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ARCHIVE - 2019年10月

2019
10/01

自然の織り成す光景は凄い

今日から消費税が「10%」になり、私の町でも駆け込み消費の姿があった。ティッシュペーパー・ビール・油など、毎日の生活に必要な物を買っていた。
私はタイヤ春夏物を購入・自動車車検を昨日に済ませた。余り2%の上乗せを重く受け止めていない。専門家は「35%」を上げていた。しかし、国税として国民に交付税として返り、国民生活の為に使ってくれるなら、何の問題も無いが、政治家の無用な税金の投資がある。だから国民は大騒ぎをする。北欧のノルウエイ?の税金は高いながら、国民の生活は安定を極めている。

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ラムサール認定の志津川湾の海の風権です。養殖のイケスの上に「シロサギ」がのんびりとまり、静かにイケスの中を狙っている。こんな自然の光景が私の町にはある。「あなご釣りに行きたい」、寒くなる前の穴子は脂がのり、「穴子丼」が美味い。これからの私の企画に「志津川の穴子を高齢の皆さんに食べてもらいたい」があり、先週は父(96歳)に食べさせたら、何も言わずペロリと食べてくれた。イケスの下には「穴子」が沢山いる気がする。

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商工団地のど真ん中で
「彼岸花」の赤に燃える一角を見つけた
早起きは「三文の得」です
ウォーキング回目の再スタート
身体が軽い

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RAFが終わり58日間で「40万人」の来場者を迎えた。各所で各種グッズが販売されていたが、求める人は少ないようだ。入場料は三千円で単純に掛けると12億円で、駐車料は500円で、被災地への支援金や活動費に充てられると言う。何も無い浜々にアートを設置し、被災地の現状と賑わいの創出は凄い計画だと感じる。
「漂着船の供養塔」は、北朝鮮の難破船をアートに描いた物である。遭難し亡くなった人間と漁船をイメージし、その供養塔に自分も船に乗り捧げた。
体育館の中に描かれた作品は、船の太いロープから始まる。

今日はどんな出逢いが。


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