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ARCHIVE - 2020年02月

2020
02/22

南三陸町志津川の風物詩

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ラムサール認定の志津川湾の
ワカメボイル作業が始まりました
今年は少し遅いのですが
価格は上々と浜から嬉しい
話題となっています
地元の種の生育は悪く 
塩竈産が良かったと言います

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2日続けての仙台出張となった。
早く目覚め、散歩を1.5K・15分で頭がすっきりし、SNSを確認し、FB・ツイッターと自己ブログを書く。歩いていて色々と社会情勢と町の今を考え、「これはおかい」「コロナどうなる」「国政は…」など、現実に起きている事と、自分の考えはと頭で整理した。朝ご飯は「たまごかけ御飯」とした。

朝のルーティーで、7時20分にはお茶を飲み、河北に目を通し、NHKのニュースで地元の事件を確認する。やはり今は「コロナ感染と伝染対策」の一色だった。昨日の事ながら宮城県でも一人の感染者の隔離・治療をすると、知事が厚生省からの担当課の説明を受けた。
県も観光客の誘致での「インバウンド」に力を入れてきたものの、中国・台湾・韓国から観光客の誘致に想定外の問題が発生してしまった。昨年の外国人客の宿泊が50万人を越え、昨年の36万人から大きく増加した。そんな中での出鼻を挫くような今回の「新型肺炎」は、我が町の地方経済迄もが、停滞も経済の低下を招く事は確実だ。水産品・県産農畜産物の外国の輸出にも、大きな外貨獲得手段が失われそうだ。「復興市」も日曜の予定は中止となった。

10時15分に仙台の扇町の「印刷組合会館」へ、11時20分には目的地に着いた。「早すぎる三陸道」です。会議は30分余りで、組合の今後2年間の役員と理事の改選を決めた、私は気仙沼・南三陸支部長と組合参事と今年もなった。会議に参加し議案の決定と審議に加わるだけだった。震災当時は支部の状況報告や、理事選出の役目を担った。

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帰りは私が娘と思っている母親に、二人目の赤ちゃんが生まれ、「お祝い」と子供達への石巻の「アンジェリーナ」のケーキ店で、お土産を買った。一人目の男の子は1歳となり、子供3人の家庭を訪れ、結婚の先輩の意見を聴きに行った。こちらの一方的な質問に、知る限り答えてくれた。相手は東京都など町外だと言う。なかなか町内での結婚は厳しく、「対象の相手がいない」と言う。広報の結婚者も「南三陸同志」は少ないようだ。ここにも婚活の厳しい現実を感じる。

明日はお得意先のお母さんが無くなり、日曜日の告別式に行く。




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