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ARCHIVE - 2019年12月

2019
12/31

皆さんが幸せになりますように


夜明けの青空に覆われた朝「袖浜」の岬を散歩した折に、こんな温かい二人の笑顔に出逢いました。荒れ果てた「袖浜松崎」を、ボランティア団体が整備を進め、訪れる度に綺麗に新たな庭園の整備がありました。是非、多くの町民の皆さんにも志津川の海の風景の素晴らしさを、味わっていただきたいと思います。

来年は「婚活活動の年」と自分に言い聞かせ、一人でも幸せが掴めるように支援活動を再度再会したいと考えます。
町での婚活活動が新たな段階に入り、何が必要かを確かめる意味での、自分による結婚への取り組みをして、40代前後の男性の「幸せ掴み支援」をしたいと思っている。多くの男女を問わない複雑な家庭環境の中で、共に生活の不安や解決法を語り合い、新しい姿の今後の生活を、共に模索し活動してまいりたいと思っている。

県内を対象に内陸の市や町に、「南三陸町への花嫁募集」のチラシ配布を予定している。また、会社の後継者募集もその中で、「千葉印刷」としての取り組みもして行きたい。
あと2年で「高齢者の仲間入り」。身体と思考がまだ自由に動き考えられる時に、行動を起こしたいと思っている。
年明けも宜しくお願いします

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一年間
私のつまらない「つぶやき」「発信」に
御付き合い頂き感謝です
日々の日記として書き込んでいます
昨日は一足早い「年越しそば」でした
大きな問題も無く
我が家は2019年を終えようとしています
後16時間「オリンピック年」ですね


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2019
12/30

これが志津川湾


台風15号と19号の被害は、今も被災者を苦しめている。自治体の初動の対策・対応を失敗すると、人口減少や町の将来への大きな問題となり返ってくる。南房総半島のある自治体の強風被害は、屋根・屋根にブルーシートの甍の波が今も広がっている。工務店の修理もままならない中で、「辛い・苦しい・死にたい」と声が上がっている。ある高齢者は「解体に預金を使い、再建もできない不安の中で、町を離れる」と言う。災害の初動と対策は、自治体の存続に繋がる。この市の近隣の町では、再建資金として「独自支援150万円」へと対策が議論されている。

我が町の「3.11」の大災害の状況は違えど、人口の流出への懸念を視野に入れ、行政活動崩壊の中で、被災者への「独自再建支援」はできなかったのかと思う。現在震災から9年目まじかで5千人の住民が減少した。初動の中には再建場所の早期整備も人口流失原因の一つに上げられる。町の再建計画への妥当性を町は言い続けている。
登米市への仮設住宅の整備があり、350世帯が住んでいた。私の知人は今から1年半前に「南方仮設からでました」と言う。そして多くの町民が登米市で再建を果たしている。



サンオーレ海水浴場へ行く
交差点のはまゆり大橋からの風景を
皆さんに届けようと
急いで車を止め信号も確認せず
交差点を横断した
「信号は赤です」とバトカーからの
注意! 「すみません!」と頭を下げた
警察の巡回 ごくろう様です
年末・年始 安全にはくれぐれも注意を


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2019
12/29

母の優しさに抱かれて


友達が一年間の感謝の「志津川カキ」を
気持ちとして持って来た
早速 「牡蠣の具沢山汁」として
昨夜の食卓に載せた
今日は天国の母に供えたい
昨日は母の夢をしばらくぶりで見た

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志津川湾おすばで祭り復興市
朝8時からの開催で
11時を過ぎても会場は
大盛況でした
お昼12時までで残り「35分」

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南三陸町の美味しい「蒲鉾」をどうぞ
タコ入り笹かまぼこを
及善社長が自らアピールしてくれた
マルセン蒲鉾の2社は
南三陸町志津川の蒲鉾を
全国に発信し続けています
美味しいよ!
(12月29日おすばで祭りにて)





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2019
12/28

年末年始は「ハマーレ歌津」で

ハマーレ歌津の上に立つ「伊里前小学校」の校庭から、歌津の海に向かい上皇上皇后様がお二人で、「3.11」で亡くなられた多くの皆さんに、頭をお下げになりした。今はその場所に記念碑が建立され、静かにたたずんでいます。私は事ある毎に記念碑と歌津の海に向かい、当時を思い起こしています。現南三陸町議会義長もこの建立者に名前を連ねています。皆さんも一度は正月期間の学校の冬休み中にでも、同じ場に立たれる事も祈念となるのではと思います。


南三陸町歌津「ハマーレ歌津」の夜風景
こないだ年末恒例の「歌津あわび祭り」は
午前5時から並び
午前9時の回数券を貰ったと言います
午前10から開催で午前中には
売れ切れたと聴きます
歌津沖の豊熟な外海に面する歌津あわびは
肉厚で美味しく天皇陛下へ感謝の証です

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一足早い南三陸町の日の出をどうぞ
ラムール認定の「志津川湾」
厳寒の朝の海上で今日も漁師さんの
頑張っている姿がありました

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南方のパチンコ「代将軍」が閉店した
しかし昨日「ココス」行くと
向かいはパチンコ「J-遊」と
赤々と大きな看板が立っていた
パチンコファンの寝深い多さに
国の「IR事業」の政策を強く進める事の意味が
ここにある




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2019
12/27

記録と記憶


「記憶の広場・メモリアルレリーフ」
失われたまちや人々の記憶を風化されることかく
後世に伝えるため、
東日本大震災発生前の志津川地区の地図を
石板に刻んだレリーフを園路が交わる公園中心に配置し、
記憶の広場とします。

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自分の時間を作り過ぎ
冷蔵庫の生協の「エレンギ」が
3週分も貯まってしまい
朝7時から「エリンギすき焼き」をした
今日も登米市で晩御飯は外食です
年末の少しの贅沢!


