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ARCHIVE - 2019年09月

2019
09/22

巨人リーグ優勝


若い女性が一人ででも来てくれる町に
石巻市桃浦は津波で全てが消えた
以前の町の姿も見たくなった
きっと人々の営みがあったのだろう

「リボンアート」の石巻のイベントは、牡鹿半島の石巻側の半島で開催されています。観る物は有名な芸術家の作品だけでなく、無名の作家も参加されています。飲食店は展示している場所にあるだけで、お土産・食事処は数えるくらいしかありません。アートを鑑賞した後は「石巻市内」でと言った感じです。

私もお昼に着くように行ったのですが、限られた食事は満杯で、食べられなかったが実情です。入場パスポートが「3000円」と、駐車場料金は「500円」で、全ての会場は駐車領収書を提示し、半島の展示場は安心して見られました。
「鮎川」に行く事がもう一つの目的で、展示場は二の次に食事する場所を、駐車係に聴きました「飲食店街」がありますと言う。狭い坂道を行くと、また案内人の方に聞く、「中華の店があります」と言われ、狭い道を真っ直ぐ行くと、行き止まり、迂回して行くとそれらしき物が見つからず断念した。

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帰りに石巻の北上川沿いの「元気いちば」でラーメンをすすった。鮎川は捕鯨の町で、今年から沿岸捕鯨を日本は開始した。世界での反対を押し切った形でだ。元気市場には「刺身用」のくじらの赤肉や脂身など、石巻市の鮎川ありと、「くじらコーナー」が設置されていた。買わないまでも、それなりの価格で販売していた。二階のレストランに「くじら料理」があったら食べたい物だ。

志津川から「桃浦」の最大の展示場まで、1時間30分だった。今月の9月29日までなので、是非、子供達を連れて行って欲しい。会場には家族連れ・友達同士・若いカップルなど、アートを観に来ていた。観光バスも会場にあったが、リボンアートのツアーの方々もいたようだ。
アートへの関心は我が町は低く、伝承館の構想が現在進められ、「防災教育」「教育旅行」を進める町の目玉は、「震災復興祈念公園」と「震災伝承館」「さんさん商店街」で、志津川地区に集中する中で、「歌津ギョリュウ」の化石展示の回遊を町葉計画し、私は今後の地域格差の解消を願っている。



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