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ARCHIVE - 2020年03月

2020
03/27

魚で栄えた港町だった志津川


昔の志津川漁港は本浜町にあり、漁港の周辺には加工場が並び、イワシの目指しやサバを開きを干す姿が広がり、今の時期だと「天日干しワカメ」が、広場に並びひらめいていた。手のかかる仕事を漁民も加工業者も、朝から晩まで働く姿を見て育った。
海岸から消えたのは「海苔芝」で、のりを摘んでは持ち帰り、これも広場で30㎝四方の藁に引き天日で干した。今ではこんな光景は無く、人々が助け合い、贅沢とは程遠い生活に満足していた。

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「海鮮丼」を初めて食べた。石巻イオンのフードコートで「850円」で、何種類かの魚の小口切りを、ネギと卵焼きのばらチラシ、美味しくリーズナブルだった。これも週一の御馳走となった。当分はいらない。
叔母が新鮮なワカメを茹でて持って来てくれた。従業員にもと3~4本、地元のワカメも大きく伸びていた。しかし、今年は豊作で値崩れしていると報道にあった。自然との闘いといるよりも、これからは「共生」を考えての漁業が主流となりそうだ。

昔のように海に魚も貝も減少しているが。今年は大異常と岩手の漁師は言う。


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