FC2ブログ

ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/31

世界遺産の消失「沖縄首里城」


沖縄の「首里城」が大火となった
午前2時40分頃に出火し
正殿・南殿・北殿と延焼した
「シュレイの門」で15年前に仲間と記念写真
色鮮やかな沖縄の文化が息づいていた
世界遺産がこんな形で無くなる事は寂しい

CIMG0434.jpg
 平成22年3月には17815人あった人口も、令和元年9月には12732人で5000人を超える住民が減りました。
 三陸沿岸の気仙沼市でも約65000人の人口は30年後には半分になると想定しています。
今年の8月は2人、9月は7人の出生数で、死亡は2ヵ月続け13人が減少し、自然減の対策は町の移住・婚活事業や地域おこし隊への活動支援も、大きな人口拡大に結果が出ていないのが実状です。
 将来の南三陸町を考えた場合は、30~40才代の若い議員の参画で新しい町づくりで若い英知を活用していくのは当然のことながら、2年が経過してもその産声は聴こえてきません。今後の町づくりは若い世代にたくすべきと考えます。
 若い世代の参入には現在の議員報酬では生活が成り立たず、専業議員の誕生には、現在の手取り20万円から、市議会議員の報酬と近づけ25万円にすべきと思います。




スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:21 】


TOP