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ARCHIVE - 2019年08月

2019
08/21

昨日の出来事


もっともっと志津川の被災地を
向日葵でいっぱいにしたい
だって何もないんだもの
(旧志津川町字本浜町)

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昨日は女川町にある「女川原子力発電所」の視察に議会で行ってきました。
再稼働に向け「地震・津波対策」の工事中で、原子力委員会の指導の元に大工事が進んでいた。防潮堤は29mで、事故発生時の自家電源の整備や、事故発生時の環境の整備が続き、火災発生の防火帯は周囲に整備が終わっていた。
事故発生の「シュミレーション室」での職員の対応訓練が、常に行われている。電源の停止での原子炉の高温になる事による対策で、原子炉への海水による冷却体制は、自家発電の電力の回復による、迅速な原子炉管理システムの、幾度となく訓練が繰り返されると言う。
自然エネレギーの「太陽光」「風力」があり、その他にも「水力」「火力」等の発電があるが、大企業の工場への安定した電力供給は、安定的に電力として原子力発電は欠かせないと言う。
女川原発第3建屋の視察は、室入者の監視体制は、空港登場のチェック体制を遥かに超えていた。建屋の管理・監視体制は究極に近かった。原子炉の安全の管理は何処まで出来るかとの不安は、少しは職員の説明で改善された気がする。多くの皆さんに原発の視察による、安全性を見ずにして「反対」「賛成」を言うのは軽はずみとも感じる。

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女川原発では地元の人達も多く働いていた。ガイドの女性は女川出身で、女川商店に回って下さい。駅前の整備と住民の居住地の整備状況も視察して下さいと言う。
「PRセンター」でのお昼弁当は、女川の食材を全て盛り込んだ、豪華弁当だった。議会での支払いと言う。決して「原発稼働に賛成を!」と言う事ではなく。安全対策と安定電源の必要性を訴えていた。

帰ってからの会議では、「防潮堤整備とサケの遡上の問題」について話しあわれた。因果関係の明確な物は無く、世界的な異常気象と海洋環境の変化もある。だが何とかしてサケの回遊帰還に取り組まなければいけないと、議員からの声が多かった気がする。




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