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ARCHIVE - 2019年08月

2019
08/08

南三陸町で「花」と「美味しい物」に囲まれて


リビングの観賞用に買った花は、役目を終わるとそのままで外へ、自然の環境に置くと又輝き始める。再度、リビングでの鑑賞用として、部屋を飾っている。
そんな中に「シンビジューム」が二鉢あり、姉に教わった通り、時々水をやっている。3年前と2年前の物だが、3本の内の一本の葉っぱが今も枯れないで残っている。期待はしているが多分無理と諦めぎみだ。

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お得意の魚屋さんのご主人から、「これ食べて!」とすり身と豆腐をサービスに頂いた。忙しくて3日程、冷蔵庫で眠っていた。
知人から聞き初挑戦した、「すり身汁」は大好きな母の一品だった。タナゴ?のすり身、しょうが・味噌・卵・酒・片栗粉を、混ぜすり身とした。水分が多くなった気がするが、醤油だしの中に「すり流した」。豆腐と野菜はネギだけながら、我ながら美味しく出来た。
自分で作った物は何でも美味しい。

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FBの友達が慰霊台に「線香台はないのですか。」と問われたので、翌日に「震災復興課」で聴いてみる。しかし、担当は「管財課」と言われ、今年度移動した課長を知っていたので、色々と聴いてみた。
缶ジュース等の飲み物はカラスがいたずらして慰霊台が汚れる。線香は火災も危惧されるので焼香台は設置しないと言う。
慰霊台も去年の秋ごろに、さんさん商店街の北側駐車場に移転したと言う。「こんな寂しい所へ」と見つけた時に感じた。今後、令和2年の開園があり、「震災復興祈念公園」への、慰霊の場が完成するまで、一時的な場と言う。

遺族が行けるような、行きたくなるような設えはできない物かとも考える。単なる観光の場と感じ見えてしまう。誰の為の祈念公園なのだろうか。



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