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ARCHIVE - 2020年02月

2020
02/02

子育ての大変さ

子育て問題は当事者しか解らない現状に、結婚・子育てへの不安が、日本の人口の減少に繋がっていた。
朝何気なく付けたテレビ、NHKで子育ての母親が育児の大変さを訴えていた。その中で「三つ子事件」があった。三つ子を生んだ母親が、育児の不安・疲れから、「赤ん坊を床にたたきつけた」と言う。子育てで夫を会社へ送り出し一人家庭で、育児に取り組む母の苦悩は本人しか解らない。「泣く」「排泄物」「乳やり」、それと「来客」「電話」「近所付き合い」など、イライラが募り事件となる事も少なくない。

立憲民主党の枝野代表の「不妊治療」の政府への提言は、自分がここに携わっていたと、テレビで報道されていた。そして苦しんでいる夫婦、人達への国の支援が必要で、人口減少の「国難」への対策と言う。

婚活1

父親の「育児休暇への実現」への取り組みに、現実の育児休暇を取った男性の、家庭での育児行動は2~3割にしか過ぎない制度の中で、調査の元で適切でない物は休暇への国の支援金の没収や、「一人世帯の子育て」に、もっと支援を制度設計で救済が必要と考えます。

現代社会の家族構成が問題の根底にある気がする。核家族が増加し二世帯・三世代世帯が減少、無くなって行く中で、孫を祖母・祖父母が世話をする、これまでの家族形成があった時代が皆無となっている現社会がある。今の町の山里にまで、地元に残らない、農家の経営が成り立たず、現代社会の負の部分が増大している。親が子に苦労をさせない、子供は苦労を好まず、今の自分の生活に満足し、将来の町や社会の為に尽くすと言う、自分の義務を放棄している。これでは日本が反映した時代、国民の開拓精神の欠如に、明るい日本は無い気がする。。

こうした子育ての問題を、町の担い手の確保の観点から、手厚過ぎるまでの町の政策を尽くすべきと思います、震災後の住民の流失の中で、人口拡大や子供達の確保に寄る経済の維持は厳しい。今からでも投資としての「子育て支援」「結婚活動の成功」への支援の拡大と、町が職員が本気であたる姿勢が必要と感じる。ムダ使いのない政策と、資金の支出を精査し、町の成長に寄与する町の財源の支出を行わないといけない。

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