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ARCHIVE - 2020年03月

2020
03/01

不急不要な外出の自粛


昨日は朝8時半過ぎに町民からの電話とメールが鳴る。新型コロナ感染への行政への対応に対するお願いだった。

「3.11の慰霊祭の中止」のお願いだった。感染拡大が怖いとの不安からの要望だろう。今日の新聞では塩竈でも「慰霊祭の中止」、気仙沼での「開催縮小」と行政の対応もまちまちで、今の所、南三陸町の追悼式の開催については何の情報も無い。


親父の惣菜を買いに石巻イオンへ
コロナの人出の状況も知りたかった
マスクは元より濃厚接触を避けた
駐車場にはいつもの車の数無く
フードコートは2割と人が消えた
トイレットペーパーとティッシュの
棚はカラで「デマ」でも物は無かった
(新型肺炎の国民の対策と不安が拡大していた)

小中・高校は政府の要請で、明日2日から学校は「休校」となり、春休み開始の24日頃までの登校はしないようだ。この議論については、発信は軽々に言えないが、コロナ対策としての制度の不備が議論されている。思い切った対策は必要なのは解るが、この裏でどんな問題が発生し、財源と制度の在り方が議論されていない。

ある総理とは考えを別にする、超党派議員は「何の相談や議論のないままでの、総理の発言は国会運営上問題だ!」と声高に言い。「緊急時なのでやむを得ない」と、総理の側近の議員は、「国民の命を守る事が大切と言う」。なにかあれば「命……」と言う。これで全てが通るとでも思っているかのようだ。
総理側でない人達も「国難」は理解し、与野党の議論で良案がそこから生まれる。政治解説者の青木氏は、「総理のやった感」の演出での、総理の記者会見と説明の政治判断は、議会制民主主義の観点からもおかしいと疑問を呈した。

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志津川高校の卒業式に関しては、議長以外の議員の出席は中止や、関係役員の出席の有無は解らない。
三年前の母校志津川高校の卒業式風景は、多くの在校生・家族や関係者の出席での、厳かで華やかな卒業式は、社会人となる生徒への「はなむけ」なのに。
今、町内のトイレットペーパー・ティッシュは、店の点灯から消えていた。「自分さえ良ければ」と、利己的な考えの横行が見えてくる。私は「皆さん冷静に行動を」と呼び掛けたい。そうでないと国民不安の「パンデミック」になりかねない。目に見えない不安の払拭は、政府であり地方自治体の政治決断にある。






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