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ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/11

美味しい食材に包まれた町「南三陸町」


御帰りなさいサケの子供達
4年掛けて志津川湾に回帰してくれた
昨夜は今年初のサケを食べました
酒と塩・醤油を身を掛けて
冷蔵庫に入れてから焼きました
料理番組で学びました

昨日は今年初のサケの半身(オス)をいただき、焼いて食べた。
今年の初水揚げは昨年より少ないと言う。町の予想を裏切り、放流4年目に大きな期待をしていた。しかし、まだこれからが本番で期待をしたい。だが千トンも獲れたと新聞は伝えていた。

気仙沼市の子供の9月出生数は、6万5千人の人口で「27人」だと言う。南三陸町は1万2800人の人口で、8月は「2人」で9月は「7人」だった。市は大きな危機感を持っていた。震災後に最少の「年250人ペース」の出生だからだ。

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入谷地区の「ひころの里秋祭り」が、13日から14日の台風通過により、13日の10時開催のイベントが、昨日の内に、防災無線で「中止」の放送が成された。多くの町民が楽しみにしていて、私もこの日は予定に秋祭りを入れていた。こんな直撃の巨大台風と開催がぶつかるなんて、毎年気候が異変し、イベント開催の日程の選択、開催に苦慮する南三陸町の企画がある。

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こないだ「タコの刺身」で一杯をした。志津川の「真ダコ」はやはり美味しい。新聞報道に「真ダコ養殖」との記事があった。これが可能だと言う。こうなると今後は「タコの放流」が実現し、安定した水揚げと、志津川のマダコが格安に多くの人達に食べてもらえそうだ。何時になるかはまだわからないが、近い将来は養殖となるかもしれない。それまで海の保全と環境の維持が必要となる。
志津川湾のタコの餌は大丈夫かと懸念する。餌となるカニ・アワビ・貝など、資源が枯渇しないかとも思う。適度に獲れる事で自然界の安定が保てる気がするが、複雑な気持ちになる。

午前中に父を病院へ、私も登米市への用事と、父の冷蔵庫の惣菜補充で、ついでにスーパーによって来たい。



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