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ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/29

災害からの教訓


ある被災いされた地区の再建にあたり、何度も発生する洪水に対し、集団移転を行政は提案している。今後は住民の意向を第一に考え、説明と支援など多岐にわたる生活環境の説明が必要だろう。

台風19号の大被害から、台風20・21号の再度の水害は、復旧が進んでいた中で、見るも無残な再びの姿に、被災住民の気持ちは路頭と疲労感に包まれていた。


志津川地区の袖浜の高台に咲いていた花
寒くなってきても元気に咲いていた
被災地の皆様 御身体ご自愛ください
2011.3.11の被災後も寒かった

南三陸町も高台への住居の移転により、台風などの水災害では、安心して眠られる状況が構築された。何も無くなった町の再建だからこそできたと思う。20m
以上の高台に住む事、千年の一度の発生の巨大津波への対応もできている。高齢化への高台生活の「足の確保」を図りながら、今後の日本を考えた場合、「コンパクトシティー」の構想が欠かせない。病院・スーパー・行政・福祉施設など、暮らしの環境を一か所に集める事の必要性を、我が町の新たな町づくりから感じ取る。
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現在集計で20.21号で550億の被害、19号を合わせると1700億円に上る。まだまだ被害はこれからです。


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