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ARCHIVE - 2020年03月

2020
03/31

長く生きると


「突然の訃報にショック!」
ドリフターズ
カテケン
ばか殿 等々
笑いに包んでくれた付き人からの
半世紀。
謹んでお悔やみ申し上げます
「ありがとう!」

志村さんの死で「コロナの恐怖」を身近に感じ取った人は多いと思う。
東京都知事の更なる「外出禁止」を都民に語った。
その中に志村さんの死を「最後の功績」と発した。多くの批判の声が聴いていた人達から起こった。これからも多くの志村さんの映像・放送がされるだろう。歴代の喜劇王はたくさんいるが、身近な志村けんさんは、他とは違いテレビの前で、長いテレビの時代の中で、画面で「笑わせてくれる存在」として私にはある。
世界のコロナ対策で病院器機の不足している物に、感染対策のマスクと防護服を上げ、最終段階の「人工呼吸器」が無いと言う、危篤な患者は器機不足の為に、人工呼吸器無く高齢者は死を待つと言う、医療の崩壊が伝えられている。志村さんは6日間? 人工呼吸器をつけ意識が戻らないままで、亡くなった。

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お昼はうどんした。食べる事の幸せ、父と二人で生きている幸せを日々感じている。先週の土曜日に突然「病院に行きたい」「入院したいと」と言う。一人でいる事が多い中で、精神的な不安がそうさせる。当直の女医さんに「大丈夫だから」「若いね」と言われ、沢山の言葉で返す父。幸せなのに、年老いてそれを「幸せ」と理解できない94歳の春を迎えた。

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3月31日に歌津伊里前の現風景を撮影に
国道45号は「あと8日で一部開通」へ
急ピッチで工事が進む商店街前
それ以降の気仙沼への道路整備は
まだまだ時間がかかりそうだ




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2020
03/30

一年ぶりにこの地に


南三陸町志津川地区の「東山公園」は
60年も前の私が生まれた頃から
地区の桜の名所として賑わった
3月29日 東京は満開ながら
宮城の果てのこの地には
まだ春はきていなかった
志津川を離れた人達には毎年桜満開を伝えます

政府の報告で「コロナ感染潜伏期間」が2週間で、PCR検査が遅れている事により、発症者が今後、2週間後には「30倍」まで増加する。東京都が日本の現状の将来の姿と言う。昨日は68人で、2週間前は5人前後だった気がする。イタリア・アメリカの現在の姿は決して「対岸の火事」ではない。

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こないだ「さんさん商店街は大丈夫ですか。」と町民から電話をもらった。たしかにたくさんの人達が町を訪れた時、町内の商店街に来てくれる。来場者は嬉しいが、感染のリスクが交流人口に今はある。衛生と感染防止対策を厳しくお願いしたい。各商店には消毒液はあるものの、マスクの無い方には配布し、風通し・密着など最低限の対策を講じて欲しい。「対岸の火事」ではもうない。


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2020
03/29

先が見えない今後 人命の危機に


中国訪日者に依存した経済が、今の社会不安を生みだしている。
日銀の今回の問題に「1兆円」の投資は、「株価安定」の為で、多くの投資に関係の無い国民は9割にも及ぶ。政府の対策は「オリンピック」を伸ばした事で、本格的な防止策を記者会見で総理が話す。私は総理の事在る毎の「記者会見」は聴きたくない。今日の「日曜討論」の稲田氏・齋藤氏の総理を擁護する発言ばかりで、国民の明日への不安を取り除く発言とはなってない。
商店主・サラリーマン・中小企業者の、コロナ発生から多くの国民は「頑張っている」。政府への苦情を言う前に、「今は頑張るしかない!」と言う。とにかく頑張るしかなく、早くこの問題が落ち着くのを待っている。国民の不安の払拭するのにはどれをどうするか、日本の英知を傾注して、政治・学者・企業・国民と共に、我慢してもらう事はお願いし、国民の理解と協力の元で、国民が一つとなり、究極の位置に来ている。総理はこれまでの「独り善がり」の政治から、日本の将来の為に身を尽くすべきと思う。

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大変な状況下で何ができるのか
私は心を鎮める為に
「桜の蕾はどこまで進んだか?」
志津川の名所に行って見ます
(散歩で見つけた桜)


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:36 】

2020
03/28

春なのに「2」


春の訪れを
花の目覚めと風が頬をつたう
そんな朝の散歩道だった


第50号議案に反対する立場で討論いたします。
この問題は、震災の最終仕上げに近づく中で、行政の消防施設整備の不正請求問題が発生しました。震災から毎日の多忙な業務の中で、危機管理課内の限られた職員が、30才前後で過重な業務中に発生した事件だと思います。また、これから町の職務にあたる若い職員に億をはるかに超える交付申請をさせるのは、上司の普段の部下を守る体制に欠如があったと感じます。
 早くこの状況から脱したいとの異常な精神の中で自分に何の利益もないこの事件は、問題発生時当初から私が発言している、「町の管理監督責任」「類を見ない、町が消えた現状の再建」など、若い職員への目に見えない精神的負荷が問題の根底にあります。
 新しい職員がゆとりを持ち、自分のスキルを少しずつ上げるような職場環境にはなく、年々多くの新人職員が過酷な職場から退職しています。このままでは優秀な職員の確保も厳しいと感じます。益々の職場の環境整備を願い、町長の危機意識の改善を求め、当概職員に罪はない事を申し添え、町からの訴訟による損害賠償請求の議案に反対します。