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2019
12/26

話題いろいろ

今日朝のニュースは秋元議員の逮捕が政界の話題となり、一緒に中国への視察者に我が選挙区の「前勝沼国会議員」の名前があった。
ひにくながら野党としての国会対策委員長は安住議員であり、二人とも私の選挙区にあり、メディアで伝えられたスキャンダル(犯罪)への加担が、彼の人生の一生の汚点として今後に圧し掛かって来る。勝沼氏の国会議員当時の活動の一端だった。
秋元氏は元国土交通副大臣・内閣府の副大臣と2年前頃の事で、「500ドットCOM」と言う中国の企業との収賄容疑だと言う。この企業の300万円の外国為替法の容疑で、その先にはIR(統合型リゾート)のギォンブルへの参入がある。
2年後の衆議院の選挙を前に、自民党の勝沼氏の今後への影響は大きい。安倍内閣の解散もあり得る中で、安倍政権の支持率はなおも高い。ボーンスは過去最高の170万円越えと言う建設業界の数字があり、選ばれた優良企業対象のボウナス平均も過去最高となる事だろう。日銀のバラマキの名をかりた「三本の矢」は、デフリ対策の中で、日本の景気の向上の感覚は国民には少ない。


南三陸町の風物詩
名産の真ダコの煮込み風景
昨日は被災地支援で御世話になった
長野の友達へ2軒「志津川タコ」を
感謝の意味で送った
これで全国へ5軒目となる
名産品「タコ」の全国への発信です

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新国立競技場は建設費で色々と紆余曲折しましたが、完成の運びとなり国民に披露となりました。
外国の建築家から、隈研吾氏の設計で建設となりました。3.11の大震災の復興工事で、南三陸町・気仙沼市で多くの工事をした「大成建設」と共に建設に携わった。
総工費は「1569億円」で、今後の維持費は年間「24億円」と、国の予算で負担して行く。
新競技場は木のぬくもりのある、全国の木材を利用した建物、決して南三陸町の「三陸産材」だけではない。町で「この部分が我が町の木材」とか、それが解れば良い宣伝になりそうだ。

年末を前に事故や窃盗・車上狙いが多発している。被害者にも加害者にもならない注意が必要だ。高齢者の住む「災害公営住宅」にでも「防犯カメラ」の設置は必要な気がする。




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2019
12/25

クリスマスイブ

私の知人仲間と友達の朝は早い。咋朝は出掛けると言うので剣道の先生に「筆耕量」を持って行き、お正月用の大好きな「お酒」を持って行った。週一回、子牛田に剣道の練習に行っていると言う。高校の同級生は「登米~気仙沼へ」、もう一人は「仙台~南三陸町へ」と朝早く出勤をしている。高速の凍結など走行には危険の沢山な冬の道、早出・減速・余裕が「冬の道」の安全三原則との話を聞いた事を思い出す。


仕事を終え「会社の食事会」は、1軒、2軒、3軒と、行きつけの店が閉店となっていた。みんな「クリスマス会?」なのだろうか、晩御飯にありつくべく志津川のさんさん商店街の「はしもと」さんへ行く。商店街は何処も閉店し、ケーキ店の灯りだけが輝いていた。

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一人のクリスマス
子供達とケーキを囲み笑い合う
こんな理想を持ち続けてきた
昨夜は志津川の商店街で
「牡蠣天ぷら重」でクリスマス

「ひとりきりのクリスマス……」の歌そのままの生活がある。南三陸町は一人暮らしの住民も多くあり、私の周辺も50・60・70代といる。

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2019
12/24

この子らのために


「復興祈念のテラス」
小学1年生だったあの日、この目で見たものは
まだ私の中に鮮明に生き続けている。
どうかこの町が、大好きだったあの日にように
活気と人々の笑顔であふれる町に
なりますように。
西條瑠奈

こんなにも「南三陸町震災復興祈念公園」への町民の関心が無い事に驚いている。国道45号を通過する度に、築山の頂上を見ているが、「人影が無い!」、行政と支援して下さった思いとはえらはらに、感覚に距離感を感じている。
子供達の感じる「3.11」は、学校の防災教育として指導をしているが、子供達が自分の判断で「祈りを捧げ」「家族の死に向き合う」など、こうした自己の行動に私は疑問を持つ。チリ津波では、発災後の地震があると、家族での避難行動があった。行政・学校の「訓練」という強制無しの行動だった。

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昨日は長野から美味しい「お酒」が届いた。北海道からも「冬の恋人」が届いた。広島の「千羽鶴」はその気持ちに報いるべく、「志津川広報プラザ」に広島スペースを作り飾っている。初のイベントには6人の来客があった。フリマ・大根など被災地への義援金も頂いた。活動を続け溜まり次第、福島郡山の自治体に送ろうと計画する。




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2019
12/23

日曜の……

朝から「ピンポーン」とチャイムがなる。誰かと思ったら父の施設の職員で、父の部屋に行くと誰もいなかった。

父は多機能福祉施設のクリスマス会に
「行きたくない」と言いながら
出掛けました
デイサービスから帰って来ってきて
楽しそうに施設の話をしています
自宅では私は仕事と
自分の生活のエンジョイの為
部屋に一人いる生活
施設の活動に「ありがとう」です

