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ARCHIVE - 2020年03月

2020
03/14

見えない敵は世界に社会経済の混乱へ


ギリシャの点火式が聖地で開催され
第二走者の野口みずきの笑顔が印象的
その後ギリシャの聖火のリレーは中止
トランプの一年延期の議論が深まっている
都知事は「中止」「無観客」はないと言う

イタリヤがコロナの猛威に包まれた。中国の感染者を越え、死者が「1200人」を越え、政府は外出禁止など非常事態を宣言した。イタリヤを知る知人は、「医療体制の稚拙な国」と言う。問題が発生してもマスクをしていない、「新型コロナウイルス肺炎」への、政府のトップの危機感の無さと、コロナの患者の原因などの医療情報の分析もいないままで、感染が拡大した。
WHOの会長が、中国の湖北省武漢の「コロナ肺炎」への対応を、中国政府の母国への資金・開発の中で、中国への配慮「忖度」で、大きな問題にしなかった事が、世界への感染の拡大となったと、政治学者・専門家は言う。
ここに来てWHOの役割と責任が大きい物となっている。EU(ヨーロッパ共同体)に「パンデミックが発生している」と宣言した。また、WHOが世界的なパンデミックを宣言すれば、IOCも日本開催のオリンピックの「中止」「延期」を考えると言う。日本経済ならず世界の経済の低下の大きさは測り知れない。
「リーマンショック」「ブラックマンデイ」の米国の恐慌に発展しようとしている。日本の株価も2か月で4千円以上も下落し、株価の損失は「250兆」にも及ぶと言う。国民の中には「消費税を撤廃」で「0に!」との、日本経済の混乱へと繋がっている。
社会保障と子育て支援・教育無償化などの予算も、消費税が無くなれば、更なる国債発行は20兆円を超え、日本の国債の価値は大きく世界の信用を無くす。大変な国政となる。
「籠池問題」「桜を見る会」の政府の政治停滞が、ここまで「コロナ対策遅れ」を生んだと私は思う。

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国家非常事態を宣言した米国大統領に良い政治決断を奪われた
新特措法の国会の議決で
安倍総理の「非情事態宣言」も
ダイヤモンド・プリンセスの対応の遅さ
後手後手は否めない




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