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ARCHIVE - 2019年08月

2019
08/24

凄いです女川「木村議長81歳」


女川へは十三浜経由で、雄勝地区を回り1時間30分の現地へのルートを選択した。戸倉地区の復興、各浜々の現状も見て回った。三陸沿岸の「ホタテ養殖の発症」の先駆者が、雄勝町の水浜地区だと言う事を聴いた。

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シーパルピア女川(女川駅前商店街)の
行列の出来るラーメン店
11時30分に店の前をうろうろ
思い切って入店した
元気とモチモチちじれ太麺
行列もうなずける店だで
町外の若い子たちの運営する店だった

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女川町の「管理委託の病院」の民教の調査は、意義ある調査となった。
女川病院の経営の委託前は「6億前後」の一般会計からの持ち出しで、慢性的な赤字経営となっていた。木村議長な他の議員と住民を巻き込んだ「病院改革」がそこにはあった。
現在は病院は介護施設と併設し、6千人弱の住民の命を守り、高齢化対策へと更なる歩みを続けている。町からの支出も管理委託にし、2億5千円まで減額する事ができたし言う。
女川町の取り組みは、鉄路の再建・商店街整備・高台移転・教育環境の改革など、震災後の取り組みの中で、病院改革は究極の弱小自治体の取り組みと感じる。

我が町を比べて欲しい。色々な町づくりは首長の考え一つで、志津川地区町内に公的施設を震災での復興交付金を活用し、再度、同等の施設を再建させた。公民館と図書館は併設し、病院と保険福祉課を隣接したものの、多くの公的施設が町には存在する。
震災からの復旧は、人口減少と高齢化に特化した、公的施設の整備の集約で、財政支出の減少を図るべきと私は思う。


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