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ARCHIVE - 2019年12月

2019
12/30

これが志津川湾


台風15号と19号の被害は、今も被災者を苦しめている。自治体の初動の対策・対応を失敗すると、人口減少や町の将来への大きな問題となり返ってくる。南房総半島のある自治体の強風被害は、屋根・屋根にブルーシートの甍の波が今も広がっている。工務店の修理もままならない中で、「辛い・苦しい・死にたい」と声が上がっている。ある高齢者は「解体に預金を使い、再建もできない不安の中で、町を離れる」と言う。災害の初動と対策は、自治体の存続に繋がる。この市の近隣の町では、再建資金として「独自支援150万円」へと対策が議論されている。

我が町の「3.11」の大災害の状況は違えど、人口の流出への懸念を視野に入れ、行政活動崩壊の中で、被災者への「独自再建支援」はできなかったのかと思う。現在震災から9年目まじかで5千人の住民が減少した。初動の中には再建場所の早期整備も人口流失原因の一つに上げられる。町の再建計画への妥当性を町は言い続けている。
登米市への仮設住宅の整備があり、350世帯が住んでいた。私の知人は今から1年半前に「南方仮設からでました」と言う。そして多くの町民が登米市で再建を果たしている。



サンオーレ海水浴場へ行く
交差点のはまゆり大橋からの風景を
皆さんに届けようと
急いで車を止め信号も確認せず
交差点を横断した
「信号は赤です」とバトカーからの
注意! 「すみません!」と頭を下げた
警察の巡回 ごくろう様です
年末・年始 安全にはくれぐれも注意を


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