午前にまたしても来客のチャイム、今年も入谷から餅が届いた。白い餅・草餅・豆餅と、昨年も「貰い餅」でお正月をした。
昼前後は高校生マラソン、宮城の育英が男女共に優勝した。全国に「仙台育英あり!」と輝きを放った大会だった。
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全国高校女子駅伝
純日本人チームで優勝した
1区の小海が最後で一位となり
3区でも清水がまたゴール前で一位となった
この頑張りに涙し感動した
アンカーは木村主将が
優勝のテープわ切った
外国人の選手も控えで木村を祝福していた
「凄いぞ仙台育英!」

午後の用事は荒砥と戸倉荒町に行く。昨日はアワビ・ナマコ開口」だったと言う。「アワビは採れましたか」と聴くし、「アワビはいないけどナマコはとれました、ナマコいりますか」と聞かれ、料理が出来ないからと丁重にお断りをした。

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その後はスタンドへ、そして、高速に乗り「道の駅・三滝堂」へ、晩御飯のおかずを探しに行く。4時好きで弁当などの惣菜が「半額」となり、5品も買った。その中の「牡蠣ごはん」を晩ご飯とした。
夜に冷蔵庫を片付けていたら、「バター餅」があり、いただいてから4週間になり、恐々開けてみると案の定カビが生えていた。削り取り「かぼちゃと餅・あんこ」で一品を造った。

あーあ、疲れた一日が終わり、お風呂に入って爆睡。こんな日曜の一日だった。決してゴロゴロと家にいる事はない。




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2019
12/22

第1回千葉印刷絵画展開催

「タウン誌見ました」と二人のお母さんが来場してくれた。
古着のフリーマーケットを見て、「これ買います」「だいこんも80円でいいの」と、「台風被害義援金」の箱に100円を入れてくれました。感謝です。
震災後の当時の話をした。幸いにも被災はしなく「私たちは何もなかったのー」と話してくれた。お二人が気になるのは今後の志津川市街地と、自分の周辺の状況のようだった。
こんな形で伯父の「小さな絵画展」が始まりました。


12月21日(土曜日)
「千葉賢一小さな絵画展」
ご来場ありがとうございました

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2011.3.11の東日本大震災の大津波の、あの悲惨な現状を町民は忘れてはいないだろうか? と日々考える。そうした意味でも被災した会社の換地された土地にユニットを一つ置き、被災の現状を伝える場を造ったものの、私一人の発信では誰も耳を貸してくれる人は少ない。今回はもう一つの大きなユニットを置き、私の素晴らしい才能の叔父の残した、絵画の展示会を企画した。

嵩上げ土地が10mで、ユニットの上にこいのぼりを上げるポールを建て、昨日は初めてのコイを泳がせた。その高さが津波の高さだと言う事を忘れない為で、その高さを見つめ、そのすさまじさを知って欲しい。大津波はあのコイがたなびく位置までの、津波の高さが至った事を忘れないで欲しい。その巨大津波で800名を超える住民が亡くなった。そして、たまたま南三陸町を通りかかった人達も、津波にのまれた。こんな悲劇を私は忘れないように、これからの三陸沿岸の津浪襲来を語り繋いでいきたい。

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千葉印刷「志津川広報プラザ」がその場所です。

私は昭和35年のチリ津波と、平成23年の東日本大震災を志津川地区で体験し、生き残ってからこそ、津波のこれまでの経緯を伝える役目がある。町は町として大震災の継承を多額のお金を使いして行く。私は私個人として南三陸町の津波の悲劇を、私なりに伝えていきたい。





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2019
12/21

頑張る三代目たち

仙台での忘年会の席、隣り合わせた新組合員の方と話をすると、私と同じ三代目と言い、創業から90年近くになると話す。時代時代で会社の状況も変わる事などを、互いに話した。

考えると戦後の好景気時代の中で、大きく発展を遂げた日本、その中で印刷業も大きな繁盛期を迎え、企業・事業所の仕事が広かってきた。会社とお得意様の関係で互いに成長し助け合った時代だった。今の厳しい状況の中では、過当競争が蔓延し、「自分だけ良ければ」と言う風潮が始まり、それが尚また拡大し、巨大企業が残れる環境の中にある。倒産・廃業は、経営者の資質もあるだろうが、人間の助け合いの意識が年々減少している。強い物だけが互いに忖度(そんたく)し合う社会を見ると、日本に明るい未来はない。


南三陸町の南町にあった「京極蕎麦店」は、今も場所を志津川中央団地内に移し、営業を続けている。当時の汁の味そのままに、3代目?へと味は引き継がれていた。あの大震災で2代目が亡くなり、中央区の高台に3階建てがそびえ立つ。震災後は「さんさん商店街」の一角で営業し、今は単独で将来を考え移転をした。先代・先々代に厳しく育てられた中で、引き継がれた味に工夫を凝らし、「今の京極」の味を今後も志津川地区で発信して行く。

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私は「天ぷらざる蕎麦」が好きです。この日はエビ天そばにしました。温まる―!

