマーレ歌津のとなりに
「かもめ館」があり
先週は地区の中学生の
賑やかな声が聞こえた
子供達の賑やかな声・姿を
早く見れる事を願います

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南三陸町の河川堤防の基準が「8.7m」であり、海抜8.7mの嵩上げの上に「ハマーレ歌津」「かめも館」「歌津漁協支所」がある事になる。
伊里前小学校の校門と同じ高さなのは偶然か。今も郵便局の車が駐車場にあり、ガードマンが開局中は、警備に立っていた。全国に郵便局は村でもあり、便利な金融機関とて、高齢者の町村でも設置されている。
歌津地区は「旧歌津町」で、平成の合併後も人口4200人を維持している。震災後でも1千人しか人口は減っていない。海の恵みの豊かな町です。


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2020
04/06

3週間前のニューヨーク


宮城県・仙台市の外出自粛要請
週末土曜日のイオン駐車場
二階フードコートも人出は皆無
窓際では学生が外を向き
パソコンで勉強中

四九日を迎えた親戚に、石巻の喜久庵の「抹茶あんみつ」の供え物を買いに行く。ご主人を無くし、追われる日々の中で、今を過ごしていた。線香を手向け昔話しを2時間余り、少しは心和んでくれればと伺った、御主人は私と同じ病気で、お酒は「焼酎」に替えていた。昔好きだった日本酒で、高知県から買っていた「坂本竜馬」のラベルの酒を、仏壇に時々お供えしてと持って行った。おしゃべりの好きな奥さん、友達との会話が大好き、友達はありがたいと言う。


ニューヨークの医師は言う「3週間前の姿を日本に見る」と! 「42.9度」の異常なレベルの体温で亡くなった人、40代、50代の人がいきなり心配停止をするなど、一週間の短時間で容体が急変すると言う。ニューヨークは一週間で状況が悪化した事から学んで欲しいと話す。
国は今日にも「緊急事態宣言」をするらしい、日本の特措法には強制力はなく、要請するだけで、罰則も無い。こんなユルユルの感染症対策で、この国難を乗り越える事ができるだろうか。西村大臣がコロナ対策の発信力に、不安を感じる。過去の総理に「田中角栄「「小泉純一郎」などの、過去の経済の窮地からの脱出の先人の適切な決断力を学んで欲しい。「のらりくらり」と、意見に説得力の無さを思った。

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保護犬・保護猫と幸せに暮らすために
滝川クリステルさんの活動
友達に誘われ見学に
「バトンタッチ」と
里親を探していた
多くの家族連れが犬猫を見に来ていました

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土曜の晩御飯は「銀だこの照りマヨ」と「コーラ」にした。楽天が始まった頃の、コボスタジアムの観戦しての「ヒール」「銀だこ」が懐かしい。

隣り街の気仙沼市でも昨日一人が発症した。その為に新入学の日を延期した。「新型コロナウイルス感染症」はそこまで来ている。マスク・消毒は絶対しないといけない。愛する人達を守る為にも!

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2020
04/05

車社会


三陸道「三滝堂IC三周年」
おめでとうございます
宮城は外出自粛要請ですが
食材(野菜のみ)を買いに
週末の土曜日
多くの来客が来ていました
南三陸町歌津にもこんな「道の駅」が欲しい

里親探しのイヌ・ネコを見に行きます。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2020
04/04

村井知事よくできました


昨日のNHKの昼のニュースに驚きました。
「外出自粛要請」を宮城県がだした。関東の都県では発表しているものの、そのほかの県では初めての事と思う。昨日も宮城県富谷市で感染者がでた。これで県内感染者は「13人」となり、間違いなくクラスターを始め、爆発感染を防部為なら、これくらいは当然と感じる。今後発生する感染者の拡大を想定し、政府が「緊急事態宣言」を出せない中で、思い切った政策だと思うが、国と県の違いはあるけれど、地方の県知事として、県民の命を守る為の強いメッセージと感じた。要請しても県民行動はまばらだと思うが、危機意識を県民と共有する意味では大きい。

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日本のコロナの薬「アビガン」を
必要とする国に数百万個を無償提供
その代り臨床データの状況を報告をお願いします

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登米市米谷の「道の駅三滝堂3周年」
おめでとうございます
三陸道で志津川地区から7分の場所
生活費のムダ・経費削減に
午後4時からの特売に御世話になっています
南三陸町にもこんな「道の駅」が早く欲しいです
今回の「仙台牛特売」は嬉しい




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:47 】

2020
04/03

まだー!


