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ARCHIVE - 2019年11月

2019
11/18

もう無理かな


昨日は入谷地区にある「ひころの里」に。駐車場は車でいっぱいで、駐車場の端っこの場所しかあいてなく、父をひころの玄関に初めに降ろし、少しの傾斜の入口に、96歳の父には少し厳しいようで、私の腕にすがり歩く、「この方が楽だ」と、松笠屋敷の手前で一休み。蔵づくりの建物では「蕎麦まつり」に合わせ、振る舞いの餅つきと試食コーナーが開催され、多くの来町者で賑わっていた。
CIMG0717.jpg

「おとうさんは何がいいの?」と、世話役の人が優しい言葉を送ってくれる。メディアも取材に来ているようで、山里の日曜は賑やかな雰囲気の中にあった。


入谷の「ひころの里」そば祭りに行った
祝い餅の振る舞いもあり
多くの来場者と
入谷地区の秋の終わりを楽しみに
親子連れ、家族・友達仲間の笑顔があった
(そば粉は交流の山形産)

屋敷の中には順番を待つ人で賑わい、地区の御世話人が受付をし、私は予約者として「1200円」の田舎蕎麦を楽しんだ。そば粉は山形から工面したと言う。遊休農地はあるものの、ソバの実の栽培は難しく、本場の交流のある山形からの物と教えてくれた。「昨年は200名も来ました」とも話てくれて。その中の2人は私達ですと伝えた。その方は病院でも一緒になり父にいつも声をかけてくれていた。
注文されてからそば粉をこね、そば切りし出来立ての蕎麦を提供している。テイブルでは蕎麦が来るのでの隣り合わせた人との会話も、蕎麦まつりの一つの楽しみと教えてくれた。私達と合い席となった方は佐沼の人で、南三陸町には仲間と釣りに来ていると言う。今年は7人の乗船で、一人で2枚のタコを上げたと言う。色々な話に待つ事も蕎麦まつりの素敵な時間を味わった。





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