職員を訴え、裁判で争うなんて、過去の町の町政運営の中ではない事案で、現、佐藤仁町長は非情な首長と感じる。安倍総理と麻生副総理が、財務省職員自殺の野党の質問にも二人がテレビの前で、にやける姿に人道は何処に行ったのだろうか。
誰が公務員(部下)を守るのだろうか。

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2020
03/27

魚で栄えた港町だった志津川


昔の志津川漁港は本浜町にあり、漁港の周辺には加工場が並び、イワシの目指しやサバを開きを干す姿が広がり、今の時期だと「天日干しワカメ」が、広場に並びひらめいていた。手のかかる仕事を漁民も加工業者も、朝から晩まで働く姿を見て育った。
海岸から消えたのは「海苔芝」で、のりを摘んでは持ち帰り、これも広場で30㎝四方の藁に引き天日で干した。今ではこんな光景は無く、人々が助け合い、贅沢とは程遠い生活に満足していた。

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「海鮮丼」を初めて食べた。石巻イオンのフードコートで「850円」で、何種類かの魚の小口切りを、ネギと卵焼きのばらチラシ、美味しくリーズナブルだった。これも週一の御馳走となった。当分はいらない。
叔母が新鮮なワカメを茹でて持って来てくれた。従業員にもと3~4本、地元のワカメも大きく伸びていた。しかし、今年は豊作で値崩れしていると報道にあった。自然との闘いといるよりも、これからは「共生」を考えての漁業が主流となりそうだ。

昔のように海に魚も貝も減少しているが。今年は大異常と岩手の漁師は言う。


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2020
03/26

仙台まで一時間弱


何でもあり、そして安く、楽しい「仙台杜の市場」。
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仙台の仕事帰り、昨日よって昼ごはん、元気ラーメンを食べ、市場内を3周しました。楽しい! 父には弁当2個とデザートを買いました。

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昨夜の8時に緊急記者会見を小池知事が発表した。「ロックダウン」と言う首都閉鎖発言ではなく、東京都で過去最高の「41人」の新型コロナ陽性者が出て、強い危機感の中で、オーバーシュート「爆発感染」の危機感を都民に伝え、今後の対策を都民に伝えた。この結果も一週間前の結果で、すでに遥かに超える都民が感染していると、都知事は想定している。大きな対策を講じて、発症者・死者が減れば、増えなくても「良し」とするべきと思う。
「感染爆発重大局面」と今の現状を伝えた。イタリアでは7千人の死者となり、今後も死者は増え、二倍・三倍と先の収束が見えない。感染者の爆発的な拡大が予想され、「リスクマネージメント」を考えれば、もっと厳しい策も講じないと感染拡大は防げない。
一日「230万人」が東京への入込であり、国際線の飛行機客も「23万人」が外国から入ってくる。この現状の中で感染の防御は、アメリカ・イギリスのように外からの流入を阻止するしか方法はないと、大統領はここまでの危機感を持っている。
小池都知事もオリンピックが一年延期に決定し、大きな問題が延期と解決した事で、「新型コロナ問題」の対策に大きく舵を取った。日本経済の下落衰退は、コロナ収束するまで続く、北海道・大阪・名古屋の発症者が減少し、退院者の増加も聴くが、東京の若者達はコロナ感染への意識が低く、高齢者への感染への危機感を理解していない。「花見」に興じている姿は、この危機感が薄いことの現れだ。外国へのコロナ感染拡大までの前に、政府の渡航(海外旅行)の危険区域の判断も甘く、帰国してからのヨーロッパからの感染者が多くいる。最近の感染者は海外旅行からの帰って来た国民が多い。その他に「サイレントキャリア」は、感染素が把握できない人達の増加は、コロナの今後の収束への道を厳しい物としている。

スペイン風邪が昔発生し、3千500万人以上の感染で、多くの世界の人々が亡くなった。「新型コロナ」も爆発的感染となって、まだ1か月も経っていなく、今後の想像を越える感染数で、死者も戦争で亡くなった人の数まで拡大する事は、決してありえない事でもない。

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2020
03/25

食事から免疫力の向上を


一昨日前「タイヤ交換」をした。車を取りに行くと、突然の吹雪、生きていると色んな事が起こります。時折に最善の対策を自分が講じ、子供や高齢者には大人が気を回し、目の前の難を克服する。これが人間なんですね。私の突然の問題発生に、対応として「どうする」「資金は」「当面の対策は」など、何とか4日間で、その対策と方向を決定した。更なる我が家の「難」を乗り越えるしかない。



趣味の「料理」は心を落ち着かせ、野菜をたっぷり使い、好き嫌いを無くし、何でも食べ、それは自然と食事のバランスを取ってくれる。100円で買ったホウレン草はちくわとお浸しに、160円を3階に分け食べる。先輩から貰った3か月前のキャベツ、周囲が黒くなったが、剥いて人参とばら肉で「回鍋肉」に、これも3回に分けて食べた。総てが満足できビールも美味しくいただける。(幸せ感)

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時にはこの年まで食べる機会の無かった物を食べている。レストランの「ハンバーグ」の他、ドライブスルーの「モスバーガー」、「カリカリのフライドホテト」にハマり、回転寿司でも注文する。週0.5回、これぐらいは許してくれるだろう。主治医の先生も、今日の空腹血糖値「105」と、体調も万全だ。

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今日も目覚めは午前3時、「日テレニュース」が始まっている。しかし、内容は半分が夢の中で、起床は5時ながら、「ウォーキング」をする気力が沸かない。ここ2か月は「太った!」。時には寝る前に「76.8K」に驚く。機械でスクワット、食事に気を払い、今日の空腹結体重は「75.2」まで減った。
昨夜は「味噌汁」「刺身」「お浸し」とビール350で、体調は凄くいい。花粉症も持病の一つながら、起きて生活中は「マスク励行」により、目から涙と鼻水・くしゃみ、少し周囲に迷惑をかけているが、苦痛ではない。