桜の開花に背中を押され、恋しい布団から、近くの公園に行った。
桜の回廊は未だで、春は早いと言っても、南三陸町の「春」はまだ、もう少し温かさが「さくら」にも必要だ。SNSでは桜は満開なのにネ。
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昨夕は趣味の料理を楽しむ
「菜花のちくわ和え」
「キュウリと板蒲ごま和え」
「生協の栃木ギョーザ」
もう一品は
免疫対策でコープの「レバーの甘酢」
昨夜もビールが美味い

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国会の安倍総理のマスクに違和感。「布マスク」が小さく、上下に伸びない。これを日本の5000万世帯に2枚配る。菅官房長官の説明では「1枚に200円」かかり、総額で「200億円」となる。億の額が万に聞こえるくらい、金銭感覚がマヒする。「コロナ対策」が今後政府から説明される。
世界の国民への政府のコロナ対策は、「早く」「直接」であり、効果が期待される。国内の病院の危機感が高まり、施設の混乱はこのままでは、病院崩壊となると現場は言う。早く外部の医療テントの施設ベット整備が必要と、外国の対応に日本は学ぶべき。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:17 】

2020
04/02

ロックダウン


南三陸町歌津「伊里前地区」は
大震災と復旧事業の計画で
昔懐かしき漁村の風景は一変した
しかし、川にはイロウオ取りの
「ザワ」が昔のままに並んでいた

昨日は仙台から営業が来て、「大変な事に今後なります」と言う。
「ロックダウン(都市閉鎖)」が近い内になるとの情報だった。東京が閉鎖になったら、紙問屋の本社からの紙製品の物流が止まると言う。会社も休業し社員も自宅待機となるらしい。印刷業界を取って見ても、全ての業種に同様の事が起こる。
人命は尊いが経済も停止する事で、日本国民の生活は政府の政策に係ってくる。決断の遅い事が、専門家等から指摘され、日本の全世帯に「布マスクを2枚支給する」と昨日総理は発言した。日本郵政を活用し全世帯に届けられる。「洗って使える」と胸を張って言う。

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「医療機器的状況宣言」を医師会会長は言う。全国のコロナ病床が足りなくなる事は目の前まで来ている。尾身専門会議委員長も「まだ危機状況とはなっていない」と今も言い続けている。現状の把握は大丈夫かと思う。ここに総理への忖度があったら日本のコロナ対策は失敗する。「V字回復へ!」と時々その言葉を総理の口から聴く。将来の期待よりも今はコロナの爆発的感染の歯止め対策に、力と知見を発揮して欲しいと国民は願う。
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ゼロ歳児の意識不明の状況も発生している中で、児童生徒への感染の拡大も増加している。小池知事の危機感とは大きな差があるようだ。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:04 】

2020
04/01

色々な問題発生でも日々楽しく


爆発的な感染に日本はもう達していると私は思う。国民の混乱を招かないように、徐々に感染者が増えているようにしている気がする。昨日は東京で「78名」の陽性患者が増え、夜の速報の東京で「7人死亡」と速報が伝える。政府の甘い対策が、大きな国内に「バンデミック」を引き起こす。適切な判断をしていただきたい。


南三陸町歌津の「三島神社」に
4年ぶりでお参りした
歌津の伊里前を震災前から
今も市街地の復興を見つめて来た
中央を通る「国道」が今月開通する
コロナが早期に収束する事を祈願

「PCR検査」がアメリカ・中国・韓国と比べても、一日で1万件にも届かない検査の遅れが、陽性の患者が今も普通に国内で生活をしている。「緊急事態宣言」を出すことで、日本経済が大混乱する。からとの懸念があるようだ。
イギリス・スベイン・イタリアは既にパンデミンク状況の中にあり、今の現状は今後の日本を想定した方が良い。政治の・総理の思惑はもうイイ! 日本がこれからどう生きて行くか、コロナ問題の解決に向かう為にも、安倍政権はどうでも良く、普通の生活が戻れる事だけを考え政治はあった欲しい。

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昨日は我が菜園の「種イモ」の植え付けをした。菜園には「菜花」が咲き誇り、冬に植えたホウレン草が生えて来た。ニラも一昨年の物が成長してきた。プランターには「みつ葉」が芽吹き始めた。多くの食材が私の食卓を彩る。野菜の買い出しはめったに無く、ある食材で賄っている。
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日々の生活を楽しく過ごす為に、お金のかからない生活が、私の今の生き方です。けっして「惨めな生活」ではなく、今の生活をエンジョイしている。

昨日は観光協会の会費を納め、今年度も観光情報が郵送される。協会は昨年の台風19号のポータルセンターの浸水により、町の仮設庁舎(第2庁舎)の二階に移転し、町への来町者の拡大と、観光・案内の支援に活動を続けている。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:42 】


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