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ARCHIVE - 2019年12月

2019
12/19

仙台の一夜


昨日は午後5時30分から「勝山館」を会場に、宮城県印刷工業組合の理事会と忘年会あり、県の理事会には8回開催に1回しか参加していないので、昨日は午後3時に仙台へ向かった。
2時間で自宅から仙台一番町へ、2時間もかからずに到着した。午後4時過ぎで少しの渋滞に巻き込まれながら、三陸道の貢献に時間の有効利用ができる。

時間があったので小腹に何か美味しい物や美味しいコーヒーをと、三越店内を探す。前回は4回の片隅に「喫茶店」を見つけ、今回は地下一階に、親子丼・天丼・ナポリタンの店を見つけた。
一階の奥にもこじゃれたコーヒー店も見つけた。7回催事場は「ギフトコーナー」で、来場者は平日とありポツリポツリの来客がいた。ギフトを見て回ると、先輩二人が相次いで電話をくれた。忙しい振りをして要件を早めに聞き取った。

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忘年会は勝山館での「フランス料理」で、ナイフ・フォークが沢山並び、ゆっくり食事という感じでは私は無かった。ビールが進む。新人の岩沼の会員さんと、南三陸の「蛸チン」を愛する、受験生持ちの理事さん、「蛸チンの新しい版買ってきました」と、スマホでイエス工房で撮影した物を見せてくれた。志津川の真ダコを愛する、唯一の友達付き合いのできる仲間と言った感じでした。

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一番丁からタクシーに乗り、タクシーの運転手さんは無口な方で、一言の会話しかなかった。帰りに又タクシーを利用したが、色々仙台の事ゃ今夜の渋滞状況など話してくれた。タクシーの乗客のトラブルが多くあり、ドライバーも色々な問題に注意し営業をしているようだった。客への洞察力と適正な対応など、安全運転だけでなく、気配りの人材が必要なな時代となっている。

仙台イルミは現地で見ないと、その素晴らしい光景は判らない気がする。「子供達が冬休みになると混雑います。」が、タクシードライバーさんからの情を鵜でした。


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