「コロナウイルス感染症」は、東京で17人と「オーバーシュート」の様相を見せ、全国では発症が落ち着きつつある。オリンピックは1年前後の延期ば決定しそうだ。道論、聖火の被災地のリレーも中止となった。総てに適切な対策が欠かせない。


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2020
03/24

東京オリパラは開催して欲しいが


イタリアが遂に「コロナで6千人が死亡」した。この死亡は今後も増えて行く。ドイツのメルケル大統領も、医師との接触で、濃厚接触で検査を受けると言う。スペイン・フランスも「バンデミック」へと移っている。
「クラスター」「オーバーシュート」など、感染の形が新たな言葉で拡大している。小池知事も「首都閉鎖」への今後の防衛策を今日、会見で述べた。昨日の感染は「15人」で過去最高となった。大阪は「35人?」から、2週間後に何も対策を講じない時は、「3500人?」へと大きな拡大で、兵庫県との彼岸の3連休の行き来をしないよう要請した。厚生省からからの極秘文書ながら、日本維新の松井知事・代表と協議し、府民に知らせるべきと公表した。

危機感が宮城県民・南三陸町民にも薄い事を感じる。私の知る他の自治体の病院職員は、自宅に帰り感染した場合「病院に迷惑を掛ける」と職場から出ない生活をしている。町の病院も家族以外の来院者の見舞いを禁止している。

オリンピック・パラリンピックは、一年間の延長となる方向へ進んでいる。選手の方からの発信で、「延長を」「安全が確保できない」など、政府もこうした発言に協調する形で、WHO・IOCを動かした。まさにトランプ大統領が発した「戦争」と言う言葉が、私にはピンとくる。


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2020
03/23

大震災の「仮設住居」がまだあった


我が菩提寺の墓地から
志津川湾が見渡せる
観音様建立は大震災で亡くなられた
人達を慰霊し 家族の心に寄り添う

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彼岸中の日曜日に時間を持て余し、千葉家のお墓の掃除に出掛けた。
「初彼岸」の方々の墓地には、花々が手向けられ墓参の光景が目に浮かぶ。父の親戚筋の76歳の叔父も、今年に入り急逝したので、静かに一人で手を合わせた。

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40年前ごろに会社で御世話になった奥様が、今年の初めに亡くなり、初彼岸を迎えたと言う。同級生のお母さんも令和元年11月に亡くなり、我が家の墓所の途中で、弟さんが来たようだ。法名碑には同級生家族3人の名前が並んでいた。高校卒業から、大森先生にも、奥様の「奈都恵さん」には、事ある毎に「がんばらいよ!」と、声を掛けて貰った。南方仮設から東京の息子さんの所へ行き、最後を迎えたのだろう。「健秀、家族三人でゆっくり話をしてくれ!」、感謝・ありがとうございました。我が人生の根底に3人がいた。
ほら、家族が愛した志津川の海だよ。三人が暮らした町・家はもうないけど私の記憶と、心の中には永遠に、魂あるまで残っていますから。

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南三陸町の震災の時の「仮設」の県の解体事業は終わった物と思っていた。こないだの議会で、志津川高校の隣りのお寺墓地側に、数軒の仮設が今も残っていた。派遣職員の特別な場合の宿舎として……? との話もあったと思った。

町の都合で町民にとっては、「早く退室」をと言っておきながら、写真のとおり墓参に行った時に、その仮設を見つけた。知らなかった。


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2020
03/22

財務職員の赤木さんの奥さんを応援します


料理の必需品「ヤマキのめんつゆ」
うどん・汁物・鍋や味調整など
これさえあれば美味しく
簡単に料理ができる
私の男料理には欠かせない

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「佐川理財局長」を知らない人はいないだろう。森友問題で「公文書改ざん」の近畿財務局の50代男性が自殺した。財務官僚のトップとして、総理を守る為に虚偽の報告書作成を職員に指示した。「大好きな……へ、さようなら、苦労ばかりかけて、ゴメンネ。」と、妻への封書に書かれてあった。
総理婦人が会長を務め、安倍晋三の名を学校に刻む。ここまで関わっていた二人、国会で「私も妻も関わっていたら、総理も議員を辞める」とまで言ってしまった。その結果は一人の財務職員の死と、その家族の一生をメチャメチャにした。こんな報道が流れた時に、昭恵夫人は「スキーに行きたいと話す」。日本がコロナに包まれる前で、さすがに夫・晋三は「旅行を駄目!」と言ったとか。

人の苦しみを理解できない人間が、総理・総理婦人となれる性格なのだろうか。多くの慈善事業をしていて、「少しのわがままはイイだろう」との考えなのか。
町でも一人の職員が、職場前の木で首を吊って自殺した。トップは色々な個人の状況があり、私には知り得ない事と切り捨てた。こんな考えで職員の環境改善などできるはずもない。


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2020
03/21

コロナウイルスと疾病患者


私の必需品 インスリン「20単位」
今朝の「120」の糖尿病の数値
また疾病を持つ方がコロナで死んだ
その中に私も糖尿病患者
コロナ感染には最善の努力で
暴飲・暴食は厳禁
運動をし 体調管理で