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イベント会場は志津川地区の
市街地嵩上げの中心部で
この看板とユニットが目印
現在の志津川駅の向かいです




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2019
12/20

家族と希望


私の父は長男(家督)ではない。兄が一人いて、二人とも中国へ戦争に行っている。出兵した場所の違いから、父は綺麗な軍服で、叔父はボロボロになって帰って来た。この時点から二人の人生が大きく変わった。まだ叔父が40代の頃に「脳梗塞」で倒れ、寝たきりとなり車いす生活の傍ら、気仙沼市の老人ホーム「恵風荘」で色々な題材で絵画の制作を始めた。40年間の作品をホームが管理し、それが引き継ぎ私の手元にある。病に倒れても尚、大好きな絵を書きつづけた伯父を紹介したい。


千葉印刷の本浜町の跡地で
千葉家の長男「千葉賢一」の
病気にも負けず絵画の創作を続けた
「不屈の人生作品展」を開催
12月21日(土曜日)
午前10時~午後2時
志津川広報プラザにて
ぜひ御出で下さい

印刷業でその才能が開花した「千葉賢一さん」、波乱万丈の人生で「家族の大切さ」と「生きる希望」を、私にも教えてくれた。私がたまだ10歳の頃だろうか、「希望の友」と言う冊子を手渡してくれた。私の大好きな言葉も「希望」です。


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2019
12/19

仙台の一夜


昨日は午後5時30分から「勝山館」を会場に、宮城県印刷工業組合の理事会と忘年会あり、県の理事会には8回開催に1回しか参加していないので、昨日は午後3時に仙台へ向かった。
2時間で自宅から仙台一番町へ、2時間もかからずに到着した。午後4時過ぎで少しの渋滞に巻き込まれながら、三陸道の貢献に時間の有効利用ができる。

時間があったので小腹に何か美味しい物や美味しいコーヒーをと、三越店内を探す。前回は4回の片隅に「喫茶店」を見つけ、今回は地下一階に、親子丼・天丼・ナポリタンの店を見つけた。
一階の奥にもこじゃれたコーヒー店も見つけた。7回催事場は「ギフトコーナー」で、来場者は平日とありポツリポツリの来客がいた。ギフトを見て回ると、先輩二人が相次いで電話をくれた。忙しい振りをして要件を早めに聞き取った。

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忘年会は勝山館での「フランス料理」で、ナイフ・フォークが沢山並び、ゆっくり食事という感じでは私は無かった。ビールが進む。新人の岩沼の会員さんと、南三陸の「蛸チン」を愛する、受験生持ちの理事さん、「蛸チンの新しい版買ってきました」と、スマホでイエス工房で撮影した物を見せてくれた。志津川の真ダコを愛する、唯一の友達付き合いのできる仲間と言った感じでした。

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一番丁からタクシーに乗り、タクシーの運転手さんは無口な方で、一言の会話しかなかった。帰りに又タクシーを利用したが、色々仙台の事ゃ今夜の渋滞状況など話してくれた。タクシーの乗客のトラブルが多くあり、ドライバーも色々な問題に注意し営業をしているようだった。客への洞察力と適正な対応など、安全運転だけでなく、気配りの人材が必要なな時代となっている。

仙台イルミは現地で見ないと、その素晴らしい光景は判らない気がする。「子供達が冬休みになると混雑います。」が、タクシードライバーさんからの情を鵜でした。


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2019
12/18

20mの築山から


南三陸町の復興の姿の中心が一部開園となった。
来場者には懐かしい方の名前があり、公園整備プロジェクトの方々を、今回代表して感謝状を授与された方が、「時間はかかりますがチームのメンバーを紹介します」と、関わった多くの名前・団体の中に、コープの菅原さんがあった。大震災後の1年目ごろ、「全優石」「生協」の二人が、戸倉荒町の仮の営業所に来てくれた。

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南三陸町の支援をしていると言う、生協は全国の店舗で義援金やカバンの販売など、被災地「南三陸町」を支援していると話す。全優石さんの活動が判らなかったが、「津波到達の碑」や「祈りの丘」「テラス」の石を提供し、築山の上にも「御影石」が引き積められていた。こうした活動の初めに我が社を訪れてくれた。

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震災から町の活動を監視する立場で、二つの活動・支援が、間違いなく進められているかと、現状を良く聞いた。まだ震災2年ごろ、どんな形で支援されたかが、昨日の除幕式で少しはその結果を理解した。

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2019
12/17

寒さらし鮭


戸倉折立漁港に防潮堤の建設が進んでいた。
沖に伸びる防波堤と漁港が整備され、小舟が12隻ぐらい係留していた。海岸の冬の寒風にさらされた、故郷の海に回帰した白サケが干されてあった。こんな光景が戸倉の浜で見られた。震災から9年の終わりもそこまで来ている。

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今日の一枚は戸倉「松原」
震災前に戸倉小学校があり
校長の判断で津波から子供達を守った
以前は目の前の砂浜が
「潮干狩り」の名所として
一般の人達が料金を払いアサリを探した
また昔の光景が見られるのはいつの日か

そんな中で津波対策の防潮堤が最終盤にきている。整備される防潮堤の背後には民家は見当たらない。国道や走行の車を守り、再建された水産加工場を守る。
多くの防潮堤が南三陸町で整備されている。数千億もの震災復興交金が使われているが、津波浸水地域となり、背後地には住民の生活は少ない。

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戸倉地区は「ラムサール認定」の志津川湾の一番奥の入り江にあり、以前は密植により多くのカキが酸欠で死滅した。震災後の若者たちの海の再生再建では、養殖いかだを三分の一まで減少させ、カキに多くの栄養分を与え、一年で出荷できる方法を実現させた。その活動は農林水産大臣賞「天皇杯」を受賞すると言う快挙を達成した。決してカキ養殖のハード部分だけでなく、自分たちの生活の改善までの、所得・労働環境・販路の拡大、漁民の結婚への後押しまでの、ソフト分にも取り組んでいる。このスタイルを町の政策にも取り入れ、若い感覚の挑戦が今求められている。




