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ARCHIVE - 2020年02月

2020
02/09

友達のメーツ見つけた

石巻市の市民が創ったイベント「リボンアート」を見に、今年の夏に牡鹿半島に行った。もう一つの目的に「牡鹿半島の鮎川」があり、初めての地区ながら右も左も判らず、食事の場も見つけられなかった。今回は鮎川の「ホエールランド」が2か月前にオープンし、どのような施設が見に行った。志津川から1時間半もかかり遠いと感じた。帰りは女川の商店街も見に行った。
若者に人気のアーティストグループの「握手会」があり、交流ホールには長蛇の行列が出来て、商店街も若者達で賑わっていた。多くの商店の数店がイベント会場となり、一部への来場者を分散する形をとっていた。復興の町づくりがこんな形が理想と思っている。女川の若い商店主に喝采を送りたい。
女川から志津川まで50分、鮎川へはコバルトラインを通り25分、近いお隣の観光地もたまには良いものです。


石巻市鮎川の捕鯨の町
ホエールランド調査
クジラの竜田揚げは美味しかった
クジラのコロッケ・ハンバーク商品
向かいの島は「網地島」
今度は金華山へ

CIMG1689.jpg
牡鹿半島の突端に「鮎川」がある
周辺には金華山と網地島
そして猫の島と呼ばれる「田代島」がある
島々へは鮎川港から定期船が出ていた
今度は神の島「金華山」に行きたい

先週の国会中継の録画を昨夜見た。「北村地方創生大臣」の答弁に唖然とした。これで疲弊しつつある地方の創生は大丈夫だろうか。
昭和22~24年の団塊の世代の当時、一年間の出生は260万人だったと言う。現在は80万人余りまで減少している。これでは日本の人口が減るのは当然だろう。児童の教育費の無償化、給食費無償化など、子供達の教育環境や経費への手厚い政府の支援がある。しかし、これで昔と今の180万人の出生者の減少の改善は難しいだろう。
一番は省庁の地方への分散で、国家公務員の勤め先の地方化、それに付いてくる高収入と、労働の場の拡大で、地方で結婚し生活できる環境の整備が、てっとり早い方法と私は思う。




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