「コロナをばらまいてやる」と言っていた50代の男性は、報道で取り扱かわれ、その後「10日前後」で亡くなっていた。肝臓がんで余命わずかの行動だったのだろうか。今日亡くなった東京の70代男性は「風尿病」の持病を持っていた方だと言う。高齢者は免疫が減少していく状況で、ウイルスの体内拡大で亡くなった。肺炎を併発し抵抗力・体力の低下が、死を早めた。
イタリアの実情は緊急事態となっていた。今日まで7万5千人の患者、死亡が4100人で、死亡率は「8.3」わ越え、全国平均の「3.0」の倍となった。医師不足は深刻で、医大のインターンの医師免許取得前の学生を、コロナの医療体制に組み入れた。イタリアと言う国はどうなって行くのだろう。


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2020
03/20

春彼岸


彼岸の今日の南無三陸町は、穏かな昨日と比べ強風の朝となった。墓参に行く皆さんにとっては大変な天候です。気を付けて風に飛ばされないように。

娘の心愛ちゃんの父親の虐待は、通常では考えられない教育・指導と言う名の虐待に、怒りしか無かった。被告と面会した関係者は、「虐待の意味が解らない」とこの父は言う。PTAの役員もして、交通安全の通学指導をしていた。今回の裁判で「懲役18年」の求刑に、懲役16年の実刑判決がでた。当然です。

こないだテレビで「児童客体の悲劇」を20才と大人になった女性が、勇気を持って話してくれた。父から虐待を受けた女性は、「誰にも言えなかった」と吐露した。「家庭が壊れちゃう」「私が我慢すれば」など、信じられないその実態を知る事ができた。
ある女性の証言は、小学時代に父からの陰湿な虐待を受け、今も男性・大人に恐怖を持ち、普通の生活ができないと言う。「身体を洗うと称し」「妻の入ない時に布団にもぐり」性的虐待をしていた。中学生まで続けていたと言う。他の同級性もそうしていると思っていた。「誰にもいやだと打ち明ける事もできない」と、幼いわが子への「性的虐待・暴行」に、父親の性へのねじ曲がった生活があった。この父も社会では「良い人」と、学校活動にも積極的だったと言う。子供達の悲劇はこんな所まで来ていた。
人間の性的な異常性は、色々な所で事件として発生している。「不倫はあってはいけない!」、家庭の不幸を招き、人口減少の一部で弊害も生んでいる。日本の人口減少は、国民の性へのねじ曲がった考え方が、その一因にあると私は考える。

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2年前に長野県飯島町の友達から
いただいた「信州みそ」で
なめこ汁を作った
揚げ豆腐にネキだけの物
でも美味し過ぎる



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2020
03/19

春なのに?

一般諮問の2件目
「婚活の成婚目標は」で現実として私は厳しいと思う。
婚活事業が昨年から町でスタートした。南三陸町の食材を使った婚活パーティーが一回目で、たしか数名参加して「2組」のカップル、しかし成婚までは行って無いと言う。昨年から前倒しで5名が町の結婚紹介所の婚活事業に参加している。成婚率の高い会社と言う。
令和2年度の予算に「460万円」を計上した。町長の成婚目標は「7組」だと言う。私はハードルが随分高いと思っている。登米市の国蔵さんでも「5年間で8組」だった。結婚相談所の専門家に頼んでも、被災地「南三陸町」からの婚活は厳しい。
町の人口減少対策の一環と言うが、結婚できない住民の対策として考え、本人と両親を含め婚活に取り組むべきと町長に話した。私の忠告など「聞く耳も持たない」と思っている。母子父子家庭も町には多いと思う。離婚しないで一人より二人と子供を育ててくれれば、人口の少しの減少抑止になる。町の出生率は「1.35」と全国平均の「1.4」よりも低く、3.11の被災の町としては上出来だろう。今後も自然減は続いて行く。2040年には町の人口は「8千人?」と大きく減少する。

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「回転寿司、やっぱり廻ってない!」
時々行く寿司はカウンターではなく、回る寿司ながら「コロナ問題」で、今は回ってはいない。しかし、家族づれ、友達同士とお客さんは多い。
はまち・ビントロ・鉄火巻・ホタテ・エビ三昧など、タブレットで注文する。サット食べて、満足して帰る。8枚前後でお腹はいっぱいだ。大好きな「ガリ」をたくさん食べる事が、私の寿司の楽しみ方です。

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「春なのに!」
近くの桜の小道も
蕾がこんなに大きくなりました
今日は15度で4月中旬の気温
志津川も来週には咲くかも?






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2020
03/18

シレバー人材の再建

昨日で議会が終わった
一般質問は最後に回されたが、自分の質問は間違っていないと思っている。
一問目は「シンバー人財センターの早期の再建を」は
「令和3年の開所となる。」と町長は断言した。早期で令和2年とはならないが、実現は確実です。高齢者の生きがいづくり、生活の糧に、仲間との交流があり、活動する事で健康にも良いと思う。(何も知らない、間違った発言と言われた部分もあったが、全ての内情を、町とシルバー準備委員会の進行状況の、深い部分が知らない事も多い。とにかく一日も早い活動ができるよう行政にお願いした。行政の出資金が無くしてはシルバーの再建はない。多くの仕事をしたいと思っている皆さん、全国平均で7~9日の労働で、2.6万~3.2万円は少ないだろうが、収入が得られるとしたら嬉しいでしょう。)
私は9年目でのシンバーの再建は遅いと思っている。会員を集める事も、仕事を探す事も厳しいが、仕事をお願いしたいと思っている人は少なくない。それだけを求めての質問でした。
これまでの震災後の質問に無かった質問、誰もが関心が薄い部分を、これからも質問して行きたい。色々な事があっても後悔はしたくない。

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10日間のお昼弁当が終わった
地元食材を使った
南三陸町歌津地区の
「みなさん館」の弁当は
全て食べるくらい美味しかった
町内の弁当屋さん
ありがとうございました


