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ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/16

自然の力には人間は無力


千曲川の氾濫は想像を絶する。今日までで74人の死亡と12人が今も不明となっている。災害の当初は15人の死亡だったのに、災害が明らかとなり、福島では18人から今日には「27人」と増加し、宮城でも10人が「14人」となり、広範囲な台風災害では、警察・自衛隊・消防団も、台風洪水で浸水した被災地の捜索・調査は、厳しい現状で混乱しているのだろう。
台風による河川の氾濫は、7県37河川で「52カ所」の氾濫となり、その災害への復旧費にどれだけの経費がかかるのか、政府の甘い税金の活用がある。「無駄を無くす」「税金の適切な運用」など、参院の国会のやり取りからも、政府の税金の使い方に、テレビの視聴で強い怒りを受けた。国会議員は何様、私と同じ日本人なのに、次元の違う考えに弱者の事など、どこ吹く風のようだ。口先ばかりの議論が繰り広げられていた。

今も電気もなく、水も無く、明日の暮らしに途方に暮れる国民の姿が、本当に見えるのだろうか。私たちの「あの3.11」の生活が想い起こされる。必ず! 陽は登ります。

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入谷大橋が45年も経過しての耐久に対して、町と企業・大学の調査は町の財源が不足している中で、少しでも長く活用する為の対策です。
「小森熊田橋」の地域にとって貴重な橋なのに、「架け替えまでにはなっていない」と言う。大震災の津波の時も、う回路としてベイサイドアリーナの避難場所や、志津川小中学校への迂回道路として貴重は橋だった。しかし、半分の橋幅が二つと複雑で、10m余りの短い橋なのに新設の対策とる事をしなし、町の政策に疑問を入谷地区民ならず、小森地区の人達も思っている。私も震災地を直後から訴え続けている。

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小森地区は向かいの高台に移築した人たちも多く、今回は仮設のローソン前の橋は、流木の為に撤去の建設会社が出動していた。熊田橋の必要性を軽んじる町の考えは、財政が苦しい、利用する人が少ないなど、町の勝手な、町長の入谷地区を軽んじる考えが根底にある。



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