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ARCHIVE - 2019年06月

2019
06/25

日本の海の神秘


「兵庫県の猫崎の海」をNHKで紹介していた。

海底の砂地に根を張り育つ「アマモ」、植物・海藻かと言うと、海藻で光合成をして花を咲かせ、花粉放出を海の流れが手助けする。稲の花の開花のような姿に、海底での生物の神秘の営み、仕事中に見入ってしまった。

「日本の海の神秘は素晴らしい
兵庫の海のアマモの花粉放出
南三陸の海にもアマモの群生があり
こうした営みが昔から続いている

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「サクラダンゴウオ」の産卵も
日本の海で各種のダンゴウオがいた
クチバシカジカは志津川の海だけ?」

ダンゴウオは卵からかえるまで雄が岩のくぼみで育てる。卵から出るといっせいに親の元から旅立つ、赤ちゃんは米つぶにも満たない小さな体で、危険いっぱいの海の中を生きて行く。

ダンゴウオの貴重な産卵の姿も初めて見た。同じ事がラムサールの認定の海「志津川湾」でも、営みが繰りかえされている。
南三陸町の海、ここだけと思っていたら、日本の各地で繰り返される生物の暮らし、もっとアピールしないと忘れ去られてしまう。

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今日の朝5時半にしばらくぶりでウォーキングをした。気持ち良い空気の中を、風を切って歩くのは健康と体調に、良いと肌で感じる。
地区のゴミ集積所に、ダンボールとブラスチックバケツ・高齢者の手押し車が、回収業者が持って行かず、ダンボールは雨でグチャグチャとなり、「持って行かないゴミはどうかるの?」と思った。
地域はルールの元での集団生活がある。近くに家のある方が、回収の日に自分がゴミの分別のカゴを配置していた。誰にでも出来る事ではなく、こうした方々が地域の秩序を守っている。ありがとう、そして感謝です。ユウさん。

今日は何を、「晴れの日は晴れの中を、雨の日は雨の中を。」である。



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