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2020
03/17

貧しくも少しの贅沢で


週末午後4時過ぎになると三陸道沿いの「三滝堂インター」の道の駅は、弁当・餅類などが「半額」になる。買に行きたいとの衝動にかられる。ついつい余計に買ってしまい困る時もある。いのハマっているのは「480円の太巻き」で、半額だと240円で買える。父の好きなガンズキも半額で225円と嬉しい。自宅から12分で着ける場所も嬉しい。この日は3.11の献花を買いに行った時の、千葉家の買い物状況です。節約生活の部分です。(油をかけても)

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コロナが流行した2週間前に気仙沼「海の駅」に行った時の風景です。食堂街はパラパラと来客はあったがお客は少なかった。駐車場には県外のナンバーが意外と多かった。二階に「気仙沼観光案内所」が整備されていたが、判りにくい場所と感じた。しかし、観光案内には地元を知る2人の職員と、多くの観光資料とグッズがあった。市では「海の駅」の更なる拡充に予算を計上したと、「三陸新報」に載っていた。
石巻イオンのフードコートは、8店前後の飲食店があり、変な事に中央部がガラーンと空席が目立つ。店の前には人の列は無く、「コロナ問題」の影響は大きい。そんな中でテレビでおなじみの「丸亀うどん」の店の行列には驚かされた。宣伝効果の大きさを知る。


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2020
03/16

昨日の行動


日曜の小春日和、お墓に行く人達の姿があり、私も叔父の墓に向かい、静かに手を合わせた。

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友達のお裾分けの「雄カニ二匹」、「雌カニが食べたい。横向きでもイイから、我が人生は一歩ずつ。

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2人で 2個で
バランスを取りながら生きる
イチゴも 人間も同じ



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:13 】

2020
03/15

それぞれの大震災から


3月14日 我が家の菜園の
「菜花」が元気に成長していた
こんな花束はいかがですか
こんな黄色の花が大好きです

震災前は「畑作り」など、私の生き方には無かった。仕事を続ける為に懸命に生き続けた9年間。3.11のドキュメントには、被災者それぞれが多様な形で生きぬいた生活の姿があった。「生きていて!?」は、その生き様は誰の為と言うと「家族の為に!」との、強い思いがその根底にあった。
誰かの為に何かをする「力」の素晴らしさは、苦労して生き、生きて来た人達にしか解らない。

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亘理のいちご農家の息子夫婦の
震災後の北海道でのいちご経営再建は
娘と3人の新天地での生活は
厳しい大変な中でも家族3人の
生活だからこそ続けられた
年とってきた父も現状の生活に
悲鳴を上げていた

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息子夫婦を呼び寄せ「亘理」でまた生活を始めた
娘は2歳だったが9年の日々で中学生と成長した
(家族の力は大きい)
明朝のNHKの番組から
2年前に亘理に行き、いちごを買った事を思い出す。あの親子の作ったイチゴを食べてみたくなった。
生まれ住んだ場所での大震災からの復興は、これまで学んだ農業の再生が、一番良い。私も再スタートは今となり、これで良かったと確認する。

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2020
03/14

見えない敵は世界に社会経済の混乱へ


ギリシャの点火式が聖地で開催され
第二走者の野口みずきの笑顔が印象的
その後ギリシャの聖火のリレーは中止
トランプの一年延期の議論が深まっている
都知事は「中止」「無観客」はないと言う

イタリヤがコロナの猛威に包まれた。中国の感染者を越え、死者が「1200人」を越え、政府は外出禁止など非常事態を宣言した。イタリヤを知る知人は、「医療体制の稚拙な国」と言う。問題が発生してもマスクをしていない、「新型コロナウイルス肺炎」への、政府のトップの危機感の無さと、コロナの患者の原因などの医療情報の分析もいないままで、感染が拡大した。
WHOの会長が、中国の湖北省武漢の「コロナ肺炎」への対応を、中国政府の母国への資金・開発の中で、中国への配慮「忖度」で、大きな問題にしなかった事が、世界への感染の拡大となったと、政治学者・専門家は言う。
ここに来てWHOの役割と責任が大きい物となっている。EU(ヨーロッパ共同体)に「パンデミックが発生している」と宣言した。また、WHOが世界的なパンデミックを宣言すれば、IOCも日本開催のオリンピックの「中止」「延期」を考えると言う。日本経済ならず世界の経済の低下の大きさは測り知れない。
「リーマンショック」「ブラックマンデイ」の米国の恐慌に発展しようとしている。日本の株価も2か月で4千円以上も下落し、株価の損失は「250兆」にも及ぶと言う。国民の中には「消費税を撤廃」で「0に!」との、日本経済の混乱へと繋がっている。
社会保障と子育て支援・教育無償化などの予算も、消費税が無くなれば、更なる国債発行は20兆円を超え、日本の国債の価値は大きく世界の信用を無くす。大変な国政となる。
「籠池問題」「桜を見る会」の政府の政治停滞が、ここまで「コロナ対策遅れ」を生んだと私は思う。

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国家非常事態を宣言した米国大統領に良い政治決断を奪われた
新特措法の国会の議決で
安倍総理の「非情事態宣言」も
ダイヤモンド・プリンセスの対応の遅さ
後手後手は否めない




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2020
03/13

大震災後の待ちに生かされて


南三陸町の「海岸インター」までの2Kの初コース、坂あり下りありで膝は悲鳴を上げていた。
放射冷却で氷点下の朝、花粉も舞う厳しい環境で、今日もウォーキングもした。朝目覚めると「歩きたい!」と気持ちが昂る。

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ここ2週間の昼食は町内営業の数店の
お弁当を作る店からでした
昨日は同級生の松原食堂さん
温かい丼の上に載るカツの卵とじ
温かい味噌汁も嬉しい


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2020
03/12

各々の「3.11」


南三陸町の不明者は「211人」
志津川湾の貝になった
この「こいのぼり」が目印
貴方の生まれた南三陸町はここ!