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2019
12/16

動けるうちに


月曜朝の「ルーティーン」、地区のゴミ置き場まで家庭ゴミを持ち込み、そのまま周辺を1Kウォーク。日増しに寒くなり、肌を朝の冷気が刺す。6時25分こんなにもまだ暗い夜明けです。今日は地区の2台の車と会った。


石巻イオンでは、今回は年末用にと「高正の蒲鉾」と「ドトールのナッツ」を買った。年越しや新年のビールのつまみとした。あとは「パン屋」へ一直線の自分の買い物ルーティーン。父にもお土産とした。

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歩けて
元気で
動けるうちに
美味しい物を
沢山
食べておきたい
(石巻イオンにて)

時々店内を歩いていると足が痛くなり、座りたいとの衝動にかられる。「スタバ」のフードコート近くでイスに。東京出張でも構内の迷路を1時間歩き、買い物や東北新幹線の改札の場所を確認し、さすがにトイレに行きたくなる。この時は足の脹脛の痛みも無く、無事に新幹線ホームに着く。自分で苦労し考え東京駅を歩き、やっと駅構内の状況が見えてきた。

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南三陸復興祈念公園の一部の人道橋「中橋」の現風景で、17日には「祈りの丘」の築山が「一部開園」となる。正午から「除幕式」で、築山の頂上には災害時に200人が一次避難できると言う。災害の発生の時には一部の物資も、丘にある椅子に設置されていると聴く。

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2019
12/15

戸倉


日本一の「マガキ」を食べた
宮城県漁協志津川支所戸倉カキ部会が育てた
令和元年の水産部門で「天皇杯受賞」
ラムサールの綺麗な海
志津川湾のマカキです
南三陸町の素晴らしさの一部を発掘してくれた

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宮城県漁協志津川支所戸倉カキ部会が
令和元年度第58回農林水産祭で
「天皇杯」を受賞した
カキ部会の活動と関わった多くの関係者と
お祝いの祝賀会が開催された
(12月14日祝いの鏡開き風景)

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:59 】

2019
12/14

あの場所まで


「あの目指す場所まで」、ウォークングの目の前の目標が、役場庁舎ながら、区切り区切りの目標を決め、前へ進んできて63年でもなる。

昨日は「高野会館」の周辺道路の事で議論となった。
一般常識に欠けている行政の対応がある。「こんな工事をしますから!」と書面を送りつけ、これで納得できたと「工事契約の議案」が出される。
事前情報で高野会館の海岸側の土地の、残土の処理と整備の工事入札が「不調」となり、それが2回も続いていると言う。当初は「台風被害の為に業者が参加しない。」との話から、県工事の受注で資格の事が、入札(1社)の参入とならないと聴く。
この点在する土地の所有もまだ買い上げには応じていない地権者もいると言う。私も聴いた「郵便局跡地」があり、そこもまだ買取されていない。この事には本庁舎の隣りに新志津川郵便局が整備され、なんで被災前の土地を処分(換地)をしなかったのか不思議で、今の土地は町の土地だと思うが、交換条件で土地の所在(賃貸か買取か)も気になる。好条件の土地を郵便局への土地として、町の財産収入だけを考え、今問題の土地を本気で取り組んでいるのかが不思議だ。

復興と言う名の元に、地権者に強権的な態度で臨む、町長と説明の課長たちの苦悩が見え隠れした議場だった。町長はいったい町の一事業所に対し何をしたいのか、良くわからない。町へ来た観光客の受け皿でもある、町唯一のホテルの管理の会館、この議論に時間を費やす事の意味か良く判らない。
「震災遺構?」を防災庁舎にしたいとの思いが強いのか。この場所では43人の人達が亡くなっている。

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帰ってから戸倉への用事、戻って近所の内科医・薬局に回り、一か月分の糖尿病の薬を貰ってくる。診察と薬で合計「11000円」、年間で「132000円」と高額になり、申告の時には今年から医療費も申請しようと思う。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2019
12/13

サラダ


「ステマ」の話題に私は興味がある。6人? のクリエーターに「アナユキ2」の感想をツイッターで発信してもらった。「ステルス・マーケッティング」は、ツイッターなどで宣伝を目的とした感想なのに、お金を払い映画の感想をSNSなどで、宣伝させる行為。良い悪いは別にして、仕事としての宣伝であり、単なる一クリエーターの発信にはとどまらない。昨日、オールト・ディズニーはこの問題で謝罪した。


昨夜は気分転換に厨房に立つ。いただきものの「ジャガイモ」でイモサラダ、ジャガイモに芽に出てきて、早く食べないと無駄になるの。手がかかるけどしばらくぶりで作った。

今回は手を抜かず皮を剥いて茹で、鍋でコーン・キュウリ・チャーシューと合わせ、大好きな器で「干しブドウ」を合わせる。干しブドウの食感と甘さと酸味のバランスがいい。
鍋で半分ぐらい作り、タッパに入れ時々食べるようにした。今は「酢漬大根」があれば嬉しい食卓ができる。昨夜はそれとトンカツ半分と、いつものビールで、貰った「エビス」の高給ビールの晩御飯とした。

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定時の散歩の6時20分、BRT(高速バス輸送)と町民巡回バスが、定時に南三陸病院から出発して行く。

