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ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/27

勝負の月末4日


選挙に行くかは迷っていた。何故かと言うと南三陸町から立候補者は、震災の年から消えた。関心が減少した事にある。現在の4候補とはどこかで関係を持っていた。硬く手を握ってくれた議員、コツコツと有権者周りの議員、従弟の同級生の議員、ベテランの議員など、この四人から一票を選択する時に、本当に弱い地区民の力になり、地方から国政への発信力があるかが、私の選択の理由として上げたい。


我が気仙沼選挙区の県議会議員選挙
定員現職3に新人1人が立候補
昨日は期日前投票に行ってきました
私が裏書している間に6人が受付で行列
今日の投票日は選挙に行きましょう
無関心だといつまでも政治は変わりません

地元だけの議員ではなく、県政に、国政に発信できる行動力と、地元へのソンタクでの票集めに終始する議員では、政治家とは言えないと考える。今の政治家は、国政党首もその場の人気取りに、多くの権力の元に政治を貫いているように見える。官房長官も今回の被災地を訪れた、さっそく7千万? の支援をする。と話す。こんか二次災害発生時に「70億」なら納得もするが、官房長が約束できる最大の額なのだろう。災害の復旧費はまた別で、農業被害の全容はこれからですが、700億を超えるとも言われている。

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今日の南三陸町の
防災庁舎跡地と人道橋建設
観光立町と交流人口拡大を目論む
町づくりへ

生活弱者の救済には、町は財政支援も見守りと足りないと感じるのは私だけでしょうか。そう声高に言える人は少ないと感じます。大きな権力を持つと、人間の気持ちはねじ曲がってしまう。


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