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気仙沼税務署で申告を済ませました
コロナの為に4月中まで延長ですが
午後からの追悼式に合わせ
午前中に終わり
令和1年の国民の義務を完了しました

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中村雅俊さんの女川の復興計画に
自然災害に人間は弱く
津波が来たら逃げる
こんな町の考えで再建を進めた
早期の再建ながら人口減の改善とならない
気仙沼市小泉の河川堤防は再来する
津波で人の住まない大地を守る

Whoが「パンデミック」を発表する。春の高校野球が「苦渋の決断」が初めての中止となった。森まさ子法務大臣の発言が大変な事となっている。「福島の県発事故で警察管が最初に逃げた、犯罪者を勝手に釈放? 逃がした?」と、根拠のない発見と国会で謝罪した。現在の内閣のこれまで不祥事の連鎖、過去にこんな事があっただろうか。「コロナの問題で政府が有耶無耶にしてはいないか?」と私は警鐘を鳴らしたい。
イタリアの「新型コロナウイルス感染」が大変な事態となっている。感染者が約一万人ほ越え、死者は約360人超となった。異常な伝染力と致死率の大きさは、日本にも起こらないと言う確証はない。


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2020
03/11

あのすばらしい風景は消えた(伊里前)

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9年前の午後2時46分に、議場で3分間にもなる大地震が発生し、その30分後に南三陸町にも、高さ16mもの津波が襲来した。議場で一緒に平成24年度の予算審議で一緒だった、勝倉・阿部・熊谷の同僚であり同級生が殉職した。私は今も生かされている。仲間の為に、南三陸町の為に活動を続けている。(合掌)


南三陸町追悼式
静かに手を合わせ

このあとは町民の避難活動に貢献した
消防隊員だった兄貴の
霊前に手を合わせて来ます
あれから9年
想いも新たに生きていきます


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南三陸町は志津川地区ばかりが
クローズアップされるが
震災直後の歌津地区の姿を
歌津大橋から伊里前市街地の惨状を
持っていた携帯で撮影した
津波の脅威に驚くばかりで
夢中でこの姿を残す為に撮影した

過去には戻れないと言っても、現在の「ハマーレ歌津」の場所にその面影はない。震災復興と言う、町づくり計画の中で、今思えば昔のままで歌津地区は残すべきと思わずにはいられない。町民の合意とは言え、本当に地区民の合意はと言うと疑問だ。

あの素晴らしい伊里前商店街、生業が国道45号沿いに、昔のままに残っていた。「平成の合併」の中で、二つの町が一つになったものの、相互の取り決めが保護にされ、「本庁舎の中間の高台への建設」「ゴミの焼却場建設」など、大震災からの被害を小さくするチャンスが「ここに!」あったのに、と思わずにはいられない。

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マスク不足は「糖尿病」のインスリン注射にも影響が起こっている。突然の報道だった。器具の消毒、注射部の消毒など、「消毒の脱脂綿」は欠かせない。
私は「ステリコット」と言う商品を、買う時は2個買う事にしている。今回は一箱が残っているが、コロナの問題が何時まで続くか判らなく、今後に少しの不安を抱いている。毎日一回の注射で1か月は大丈夫だか、早く収束する事を願いたい。
写真は血糖値の「検査キッド」で、偶数日に計測する。今日は「196」と高く、主治医の先生に叱られそうだ。




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2020
03/10

私の生家


「あなたの暮らした場所判りますか?」
昨日のテレビで写しだされた南三陸町
志津川市街地の本浜・南町は10m嵩上げ
私の生まれた住んだ場所は
今は目印を建て航空写真でも判る
それだけで何か「ホッ」とする

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築山の下から震災当時のありさまを伝える
防災庁舎の前の前遠藤副町長
亡くなった同僚への鎮魂と供養に
語り部として活動を続けている





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2020
03/09

もらい物の鱈の白子の有効利用


親戚が亡くなり「写真が無い」と、二年前の私の母の三回忌のご法事で撮影した集合写真を、遺影にした。「この写真が欲しい」と親戚兄弟に言われ、兄弟分の4枚を作り届けた。その御礼が3本の鱈の白子だった。

3.11が明後日には9年目を迎える。大津波で家は勿論、多くの思い出も奪い去った。父もこれまで綴った10冊ものアルバムを失い、震災後に津波写真の展示返還でも一冊も見つからなかった。それを父は今でも時々「写真、写真は」と言う。被災者は過去の思い出の記録も無く、年と共に想い出の記憶も失っていく。

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鱈の白子の料理は「白子を入れた海鮮鍋」と「天ぷら」しか想いつかない。ツイッターでは「白子のポン酢もあります」と教示してくれた。

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今週も会議で11日は追悼式は開催されない物の、献花にアリーナに出掛ける。会議は「休会」となった。午前中には「申告」に気仙沼の税務署に行く。これを片付けると、また一つ安心する。