企業のボーナスがでた。大企業50社を対象のボーナスで平均「57万円」で、建設業が「172万円」でダントツに多い。中小企業ではどうだろうと思うと、支給できない、スズメの涙程度など、弱小零細企業は厳しい現状になる。国家公務員は人事院での給料報酬の中で、大企業の給料を参考に設定され。44歳で平は大企業と同じくらいとなっている。
高齢者の医療費が1割から2割負担となり、介護保険料も徐々にあがり、反面、国民年金・更生年金は今後減少し、年金を掛ける世代の減少で、4人で1人の高齢者を支える社会となった。

今回の災害への復旧費は「2兆3千万円」を国が予算化した。その為なのか3年ぶりに「2兆円」を超す赤字債権を政府は発行する事を決めた。益々、国民の借金は増加するばかりだ。財政の財政健全化は何処に行ったのだろうか。温暖化は「対岸の火事」ではなく、必ず災害などを発生させ、自分の身に返ってくる。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2019
12/12

日々我が人生

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丁度朝6時のチャイムが鳴る。そろそろウォーキングの時間、木曜日はゴミ出しの日、歩きがてら持っていこうと思う。
今日はまだ温かいが、朝の0度の中を歩くと、頭もすっきりして気持ちがイイ。そしてまたバソコンに向かう。7時20分にはお茶を飲み、新聞に目をとおす。3.11大震災や台風19号の記事など、「忘れてはいけない」と見出しをしっかりと読む。また、今週末?には涌谷町の町議選挙がある。他の地区では3万5千人の自治体でも選挙があり、定員は18人と言う。
南三陸町の人口は今1万2800人で、2年後に議員選挙があり、年に200人の自然減り中で、その頃は2万2000人余りの人口に、「定員13人」と議会が人員減の議論で、妥当な数と収まった。政治に興味の少ない町民も多いが、町議選となると住民も目の色を変えるようだ。

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96歳の父親が夕方「食うのね」と
4時過ぎに登米市に買い出し
帰りが6時となり
昨日も外食となった
軽く蔵八の「醤油チャーメン」
830円満足の一杯だった

父は今年の5月まで150mのゴミ置き場にゴミを持って行っていた。今日初めて2つのゴミを歩いて持って行く。63歳の私でも、けっこう大変な事を知る。年を重ね普段の生活が大変と納得、現実を実感した朝だった。



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2019
12/11

台風被害の支援は薄く遅い


志津川から入谷の林際への道路「入谷横断一号線」が、台風19号の被害で区間の一部の道路が流失し、あれから2か月が経過した。今週の月曜から復旧工事が始まり、今月中には志津川の秋目川や、入谷へ向かう道路が開通になると町は話す。(予定)

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志津川御前下の商店街は台風による洪水で、河川が氾濫し1週間余りの閉店をした。しかし、二級河川の八幡川の残土置き場への「仮橋」が、山から流失した草木が引っ掛かり、下流の商店街に大規模な浸水被害をもたらした。
当初の巷の話では「保証がある」との情報も流れたが、町では「震災被害に対する保証はない!」と断言する。また伊里前川の「大震災のクループ事業」の建物被害は、商工会が受け皿となり、再再建や残った借金についても救済があると言う。

今日も議会の2日目、3名の議員が台風被害への町の対応を正す。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

2019
12/10

海ではこんな感じ


素人が海底に「これ」を見ても
アワビとは思わないですね
平たい石に海藻が生えています
海底の岩場はみなこんな感じ

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今朝の6時10分からの20分のウォーキングは、通勤の車が多く、交差点で3回も私の横断を待っていてくれた。こんな優しい住民の暮らす町と、志津川地区を思っている。

日曜の河北新報に南三陸町の記事が掲載されていた。町と東北大学が震災時の職員行動の聞き取りと、現職・退職した職員からアンケートを取ったと言う。8割?の回収だったと思うが、目ぼしい結果と話は無いと感じた。
(登米市加賀野地区の写真)
日曜日に登米市に震災後移転した知人が電話をくれた。「新聞にある資料があれば欲しい」と言う。私は町を去った人や、まして役場職員の移転者には冷たい人間です。南方仮設の生活から、登米市の移転で土地を見つけ、登米市で暮している。南三陸町の職員の震災時の行動を知りたいだろうが、「ふるさとの町になんが出来るだろうか」と言う、そんな考えを持つ人間です。調査の報告書は今の所、住民に資料はきていない。

政治に関心や教育者が町から離れ、新しい土地で多くが暮らしている。地元に残った住民の生活は、まだまだ不便で、今後の生活も厳しい。高齢者施設・税金・買物の足など、高齢者になればなるほど、生活は厳しい。子供達は親とは別の生活を選択し、故郷を捨て自分の生活だけを考える向きかある。

私は震災後の総ての生活の再建に、がむしぉらに生きてきて、苦しさはないが、多くの壁に立ち向かい今がある。だから今の生活に満足し、今も我が人生、生き方を謳歌している。




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2019
12/09

料理し食べる事は生きる事


昨日は三陸産アワビを1個いただいた
晩のビールのお友には少し贅沢
刺身の出来栄えは最高
しかし「腑」が破けたが
小さいながらその姿は貝の王様

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昨日も熊田橋から秋目川の現地に行き、自動車会社に状況を聴きますと、「今日から工事に入る」と話しがありました。工事が始まり通行可能までの期間が判れば教えて下さい。
 入谷桜沢の国道398号も、道路を見ると土を盛った部分にアスファルトの段差が見られました。車通過での小さな陥没だと思いますが、二次被害とならない様、監視の目をよろしくお願いします。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:47 】

