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ARCHIVE - 2019年08月

2019
08/03

M


私の大好きなシンガーの一人「浜崎あゆみ」、通称ファンは「アユ」と呼ぶ。63歳のオヤジが何言ってだが、と言う方も多いだろうが、彼女の歌詞と笑顔、ダンスへの妥協なしの演技に惚れた。

その中でも「M」は印象深い歌だった。今週に浜崎の「恋」に関し、ライターが彼女から聞き取り本を出版した。「M」は彼への思いだった。エーベックス社長の松田氏への、愛を綴った歌詞だった。Mは松田氏たった。
彼は既婚者ながら、浜崎の絶頂期に離婚し、浜崎に愛を伝え、二人の影での恋愛は始まったと言う。彼女がコンサートで歌を歌い、帰ると彼は女の子たちと店でパーティーをしていたと言う。あくまでも商品(アユ)と社長の立場は変わらなかった。すれ違いの日々から二人の関係は終わりへと近づく、そんな別れの女の子の気持ちを歌詞にした。その恋に苦しみ・もがき、眠れず書き留めた気持ちが「歌」となり、ファンの前で叫んだ。これが浜崎あゆみの歌・コンサートのパワーだった。「今日がとても寂しくて…」「マリア、愛すべき人のてめ…」など、彼への思いが伝わらない事へのいら立ちに聞こえる。

彼へのみたされない恋に歌と言う手段で、彼に叫びかけた歌、ファンに伝わらない訳がない。

私が25歳から30歳頃に、カラアケにハマったのも、恋歌は彼女が欲しいや、失恋・結婚・離婚、そして、子供が欲しい事が実現できない、そんな恋愛への願望の歌詞が、歌ったカラアケにはあった。「ヘンゼルとグレーテル」「最後の良い訳」、「アイ・ラビ・ュー」など、満たされない愛情の歌が多かった。

アユもその後二人の男性と結婚したが、恋に逃げ出したい、そして愛されたいとの、彼女の感情の現れで、そこには真実の愛は無かった気がする。今だから気付かされる。幸せになって欲しいョ、アユ!

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千葉農園の今日の収穫は
「枝豆」4本
今夜のビールのお供です
摘みたての枝豆は
さすがに美味しい

危険な暑さですよ
気仙沼の夏祭り
海水浴に最適とは言えない今日
熱中症に大注意を!

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