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2020
03/08

気仙沼市は海と共に復興


気仙沼市の湾内の観光施設整備を個人視察
「海を愛で」「海に親しむ」
「魚と人々の生業」の姿の再生
こんな感じのする街づくりだった

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気仙沼湾には大型漁船が出港を待っていた。湾の入り江は「渡辺謙」の喫茶店がプラザホテルの前にあり、特徴のある三角屋根があり直ぐにわかる。昔のこの場所を知る私には大きな変化に驚かされた。
フェリー乗り場の前の駐車場は、住民の憩いの場として、高校生の学びの場となっていた。となりは喫茶店と地元海産品の販売がされていた。三階建の建物は変化にとんだ建物で、会議室や相談室として活用され、小さな集まりのテーブルが並び、若者達が一生懸命に話している姿があった。子育て家庭は子供達が遊べるスペースと、遊び道具が置かれてあった。気仙沼ラジオ局も建物内に整備されている。我が町の被災地整備は誰の為と頭を傾げたくなる。

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気仙沼のバイパスまでの三陸道は、漁港・市場や加工工場まで開通した。1.2Kであっと言う間に終点に着いた。岩手までの観光客の高速道としては、現在は遠回りでしかない。まして加工場周辺から、市場までの道路は複雑で迷いそうだった。今度、登記所に行く時は、バイパスで下りて向かった方が早い。

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旧フェリー乗り場前の建物は3階建てで、自由に各階の他の施設広場に出入りが出来る。周辺はまだまだ工事中で、土曜日なのに飲食店を探したが無く、現在も急ピッチで周辺環境の整備が続いていた。
バーやスナック・カラオケがあり、飲食店がビル街に並んでいる。さすがに全国に誇れる港町、漁師漁民・漁船の乗組員の皆さんが休まる憩いの場が整備されている。コロッケ店・テイクアウトの唐揚げ店・タピアカジュース店など、観光客の来場を待つばかりになった。他の被災地との差別化がここにあった。

「海の市場」には他県ナンバーの車も、コロナ騒ぎの中で見受けられた。マスクはと言うとしていないひとが多かった。





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2020
03/07

先が見えないコロナ問題

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「コロナのばかやろー!」
多くの行事が中止になった
町に来る人も減少している
いつまで?

昨日は地区の役員会があり、3月22開催の「地区総会」について話し合いがもたれた。「新型コロナ問題」は、地区の行事にも影響があり、役員引継ぎや総会開催も中止となった。総会イベントは年に一度の、地区民が集まり地区の問題について話し合う会議として、重要と私は思っている。
現在、今月2日から町内全ての学校が「休校」している。四月から「徒歩での登校」が予定され、通学練習が実施されている中で、休校に寄る4月からの新学期の準備が混乱している。
地区には30名を超える小学生が居て、通学での「見守り」の方を募集している。子育ての両親は仕事があり、通学の見守りは祖父母・地区のボランティアが対象となる。
震災の復興10年目に向かう節目の2020年。「新型コロナウイルス感染問題」は今後どう推移していくのかさえ見えてこない。「見えない敵」に人類が向かう、大変な事態が今起こっている。粛々と確実に身を守り、政府の対策でウイルス収束を待つしかない。

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今日トイレットペーパー買えました
国内生産は95%で心配はしていません
仲卸の会社が注文に追い付けなく
ドランバー不足も原因です
古紙からから再生される
パルプ業界もまだまだ大丈夫だ




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2020
03/06

とっとと!

政府のマスクの保有は「746万枚」と言う。白鳳大の岡田先生は、「ここ一週間の内に患者が増える」「指定病院にマスクが無い」、与野党関係なく「とっとと」実行して欲しいと政府に注文を付けた。


郵便ポストに「マスク」
防火訪問が中止となりました
消化器は10年で交換を!
今は1枚のマスクが嬉しい

我が町でも「町にはマスクが無い」と言う。町民の指摘の「病院にマスクを早く」に対する答えがこれだった。
日本国内にもマスクが無く、訪日中国人の「マスク爆買」に、インバウンド効果だったが、コロナ問題が対岸から自国へと伝染した。
岡田先生の言うように、国内の指定病院でもマスク不足の中で、政府の備蓄マスクを届けてやって欲しい。政府は現在「2千万枚」のマスクを海外に発注しているとも聞く。

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納豆に卵と砂糖・醤油でかき回しご飯へ、これでつるりと食べられる。幼い頃にはこれが御馳走だった。こんな贅沢はできない時代に私は育った。

昨日は夕方に登米市の「デイリー・ポート(新鮮館)」へ、父のおかずと2500円分と、糸コンと油揚げ・すき焼きのタレなど、料理の材料と調味料を1000円を私分として買い求めた。晩御飯は「ココス」で、ボロネーズスパゲツティーとカリカリホテトで、1000円で収めた。何かに安い、誰も知らない人ばかりです。
セットメニューで「ドリンクバー」は、美味しいホットコーヒーが飲めた。こんな店は町には何処にも無い。

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明日は町の「ダイューエイト」でトイレットペーパーを買えればと思っている。一週間前は棚はガラーンとしていたが、明日で一週間、少しはガセの話も落ち着いているだろう。何とかケットしたい。

最近「ブログ」もネタが尽きている。何の面白くない「日記と化した」、ブログに終始している。


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2020
03/05

志津川高校の魅力化

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二年前の志津川高校の卒業式の風景写真が残っていた。今年は「65人」の旅立ちとなったと議会で教育長が伝える。寂しい、私たちの時代を話してもしょうがないが、4クラスで200人で、私たちより5歳上の先輩は、団塊の世代時代の人達、高校受験も厳しい競争だった。今は定員の確保できない為に、最後まで新入生を迎える。そのせいで「学力の低下」が発生しているようだ。
「志翔学舎」で、生徒は学力の向上を図っている。その支援するNPOが「キッズドア」だった。昨年までの2年間に、ふるさと納税から約1500万円ずつ町より委託事業として受けた。中高の一貫教育の実施校として、中学・高校と学習支援が行われているが、地元の生徒が何人入学するのだろう。