2019
12/08

自分の原点に

自分らしく自然体で生きたい! 強権で、勝手な、嘘がらみの姿に私は悲しい。「桜を見る会、解散。」が囁かれている。誰のための政治かを考え、政治家の原点に戻って欲しい。野望が、権力が「国民の為の政治」を、裸の王様にしてはいないか。見た目だけのパフオーマンスに流されない、国民一人ひとりが日本を考えた自分たちの「美しい日本」を取り戻すために、国民も原点に戻って欲しいものです。私もそろそろ原点へ、世に毒されない生まれたばかりの、純な考えを持てる人間に。


昨日の朝ごはん
しばらくぶりでインスタントの味噌汁
地元の白飯と昨夜の残り物
「カツオの焼き物と千切りキャベツ」
デザートは柿
今日の血糖値「111」
ナンバー1でした

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8年9か月前の部屋の窓からの風景は
戸倉半島の山並みが見えた
現在は移転した場所から
昨夕は窓から綺麗な夕焼けが見えた
生活や姿環境は変わったけど
誰にも公平に自然は喜びと苦悩も与える


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:28 】

2019
12/07

折り返し


今日は黒々とした雲が広がり、6時10分でも、まだ薄暗く寒い。そんな中でも健康の為にウォーキング、何時ものコースながら、少しの変化で楽しみながら、一歩ずつ前へ進む、スマホの万歩計は1.8Kで、20分の歩きで距離も時間も丁度いい。
今日は道路脇に獣が横たわっていた。たぶん「狸」だと思うが、初めての事だった。写真は折り返し点で、ここからⅠキロとなる。遠いと感じる物の、背筋を伸ばし腕を振り歩む。必ず歩けば辿り着く。目標を決めたら一歩一歩進む事で、人の道「人生」と繋がる。63年も生きてしまった。今は山で言うと9合目ぐらいだろうか。

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一日は、一杯のコーヒー牛乳から始まり、朝の「お茶」、そして日中も「お茶」と「コーヒー」は10杯近くも飲む、トイレも多く、10回も行く事も多くない。車の運転はトイレに困る。そんな中で「三滝堂」のトイレはありがたい。車で駐車場からもトイレが近く、私にとってはありがたい。

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三陸道を使わず北に上る
歌津地区の市街地の道路整備は
新たな段階に来ていた
旧国道45号は本設に動き始まり
伊里前橋はもう少しで開通のようだ
後1年後?

昨日は歌津に行った。丘の上の「観音様」があり、「J1のフラック」がたなびき、そんな中に「ハマーレ歌津」がある。この日も商店街は閑散としていた。友達の会話の中で、「志津川の商店街と並べ、移転すれば来場者も多くる。」と話すと、「ここは地元住民の買い物の場所、なくてはならない商店街。」と言われた。これが町の商店街と反省し思った。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

2019
12/06

志津川字南町


今週の水曜日、父が「歯が痛い」「食べられない」「歯医者に行きたい」と悲鳴を上げていた。突然の訴えで、「今日にも病院に連れて行くから」と納得させた。

歯医者は志津川地区の「南町」にあり、その隣に志津川にただ一軒の「小さなスナック」が出来ていた。私も先輩に誘われ二次会に来店した。この雰囲気は大震災以来だった。

治療をしてもらい帰宅する時に、突然「せっかく出たから床屋も行きたい」と言い始める。志津川中央団地のある床屋さんへ、来客がいたものの「すぐ終わるから待ってもらえますか」と言うので、父を店に置いてきた。

こんな突然の対応をしてくれるのは、同級生の歯科・床屋だからに他ならない。親孝行ばかりの我が人生です。父は幸せでしょうね。

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夕方に料理を始め、冷蔵庫を見ると「卵」がない。商工団地内にはただ一軒のコンビニがあり、我が家から歩いて2分の所にある。今は午前11時には仕事で来ている方の、弁当の調達場所で賑わい、歩いて15分から25分かかる「災害公営住宅」からも、高齢の皆さんがここまで買い物にくる。病院内にも「売店」はあるのだが、ここまで来る方が多い。

こんな事からも私は、今現在、恵まれた場所・友達環境あり住んでいる。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:14 】

2019
12/05

本格的な2019の冬に


南三陸町の初雪!
昨日は三陸道と国道45号は
凍結事故で大渋滞
昨日は私もスタットレスに
安全運行は事前の準備で
お早めに!

朝4時には目が覚め、テレビを映し「ウトウト」と、時間は5時40分を指していた。「ウオーキングをしたい」との気持ちがピークになり、事務所の電気・エアコン・ラジオ・パソコンを付ける。
まだまだ暗い6時20分に今日は歩く、道路は雪が引き積め、滑りそうで怖い。昨日は8時頃には凍結による事故が17件、夕方には「37件」となり、石巻周辺は三陸道の通行止め(女川インターから豊里インター)があり、石巻の通り抜けが大変だったと言う。いつもの石巻日赤は通常自宅からの40分が、2時間かかると話も聞く。我が社への営業訪問も「石巻大渋滞で30分かかりました」と、一時間遅れで荷物が届いた。
飯野川と石巻を結ぶ「天皇橋」の高速上の事故がテレビで流れた。川の上の道路は凍結しやすいがあり、私も以前別の橋でスリップしたものの事なきに終えた。今日、水たまりは凍ってはいないが、今の所ラジオからの事故情報はない。タイヤは替えたが低速運転に気を付けたい。携帯使用運転は絶対駄目ですよ!


