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ARCHIVE - 2020年01月

2020
01/13

町外で暮らす地元の子たちは


「子孫繁栄」を祈願してきました
日本の人口が今後2千万人も減る
日本人一人ひとりが考えないと
遠い未来には
「日本沈没」になりかねない
成人の皆さんにも大切な事
考え行動を願う

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南三陸町成人式が開催され
成人の今後の抱負に
「復興から発展に貢献していきたい」
「保育士として町に戻り仕事をしたい」
大人びた新成人達は
大震災の時に小学の高学年だった

令和になって初めての「南三陸町成人式」が昨日開催され、新成人式者数は「153人」だった。式出席者も多くの参加があり、しばらくぶりの同級生の再会に、胸躍らせ集まった事と思う。小中高と共に学業・スポーツを共に頑張った仲間、多くの想い出が再会で蘇ってくる事だろう。式の後は4つの中学校ごとの会が予定されていると言う。

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背広と着物に包まれた新成人は大人びて見え、中学生への剣道の指導した子供達も、少数ながら成人式を迎えた。まだまだ幼かった14・15歳の子供達が大人になり、町から旅立ったり、学業を身に着け地元に戻ってくる子がある。来賓ながら式の正面からの映像は無いものの、着物姿の女性の色とりどりの帯から、両親ならずともその成長を祝福したい。

今年は両親も文化交流ホールの上段の2列に陣取り、子供達の晴れ姿を見守った。今年も友人の娘が成人となった。アリーナロビーでの新成人への目は、おじいちゃん的な視線となっていただろう。
この新成人は地元「南三陸町」の出身かもしれないが、町から既に離れ大人として社会に出ている人間も多い。専門学校・大学から地元に戻っての就職はというと、決して順風な町の環境ではない。やはり企業誘致が町の経済が再構にある。町の再びの住民の賑わいと方法だと思う。県内で人口の上昇と、ゆとりある自治体は、こうした状況の自治体である事は紛れもない。





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