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ARCHIVE - 2020年01月

2020
01/21

令和2年それなりに順調


今年に入り志津川の商店街の閑散期を支援している。平日の夜の来客は「さっぱり」と言う。暖冬とは言え大寒の昨今は冷える南三陸町です。

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日曜の「寒たら復興市」、鱈の一本買が有名で盛り上がっていると言う。「タラ鍋」も振る舞われ、湯気の大鍋が来場者を喜ばせた。イベントの開催の継続は、町が復興した事を皆様に伝えるための手段である。

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昨夜は初めての飲食店は「初鍋」でした。鳥のダシのスープに「鳥つくね」は良い出汁が出て温かかった。毛かに・白身・餅・野菜たっぷりで、大正解の食事会だった・閉めは平うどんで食が進んだ。若い親方が商店街をもり上げていた。時代は若さへと変わって行っている。

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志津川市街地の我が営業所から、長距離バスの志津川駅が見え、バスに駆け込む乗客の姿があった。来年の秋には「道の駅」が整備され、広い待合室ができる事と思う。隈研吾氏のデザインの商店街から、今度は震災を伝承する場所が隣接される。「大震災の苦難からの復興再建」を伝える場所としたいと言う。

昨日は一人で家の片付けをした。ビールの空き缶が日増しに増えて整理した。大根も日数が経ち、悪くなる前に大根を煮て、その中に「タコの頭」「シュウリ貝」を入れ煮物にした。ブロッコリーも茹で上げ冷蔵庫へ。正月明けに冷蔵庫整理の料理でタッパも増え、自分で食べて整理をしている。食料は最後まで食べるが私の信念としてある。今の生活は何も無駄にはできない。

そんな週初めの一日となった。父への認知の進む対策として、朝に声を掛け「今日は何曜日」と聞く。昨日はまた昔の知人の母が亡くなった事を知る。
今日は歯医者に入歯が出来ているのでお昼に行く。あと大量の配達と、校正もある。従業員が急な所用で今週も「綱渡り」の生活が始まっていた。とにかく一つずつ片付けて行く。


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