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今年も町議会会議室で「志津川高校まちづくり議会」が開催された。開催日を知らずに見学には行けなかった。(写真は昨年のもの)
志津川高校の町内配布の「志高通信」で生徒の提案が紹介されていた。一つ目は「おらほの船で屋形船」(観光)。二つ目は「消防団の高齢化問題」(消防)。三つ目は「外国人観光客増加に向けた取り組み」(観光)。四つ目は「南三陸町のゴミ問題について」(環境)。があった。
聞きたかったな~。残念。


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2020
03/04

テレビっ子


9回目となる「大震災追悼式典」がコロナウイルスの為に、形態を変えて感染とならない形で実施する。
町民からも「式典は中止した方がイイ!」との声も高く、急遽内容が変わった。時間の制限の中で、遺族・来賓が濃厚接触とならないよう、個々に「献花」をすると言う事となった。


気仙沼市階上中学校の女生徒の「語り部活動」
気仙沼向洋高校の「震災遺構」の4階から
震災の当時の事を説明する
自分は当時幼く津波の怖さの記憶は薄いが
大きな地震が起こったら「津波が来る!」を
教訓として語り継ぎ後世に伝えたいと言う

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昨夜は焼酎の炭酸オレンジ割と、パックの中にあった少しずつのおかずを整理した。ワカメの酢の物、さば味噌に、三種の天ぷら、ワカメの茎を「酒のさかな」にした。
私は惣菜を買う事は少なく、父のおかずが8割で、私は野菜と料理の材料の調達が多い。生協からは「きのこセット」を注文すねくらいだ。毎週2回の買い物で父をサポートする。「疲れる」「寝てしまう」など、老人の嘆きに聞こえる。それは「普通だから」「気にしない事」と助言をする。

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2020
03/03

県民乗船9人


昨日はコロナ問題での町内の情報を沢山受けました。
県内に9人の感染者は2月26日の新聞を読み返し知った。総てがダイヤモンド・プリンセス乗船者で、確定ではないが、南三陸町・気仙沼市・涌谷町・登米市などがあったとの情報を頂いた。また、仙台で一人の利患者の他に、何名かは県内の病院に隔離されていると言う。その方達の「陽性」は確認してないが、経過観察の形だと思う。
国内の陽性患者は全員で「980人」で、クルーズ船の患者以外では「260人」、全体で「12人」が亡くなっている。


「コロナ対策家族会議開催」
病院・デイサービスに行く時は
マスクの使用厳守
町外からの来客はできる限り受けない
自粛してもらう
収束するまで外出は控える
こんな事を昨日決めました

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テレビに連日出演している白鳳大学教授の、岡田医学博士が、他の感染症専門家に叱られた。「数万人に感染の予想」の岡田先生の発言に、「数十万だろう、言い直せ」と言われた。私も羽鳥の朝のワイドショーのファンで、コロナ発生時から岡田先生の話を聴いていた。和田アキ子さんも「わかりやすい説明」と岡田先生を言っていた。「叱る」「言い直せ」など、この問題に多くの考えで、早期の収束へ向かうよう話し合う事が必要と思う。「怒るか?」





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2020
03/02

いろいろな情報に混乱

町民の方から様々な指摘を受け、その対応を昨日はした。
公的施設のマスク使用を義務づけて! 人が多く集まる商店にもマスク励行を!
町の行事の中止の検討を! など今日にもまた行動をする。
知人の町の道路への竹の散乱で、その撤去は法面部は町で、「2m」の所まで。その奥の雑木林の問題は所有者の管理でと行政から説明を受けた。知り合いの方に相談し、今後その対応を相談したいと、嬉しい言葉をいただいた。
日曜は洗濯・風呂掃除、バスマジックリンと歯槽膿漏に効く生葉ハミガキを求め、ついでにトイレットとティシュのコーナーを覗いた、棚が空となっていた。人のうわさとSNSの「紙が無くなるとのうわさ」、そしてメディアも状況を伝え、これが国民の不安をあおり今の状況となった。FBで製紙工場の倉庫の山住となった紙製品が写っていた。大丈夫です、日本の生産は「92%」と聞いていたる。中国への紙依存度は小さいから。


行動範囲は「マスク着用必須!」です
3.11から10年目を迎えようとして今
当時の物資の「マスク」を使っている
大震災から10年また経済の混乱が
「新型コロナウイルス肺炎」の疾病で
社会不安で世界がパンデミックとなった

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「南三陸町から結婚したーい!」
1月7日からの国内のコロナ感染問題は、「ダイヤモンド・プンセス」のフェリーからの感染の拡大が広がっている。
結婚式は式場の確保や新婚旅行、そして家族や友達・親戚などへの案内と、3か月前から準備をしている。今回の突如沸いたコロナ感染で、結婚式をどうするか二人は悩んでいた。小さい披露宴というが周囲への感染を心配する。
昨日の「新婚さん…」は、「町コン」での出会いで、彼は37歳の農協職員で11回目の参加だった。彼女も27歳で結婚はしたいが、「そんなにあわてていない」と言う。好みの相手がいなかったら帰ろうとの気持ちで参加した。町コンの帰りに彼に声を掛けられ喫茶店へ、「優しく・良い人」と御付き合いが始まった。彼は話し下手で緊張しい。しかし、互いの優しさに引かれ結婚。「今は幸せ!」と二人で話す。

南三陸町の「キラキラ出会い事業」にも、全国の皆さんご参加下さい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:12 】


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