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ARCHIVE - 2019年09月

2019
09/23

南三陸の恵


昨夜の酒の肴は
ワタリガリ(我が地元ではヘラガニ)
卵は無いけど身は足以外にビッシリ
今夜も美味い!

この連休はスポーツ三昧だった。巨人のマジック4での横浜との直接対決は、手に汗握る試合だった。なかなかチームに貢献できない外人選手の、起死回生のホームランの逆転に、ホームインすると彼の目には涙があった。丸も坂本・岡本も勝利に繋がるヒットが出ない中で、若い選手がチャンスに結果を出した。
巨神は直接大戦前の4連敗で、マジックが3まで減少していた。横浜との対戦は先行されながらも追いつき逆転、二試合目は負け試合と思っていたが、7回・9回そして延長10回に1点を主力以外の選手が頑張ってくれた。今季からの原監督での優勝は、元木・宮本などの20年前の選手が監督の周りを固めていた。リーグ優勝の瞬間は原監督も涙する姿に、混戦を極め苦悩の中でのチーム作りで、全ての選手たちの頑張りでの気持ちが高まったのだろう。最近の監督は優勝しても泣かないと言う。多くの苦悩の中での達成には涙は付き物です。
消化試合のヤクルト戦は、主力選手を温存した。クライマックス・セパ決戦が控えている。短期戦の横浜・広島戦も行気が抜けないだろう。私は厳しいと予想する。

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ラグビー世界大会の日本での開催には、イラクで戦争に巻き込まれ殉職した、外務省の「奥さん」がいた。早稲田の選手として大学選手権にも明治を破って優勝した。「できないじゃなくて、最後まであきらめない」とのような言葉を仲間に掛け続けた。当時の仲間に日本ハムに入団した「清宮選手の父」いた。また私の好きでない国会議員の森会長と誘致に尽力し、日本対ロシア戦の勝利に酔う事ができた。松田?のハットトリックの記録も作った。次の世界一のアイスランド戦は見逃す事はできない。28日が楽しみだ。

女子ゴルフは渋野選手が最終日8アンターで、3打差を逆転し韓国選手など、ベテラン5選手の上に立ち優勝した。「渋野シンデレラスマイル」に酔った。苦しい時も、窮地に立ってもスマイルを忘れない。観客をひきつける魅力がそこにある。今週の利府ゴルフクラブの仙台放送大会でも、日本のトップ選手3人が出場する。観て見たいがそこまで行動力はない。

大相撲は「貴景勝」を蔭ながら応援していたが、12勝3敗で御嶽海の最終決戦で、本割で御嶽海が快勝した。御嶽海は時々「引き落とし」で楽に勝つ事があった。しかし、最終日と同勝決勝では、引き技を封印して優勝旗を手にした。逆に御嶽の圧力に屈した貴景勝は、最後で引いた事が負けに繋がった。

連休のスポーツに酔った3日間だった。




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