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3日前は「98」で今日は「115」と血糖値は良好だ。昨日もお昼は「ミートスパ」を作り、コーヒーといっしょの食事とした。奈良からの柿、今度は福岡からの柿、デザートに柔くならない内に食べたいと心掛ける。柔くなった柿はイマ一です。みかんも福岡から、仙台から福岡に移住した父の「川柳仲間」からのお歳暮です。私は「三陸海産」を送ろうと思います。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2019
12/04

夕方の石巻


昨日は気仙沼に土地問題で2度目の相談に、県事務所の近くで、目的の場所は我が家からは30分で行ける。9時に三陸道に乗り、大谷地区に長い追い越し車線があり、次々と後続車が私の車を追い越す。私のメーターは「90K」を指しているのに、追い越す車はいくらのスピードなのだろうかと考える。

石巻の午後4時半は今はまだ暗い。初めに「ビバホーム」へテーブルと椅子を探しに寄った。そして目的地の「齋藤産婦人科」さんへ、私の弟の三人の娘を齋藤先生が取り上げてくれた。大変恩義のある先生と弟が、会社の出逢いを作ってくれた。
大震災の時は病院も北上川からの津浪襲来で一部被災し、再建し今もお父さんの後を継続し産婦人科を経営している。我が社が全て流失した後も、2011年の7月の仮の工場からの再出発にも、引き続き仕事を頼んでくれている。心の支えの一社でもある。配達を終え5時30分となり、昨日はチェーン店の店に入った。

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私の史上最強の「ビールの友」を見つけた
外食が多くなり
出逢った「小エビの唐揚げ」
震災前の「田中前」の名品だった
265円の生ビールがまた美味しい

車運転のドライバーさん付のお客様に「ビール295円」のサービス、また運転手には「ドリンクバー」のサービスだった。我が町にもそんな店があれば良いが、人口減の町ではチェーン店の経営は厳しいようだ。

「天ぷらそば」がまた695円と格安だった。格安の店で満足の行く晩御飯だった。車の運転と運転してくれる「友」がいてくれる事で、少ないお金で贅沢が、被災し今も多くの問題に取り組む私には、少しの幸せです。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:00 】

2019
12/03

12月は師が走る


町の周辺の都市は何でもあり、格安に物が買える。平坦地に街が開け人々の賑わいを創出している。すでに街はクリスマスモードだった。私は静かな方がいいが、たまには華やかな町も好きです。


政府が空き地解消問題を解決へ議論が始まろうとしている。
高齢化と家庭の問題で、贈与税の懸念から、めんどくさい親からの相続しないままで、先祖の土地をそのままにしているケースが多いと言う。
政府の空き地対策は、相続税の引き下げと固定資産税の軽減/など、土地が活用できるような制度に変えると言う。
私は「土地登記」の厳しい事を上げたい。誰も相続なしに先祖からの土地をそのままにし、家督として残った者が税金を払い続ける。こんな事が40年以上も続いても、土地の法定相続人の権利は継続する。固定資産税を払い続けた者に、自然と土地の権利が移譲となる制度設計が必要と思う。

遊休農地が南三陸町でも拡大している。町起こし協力隊の活動の「ワイン生産」は、土地活用に繋がり、林業の管理は活動は、山が荒れる事を防ぎ、林業の発展と林材活用創出など、眠ってしまつている農林業の再生が期待さ


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:49 】

2019
12/02

充実した日曜日

貴重な日曜日、年末に向けての仕事を片付けた。
今週は石巻と気仙沼の大切な用事があり、三陸道の恩恵で時間を有効に使える。誰も来る事がない日曜、仕事がはかどる。
いつもの朝の日課の、3つの「SNS」を打ちこみ、朝食の準備。この日はカキとホタテと地元のもらい物野菜を入れ、「貝づくし鍋」をした。エアコンが機能せず「寒い寒い」と言う父に、暖かい「朝食」を与えた。エアコンは自分の「操作ミス」で、色々と注意を話し「さわるな!」と、耳の遠い父には厳しい言葉でないと、聴き訳がない。
7時30分からの番組、水木茂マンガ、サンデーモーニングと見る。ビデオでは「日曜討論」、今日からの国会の会議の与野党討論を取った。午後からは「そこまで言って委員会」もビデオに。こんな事を日曜日はする。


「さかなのみうら」から買った、大きな白焼きの穴子、私の得意料理の「穴子丼」を作った。大きな1500円の穴子、店頭にはなかなか出ない代物だ。骨も固くなく煮込んだ、その方法は「梅干し」をいれる事で、96歳の父も「美味しい」なんて言わずに「ペロリ」と食べてくれた。

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我が家の冬の菜園
今は「ほうれん草」が6株ほど
深く植えすぎたのか
こうなるまで1か月も半かった
今夜は「フレッシュサラダ」で

合間に「福岡国際マラソン」と、今日の女子ゴルフ最終戦で、賞金女王争いを見た。私は「渋野派」で鈴木愛は今回はイイ。500万円差で鈴木が2年ぶりに、韓国勢を抑え女王になった。渋野にもチャンスはあったが、そんなに上手くゴルフは行く訳でも無く、最年少の賞金女王は来年? シンデラスマイルを今後も見てみたい。インタビューでは「オリンピックを目指し頑張りたい」と話す。

キュッシュレスでの「ポイント還元」の制度を考え、過剰なまでにカードを使った。「77ビザカード」の利用説明は「約7万」も来た。営業所の備品や、カバン購入があり、携帯電話使用料が毎月2万円で、キャッシュバックの感覚は無い、今月は現金で買い物をしたい。父の買い物も15000

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:26 】


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